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世代間格差と福島の工場と政治情勢の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、




    どうもこんにちは、


  だんだん春らしくなってきますね、そういえばそろそろ去年の地震の日が近づきつつありますが、あれは怖かったですね、

  うちの近所はかなり遠いはずなのに、家やビルが破損していたりしたから、まさかもう一回来ないだろうなと思っているのですけど、次回は生き残れる自信がありません、

  ほんと、地震は地面が揺れるからどうしようもないんですよね、気をつけても助からないので困ったものですが、


  それはいいとして何か起きていますかね、一昨日の今日なのであまりたいしたことは起きていないようですが、では、テレビでやっていた世代間格差という話でも書いてみましょうか、


  官僚の犬のマスコミは、最近日本の世代間の格差問題に焦点を当て、国民の分断を狙っているようだが、

  確かに今の日本における格差というものは、年による差というものが大きく、いつ生まれたかとかそういうものが格差としては出ている、


  じゃあそれが年とをった人々が悪さをして、若い人の金を取ったから格差になっているかというと、さすがにそんなことを組織的にするわけがないので、自然にそうなったというのが原因だと思います、


  前も書きましたが経済論的に言うと、景気というものには長期的周期性があり、景気の良い時代と景気の悪い時代が交互に来やすいもので、今の世代間格差といえるものは景気の変動の入れ替わり時期が起きて、それが明確見えている状態であるといえる、


  それを堀江氏は、年をとった世代から金を取って若い人に還元し、金の流れを変えようとしていたようだ、

  年をとった人が金を持っていてもあまり意味はないので、やはり若い人に金を渡して若い人々の人生をよくしていくほうが、社会的にも経済的にもいいのですが、

  堀江氏のやり方のように強引にやっても、あまり上手くはいかないと思うので、この世代間格差をどうすればというのはあると思います、


  世代間格差、まあお金があるないだけならば別に問題はないのですが、若い人の負担が大きい割には実入りが少ない問題というのがあるので、それは是正しないといけないでしょう、


  そこで問われるべきは戦後的世界観の放棄なんですね、

  戦後的世界観は、経済の成長期で努力が実を結ぶ、もしくは誰でもそれなりに生きれるという前提で成り立ち、

  努力をしたり頑張ったりすることが良かったり、それなりに暮らしていてもそこそこ上手くいっていたものが、


  今は努力をすると資本の理論で奴隷のように搾取され、努力をしても何も生まない社会になっている、

  だから戦後世代が言うような、努力をしていればいつかは報われるということは殆ど起きないので、まずその報われない制度を作り変えないといけない、


  例えば戦後的世界観だと、組織に依存したり企業で頑張ることが正しかったけど、そういうことをすればするほど貧困化が進むようになっているので、世代間格差の是正のためには戦後的な企業や組織に対する見方を捨てる必要がある、


  景気のいいときは、将来性があったから努力がプラスになったのだけど、景気が悪い状況に入ると努力はそのまま損失になるので、努力をすればという精神論ではなく、何をすれば努力に意味を持たせることができるかという、全体のプランニングのほうに力を入れないといけなくなる、


  世代間格差の問題は、こう考えてみると分かるのだけど、状況が恵まれているときは単純な方法論でも何とかなる、

  例えば努力をしていれば報われるとか、そんな単純な考え方でも人々の幸せになるのだけど、

  状況が悪いときは、ちゃんとした状況判断をしないと、努力は全て無駄になってしまうので、前提に置くべき考え方が必要になる、

  
  世代間格差の是正で必要なことは考え方を変えるということで、今までの景気が良い時代の考え方は単純論なんですよね、頑張れば良いこうすれば上手くいくとか、ある種の上手くいく流れがあってそれを利用して何も考えずにやっていたものが多い、


  それが今はそういう考えが通じませんから、戦後世代というか戦後という時代が若い人に与えているデメリットとして一番大きなものは、考え方の違いではないかと思います、


  努力をしても上手くいかないのが普通ならば、全体の仕組みがおかしいわけで、それを考えないといけなくなる、

  それが戦後的な考えだと、組織を盲目的に信じろとか、企業に仕えろとかそういう考えが強いから、全体的な仕組みがおかしくて努力をしても何も生まない状態であっても、若い人に圧力を加え続け彼らを潰してしまう、


  端的にいえば、戦後的な単純論が若い人を押しつぶし、それが若い人の貧困化につながっているのだと思う、

  何度も書きますが、今の世の中は複雑でこうすればいいというものは存在しない、努力をしても殆ど意味がない場合が多い、

  だからそれに対する判断をすればいいのだけど、やはり戦後的な精神論、単純な努力をすれば組織を信じればという論法が強すぎて、そういう判断をする機会がない、


  その世代間格差をあおるマスコミにしても、それも国民の分断を狙って単純な感情論を生み出したいという思惑があり、それも同じように問題を悪化させるだけで何も生まない、


  であるから、世代間格差を是正したければ戦後的単純論をやめ、組織や企業を過剰に重視するという考えもやめてみて、今の世の中で人がよりよく生きれる方法は何であるかと考えてみる、そういうゼロから考えるということをしないとだめだと思う、


  ある意味戦後という時代もそうだったと思うのだけど、戦争があって全てがゼロになったから、自分らの時代を把握できて対処ができた、

  しかし今の時代は戦後という前例があって、それに強く縛られた状態ですから、今の時代がどういう意味を持つのかということを考えることができない、


  そして戦後世代としては、自分らの生きてきた時代が正しいと考えるから、若い人にそれを強要してそれが若い人の貧困化や、日本の衰退になっているのだと思う、


  物事というのは一代限りというものが多いですから、戦後という時代があって別の新しい時代がある、それは関係ないものであって新しい時代をゼロから考える機会が来るまで、そういう世代間格差は埋まらないと思う、


  古い時代が新しい時代を押しつぶしているような状態だから、格差みたいなものがあるのだと思うけど、

  同時それは上で書いた、経済の周期性によって景気の悪い時代がきて、古い時代が景気が良く新しい時代が景気が悪いことが決まっていたら、古い時代のほうが正しように思えるけど、


  実際は景気が悪くなる時代のほうが新しく、そっちのほうが未来であるのだから、それにあわせて考えを変えないというところに引っかかるのだろうね、


  状況が悪化する未来なんで認めたくないですものね、しかしそれが事実ですから、景気が良い時代が景気の悪い新しい時代へと移る、どうも奇妙な話ではありますが、そういう時代の移ろいのようなものを認められないと、世代間格差とはちょっと違うかもしれませんが、ある種の若い世代が抱えている根本的問題は解決しないでしょう、


  次に、今日新聞を見てみたら、福島で「私は福島に残って事業を続ける」という話が載っていた、

  いわゆる頑張って被爆しましょう愛国心、という一億火の玉的なプロパガンダ広告のようですが、

 
  その話によると、機械の工場があってそれが福島原発付近にあったから、操業ができなくなり、

  さらに風評被害で売り上げが落ちて、やめようと思ったのだがやはり従業員を考えると、福島県内でやり続けることにしたという、お涙頂戴的な話なのだけど、


  まあその考え方自体はいいのだが、疑問があるのが何故福島北東部に移したのかという点に疑問がある、

  その話だと福島原発付近から、福島の東北部へ拠点を移したといっているが、原発の放射能というのは北部へ行っているわけで、そっちに移す意味はないと思うのだが、


  原発の被爆問題があって、原発付近の工場を移すのは分かるが、それならば飛んだ放射能とは逆のほうへ行くべきであり、福島ならば北西に飛んだから南か西へ行くべきである、


  それなのになんでもろに飛んでいる北部へ移動したのか、それにその記事によると従業員は南部から通わないといけないというが、毎日福島東部を南北に横断していたらただじゃすまないと思うのだけど、何でそんな判断になったのだろうね、


  正直工場だったら別の県でもいいのだし、従業員の人も県外に移ってもらって、一からやり直す手もあると思うが、

  もしくは最低限放射能の飛んでいない南か西かにすべきだろう、その工場をやっている人には放射能は存在しないことになっているのか、意味不明な判断をしている、


  これも被爆推進派の山下とか、ああいう連中が被爆は安全といい続けた結果なのかもしれないが、福島の北東部は人間が住めるところじゃないし、部分的に安全だとしてもそこに出入りする人の健康を考えるならば、さすがに工場を構えるのは問題が多いだろう、


  こうやって被爆者が増えるんだろうね、それで復興の旗印、福島への愛情はすばらしいとなるのだろうが、将来問題が出たりしたらどうするんだろ、

  今の福島は被爆問題があるからどこも土地建物は安いはず、だからそんな危ないところに工場を作る必要はないと思うのだけど、これが福島県知事の肝いりの復興アピールだとしたらひどいものである、


  別に福島県内も線量が低いところはあるから、ある程度は色々できるだろうけど、もうちょっと場所を選んだほうがいいと思うのですが、マスコミが宣伝するということはあまりきれいな話ではないのでしょう、


  後は、あまりネタがないので政治の状況でも書いてみましょうか、

  今の政治というものは、野田豚が豚らしく手詰まりになって、まあただの家畜ですから、自分で考えたり判断する能力がないため、何もできなくなっていますけど、


  ポイントといえるのは消費税がありますね、殆ど不可能な夢物語になっていますが、野田豚としては消費税を上げるために飼われているようなものだから、どんなことをしてでも上げたいと思っているけど、


  そんなことができる能力はないから、だんだん不利になってきている、

  支持率も下がっているし、消費税反対の世論は変わらない、

  官僚としては既定事項をドサクサで作ればいいと思っているのだろうが、国民の反発があれば既定事項を作っても覆されるので、そこら辺の判断が甘かったのだろう、


  官僚は無責任ですから、この世に国民はいないと思っている勢力ですので、国民が反発するとは思っていなかったのでしょう、

  でまあ結局野田豚は意味を失い潰れつつあるわけで、


  それがどうなるかですが、自民党としては解散総選挙にしたいらしいが、野田豚は自分も落ちかねないから解散はしないでしょう、

  で、解散なしの政界再編という可能性もあるが、その場合これも国民の反発が強く、結局何もできなくなるから不可能だし、

  他だと、自民と菅派が手を組んで解散総選挙というてもあるが、国民の信頼を裏切った菅派と自民党が手を組んでも議席が減るだけだろうね、そう考えると手を組んで解散も難しい、


  最大の問題は、野田豚のいる菅派があまりに選挙に弱くて、政治活動が殆どできないところにある、

  そういう点でいえば、小沢氏のいう選挙に強いことが民主主義であるというのは正しく、選挙に弱い勢力がクーデター的に政治権力を握ったとしても、意味を持つことはできないという結論になるわけですが、


  この矛盾や無理はどうなるんでしょうかね、信念や理念のない烏合の衆が集まって、政治という社会正義をなそうとした場合の矛盾、

  この世に矛盾があるのは分かるけど、ここまで両極端だと何もできなくなってしまうからね、


  まあ野田豚は消費税を上げるために官僚が生んだ首相で、それ以外の意味はない人物だから、消費税云々の話が難しくなったところで動き出しそうだが、矛盾は解決できないから矛盾というわけで、なんとなく奇妙奇天烈なショーがそのあたりで起きそうな気がします、







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