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生まれない人材と原発の停止と政治家の価値、

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    どうもこんにちは、


  今日も相変わらず寒いですね、ふと自説を思いついたのですが、今年は夏も冬なんじゃないか、そんな寒さです、


  さてそれはいいとして何か起きているかな、今日は特にないようだけど、では何を書くか、、


  そうですね大阪の利権市長病がまた発生しているようなので、ちょっと書いてみましょうか、

  大阪を代表する人間のクズこと大阪の利権市長ですが、少し前の子供叩きで顰蹙を買って消えるかと思ったがまたで出てきましたね、


  まあ既得権益者としては、新しいペテン師を作り直すのも面倒なのでこのゴミでいいやと思い、ほとぼりが冷めてからまた騒ぎ始めているようだが、

  そこらへん犯罪者的発想ですけど、こいつのゴミっぷりは何度か書いているから、なぜこういう人間を単純に認めることができないか、ということでも書いてみましょうか、


  一般常識で言えば、私の書くような意見は人としてどうかということになるだろうけど、客観的に見ると一般常識よりも私の考えのほうが正しくなる、


  どういうことかというと、まず今の時代に非凡な人間が出る可能性がないということ、

  なぜなら戦後という時代は平凡万歳の時代で、特殊な能力を持った人間を完全否定していた時代だから、そういう時代背景を持ったまま非凡な人間が出るはずがないからなんですね、


  そういうと、明治維新と戦国時代も人は出たじゃないかと思うでしょうが、近代化社会というのは何度も書いていますが、非常に偏った形が出やすく、そしてそれが分かりづらい、


  例えば戦後で言うと、普通に生きる平凡が正しい、これが中世の江戸時代ならば、それは鷹揚とした情緒論であり、それが偏ったりすることはなく、平凡であるということが安定性をもったのに対し、


  近代化社会ではそれが独裁のような意味を持ってしまうので、極端な平凡社会になってしまうんですよ、変な表現ですけど、

  そうなると、特殊な才能をもった人とか、生まれつきの何かを持っている人はほぼ全滅し、生存すら難しくなる、


  実際今の社会を見渡してみると分かりますが、確かに優秀な人はいるかもしれない、けど非凡な人なんで一人も居ないでしょ?、

  まったくいないとはいわないけど、歴史的なレベルでいえばこれというほどの人材は日本に存在しない、

  特に若い人にはそういう人はいないし、戦後世代にもいない、
 

  多少いるとすれば戦後のちょっと前あたり、政治家ならば小沢氏とか、野球なら王貞治さんとか、そういう非凡な人もいるにはいるけど、それも戦後の平等社会が構築される以前の世代の人で、戦後的平凡世界が作られてから非凡といえる人材は生まれていない、


  これが近代化の弊害だと私は思っているのですが、ただ平均、普通というだけで、社会崩壊を起こしてしまうアンバランスな世界、

  普通に生きることが正しい、平凡がいい、情緒論としてはそれが間違いとはいわないのだけど、それを国家レベルで行ってしまうと、極端な平凡独裁国家になる、


  マンガ的表現になってしまうのですけど、平凡を突き詰めたのが戦後という時代であり、非凡な人間は全員死んだか、それに近い状況に追い込まれているとみていい、
  
  だから、大阪の利権市長のようなやつが出るはずがない、非凡な人間が生きているわけがないはず、


  私はそれが現実だと思う、残念なことだけど、近代化社会はなんでも極端に形作ってしまうから、その方向性が例え一見穏やかに見えるものであっても、非常に縛りの強い危険なものになりやすい、


  戦後という時代は平均平凡を良しとした、それは私も覚えているけど、学閥派閥年功序列実力で出世できるのは係長まで、そういう社会だったわけで、

  そういう社会があったとして、普通に生きている人にはそれはいい社会かもしれないけど、特殊な才能をもった人にはそういう社会がどう映るか?、そしてそれを何十年も続けた結果、そういう非凡な人々がどうなるか、さらいにいえばそういうことを一般の人は考えたかどうか、

  そういうことすら近代化社会は要求し、失敗すれば容赦なく叩き潰してくる、今の時代の失敗はそういう長期的問題であり、実質解決案のない問題でもある、


  なんといっても解決できそうな人は、戦後のシステムで潰されてもうこの世にはいないだろうから、坂本竜馬も勝海舟も中世の江戸時代ならば存在する可能性があったが、近代の戦後ではみんなあの世か外国に行ってしまっているだろう、


  だから人なんて出てくるわけがないんですよ、もしくは出てきても小沢氏や堀江氏のように潰されるのが普通で、戦後のような非凡な人を潰すことに目的を持ったメカニズムの上に、時代を変えるようなヒーローが出るはずはない、それは完全に茶番である、


  現実はもっと地味で残酷なものである、そんな聞こえのいいものがうまれる環境は日本にはない、

  そしてそれをなくそうとしていたのが既得権益者なのだから、そいつらが聞こえのいい笛を吹いていても、それに釣られてはいけない、


  ともかく、今の時代は極端な平均、平凡時代の後である、特殊な人間才能を持った人は戦後の日本で生きることはできず、その多くはもうすでに死んでいるはず、

  その死んだ亡霊がテレビに映って、改革を止めるなだ、大阪から日本を変えるなどと嘘をついているが、そんな人間など存在するはずがないのである、


  逆に、今までそういう人間が出ることを潰していた連中は、そういう可能性を潰していたがゆえ、その需要を読み本来あるべき純粋な才能による未来を、その可能性を利権に変えてテレビに流している、それが大阪利権市長の本質である、


  マスコミは日本の可能性を徹底的に潰し、才能のある人間を皆殺しにした上で、その需要にこたえる無能で操りやすい人間を使い金儲けを考えている、

  ある意味最近の芸能界と同じであるが、重厚な本質よりは安く上がるお笑いへ、本当の社会改革よりは利権になるタレント政治を、それがその手の話の基本構造であろう、


  だからそんな話を信じてやる必要はないのであり、そして悲しいが同時に日本の未来はないという現実も受け入れなければならない、

  なぜなら今まで長い間そういう人間を叩き潰して多くの人が生きてきたからで、その分この国には可能性がないのである、

  それは仕方がないし、すぐに解決する問題ではないのだから、大阪のペテン市長のようなインスタントなものに飛びつくのではなく、もっと地味でいやな未来を考えるべきであろうと思う、残念ながらそれが日本の本来の形なのだから、


  次に、原発ネタは何かあるかな、最近はあまり聞きませんが、そういえば後一基原発が止まると、日本の原発は全部止まるようですね、

  う~む、そうなると電力がどうなるといっているが、それはないんじゃないかな、


  昔、電力が逼迫したことはあるけど、そのときも数時間とか数日そういう時期があっただけで、

  確かに夏の暑い時期は電力がいるが、ピーク時の電力がということであるし、ピーク時の電力は水力や火力の仕事だから、原子力はあんまり関係ない、


  電力需要で原子力がとはいうけど、昔は火力だけでやっていた時期もあるし、日本の人口は減りつつあり、また経済状況もあまりよくはないのだから、電力が必要になるとは思えないな、


  例えばなんなら、夏の暑い日は企業も休みにする手もあるし、昔ならまだしも最近の夏場は40度近いですからね、海外でも暑い地域は夏場休むことがあるから、そんな暑い時期に無理に働かせるほうがおかしいともいえる、


  そして、このまま原発が止まってどうなるかだけど、

  原発ねぇ、原発の再稼動に関しては地域住民の承認がいるが、今回の福島の件を見るに東京とか千葉まで放射能は来ているし、

  そもそも原発事故時の放射能は数百キロは飛ぶといわれているので、そうなると日本中どこまでも来てしまうから、特定の地域の住民だけで承認とは行くまい、


  ストレステストだなんだというのもあるけど、あれは地震のないヨーロッパのテストであり、海外でやっていたテストを日本でやっても意味はないし、

  正直地震や津波がもろに来れば、この世に残る建物はありませんから、日本で原発をやることは不可能だと思う、


  まあ今までは、原発の事故は想定の話で、例えば確率が低いからといっていればよかったが、実際に起きてしまえば確率云々の話は破綻するし、原発の再稼動は難しいだろう、


  まとめると、日本の原発が止まるらしいが、たぶん再稼動条件がかなり厳しくなって、稼動は難しいのではないかと思う、

  大体別に原発は必要ないですからね、火力をある程度補強すればいいだけで、問題になっているのはピーク電力ですから、ベースの電力である原子力を増やしてもあんまり意味がないので、ガス発電の火力を増やしていけば安定供給には問題はないでしょう、


  昔は火力水力でやっていた時代もあるので、日本の衰退を考えると、昔のように火力水力だけでやって行っていいと思いますけど、

  そうすると原子力村が干されてまた文句をいうのだろうな、

  しかし現状で見る限り、もしくは将来的に考えて原子力の必要性は段々なくなっていくと思うので、いい機会だからやめてしまっていいと思います、


  後はなにかあるかな、、どうでもいい話だが、野田豚が何かいっていたようだ、

  え~っと、自分がポールマッカートニーだとか、そういう狂信錯乱状態にあるようだが、よく分からん話だな、

  政治生命をかけて消費税を上げるともいっているが、そもそもお前に政治生命などないのだし、言っている事がよく分からない、


  お前は豚だろ?、財務省の家畜にすぎないのだから人間としての価値はないし、もちろん政治家としての意味も無い、

  人間は平等であるという意見もあるが、その平等である権利を放棄して、家畜としての一生を選んだ野田豚に対しては、その行為を尊重し人間性を否定するのが正しい、


  だって本人が望んでいるのだから仕方がない、こいつは政治生命をかけて消費税といっているが、実際は政治生命を捨てて首相になっているのだから、財務省や役人の家畜としての一生を選んでおり、そういう前提で考える限りこの人物に価値や意味を持たせることはできない、


  官僚のアホからすれば、連中の世界観は王政とか律令制とか、そういう古代の妄想に取り付かれているカルト信者だから、立場や地位があれば中身が豚であっても人々は信じるし、そのいうことを聞くだろうと思ったのだろうが、
 

  民主主義においては、権力者は下級の立場であるから、国民が認めない限りその価値はない、

  結局国民が認めるかどうかによって、政治家の価値が決まる制度であるのだから、ゴミのような人間が政治的立場についたとしても、国民の批判が強まって立場が弱くなるだけである、


  例えば小沢氏がいい例だが、小沢氏は別に大臣でもなければ首相でもないけど、国民の信用が有るから価値があり立場が高い、

  逆に野田のようなやつは、例え立場があっても信用がないから、価値もないし立場も弱い、


  全ての判断と責任を国民に預けるのが民主主義であり、そうなると国家権力などただの飾りになるのだが、そのあたりが官僚の馬鹿には分からないのだろうな、


  ただ馬鹿ほど恐いものもないので、馬鹿官僚の家畜である野田豚が、どんな騒動を起こそうとするのか、その危険性はあると思います、







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