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小沢氏の裁判の話と放射能瓦礫問題と、インフレターゲットは誰の得か、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、



    どうもこんにちは、


  今日も寒いですね、雪が降りました、今年の冬は暑いんじゃないかと前書いていたのですけど、すごく寒くなりましたね、


  これで夏になるとまた灼熱地獄になるんだろうね、全く困った国ですが、

  それはともかく何か起きていますかね、うむ、聞いた話では小沢氏の裁判で石川氏の調書が採用されなかったようだ、


  珍しいね、裁判官が何か悪い物でも食ったのか、何らかの悪霊に取り付かれて精神的にまいっているのか、不自然な話ですが珍しくまともな判断をしている、


  理由としてありうるのは、今回の裁判では相手側の検察役指定弁護士が裁判に非協力的で、その辺りの心象が悪かったというのはあるかもしれません、


  マスコミでも言っているけど、その指定弁護士は小沢氏が起訴された検察審査会へ検察側が送った資料に偏りがあるのではないかという点に対し、情報の開示を拒んでいる、


  検察審査会というのは、一般の人が捜査資料を基に判断をし、検察の代わりに起訴するか決める制度で、

  実際はもっとドス黒く汚いシステムなのですが、表面的にいうとそういう制度になっているから、

  そうなると、素人の判断ですので送られた資料によって判断が変わるわけで、検察側がどのような資料を送ったのかが重大な問題になる、


  そこで検察側が小沢氏にとって不利になる情報だけを送って、有利になるものをあえて送っていなかったことが発覚し、

  また、その小沢氏にとって不利になる資料が、検察側の捏造によって作られたものであること分かり、それに対する批判があって、

  検察が検察審査会に送った資料の公開を小沢氏の弁護士団が要求し、裁判所がそれを認めたのに検察役の指定弁護士が否定し、その理由が検察審査会の情報は原則非公開だから公開できないといい始めている、


  いっていることが意味不明なのだけど、小沢氏の弁護士が要求しているのは、検察審査会の情報ではなく、検察審査会へ送った検察の資料の話なのだから、それを公開することはなんら問題はないし、それに裁判所が求めていることを拒否するということは、その資料に重大な欠点があると認めているようなものだから、裁判官が検察役の弁護士を否定的に見てもおかしくはない、


  その辺りがあって、裁判官は石川氏の調書を否定したのだろう、確か石川氏の調書は、石川氏は現職議員だからその秘書の女性がいて、その女性を勝手に検察が監禁し、その女性を脅してあなたも犯罪者にしてやろうか、そうすればあなたの子供もどうなるかわかっているのかと、その子供の写真を見せつつ恫喝して、


  それを石川氏に伝えて、石川氏が折れて認めた調書だから、そもそもまともなところはない、

  日本の裁判の99%は拷問からできていますので、まともなところなどないのですが、その拷問調書がひとまず否定はされたけど、


  しかし日本の裁判はそういう風習を長年続け、根本から腐っているごみ制度ですから、これでもまだ危険度は高いといえる、

  ただ検察審査会の起訴の場合、法的論拠がなくても起訴ができる制度ですから、一般の起訴に比べると無罪になる可能性も高く、

  また、検察の面子とは関係ない話になるので、検察と持ちつ持たれつの裁判官の共犯者どもも、検察の顔を立てる必要がないとなれば多少はまともな判断をする可能性もある、
  

  まあどっちにしろ、でっち上げ裁判なのは明白ですから、裁判がどうであれ無視するのがいいでしょう、


  次に、放射能の瓦礫の問題を書いてみましょうか、

  最近被災地の放射能瓦礫が問題化し、その対処をするために他の地域へ瓦礫を移して、そこで処分をすべきではないかといい始めている、


  マスコミがそういうということは、それは嘘だから何か裏があるだろうと思っていたのですけど、どうも全部嘘らしいですね、

  被災地の方からすると、瓦礫の殆どは海岸線沿いにあり、いまは人がいないのでその瓦礫が問題化することはないらしい、

  また、まだ津波の問題があるため、地域住民としては海の近くには戻りたくないらしく、瓦礫が復興の妨げになっているわけではないようだ、


  そして瓦礫の量もそう多いわけではなくて、実は神戸の震災のときのほうが量が多くて置き場がなかったのに比べると、今回は単純に比較はできないだろうけど、瓦礫の量は少なくて置く場所も多くあるから、瓦礫が直接的な問題になることはないようだ、


  それよりは避難や生活の再建のほうが大事で、瓦礫は後回しでいいから地域住民の生活を考えてくれ、というのが被災地の人々の意見らしいです、


  それと放射能の安全基準もあるし、瓦礫は8000ベクレルまでなら大丈夫という基準だけど、ごみとして埋め立てれば染み出してくるし、現状で見ると放射能瓦礫を処理する設備は無いようで、


  つまり、他の地域に瓦礫を運んで処理をすると、そこで焼却をした放射性物質が拡散してしまうので、危険度が高いといわれている、


  役所は瓦礫の焼却に問題が無いといっていたが、実は裏づけのない話を口先だけで言っていたらしいから、今の状態で放射能に汚染された瓦礫を焼却すると、辺り一帯が汚染地域になるようだ、


  前から書いているけど、これから厄介になるのは人による放射性物質の拡散問題で、こういう瓦礫の問題もしくは除染によって出た土とかもそうだけど、そういうものが外に出で行ってしまって、汚染が広がる恐れがある、


  だから瓦礫の持ち出しは禁止するのが妥当で、地域住民の生活再建のために資金を使うのがいい、

  それは除染も一緒だね、除染をしても殆ど意味がないのだから、除染をするくらいならば地域住民の生活再建をすべきである、


  それをなぜしないかというと、実は除染も瓦礫も利権らしいんですね、

  例えば除染をすべきといっている人は、除染をする機械とかを作っていたり、人を雇っているところだったりして、金になるから除染をすべしといっているだけで、実はそういうことをよく言う学者や専門家、団体関係者は金儲けのために言っているだけで、除染の意味については全く考えていない、


  瓦礫も一緒で、瓦礫を受け入れると莫大な補助金が出て丸儲けらしいので、その金目当てでやるべきだということらしく、マスコミも金をもらって盛んにそういうことを書いているようだ、


  東京の利権知事がいの一番で受け入れたのも、金か何かのためなのだろうけど、放射能瓦礫というのは被災地の問題になっているから、受け入れるべきであるという話ではなくて、そうすると儲かる連中がマスコミに金を渡して書いている儲け話に過ぎないようだ、

  被災地なんてどうでもいい、瓦礫処分で金儲けというのが彼らの本心で、腐った性根なわけですが、

  
  ともかく、放射能瓦礫にしても除染にしても、ただの金儲けの話であって、被災地の住民の役に立つわけじゃないので、そういうマスコミの言い分は否定したほうがいい、


  マスコミは商売でものを言っているわけですから、マスコミが除染だ放射能瓦礫の受け入れだといっているのは、彼らの商売であって別に社会や世の中を考えてのことではないですから、どこかから金をもらって書いているだけなので信じる必要はない、


  そうではなく、地域の人にとっては生活の再建のほうが大事で、場合によっては移住をしたいという人も多いのだし、くだらない瓦礫のや除染のことは否定して、被災地の人々にとって何が意味があるのかと考えるべきだと思います、


  後は、まあたいした話ではないですが、インフレの話でも書いて見ましょうか、

  いえね、日銀がインフレターゲット政策をして、個人的に違和感があるというか、そういう方向性が本当に正しいのかという気がするんです、

  
  まああくまで一種の勘なので、絶対そうとかいう話ではないのですが、

  私が疑問に思うのは、日銀がインフレ政策をするということは、誰の損失になるのか?それが気になるんですね、


  インフレデフレというと、通貨の流通によるものであり、大きな話であると思いがちですが、

  単純にいえば、インフレというものは価値や信用の低下であり、デフレというのは価値や信用の向上であるから、インフレが起こるということは誰かが損をしないといけない、


  だから日銀がインフレ政策をすると、マネタリストによれば全てがよくなり、この世は天国へと導かれるらしいが、そう単純ではないような気がする、


  例えばなぜいまデフレなのかというと、大きな理由として国民の所得の低下がある、

  小泉政権以降国民の所得は減少してばかりで、一度として増えたことがない、

  当然所得が減れば、購買力も減るわけでそれがデフレの原因ではないかという説がある、


  マネタリストによるとそれも日銀のせいらしいが、しかし同時期の企業の内部保留は増え続け、今では100~200兆くらいの資金を手元に持っており、またその使い道が全くないらしい、


  つまり、日本の購買力の低下の原因は、そういう使い道がない企業内部保留に資金が集まってしまい、一般の労働者への資金供給がおかしくなったからとも言え、これは日銀のせいではなかろう、


  そして、この状態で日銀がもしインフレ政策をしていたらどうなるのか?、マネタリストのいうように昔からインフレ政策をしていたら、本当に世の中は全てよくなっていたのか?、個人的には疑問がある、


  この条件でもし小泉政権以降、日銀がインフレ政策をしてそれが上手くいっていたとしたら、国民の所得が減少する中物価上昇が続き、国民の生活は困窮していたことになる、


  ある意味デフレでなかったら、国民が生活ができなかった状態にあったわけで、国民目線からすればデフレである必要性はあったといえる、


  どちらかというとインフレである必要性を感じていたのは、企業や国の問題でバブル以降の借金の清算のために、インフレであれば苦労もせず借金が減るのだから、そのメリットがあったのに対し、

  国民からすると、インフレで物価は上がり、給料は下がるばかりで、手持ちの資金はインフレで減少する、一部の資産家でない限り切り抜けれない環境が生まれていたのではないか、


  年数%のインフレを十年していれば、物価は数十%上がるし国民の手持ち資産もその分下がる、

  そしてそれが国民の給与として補填されればよいが、小泉政権下では国民の所得は減少ばかりをして、それが企業の内部保留に化けていたわけで、

  日銀がインフレ政策をしてたらよかったかといわれると、企業や政府にとってはよかっただろうが、国民にとっては極めて危険なことだったといえると思う、


  マネタリストというのは、一種の国家主義者だから国民を奴隷か物としか考えておらず、小泉政権のような極右政党との相性がよく、国家のために国民が犠牲になるのは当然と考える、


  そしてそういう連中が言う、日銀がインフレ政策をするのが正しいという意見が、正しいとしても誰の利益として正しいのか、その点を国民は考えるべきではないか、


  それに彼らの言い分が不審なのは、実は私はインフレターゲットについては詳しくなくて、あまり情報の上がらない話題ですから、どんなものか良く分かっていなかったのだけど、

  日銀がやることによって、その情報が上がってきてその辺りの話からすると、日本のインフレターゲットはかなり特殊な感じを受ける、


  マネタリストによると、先進国でインフレターゲットを導入していないのはアメリカと日本だけ、そしてアメリカも導入したのだから日本も導入すべきであり、いまさら遅すぎるという、


  しかし聞いたところによると、アメリカは分からないがヨーロッパにおけるインフレターゲットというのは、インフレ抑制のために行っているものであり、過剰なインフレが起きないように低いインフレに下げる手段のようで、デフレ対策の手段ではないようだ、


  まあ常識的にいえばそうだろう、上でも書いたけどインフレというのは信用の低下であり、デフレというのは信用の向上であるから、

  信用を上げるのが楽か下げるのが楽かといえば、下げるのが楽に決まっているわけで、普通の国にとっての金融問題というのはインフレ問題であって、デフレが問題になることはない、


  それをマネタリストはインチキで、ヨーロッパのインフレターゲットをデフレ対策でやっていたかのようにいっていたわけだが、実際はインフレの過剰化のためにインフレを下げる目標を立てていたわけで、日本とは全く逆のものになっている、


  まあアメリカはデフレ対策っぽいから、そこで類似性がないともいえないけど、

  しかし上でも書いたように、インフレによる借金やデフレ対策というのは、その多くが企業や国家にとっての得になって、国民の損失の話になりやすい、


  いわばインフレターゲットをデフレや国や企業の借金対策に使うと、それは緩やかなハイパーインフレ、つまりは借金の棒引きであるから、その負担は一般市民のような立場の弱い人に集中してしまう、


  極端なインフレのほうが国家や企業にとっては得になる、彼らはそれを切り抜けるすべがあるから、しかし一般市民はインフレによる物価上昇下でまともな生活ができるかというと怪しい、


  特に日本は社会保障が実質的に存在しない国ですから、セーフティネットが存在しない国で、インフレ政策を絶賛する国民というのは狂っている感じがする、

  それはアメリカも同じだけど、まあ日銀がインフレターゲットをすべし、それが正しいのだという意見は分からないのではないが、

  それは国家や企業の都合で言っているだけなのだから、本当にそういうことをして国民の利益になるのかどうか、慎重に判断すべきではないか、


  近代化社会は分裂し、統合的な世界観は崩壊する、国家や企業、社会、経済、そして国民はバラバラに利害を対立させつつ生きねばならない、

  そういう観点で見た場合のインフレターゲット論が本当に正しいのか、海外では国民の生活を物価高から守るためにインフレターゲットを行い、日本とアメリカでは企業と国を守るために国民を犠牲にするインフレターゲットをしている、そこら辺も考えながら何が正しいのかと考えたほうがいいと思います、







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