07 月<< 2020年08 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>09 月
 

古館の変節とインフレ経済と東北の復興、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、




    どうもこんにちは、


  今日も寒いですね、日差しは結構明るいのですが、気温が低めです、


  さてそれで何か起きていますかね、う~む、今日は特に無いようなのだけど、何か書いてみると、、

  聞いたところでは報道ステーションの古舘が、脱原発宣言をしたと聞くね、春はまだ早いというのにそういう感じになったのかな、


  今までの言い分からすると胡散臭い話だが、立場のある人間の発言には意味がある、何の計算もせずにいうはずはないだろうから、そのあたりを考えてみると、

  まず考えられるのは、脱原発が利益になると読んだのではないかということ、実際最近はそうでもないかもしれないが、原発を批判する本は売れているし、そういうことを言う人々の人気も上がっている、


  原発の問題を指摘したり批判することがブームになっているから、その利益を考えたというのはあると思う、

  この人物はテレビで原子力村からの圧力があったが、私は脱原発をし続けたいといっていた、ということは原子力村からの利益よりも、脱原発の利益のほうが将来的に上回るという読みが出たのだろう、


  確かにそうだね、原発の問題というのはうそが多いし、例えば原発を稼動しないと電力が足りないといっているが、実際は今でも2つしか稼動していないのに全く問題はない、


  ピーク時の電力がという意見もあるが、今はすごく寒いし電力ピークも高く、そして本来原子力はベース電力であり、ピーク時に対応する為の電力源ではないのだから、原子力をやめることがすなわちピーク電力問題になるわけではない、


  そういう指摘は正しいし、こんな話電力を少し知っていれば誰でも分かる話なのだから、いくらマスコミが人を騙すのが上手いとはいえ、こんな分かりやすい嘘をつき続けるのが難しくなったというのはあるのだろう、


  後は具体的な損失が見えるようになったというのもあるかもしれない、例えば電力料金を引き上げると、立場の弱い人は過大な負担になるから、原子力村としてはその負担と原子力のトレード話に持っていって、そういう報道をさせようとするだろうけど、


  しかしこうなるとマスコミは板ばさみになり、原子力に対する反発と電力料金の引き上げ批判を同時に受けることになる、

  本来であればそれは原子力村が受けるべき批判であるが、それをマスコミが受けるのは損だと考えたのかもしれない、


  もう一つが、実は放射能の被爆問題というのは、人間のクズの枝野がいっていたように、直ちに起こる問題ではない、
 
  しかし大体2年か数年後からは顕著化し、人がバタバタ死に始め病気が蔓延し、子供の知能低下や奇形児の発生を生むものらしい、


  そして十年後くらいからガンによる死が増え始める、それを考えると安全神話の広報役ができるのは、1年が限界であるので切のいいところで方向転換をしておいたという事ではないかな、


  この件は古館の個人的意見のように見えるが、統制と支配を旨とする朝日がそんな個人的意見を出すことを認めることはあるまい、朝日の判断そしてビジネス的な方向性の狙いがあるのだと思う、

 
  たぶんマーケティングをしてみたら、脱原発のほうが利益が増えるというデータが出たのではないか、原子力村に協力するのは2011年までで、それ以降協力すると不利益が出るという結果が出たのだろう、


  まあそんなところじゃないですかね、この人物の発言の裏としては、まず原発の話は嘘が多くその嘘を暴くような話題の受けがいいこと、本屋でもそういう本が多いし原発は安全であるというのは国民の受けが悪く、利益が薄い、


  そして、その嘘の広報をし続けると、それはマスコミ批判になるので不利益が大きく、また、脱原発というのはクリーンエネルギーを含め、ビジョンとしていいイメージをもたれやすく、自社のイメージ戦略として将来性があると踏んだのだろう、


  さらに、原発の被爆の症状はこれから起きるので、一年目くらいならば大したものはおきないが、中長期的に重度の症状が出てくるから、その可能性を見越しての方向転換とも言える、


  むかしから朝日は手のひらを返して飯を食ってきているし、最近も急に小沢氏を紙面に乗っけたりしていたから、その類の手のひらのひっくり返しである可能性が高いが、そういうことが起きたというのは一つのバロメーターにはなるでしょう、


  次に、一昨日と今日では大したことは起きないのですが、では国際情勢についてでも書いてみましょうか、

  最近話題になっているのは、シリアとかイランの問題で、実際はイスラエルが馬鹿な国だから、手下のアメリカやEUを使って攻めようとしているだけなのだが、


  これがどうなるかですかね、いわれているのは原油価格と戦争の関係というのはあるようです、

  どういうことかというと、いま石油の価格が上がっていてこれも投機マネーによるものらしいけど、その石油の上昇がどうなるかによって戦争があるかないかが決まるのではないか、そういう意見があるようです、


  確かに戦争をすれば物価の上昇は避けれないし、特に中東の大規模戦争ともなれば、最低数ヶ月は極端に石油価格は上がるでしょう、

  下手をすれると、数倍くらい上がるかなあ、ガソリンだとリッター数百円とかかな、それくらい行ってもおかしくはない、


  インフレと戦争の関係みたいなもので、昔のブッシュJr政権のころ確かイラクを攻めていて、それがだんだん不可能になった原因が、それも原油の高騰が起きてブッシュ政権の支持が下がったことに原因があった、


  ブッシュ政権といえば、911のテロを利用して何の関係もないイラクに攻めていた、ユダヤの飼い犬であったが、

  あの911のテロのような大規模プロパガンダを用いても、原油の高騰というインフレには勝てず、支持を失って立場を失った、


  インフレというのは、日本ではあまり関係ないけど政治とインフレというのは密接な関係があるから、インフレ対策ができない政治家や政府というのは大体潰されるので、

  いまのような原油の高騰下における、軍事作戦というのは難しいところがある、


  そしてそれがもしインフレ問題になりそうになったら、シリアの人権とかイランの核開発とレッテルを貼ったとしても、それによるインフレ問題のほうが大きくなれば、軍事行動はできなくなる、


  つまりは、これからの国際情勢はインフレによって決まるのではないかと思う、まあ物価上昇が起きると国民の声が強くなり、国家権力の影響が弱くなる、

  例えばエジプトのアラブの春というものも、あれもインフレによる小麦の高騰によってデモが起き、それが政権の打倒の原動力になったわけで、インフレは国家を倒壊させるくらいの力があるので、物価の上昇がどうなるかというのがこれからの国際情勢の一つのキーにはなるかもしれません、


  後は、放射能関連で何かないかな、う~む、直接は関係ないけど、東北の復興について書いてみましょうか、

  最近私は東北の復興は難しい、制度や状況的に無理に近いのではないかと書いていて、ちょっと悪く書きすぎているかなと思っていたのですが、

  本屋に行ったら私と同じことを書いている週刊誌があったので、ああやっぱりそうだよねと思ったのですけど、

  
  東北の復興と気安くいうけど、実際のところ殆ど不可能だと思うね、

  いや、震災からの復興はできると思うんですよ、原発をひとまず置いておいて地震による震災だけならば、ある程度は何とかなると思う、

  ただそもそも東北が衰退していたという問題の解決は難しく、これは震災とは関係なくずうっと続いていたものですから、たとえ震災から復興させたとしても今回のダメージを回復させる体力がそもそもないですから、震災の問題に対処したところで復興にはならない、


  本来ならば、変な言い方だが震災がなくても東北は復興をしなければならない状態にあったわけで、つまり震災の分を取り戻したとしても東北地方が回復することはない、

  これは地方自治の問題であって、中央集権によって地方が衰退し、その衰退が極端に来たところで、震災が起きて地方が大ダメージを受けて、その震災の問題を解決したらどうなるか?という話であり、そんなことをした所で大して良くはならないんですね、


  根本的には中央集権の弊害が強く、地方の衰退の原因は中央集権ですから、中央集権をやめない限り地方の衰退は止まりません、

  分かりやすくいえば、震災よりも中央集権のほうが実は問題が多いということで、大規模地震や津波よりも中央集権のほうが地方にとっては被害が大きいわけです、


  だから中央集権による地方の被害の緩和をしないといけない、正確には緩和というよりは制度そのものを変えないと地方の衰退は止まらない、

  例えば原発でいうと、よく言われるのが中央が使う電力を何故地方が生むのか、特に原子力のような危険なものを地方に押し付けるのは何故なのか?、そういうことはよく言われる、


  それをどこかから金をもらっている連中は、地方と中央の国民の対立のように言うが、実際のところは中央省庁という中央集権の政治体制の問題であって根本的には官僚制に問題がある、


  つまり中央官僚と地方自治体の対立であり、中央集権を維持しようとするから原発マネーを使って地方の政治家を買収し、住民の意見を買い役人を買い、そんな地方民の人身売買のようなことをして、中央集権体制の維持をしようとしたことに根本的な間違いがある、


  原発問題というけど、地方の公共事業も同じであるし、そういうのは中央集権をすることによって地方の衰退が起きる、そして地方が衰退することをカバーするために、さらに中央集権を進める公共事業や原発をする、


  本来であれば弱った地方の権限を持たせ、彼らの回復を促すのが正しいのだが、中央の官僚からするとそれは損なので、弱体化した地方につけ込んで中央が生んだ金を使って、地方を支配できる意味不明な事業を乱発し、その金で政治や行政を支配する、


  これが日本における官僚の全体支配、全体主義といってもいいけど、そういう流れなのですが、

  ともかく、東北の復興といいますけど、そもそも東北地方は震災がなくても復興をしなければならない状態にあったわけで、その根本的原因を探さないと復興だ絆だといっても、それは詐欺になる、


  地方の抱えている本質的問題は、中央集権による地方の衰退と、その地方衰退を悪用した中央官庁による地方への支配体制、そしてそのために使われる無駄な税金の問題である、

  国の借金が多いのもそのせいであるし、地方の原発があるのもそのせいだし、原発が爆発したのもある意味においてはそれが原因である、


  全ての根源は中央集権にあるということ、今回のことで東北の人々がかわいそうだと思うのならば、中央集権で苦しんでいる地方の方々のことを考え、その敵である中央の官僚とその取り巻き連中を叩くのがいいでしょう、







放射能汚染の現実を超えて
クリエーター情報なし
河出書房新社



内部被曝の真実 (幻冬舎新書)
クリエーター情報なし
幻冬舎



子どもたちを内部被ばくから守るために親が出来る30のこと  ―チェルノブイリの体験から
野呂 美加
筑摩書房



TPP亡国論 (集英社新書)
中野 剛志
集英社



TPPが日本を壊す (扶桑社新書)
廣宮 孝信
扶桑社



若き友人たちへ―筑紫哲也ラスト・メッセージ (集英社新書 515B)
筑紫 哲也
集英社







関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR