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大阪利権市長とインフレ政策と放射性降下物の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、




    どうもこんにちは、

 
  最近は地震がすごいですね、震度5は当たり前みたいな感じで、地震のセール状態ですけど、

  これがどこかの原発下で起こると、また爆発するんでしょうね、汚い花火が舞い上がるわけですが、


  それはともかく何か起きていますかね、う~む、今日は特にないですね、どうしよう、、

  ではまあ普通のネタでも書いてみると、大阪の利権市長が少し前に船中八作というのを出したね、

  もともとは坂本竜馬が国の未来を憂えて考えたものらしいが、この屑は身の保身の敵対者のあぶり出しのためにやっているようで、相変わらずのゴキっぷりではありますけど、


  そしてそのゴキ市長が今度は市役員の思想調査をし始めて、労働組合との関係と調べ始め、それの批判があると人のせいにして逃げ出した、


  こいつはパフォーマンスしか能のないゴミ人間だから、まあそんなあたりをウロウロするのだろうけど、共通しているのは支配欲と権力欲、自分の支配体制をどう作るかという、それしか考えていないということだね、


  そのあたりは詐欺師の小泉と似ているな、あいつも勝った俺が正しい負けたお前は間違いとか、知能もへったくれもないアホだったが、こいつも同じことをしようとしているのだろう、


  狙いとしてはなんだろう、よくいわれるヒトラーの類似性や独裁色というものあるが、個人的にはカルト宗教の広告塔バージョンに似ている気がする、


  実はこの大阪の利権市長は裏にカルト教団がついているらしく、そのあたりの影響で動いている人間らしいのだが、その辺りの意味もあるんじゃないだろうか、


  小泉政権も裏に三つくらい巨大カルト宗教がいたらしいけど、カルト宗教と政治の関係というのは、いまの世の中では強くあると思う、

  
  どういうことかというと、そもそも政治というのは宗教との関係が深く、日本ではそうでもないけど海外では宗教団体の政党も多く、欧米では政教分離とはいっているのだが、実際は宗教の政治影響力は非常に強い、


  日本でも今までそういうところがなくもなかったのですが、どちらかというと裏での影響で、表面的な積極的支持ということはなく、間接的なつながりだったものが、

  小泉政権になってから、そういう宗教が直接政党を支配し、影響を与えるという形が強くなった、

  その理由としてあるのは、社会的な手詰まりから救済を求める世論が強く、救済といえばその手で食っているカルト宗教からすれば、権益の拡大チャンスでもあるわけで、そのあたりを読んでカルト宗教による国家支配、そういう考えが強く政治に現れているのだと思う、


  大阪の利権市長とカルト宗教の関係は、関係があるのではないかというレベルの話しか聞いたことはないが、しかしあまりにも小泉政権と似ているし、その利権市長と関係を深めようとしている連中は、そういう類の人間が多いように思う、


  これはマスコミの言い方からの推察で、一種の勘なのだけどなんとなく大阪の利権市長はカルト教団の広告塔の意味もあるんじゃないかという気はする、

  どうしてかというと、実は日本の芸能界そしてマスコミの多くはカルト宗教の影響下にあるといわれ、その後ろ盾でこの人物が動いているのが怪しいということと、


  それと小泉政権が失敗した以上、裏で支えていたカルト教団としては新しい御輿を欲しがっているだろうから、ちょうど利害的な一致はあるし、そういうことをしていても不思議ではない、


  なんにしろ、いまの日本の状況はカルト宗教にとっては書き入れ時であるし、それに海外の例を見ても宗教影響と政治の関係は非常に大きな利益を生むものであるから、その需要を満たしていない日本で利益を上げたいと考えているはず、


  カルト宗教の立場からすると、そろそろ利益を得ようとしてくる時期であるし、ちょうどいい駒としてその大阪の利権市長が出たということは、そこにしがみついてくるはずだが、


  大阪の利権市長の独裁色、まあナチスもある種の宗教だったから、そういう存在や意味も持っていると考えたほうがいいと思う、

  つまり、こいつのいう閉塞感からの救済というのは、カルト宗教が立場の弱い人から金をむしりとる手法論と同じであるということ、信じるものは救われるようで実は救われない、そういう存在だと思ったほうがいいと思います、


  次に、どういうわけか今日は書くことがないのだが、じゃあインフレについて書いてみましょうか、

  前回インフレターゲットは誰の得なのか、ということを書いたのですけど、マネタリストのいうインフレというものはどういうものなのか、そんなことでも書いてみましょうか、

 
  マネタリストは良く、デフレが原因で日本の経済が悪化しているという、確かにそれは合ってはいる、

  ただし、経済というものは立場によって解釈が変わるもので、デフレで損をするのは企業や国家であり、デフレ状態だと実は国民は得をする、


  デフレというのは物価の下落ですから、一般の人にとっては物が安くなっていいという面もあり、それに現金の価値が上がるのでただ貯金をしているだけで、どんどん資産価値が上がることになる、

  株とかそういう難しいことをしなくても、物が安くなっていけば自然と通貨の価値が上がりますから、利益を得ることができる、


  それに対し企業とか国家から見ると、デフレだと商品の値段が下がるため、その分が損失になりやすく、

  また、通貨の価値が上がるから借金が増えてしまうので、借金がなければ企業うや国家にとっても得なのですが、普通企業や国家は借金をして経営をしますので、デフレだとそういう方面でも不利益をえる、


  だから企業や国家の代弁者のマネタリストはインフレがいいというのだが、


  これがインフレになると、一般の人々にとっては損になる、

  インフレの損失は単純で、物価が上がりますから物が高くなって損失を被り、またインフレだと通貨の価値が下がるので、例えば預金なども時が経つほど減少します、


  それに対し、企業や国家からするとインフレは得で、物価が上がるので売り上げが上がりやすく、また、通貨価値が下がるので借金が棒引きになり、借金がしやすくなり売り上げが上がるという好循環になる、


  マネタリストのいう、インフレがいいというのはこの好循環を生むのでいいという話なのだけど、インフレの問題はこの好循環が国民の利益になるかどうかなんですね、


  インフレには良いインフレと悪いインフレがあるらしく、良いインフレというのは今の中国みたいなもので、経済成長をすれば所得が増えますから、増えた所得の分物価も上がる、つまり経済が伸びる状態で物価も上がっていくというのは、インフレとして良い状態ではあるんです、


  逆に悪いインフレというのは、これはスタグフレーションといわれるもので、経済が悪化している状態のインフレを指し、この場合経済が縮小し所得や購買力が下がっていく中、物価だけが上がっていくので非常に恐ろしいことになる、


  だから、インフレといっても良い場合悪い場合があり、マネタリストのいうようにインフレなら何でもいいというわけではない、

  そしてマネタリストのいっていることの間違いは、経済の縮小時のインフレを推奨していることで、もしマネタリストのいっているインフレ政策をしていた場合、日本はスタグフレーションになって滅茶苦茶になっていたと思う、


  インフレの効用というのはあるのですけど、ただインフレをするためには経済が良い状態でないといけないので、経済状態が良くない限りインフレはすべきではない、

  だからマネタリストのいうような、インフレで経済が良くなるということではなく、経済が良くなる状況を作ってからインフレを考えるべきであって、前提条件があるわけです、


  そこが根本的な間違いなのですが、そしていま日銀はインフレ政策をして、それがどうなるかと考えると、

  日銀のインフレ政策は1%ですから、年1%通貨価値がづつ下がるとすると、結構大きな意味を持ちますね、

  
  日銀の言うインフレ政策はあいまいだったから、どうやるのかとかちょっと分からないところもありますけど、よく言われるインフレ政策をして株価が上がり、通貨安になるという話だがこの辺りは微妙なところもあると思います、


  株価が上がるというのは、ある意味いまゼロ金利でインフレ政策ですから、実質マイナスの金利になるので手持ちの現金がどんどん価値を失うわけですから、質への回避として株に資金が来たとして、それで国民が儲かるのかどうか、


  いま企業と国民の利害は対立していますから、国民の資産が株として企業にいくと、その分国民は損をするだけという可能性もあるし、単純に国民の利益になるかどうかはわからない、


  そして、円安になるというのも微妙な話で、いままでの日本の経済論だと輸出が重要で、円高がその最大の問題であるといわれていたが、

  しかし、今となっては日本経済に占める輸出の割合は1割くらいしかなく、円高が円安になってもそれが利益に還元される可能性は低い、


  さらにいうと、お隣の韓国は通貨安で輸出が好調で利益を上げているといわれているが、実は通貨安のせいで輸入品の物価高により収支だと赤字らしい、


  いまの日本もそうで、日本も貿易赤字になってきているけど、輸出が弱いから赤字だというのもあるが、輸入が多くその物価高で赤字というのもあるわけで、正直今の状態で円安に振れた場合、日本の利益になるかどうかは微妙なところがある、


  日本国内の産業の多くはもはや輸出には頼っていない、つまり円安のメリットは少ないといえる、

  そして、円安の場合輸入品の値段が上がりますから、物価高や貿易赤字を増やすことになる、


  専門家によると、通貨の強弱というのはその国の通貨のインフレとデフレの状態によって決まりやすいといわれているので、日銀がインフレ政策をするということは、これからは円安傾向が強くなるのだろうが、


  そうすると国民からすれば物価高になるし、企業にとっても輸入品の値上がりになって、損失が増えることになる、

  それをペイするほどの輸出があればいいが、日本にはもうそんな産業はないのだから、円安は損をするだけともいえる、


  まあ、日銀のインフレ政策は現実的にはできない、ただのポーズであるともいわれているから、実際にどのような影響があるかは分からないけど、

  ただマネタリストのいうような、インフレだから円安だから日本は上手くいくというわけではないように思う、

  それに、今の状態のインフレや円安は特にメリットがないような感じもするのだけど、どうなのかな、


  インフレや円安誘導もいいけど、それにあわせた手段もいると思うので、現状だと日銀のインフレ政策はあまり良い手には見えません、


  後は、今日は珍しく何も書くことがないのだけど、まあ何もないほうがいいのですが、何か放射能の話はないかな、

  そうだね、これも結局推測の話になってしまうのだけど、最近あちこちで放射性物質が急激に上がるということが起きている、

  個人的には原子炉から出ている量が増えたのかなと思ったりもするけど、別の可能性もあるかなと思っています、


  それは風によって巻き上がった可能性で、実は放射性物質というのは風によって巻き上がるとすごいことになるらしく、それによって降下物が上がっているのかな、という気がしました、


  ただそうは言っても降下物が数十倍のレベルで上がっているから、風の巻き上がりにしては大きいんじゃないかとずうっと思っていたのですが、もしかするとこういう可能性もあると思います、


  どういうことかというと、実際の放射能が政府の測定の数十倍である可能性、そう考えてみるとつじつまが合う、

  例えば福島付近の放射線量は、実際の数値は政府発表の10倍くらいあるらしく、高いところではもっと高いらしいから、そういうものが風で巻き上がれば、放射線の降下物が数十倍に上がってもおかしくない、


  つまり、放射性物質が数十倍に上がっているのではなく、本来数十倍の放射性物質があって、風が吹いているときだけそれが検出されている、そういう可能性もあると思う、


  元々、政府のいう放射能測定は嘘や不正が多いといわれていて、例えば検出器を遮蔽してまともな検出ができないようにしていたり、線量が高く出たら場所を移したりと姑息なことを繰り返しているため、本当の線量というものが分からない状態にある、


  そういえば原子炉の温度計でも似たような事をしていたが、ともかく最近時々放射性物質の降下量が数十倍に上がる時があるが、原発から来ている可能性もあるけど、放射性物質は風の巻き上がりがおきやすい点を考えると、その地域の放射性物質が政府測定値の数十倍あって、それがたまたま風で検出されたという可能性もあると思う、


  もちろん全部がというわけではないのだけど、考えてみれば政府の言う放射線量と実際の線量はすごい開きがありますから、それが何らかの形で集積していって風で舞えば数十倍の線量になってもおかしくないなと、そんなことを考えたのですけど、


  東京とか千葉の都市部でも数マイクロシーベルトのところはありますから、そういうのが風で舞えばすごい線量になるだろうし、そんなとこもあるんじゃないかと思ったのだけど、


  やっぱり、厳密な検査をしてほしいですよね、安全安全というだけで、厳密な検査はいまだに行われていませんから、まだ安全といえる状態ではないのだと思います、








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