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小沢氏の話と若い人の労働問題と北朝鮮のミサイル、

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義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、




    どうもこんにちは、


  相変わらず寒いですね、日差しは春っぽいのに気温は相変わらずです、


  さてそれで何か起きていますかね、色々あるようだが、どれがいいかな、、

  ひとまずは、小沢氏の裁判について書いてみましょうか、

  小沢氏の裁判は検察などの司法でっち上げ裁判でしたが、さすがに何年も嘘をつき続けるとばれるらしく、最近は論調が変わっているようですね、
 
  まさか読売新聞まで小沢氏の話を乗っけるとは思わなかったけど、ではこの裁判の意味について書いてみましょうか、


  今回の裁判は、検察役のインチキ弁護士が禁固3年といっているが、これが意味深で、

  ある意味においてはもうすでに禁固三年を小沢氏は受けているようなものだし、政治謀略としては十分に功をなしている、


  そもそも今回の裁判は小沢氏の動きを封じるのが目的で、政権交代つぶしが真の狙いであるから、政権交代が潰れてしまった現状では小沢氏の裁判にこだわる必要性はなく、それがマスコミのスタンスの変化になっているのだろう、


  マスコミや司法の狙いは、小沢氏が強権を発動して官僚利権を潰すこと、そして司法改革をし司法の独裁性が薄れること、その対策として小沢氏の政治と金の問題というものをでっち上げた、


  それ自体は成功してしまっているからね、例えば今の野田豚政権は官僚の傀儡であるし、政治改革は政権交代してから殆ど進んでいない、実質的な民主主義つぶしは完成しており、小沢氏がどうなろうが重要ではなくなったので論調が変わっているのだろう、


  もちろん今から建て直すという手もあるが、殆ど一からやり直しになるし、そうなると小沢氏の年齢や国民の負担から考えるに、日本にまともな政治制度ができる可能性は殆どなくなっている、


  そのあたりは小沢氏もいっているけど、この国はカオスからの破滅へ向かう可能性が高く、まともな未来はほぼないと見るしかない、

  今までは政治がどうであれ、その意味は低かったかもしれないが、経済悪化による社会保障の重要性が高まっているから、例えば年をとった人がいて何の保証もなく生きれるとは思えないし、

  子供にしても、教育を受ける状況がだんだんと悪化してきているから、まともな教育を受けれず、まともな就職先もないのが普通になって、子供というのはこの国の未来ですから、そういう子供の未来が暗くなる分、この国の未来も長期的に暗くなる、


  それを改善できるのは国家だけで、企業は戦後の既得権益の保身しかせず役に立たない、

  そして国家や経済の長期的衰退が日本の前提であるから、免疫能力が低い人が重病にかかるような、壊滅的状況に追い込まれると見ていい、


  小沢氏は別に神じゃないから、万能というわけじゃないけど、政権交代の中心人物を潰してしまえば、政権交代の意味もなくなるし、

  そして政治的転換ができないのならば、この国は崩壊への末期状況へしか進まない、

  ある意味政権交代が起きず、自民党政治が続いたらという破滅状態にこの国は進んでしまうだろう、小沢氏の政治と金という妄想話はそういう大きな問題であった、


  検察関係、そしてマスコミ関係は全員処刑してもいいくらいの罪を持っている、今回のことはそう甘い話にはならない、

  そもそもこの国の未来はなく、プラスになる状況がないまま、それをどれだけマシにできるかという勝負で、何も考えずに進めば自滅の道しかあるまい、

  今の日本は地雷原を全力疾走しているようなもので、自分がどれだけ恐ろしいところにいるのか分かっておらず、そしていくら進んでも未来がないことが見えていない、


  悪いときというのはそういうもので、時節が来るのを待ちデメリットを削り取りつつ、全体を生き残らせる考えを持ち、丁寧に手を打たないといけないのだけど、

  それが政治崩壊によって、思考ができなくなったまま破滅へとゴロゴロ転がっているわけで、こうなってしまうと助かる余地すらないね、


  私は政権交代は色々あるけど、結局小沢氏が何とかするんじゃないかと思っていたのだが、それがどうにもならなくなってしまったから、もう助からなくなってしまった、

  ある意味原発の爆発はその序曲で、これからもっと悪い世の中になる可能性が高い、原発事故は破滅への号砲のようなものだね、ここをスタートラインにしてどの地獄へ転がり落ちるのか、どうもそういう未来しかないように見える、


  官僚や司法の馬鹿連中は、パッパラパーだから自分が何をしたのか分かっていないのだろうけど、多分この裁判は日本を破滅に追いやった歴史に残るものになると思う、


  次に、何がいいですかね、そういえば若い人の就職が難しいというのを聞きました、

  なんでも就職できる人も少なく、できたとしても数年でやめる人が多いらしい、

  それをマスコミは就職のミスマッチで、中小企業への就職の斡旋が不十分だからといっているが、どうなんだろうね、


  個人的な意見としては、多分こういう問題はここ十年が二十年くらいはあって、今までは調べていなかったから分からなかっただけで、ずうっと続いていた問題だと思う、

  例えばフリーターとかニートがどうとか、ああいうのも同じ問題で日本の若い人の仕事のあり方が崩壊していて、労働が成立していないというのがあるのだろう、


  日本の労働制度の問題は、一番の問題が実は終身雇用年功序列で、これが若い人の雇用や労働問題の一番のデメリットになっている、

  どういうことかというと、まず日本の雇用はいっせいに雇用するので、ある年代、例えば学校を卒業したときとか、そういう時期の人でないと雇用しないという考えが強い、

  それは終身雇用年功序列の制度のせいで、中途採用を大幅に認めてしまうと、年功序列が崩れてしまうため、年で採用を強制し特定の年齢以外の人をとらないという考えが日本企業には強い、


  つまり年功序列を維持するために、特定の年齢を何らかの事情で過ぎた人は、まず就職ができないようになっていて、そのままフリーターになるのが普通である、

  もちろん非正規にはなれるかもしれないが、やはり年功序列のシステムがあるので途中ではいるというのは不可能ですから、正社員になれる可能性は殆どないと思う、


  日本の雇用は終身雇用年功序列であるから、特に年功序列があるので大学を出て就職をするということに失敗すると、そのまま二度と就職の機会がないことが多い、

  戦後のシステムが若い人の人生を破滅に追い込んでいるわけで、私がいつも言うように戦後のシステムが日本をだめにしている根源なんですね、


  そして、働いてもやめる人が多いというのも多分同じ理由で、日本の労働は終身雇用年功序列でしたから、若い人が入ってその労働がきつかったとしても、将来的な利益というものがあったため、ある種の過重労働を容認するところがあった、

  
  例えば、海外では普通残業などはなく、サービス残業なんてのはクレージーな話なのだけど、今までの日本の場合はそういうところがあっても、将来の利益や雇用の安定があったのでそれを容認できるところもあった、


  それが経済の悪化によって、特に若い人を奴隷のように扱うようになり、まともな労働環境が失われ、それが多分若い人が会社を辞めやすくなっている理由になっているのだと思う、


  むかしの理論だと、会社にやっと勤めたのにやめるのはどうかとなるが、今の日本の多くの場合は、実質的に奴隷労働になっていて、若い人の労働環境は人間が耐えれるようなものになっていないのだと思う、


  例えば、日本は労働環境に対する監査がない、大阪の利権市長のブレーンの会社の社員が、入社二ヶ月で自殺してそれが過労死だといっていたが、そういうのが日本では普通に行われていて、若い人の労働の多くはそういうものが多い、

 
  経済の全体的な悪化が、戦局が不利になった軍部みたいな話になってきて、精神論でどうにかするということを狂信的に言うようになり、若い人にどんどん無理をさせるようになっている、

  昔はそれでも、それが自分の利益になったり、自分の将来性になっていたのだけど、

  今は戦後の終身雇用年功序列を維持するための奴隷制度にしかなっていないので、景気が悪化する以上戦後の好景気下の制度維持はできないが、それを無理に維持させようとしているため若い人には不利益で将来性のない生き方しかできない、


  今若い人の死亡理由の50%は自殺ですから、日本の厳しい自殺基準でそうだということは、もしかすると7~80%は自殺である可能性もあるし、その多くの原因は戦後の終身雇用年功序列維持のために、若い人を奴隷のように扱っていることに原因があるといえる、


  日本の労働はそもそも奴隷に近かった、それがメリットがあるから容認できたものが、メリットがなくなって奴隷性が強まったことが、若い人の労働崩壊の大きな要因であるといえる、


  一言で言えば、戦後のシステムが悪いんですね、もっと若い人のことを考えるシステムにしないといけない、そして戦後のような景気のいい時代ではないから、今はどんなに頑張ったところで世の中が良くなる可能性はないので、戦後のような努力主義は捨てて人を生き残らせて人間としての将来性を作ることを重視し、戦後的世界観は全て捨てなければならない、


  そうしない限り若い人の未来はなく、若い人の未来がないということは日本人全員の未来がなくなり、日本は破滅するということです、


  むかし世代の断裂というような本があったけど、今の日本はそれが労働制度としてあらわれていて、戦後のシステムは将来性があったり、全体の景気がいいならばいいのですけど、今のような状態でやるとただのねずみ講になってしまうので、そうすると若い人の人生を潰してしまう、


  だから考え方を180度変えて、今までの雇用の考え方を捨て、企業を重視する考えも捨てて、人がどうすれば生き残れるか、今は企業の生き残りではなく日本人の生き残りを考え、人間に合わせて企業の形を変えれないと、日本は破滅に向かうでしょう、


  後は、なんだか今日は破滅の日みたいな話ばかりですけど、何か他にあるかな、明るい話題というのは今の日本ではあまりないし、

  では北朝鮮のミサイル開発について書いてみましょうか、


  ああ、やっぱりどうやっても日本てこういう話題しかないのね、とちょっと思いましたが、事実として起きていることは仕方がないので、北朝鮮の話ですね、

  少し前に仮病の安部がテレビに出ていて、そろそろ北朝鮮ネタがくるかと思っていたら来ましたね、


  それで内容は、北朝鮮が衛星と称してミサイルの発射実験をしようとしている、ただ挑発的なものではなく方向からみるに、一応配慮はしているのだろう、

  前なんて日本を横断していましたからね、今回は南のほうだからあまり人のいない地域であるし、それほど挑発を強くしたいというわけでもなさそうだ、


  IAEAの査察も受け入れるとかいっているから、どちらかというと国内の威信の為という形が強いのかもしれない、

  新しい体制になって軍の統制を考えたいのだろう、後は外交的な牽制だろうか、北朝鮮は挑発をして金をとるという考えが強いから、そのあたりの考えかね、


  それに対し、日本はPAC3やイージス艦の迎撃ミサイルを考えているらしいが、

  基本的に大気圏を越えるミサイルは迎撃できないといわれているので、ミサイルそのものの迎撃は不可能であろうが、落ちてきた破片を打ち落とすといっているね、


  確かに北朝鮮のミサイルは、ミサイルを何段にも重ねたもので、いわゆる宇宙へ行くロケットと同じ構造ですから、途中で下の段を切り離しで飛ぶので、それが落ちてきた場合の対策を考えているのだろうけど、


  しかしそれは別にミサイルそのものではないのだから、迎撃ミサイルで打ち落とさなくてもいいような気がするけどね、ミサイルの弾頭ならば火薬が入っている恐れもあるが、取り外されたパーツならば危険度も低いだろうし、わざわざ迎撃ミサイルまで持ってくる必要はあるのかな、


  それに下手に迎撃すれば、迎撃ミサイルの破片+その北朝鮮のミサイルの破片が降ってくるし、危険度が高まるだけに見えるけど、

  更にいえば、そのPAC3にしてもイージス艦の迎撃ミサイルにしても、有効範囲が狭いし打ち落とせる高さも制限が多いようだから、無理をして派遣する必要性はないと思うが、


  あるとすれば北朝鮮と防衛省が示し合わせて、ミサイルを南に打たせて沖縄の基地問題に利用使用している可能性かな、

  最近も沖縄の基地問題云々といい始めているし、日本政府も一体化したパフォーマンスという可能性はある、


  ただ、迎撃ミサイルというのはそんなに使えるわけでもなく、数もないので日本の防衛上は殆ど役に立ちませんから、そんなパフォーマンスをしてなんになるのだろうという気はする、

  日本は財政問題もあるから、防衛予算もそれほど割けるわけではないし、迎撃ミサイルのパフォーマンスなどをして何の意味があるのかとは思うが、


  まあ良くは分からないのですが大体(北朝鮮ネタ=日本国民の不利益)というのが定番になっているので、北朝鮮ネタが出てきたとしても、それは国民の不利益にしかならないので、あまり重要視しないほうがいいでしょう、








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