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世論調査の意味と放射能の安全基準と福島の人体実験、

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    どうもこんにちは、


  一昨日は風が強かったですね、外に出かけてみたのですけど風に押し返され逃げ帰りました、


  さてそれはいいとして何か起きていますかね、色々ネタはあるようだけど何がいいかな、、

  では妙な世論調査が行われているので、それについて書いてみましょうか、


  新聞を読んだらこんなことが書いてあって、国民の多くが消費税に反対していて、野田豚内閣への支持も低いといっているのに、なぜか小沢氏が消費税反対ということには多くの反対意見があった、


  理論的におかしいですよね、国民多くが消費税反対といっていて、それを唯一いっている小沢氏のグループの行為をおかしいというのは、人間の思考回路ではない、

  だからこれはたぶんインチキだと思うのですが、そういう世論調査の問題でも書いてみると、


  マスコミは実質的には詐欺団体ですが、その詐欺組織のよくやる手口に世論調査があります、

  世論調査だから多くの人が思っていることを反映しているのかというと、実際は殆ど関係なくて、

  例えば世論調査というのは、平日の昼までしか出来ない調査で、企業から一般家庭に電話をかけるのは法的な制限がありますから、会社などで働いている人は基本的に世論調査を受けることはありません、


  つまり家にいる主婦などのB層の洗脳されやすい人々が答えているわけで、客観的な世論調査ではない、

  また、世論調査というのは誘導尋問をすることが多く、表面的には出ることはないのですが、相手に質問をする時に特定の答えをいうように質問することが多く、実は中立的な質問はしていない、


  これはよく質問の内容が偏っているのではないかといわれますが、質問の内容も偏っているのですけど、質問をするときに表面には出ないのですけど、誘導尋問のような形で質問をすることが多いので、質問者の意見が反映されるような形の世論結果になりやすくなっている、


  まあそういう意味で言えば世論調査とはいっているけど、実際は世論そのものを調べるというよりも、世論の傾向があってそれをどれくらいマスコミの都合に合わせられるように捻じ曲げるか、というのが世論調査のシステムでありますから、


  世論調査をする以上は確かに世論というものは入るでしょう、世論と全く関係のない世論調査というのも、それはそれで難しい、

  だから世論調査をすれば確かに世論にはなるのだけど、そのままだとマスコミにとってはおいしくないので、出来る限り自分にとって都合のいい結果になるよう細工をし、ばれないように出来る限り捻じ曲げる、それがマスコミのやる世論調査なんですね、


  世論調査というのは、マスコミがどれだけ世論を捻じ曲げれたかという結果のデータであり、正確にいえば世論捻じ曲げ調査であって、世論そのものを調べているわけではない、


  いままでもマスコミは世論調査と称して、国民を騙し民主主義を捻じ曲げて権益を得ていた、

  例えば小泉政権がいい例だが、あれは非常に人気があったとマスコミはいっていたけど、実は選挙も多くは負けていて、一番大きい郵政選挙でも与党の投票が過半数割れをしていたから、マスコミのいう小泉人気などというものはなかった、


  そこら辺がマスコミのいう世論調査と実際の世論とのずれで、マスコミの世論調査は世論を捻じ曲げて自分に都合のいいものにするためのものですから、どうしても実際の世論とはずれがある、


  私の見た調査でも、野田豚が不退転の決意で消費税アップといったのに、支持が回復せず消費税反対も止まらないと、残念そうにいっていたのは世論のねじ曲げが失敗して残念だったという意味であり、それ以外の意味はない、


  世論調査というと、普通は純粋に調べているように思うでしょうけど、そもそも技術的に行って世論調査というのは、質問をする側によっていくらでも捻じ曲げれるものといわれていて、世論調査を専門的にしていた人も言っていましたけど、世論調査というのはどのような結果であっても捏造できるので、ある意味調べることが出来ないものだといっていましたが、


  そういう考えで世論調査というものを見た方がいいと思います、今回の世論調査は国民の反発が強くて野田豚消費税はだめだけど、小沢グループの意見を封じて別の手をする予定である、そんな話であろう、


  たぶん次の世論調査では別の話題が出て、今回の前ふりの結果が出るのではないかと思っていますが、世論調査というのはマスコミの作文、彼らにとって都合のいいストーリを描くファンタジックなお話ですから、部分部分であっているところもあると思いますけど、基本的には壮大な虚構だと思っておいたほうがいいと思います、


  次に、食品の放射線基準が厳しくなったらしいですね、聞いたところでは数分の一になったらしいが、

  しかし本来の基準の数十倍くらいだから、これで安全といわれてもねぇ、


  それにこれから放射性物質が生態系に染込んでくるので、どんどん拡散していくし濃度も強くなる、

  そして長期恒常被爆と短期的被爆は違うので、実際数十ベクレルでも内部被爆の場合、殆どの人にガンが発生したことがあるらしいから、そう甘くはならないんじゃないか、


  そもそも放射能の被爆の安全性は、日常的な被爆場が存在しないという前提であるし、もしあるとしても外部被爆の問題だけで、内部被爆の恒常的被爆というものに対して、具体的な安全策があるとは思えない、

  内部被爆は研究そのものが殆ど進んでいないし、どうなるかは殆どわかっていない、そういうところで何ベクレルまでは安全というのもおかしな話だろう、


  いままでの安全基準というものは、基本的に被爆が起きないという前提のものであるから、一時的な被爆問題が発生したときの対策としての安全基準であり、日常的な内部被爆が発生した場合の基準ではない、


  この問題が厄介で、これから日本で起き得るのはよく原発付近ではガンが数十%増えたり、もしくはイラクで劣化ウラン弾の影響で奇形の子供が生まれたりするのと同じことが起きうるという話、


  例えば原発付近でガンが増えるというのは、色々隠蔽されているけどよく聞く話なのだから事実なのだろう、しかしそれは原発付近に住んでいなければいいだけで、一般的な話ではない、劣化ウラン弾も同じで、劣化ウラン弾を撃ち込まれない限りは安全である、


  それが一般化した場合の話をこれからは考えないといけない、これが一番厄介なんですね、

  公害の話もそうだけど、それがいいというわけじゃないのですが、とある地域の公害問題がおきたとしても、それは一部の小さい地域の問題ですむことが多く、その場合の安全対策は限定的でも何とかなる、


  今回はそうはなりませんから、水俣病のような問題が関東一帯で起きた場合、どうすれば安全になるのかということを考えないといけない、

  そう考えると普通の安全対策ではだめで、もっと大掛かりな手を打たないと破綻してしまう、

  だからその安全基準を厳しくするというのも、考えとしてあるのは一部の公害事件と同じような、問題は発生しうるけど隠蔽すればいい、裁判になったら原告が死ぬまで引き伸ばせばいい、そういう考えだと思うので、


  それを人口の半分くらいの人相手にやったらどうなるのか?、これが今回の事故の最大の問題で、普通の公害問題のように被害前提での安全対策は取れない、被害前提の安全対策をすると国が滅びかねない、そういう厄介さがある、


  本来であれば、例えば一部地域の公害問題であっても、それは国の大事であるし、どんな手を使っても助けるべきだろう、

  しかしいままでそういうことはしたことがないので、多分今の日本政府はそういう一部公害と同じ基準、そして考え方でこれからの安全を考えていくだろう、それがどうなるかなんですね、


  今回のことは国の半分くらいが被害を受けた大規模公害ですから、普通の安全対策では不十分で、かなり徹底した安全対策を打つ必要がある、

  いままでの内部被爆の安全性の考えも、それも殆ど被爆する人がいない状態での安全基準であって、今のような大規模被爆が発生するとその基準ですら甘い基準になってしまう、


  低い確率であっても被害者が多ければ、被害はその分増えるわけですから、大規模被爆の問題が発生した時点で、いままでより更に基準は厳しくしなければならなくなる、

  例えば今回のことで何万何十万という人が被爆で亡くなったとして、全体から見れば比率は低いですよ?、けど数が多いからそれを小さな問題ということは出来ず、もっと低い比率に下げれるよう努力しなければならなくなる、


  今回のような大規模被爆の場合は、そういう考えを持たないといけない、規模が大きな問題ほど安全基準は厳しくなるということ、

  言い方を変えると、実験室の安全基準は緩くてもいい、特別な場所で被害を受ける人も少ないから、それを道端でやったりすれば安全基準はその分厳しくなる、それと同じように今回のことはより厳しい基準で対処しなければならない、


  だから多分いまの基準では不十分で、より厳しい基準まで踏み込まないと、安全の基準という形にはならないと思います、


  後は、聞いたところでは福島の危険地域に人を帰らせているらしいね、また人体実験かな、

  このまま行くと福島の産業は人体実験だけになりそうですが、地域住民の安全性を考えず、住民を人体実験の材料としてしか見ないとは不思議な県ですが、


  明らかに悪の組織になっていますけど、福島周囲に住民を帰すといっているが、多くの人が死ぬんじゃないかな、

  そもそもあのあたりの線量は全く下がっておらず、汚染地域では計測器周辺を除染しているので、計測器の周囲だけ線量が非常に低くなっているので、実際の線量は数倍から数十倍くらいありますから、場所によっては年間100ミリシーベルト超えることもあるだろうし、安全性は全くない、


  正直何を持って安全と考えたのか意味不明な話だけど、よくテレビや新聞に載る福島原発付近の線量は、意図的に低くしているものなので線量は全く下がっていません、

  つまり事故当時と殆ど変わっていないんですね、確かに原発から降ってくる可能性は減ったけど、安全性はないのになぜ帰るのだろう?、


  それと放射性物質は風が吹くと花粉のようにまた舞い上がるので、福島原発付近は日常的の放射性物質が降り続ける状態になっているので、放射性物質の安定がなく確かに原発からは降ってこないけど、環境にある放射性物質が何度も降ってくるので安全ではない、

  あの風の谷のナウシカの話のように、定期的に胞子が降るような感じで、福島原発付近では放射能が舞い上がりますから、住むこと自体不可能だと思う、


  そこに帰すとなると人体実験のためとしか思えないし、それを容認する県も同じ考えにしかみえないのだが、

  マスコミは絆だ食べて応援だというけど、これもある種の人体実験ですものね、なんとなく日本政府は今回の事故を人体実験の好機と考えているふしがある、


  そういえばアメリカが日本に原爆を落としたのは、原爆や放射能によって人体にどのような影響があるのか実験したかったからという理由らしいから、アメリカに人体実験を頼まれてそういうことをしているのかな、


  確かに福島原発付近に住むということは、第三次世界大戦の核戦争後の人間の生存の可能性として、貴重なデータにはなるだろう、

  アメリカならほしがるだろうな、日本政府の奇妙な動きはそれが狙いなのかな、、


  絆だ食べて応援だというのも、福島の人が住めないような汚染地域に人を帰すのも、人体実験という観点で考えれば同じ話である、

  あまり考えたくはないというか、あまりにSF的なので政府が人体実験のために今回のことを悪用しているとか、陰謀論であると考えたいのだけど、


  いまの政府の対応は、例えば被爆の問題が福島で起きても調査はするが治療はしないというスタンスで、データ収集だけを考えているところが強いので、

  まさかとは思うけど、人体実験で福島原発付近に人を帰しているんじゃないだろうなというのが、私の感想なのだけど、


  そう考えないと福島原発付近で人が暮らすのは無理だし、経済破綻した地域で住民が生きれるとも思えない、それなのにあえて強制的に返そうとする理由が分からない、

  後は地域住民が帰って病気になったら、そのデータがいい値で売れるという可能性くらいしかないのだが、それ以外の汚染地域に住民を返す理由があるのだろうか、


  現状でみる限り汚染地域に住民を帰すのは人体実験のような意味しか感じませんね、もしくは官僚の無謬性で狂っているのか、なんにしろ汚染地域で人が住むことは出来ませんから、そういう話は認めないほうがいいと思います、









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