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消費税の手続きと大阪不正市長と底のない原子炉、

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原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、




    どうもこんにちは、


  今日も寒いですね、日差しは明るいのですが空気は寒いです、


  さてそれで何か起きているかな、うむ、ネタは多いようだけど何を書くべきか、、

  ではなんだか消費税の話が出ているようなので、それについて書いてみましょうか、


  野田豚とその取り巻きが消費税を上げようとしていて、形式的議論をして強引に進めようとしていたようだ、それで昨日会議があって決が出たといっている、

  しかし話がまとまったわけではなく、一方的に議論を打ち切った形であって、議決等は出ていないようだ、

  となるとどうなるんだろう、民主党内では了承されていないわけだから、上手くはいかないだろうな、


  そもそもこういう形というのは、官僚の犬政治家がやる手段としては、何らかの正当性を元にするという考えが強い、例えば全員の賛同を得て決を採るとか、そういう形を形だけであっても採って、それを元に圧力をかけて反対派を潰すことが多い、


  例えば小泉政権下では、自民党議員の会議には役人か自民党の職員が監視をしていて、反対をする議員を監視し圧力をかけ発言権を奪いつつ、強制的ではあるが合意という形を作って、それを利用して独裁のようなことをしていた、


  しかし今回の件についてはその合意がない、例えば賛成なら手を上げるとか起立をするとかがあるが、そういうことを全くせずアメ犬前原に一任すると強引に切ったが、その一任するということも決を採っていないのだから、意味はないだろう、


  そう考えてみると、現状で見て民主党議員がその消費税案に賛成しなければならない理由はなく、反対してもかまわないという形を持っているのだから、これでは意味がないんじゃないかと思う、


  民主主義は手続きだからね、手続きを得ていない決議には正当性はないし、別の見方で社会的影響というのもあるだろうが、今の野田豚執行部に対する党内や国民の支持はないから、彼らの意見を聞く必要性もないわけで、そう考えると殆ど意味がないような気がする、


  民主主義による独裁というのは、手続きの正当性を悪用するというのが多い、例えば民主主義選挙で不正をするとか、法律を作るときに不正をするとか、

  もしくは小沢氏の例を見ても分かるけど、司法という手続きで不正をするとか、そういう手続きを悪用するというのが一般的である、

  しかし今回は手続きがない、そうなると話が変わってくるような気がする、


  早い話が民主党議員が消費税法案に賛成する必要性がない、という事を認めてしまっているようなものだから、それがどうなるかかな、

  可能性があるとすれば党分裂だが、選挙もあるかもしれないね、

  今回のことは意図的なのかは分からないが、党のシステムを壊していいと執行部が容認したことになるので、これからは党崩壊と消費税の関係みたいな話になる、


  ただ消費税自体に関しては、執行部が党に強制する権限がないので、普通にやる限りはまず通らないだろう、後はそれがどのように潰れるかという、そういう話になると思います、


  次に、大阪の利権市長が何か犯罪をしたらしいね、

  え~っと、自分に関係の深い職員を使って、労働組合が前の市長選挙で不正をしていたというデータを作り、その不正がばれたようだ、


  そもそもその職員は維新の会に入ろうとしていたようで、維新の会とも面識がありいわば知り合いであって、且つ、一年前から臨時で雇われているから維新の会のスパイか、内部工作員として雇ったのではないかといわれている、


  最近聞いたいのだけど、大阪の利権市長は統一教会との関係を認め、朝鮮カルトの下僕であることが分かり、更に在特会というなぜか知らないが今度は、在日朝鮮人の小学生を襲っている組織と共闘関係を組んだようだ、


  多分今回の件は小沢氏と同じ話ではないかと思う、

  小沢氏の検察謀略では、在特会の人物が中心的役割をし、告訴をしたのもその人物であって、検察と手を組んで小沢氏をはめようとしたのも在特会らしい、


  となるとその労働組合名簿を作ったのも、その関係者の可能性が高く、小沢氏の話と一緒で妄想で行動をするあたり、同じ系統の人間だといえる、

  その偽データを作った人物は、労働組合の不正が職員の間にあって、それが気に入らないから告訴した、もしくは偽のデータを作ったといっている、

  しかし考えてみれば分かるように、不正があるのならば嘘のデータを作る必要性はなく、その職場で労働組合が選挙の不正をしていたというのも、その人物の妄想になるわけで、このあたりは狂信的な妄動で動くネット右翼と良く似ている、


  リアルネット右翼ですが、そういう実在していないことであっても、さもあるかのよういう小沢氏の話と一緒だけど、ネット右翼系の人間は目的のためには現実は見ない人々なので、現実はどうであれこれはこうなのだというカルト宗教のような行動をするので、多分その偽データを作った人物も同じ系統の人間であろうと思う、


  そして小沢氏を叩いたのと同じ勢力ならば、この話は司法を使って隠蔽するか、マスコミを使って情報操作をしてなかったことにするだろう、というかもうしているような気がする、


  そういう大阪利権カルト市長の話だけど、今回の件からいえるのはこいつは不正をしても悪いと思わないということ、

  大体その労働組合が不正をしているかどうか調べればわかる話であろうし、良く分からないとしても何も考えず問題を指摘しているのは、最初から維新の会が捏造に関与していて主体的に動いていたということになる、

  そして、ここまで露骨にやるということは今までも不正ばかりをしていて、これからも不正をしていくということであるから、ろくな連中じゃないということになるね、


  まあ、維新の会とか大阪の利権市長とか、マスコミを見るといいように見えるのだろうけど、所詮は嘘つきのゴロツキ集団であり、インチキや不正で選挙を戦ってきた犯罪者集団に過ぎないということで、こういうゴミどもはさっさと焼却処分をしたほうがいいでしょう、


  後は、原発の話として、聞いた話だと福島原発の二号炉で内部の調査をし、水が殆どなかった事が分かったようだ、

  そういえば昔は、原子炉の水は上から数えていて、燃料棒が水から数十センチ出ているからとか、燃料棒の上のほうまで水に使っているから安全とかいっていたのが懐かしく思えますが、


  やっぱり水は最初からゼロだったんですね、あの原子炉内部をエスパーのように透視していたマスコミ連中は、少しは反省したのかね、

  まあマスコミの辞書に反省の二文字はないのでするわけがないですけど、ともかく、今回の件は原発の水が60センチしかなく、水がないようだ、


  じゃあどうなっているのかというと、マスコミの説明だと燃料棒の固まりは40センチなので、水が60センチあれば冷えているといっている、

  ついに燃料棒の大きさを加えないと説明できなくなってきていますが、またエスパー大先生ですかね、マスコミ関係者は原子炉内がなぜか透視できるので、そのつど都合のいい予言か神託が降りるようです、


  マスコミの言っていることはいいとして、現実的にどうなっているかと考えると、多分水のもれ具合からして、燃料棒はもう原子炉内にはないと思う、

  今は毎時9トンの水を入れているらしいが、その水が全くたまらないということはそれだけ大きな穴が開いていることになる、

  問題はどう開いたかだが、地震で壊れた可能性もあるけれど、原子炉の下のほうは直径数メートルの分厚いコンクリートなので、それが簡単に壊れたとは思えないので多分核燃料が溶かして穴を開けたのだと思う、


  学者の説明だと、解けた核燃料の塊がその下部にあるコンクリートと混ざり合い、反応性が下がって途中で止まるという説明だったが、水の漏れ具合からするともっと大規模に穴を開けてしまっているのではないか、


  今の段階で分かったから、いま穴が開いたように思えるけど、実際に開いたのは去年の事故直後ですから、多分初期のころの反応熱が高いころに落っこちて、一気に床を貫いたのだろう、


  昔週刊誌で見たけど、原子炉のそこのコンクリートは非常に分厚く、地震で壊れるようなものには見えなかったので、そこで大規模な水漏れが起きているということは、燃料棒の塊によって融かされたと見るしかなく、そう考えると事故直後の高温のときに短期間で融かしきってしまったのではないかと思う、


  反応する熱は短期間で下がるけど、逆に言えば短期間で何かが起これば一気に大きな問題を起こすこともあるので、そういう可能性もあると思う、

  聞いた話では、事故直後原子炉内は非常に高温になっていて、4000度以上とかそういうレベルまでいっていたと聞いたから、原子炉が短期にメルトダウンしその反応熱が直接原子炉下部のコンクリートに行っていれば、そこで大きな穴を開けていてもおかしくない、

  逆に言えば、そのコンクリートとの反応でエネルギーを使ったから、ある程度安定していたのかもしれませんけど、


  ともかく、今回のことから言えるのは原子炉下部のコンクリート部分はかなり破損しているということ、そして冷却は殆ど出来ていないだろうということ、

  後は水の流出からして、燃料棒はもう原子炉にない可能性が高いこと、多分どこかに行ってしまっていると思う、


  これが一号炉三号炉もそうだとすると、福島原発地下ではどんな恐ろしい世界が広がっているのかと思いますけど、

  いえるのは、こりゃもうだめだろうなということで、燃料棒の塊が原子炉を突き破ってどこへ行ったのやら、むかし冗談で書いたがどこかの川でどんぶらこっこと流れているのかもしれません、









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