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ロシアの選挙と放射能被爆の纏めと内閣の解散権、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、




    どうもこんにちは、


  今日は雨が降っていますね、少し暖かくなって雨が降ったようですが、そろそろ春でしょうか、


  それはいいとして最近は何か起きていますかね、、ロシアのプーチン氏が大統領になったので、そのことについて書いてみましょうか、

  日本のマスコミがアメリカから金をもらってネガキャンをやっていた、ロシアの大統領選挙ですが、やりはプーチン氏が勝った様でそんなことをしても意味はなかったようです、


  あれこれ言う人はいるけど、そういう人は大体アメリカから金をもらっているので信じないほうがいいのですが、それはともかく、今回の選挙のテーマになったのは選挙の不正問題ですね、

  前回のロシアの選挙で不正があって、プーチン氏の率いる勢力が何かしたのではないかといわれています、


  言われているのは、投票券を捨てたもしくは特殊なインクで書き換えたりしていたといわれてるけど、

  そういう動画が上がってはいたのだが、実はその動画は合成された形跡が多く、その動画のほうが不正だったのではないかという話になっていたが、


  それに対しプーチン氏は、ウェブカメラを大量に配置し一般の監視員を大量に入れ、徹底的な監視体制を敷いたようだ、

  それでもアメリカから金をもらっている連中は、不正だ不正だといっているけど、アメリカから金をもらっているお前らのほうが不正だと思うけどね、


  実は今回の大統領選の候補、もしくはちょっと記憶があいまいだけど前のロシアの選挙でプーチン氏側の対立側についた人々には、全員にアメリカから大量の金が流れていたことが分かっており、つまりは日本の小泉政権のようなことをロシアでしようとアメリカは考えていたのだが、プーチン氏にいなされたというのが今回の選挙の結論なのでしょう、


  プーチン氏の不正選挙はなかっただろうけど、確かに長期政権の問題はある、

  ただいまは金融恐慌の可能性が高く、そこでプーチン氏を辞めさせて昔の共産党体制に戻すわけには行かず、私はこの判断は間違いだとは思わない、


  私の見たところプーチン氏の姿勢は公平で、それほど間違った感じは受けなかったし、

  唯一引っかかるとすれば、対立候補が出馬できなかったことくらいだが、プーチン氏の見識や能力はずば抜けているから、これでよかったように思う、


  まだはっきりはしないけど、多分プーチン氏以外が大統領になっていたら、イランやシリアへの協力をやめ戦争になっていた可能性が高く、

  またそうなれば、原油の高騰そして政治不安が起きてヨーロッパアメリカの金融危機がどんどんひどくなったと思う、


  変な言い方だが、もしロシアがイランシリアに対して擁護していなかったら、EUの債務問題は止まらなくなっていたと思うし、

  EUの債務問題はリビア問題のあたりで、急に悪化していたからやはり金は戦争を避けて、EUやアメリカから資金が逃げ出していたのだろう、


  昔ならいざ知らず、いまさら欧米だけが経済の中心ではないのだから、戦争のような軍事不安が起きては金は逃げる、昔はアメリカが戦争をしても良かっただろうけど、今となってはアメリカが戦争をすると金が逃げる時代になっていると思うので、


  ロシアがイランやシリアの戦争を止めているのは、トータルで見ても正しい判断であると思うし、それをしていたプーチン氏の立場の強化は悪くない、


  そして後は経済の中心の移動さえできれば、第三次世界大戦は防ぐことができる、

  第二次世界大戦は、実はヨーロッパからアメリカに世界の中心が動いて、その変動によって金融恐慌がおき、その対応をアメリカが誤ったから戦争になったというのが大きいらしく、


  今回はそのアメリカから、中国を含むアジアへ経済の中心が移動する、そういう意味を含めた金融恐慌だと思うので、

  後はロシアがアジア経済に絡んできて、地域の不安定要因を減らし、世界の中心がアジアに移って、順調に経済が伸びれば戦争をする必要性はなくなるはず、


  まあプーチン独裁だ何だというけど、むかしのソ連を考えればこのくらいかわいいもので、昔はデモなどをすればシベリア送りでしたから、この程度ならば問題はないでしょう、

  後はプーチン氏が、シリアイランの抗争にどう関与し、それをどうまとめるかということと、

  日本の北方領土を含む、北朝鮮なども考えるアジア政策のプランによって時代の流れは大きく変わるでしょう、


  次に、原発や放射能の話はあまりないですが、では放射能の被爆まとめみたいなものを書いてみましょうか、

  いまだに被爆は安全とかいう人や本があるのでね、ほんとまあ原子力はカルト宗教的な話が多いのですけど、


  それで放射能のまとめとして、放射能に関しては外部被爆と内部被爆があって、よく何ミリシーベルトまで大丈夫というのは、外部被爆であって内部被爆のことではありません、


  外部被爆の安全性と内部被爆の安全性は、殆ど関係がないので外部被爆の安全性から内部被爆の安全性を考えることはできません、

  例えば内部被爆の場合、数十ベクレルでもがんが発生する恐れがあるらしく、数十ベクレルということは線量としては殆どゼロですから、外部被爆の基準でいえば何もおきないはずが、内部被爆だとがんの発生の原因になる、


  その違いは、内部被爆の場合は体内に蓄積したり、それが体を循環してあちこちで被爆させまくるので、ダメージが大きいのですね、

  つまり、感覚的にはアレルギーに近いもので、アレルギーというのはあまり詳しくはないのだけど、ある種の刺激が同じところに繰り返し行われると、それに対して反応が起きて異常になる、


  それと同じように、内部被爆の場合も同じところを何度も何度も被爆するので、たとえ線量が低いものであっても、集中的に被爆をするので結果的に高い線量になりやすい、


  その手の話を書いていた児玉氏によると、たまに言われる放射能は健康にいいという話、あれは事実で内部被爆であっても被爆をするとそこが傷つき、修復する過程で活性化するのだが、

  問題はそれはあまりに何度も繰り返されるので、修復される過程で異常が発生しそれががんになるらしい、


  例えば、児玉氏は膀胱がんのことを調べていたけど、放射性物質を含んだ水分が膀胱に来ると100回くらいぐるぐる回るらしく、つまり100倍被爆するので被爆はかなり強いものになるらしい、

  100倍ということは、数十ベクレルでも数千ベクレルになりますから、被爆のダメージが非常に大きくなるらしい、

  それ以外でも骨にストロンチウムが入ると、永遠に被爆し続ける羽目になるとか、そんなことばかりなので内部被爆は危ないんですね、


  だからいまだに被爆の問題というと、外部被爆の何シーベルトという人がいるが、外部被爆の問題は作業員や医療以外ではあまり重要ではなく、

  今回のような原発事故では、内部被曝をどうするかということを考えないといけない、何ミリシーベルトならば安全ということではなく、何ベクレルまでは安全かと考えた方がいいようで、ほぼゼロミリシーベルトの線量でも安全にはならないようです、


  で、内部被爆をどうするかですが、これが面倒くさいんですよね、まず内部被爆に関しては研究自体が殆ど行われておらず、どの程度までが安全なのかそして内部被爆はどのように起こるのか、それが良く分かっていないんですね、


  本来であれば広島と長崎の原爆は、あれはあまり内部被爆はありませんでしたから、データにはならなかったにしろ、チェルノブイリでは大量の内部被爆が発生していたわけで、研究が進んでいたはずなのですけど、


  その研究をしていた人は当局に逮捕され、まともな研究ができていないらしく、チェルノブイリでも内部被爆に関しては、分かっていないらしい、

  ただ、チェルノブイリ付近は非常に貧しいので、情報統制をする予算が無いせいか内部情報もある程度は出ているようで、そこから考えると、


  チェルノブイリでは、住民の安全性を考えて移住等をさせているし食べ物の安全性も考えている、だから表面的には問題がないとなっているが、

  実際は問題のあるものを隠蔽して隠しているだけで、チェルノブイリレベルの安全性をしても安全にはならないようだ、


  特に怖いのが、チェルノブイリエイズといわれる症状で、これは内部被爆が進んで体内の放射性物質が大量に溜まり、その人の体力を常に奪い続けるため何もできなくなってしまう症状で、

  その上免疫がかなり下がるので、病気になりやすくチェルノブイリ付近のとある学校では殆どの子供が、そういう状態らしい、


  内部被爆に関しては、インチキ学者は内部被爆によって放射性物質が体内に入っても、殆どは出るといって入るが、

  実際は少量の放射性物質でも、体内に蓄積されてしまうので昔も書いたが、砒素とかの中毒と似ていて、微量であっても長期的にとり続けると重度の症状になるようだ、


  だから、内部被爆に関しては、汚染されたものを食べ続けないという必要性があり、体内に放射性物質が蓄積しないようにしないといけない、


  本来ならば、政府が内部被爆をしやすい地域にいる住民を、定期的に汚染されていない地域に移して放射性物資を排出させる必要があるのだが、外部被爆安全論に凝り固まった政府は何もしていないから、どうすればいいのだ?、


  え~っと、内部被爆は蓄積が怖いので自分が汚染されたものを食べているなと思うのならば、時々その毒を取り除くようなことをしないといけない、

  例えば全く汚染されていないものをある程度の期間食べるとか、これも本来ならば政府が用意することだが、何もしていないよね、、


  内部被爆の回避というのは、こう考えてみると難しいですね、ただ汚染されていないものを食べていれば体内にある汚染物は出て行くので、ほぼゼロに近い汚染されていないものを定期的に食べるか、そういう地域に移ってしばらく過ごすか、そういうことをしてコントロールすればよくなるのだが、


  チェルノブリでもこういう毒抜きというかな、そういうことを定期的にやっているらしいから、日本でもするべきなのだけど、

  う~む、100ミリシーベルトまでは安全、内部被爆は線量が低いから存在しない、そういう前提の政府がこんなことをするかね、


  まずは内部被爆と外部被爆は意味が違うということから、政府に学ばせなければならないのだが、その上で定期的な移住と安全な食料の配給をしなければならないのだけど、

  というか国民の安全を考えるならば、除染よりもそっちに金を使えよと思うのだが、するわけがないですよね、


  ただまあ、内部被爆に関しては被爆をしていない期間があれば、確かにインチキ学者の言うように放射性物質は体内から出るので、そういう期間をどう作るかということをコントロールしながらやる必要がある、


  完全に被爆ゼロが理想だけど、不可能な場合ならそういうコントロールによって内部被爆のダメージを下げるべきなのだが、どうやってどの程度の期間ゼロにすればいいのかが難しい、

  これも専門家に聞きたいところだが、聞いたところで内部被爆は存在しませんと答えるだけだから役に立たないし、いかんともしがたいのですが、


  ともかく、今回の事故による被爆は外部被爆ではなく内部被爆として起こり、そして内部被爆は蓄積されやすいので、定期的に汚染されていない地域に移るか被爆ゼロの食品を食べるかして、その蓄積の解消をしなければならない、


  独裁者の多いチェルノブイリ付近の国でも国策としてこれくらいのことはしているんだけどね、日本がそういうまともなことをするのはいつの日になるのやらという気がします、


  後は、もはや誰にとってもどうでもいい野田豚政権ですが、まだ生きていたようでブーブーいっていますね、

  豚のいっている意見なんぞに意味はないのだが、一応聞いてやると、

  なんでも、消費税法案の前に解散をする可能性もあるといい始めた、自爆テロを繰り返すどこかの原理主義者のようだが、馬鹿の一つ覚えですね、


  国民の支持がないのに解散はできまい、それに日本は議院内閣制であるから内閣の権限は薄く、ある意味内閣には解散権はない、

  これは詐欺師の小泉が悪しき前例を作ってしまったので、いつの間にか内閣に解散権があるようになっているが、あくまで解散は党として決めるべきであり、党の了承の無い解散は認められない、


  そもそも日本の民主主義は議院内閣制である、大統領制ではないのだから総理は選挙で選ばれるのではない、

  であれば、内閣には民意が無いことになる、そして民意がない内閣が国家の主権の行使はできない、

  民意というのはマスコミの世論調査ではなく、あくまで選挙結果でなければならない、選挙の結果構成された政党が内閣を作り、内閣が政治をするのだからその内閣が勝手なことをするのは民主主義に反する、


  あくまで内閣の権利は党から代理で受けているもの、内閣自身が主体的に行使できるものではないのだから、内閣が党を恫喝するために解散権を振り回すことは許されることではない、


  詐欺師の小泉の郵政解散も、あれも本来であれば内閣総辞職をするのが筋であった、議院内閣制である限り内閣は党の意見を受け入れるのが正しい、

  もちろん別の政治制度ならば違うが、日本の政治制度では内閣の権限というのはそれほどはない、


  内閣は党の代理で政治をするだけですから、そこが主体性を持って党を恫喝するようでは、政治にはならない、

  それはただの独裁である、つまり野田豚はギロチン台にかけてもいい反逆者になっているといえる、


  それが真実であろう、あくまで選挙を戦い民意を受けたのは党であるのだから、その一部で代理に過ぎない内閣が大きな顔をする資格はない、

  詐欺師の小泉からどうもこの国は、日本は王政国家であるという政治転換が起きているが、日本は民主主義国家であるのだから、民意を受けていない内閣の権限は認められるものではない、


  ということを豚に言っても分かるわけがないという話ですが、さてこいつがどうしてそうも恫喝に走るのか、その汚くくだらない理由とこいつの想像した事もないややこしい現実がぶつかったときに、ある種の結論が出るのかもしれません、








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