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原発の温度と日銀のインフレターゲットと政治マーケティングと普天間基地の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、




    どうもこんにちは、


  今日も寒いですね、少し前はあったかかったのに困ったものです、


  さてそれで何か起きていますかね、う~む、色々あるけれど何を書こうかなと、

  ではまず原発の温度上昇について書いてみましょうか、


  何でも福島第二原発の温度計の一つが高温になって、その温度計は壊れたことになった、

  一説ではわざと壊したのではないかといわれているが、この話は不自然なところが多い、


  例えば、温度計の温度が上がったのは注水の方法を変えてからで、つまり水を入れる方法が変わったため、内部の燃料棒の塊が動き、それによる温度の偏りができたのではないかというのが本来の説明だったはず、


  それを考えると、燃料棒の塊の移動が温度上昇の原因であるのだから、温度計の故障が原因というのは不自然である、

  すっかり忘れられているけど、そもそも今回の温度上昇は原発内に水を入れている配管の取替えから起きたものであり、それによって水の流れが変わったからではないかといわれているものであって、温度計の異常によって温度が変わったわけではない、

  前提が間違った話であり、故障のせいにしたいという政府の思惑があるのだろう、


  そして、その観点から考えてみると、今回の温度上昇の原因として考えられるのは、個人的には燃料棒の塊が外壁にこびりつき、外壁を溶かしていたのではないかと思う、


  聞いた話では、四号炉のように燃料棒が原形をとどめ、そして冷却された状態でも千数百度くらいあるらしく、燃料棒自体の温度はそれほど下がらないようだ、

  現に一日100トン以上の冷水を入れても、原子炉の温度低くはならず、すぐに高温になるわけで多分だけとまだ原子炉内の燃料棒の塊は、周囲のものを溶かすくらいの熱量を持っていると思う、


  燃料棒の塊は、その多くが原子炉の下のほうにあるコンクリートのところに落ち、そこでコンクリートと混ざり合って反応性が下がったといわれているが、

  今回のものは、原子炉の上のほうにある鋼鉄製の入れ物のあたりであるから、そういう反応性の低下もあまり起きていないだろうし、鉄というのは解けやすいですから原子炉の外壁へのダメージがあったのではないかと思う、


  何故かというと、今回の温度上昇によって周囲の放射能の降下が20倍に上がったことと、もう一つが温度計の温度が400度まで上がって、その後測定ができなくなったことで、燃料棒の塊がその温度計付近の外壁を溶かしていたと考えれば、一応話の筋は通る、


  まあ実際のところは原子炉内に入らないと分からないのですけど、ただ二号炉では原子炉の外壁に穴が開いていたりするから、燃料棒の塊が原子炉の壁にこびりついている可能性もあるので、個人的はそういう感じで外壁にくっ付いた燃料棒の塊が、壁を溶かして温度計を壊したのではないかと勝手に想像しています、


  そう考えると、もともとの理由である注水の配管を変えたことによって、水の流れ代わり燃料棒の塊が動いて冷却ができなくなったのではないか、という話の説明もできるし、

  その水の流れで燃料棒の塊が壁のほうに押し付けられて、たまたまそこにあった温度計を熱で壊したとか、そういう可能性もあると思う、
 

  なんたって毎時何トンという水ですから、燃料棒の塊を押し流す力くらいはあるだろうし、そういう水の流れで燃料棒の塊が容器の隅のほうに追いやられたのではないか、そんな気はしますけど、


  とはいえ実際は分からないので、警戒したほうがいいと思うのですが、今回もいつもの如く政府は温度計の異常のせいにし、高温が出た温度計は異常だから認めない、だから今でも冷温停止であるというカルト教義を変える気はないようですが、

  全く馬鹿につける薬はないようで、福島原発はこれからもどんどん酷くなるでしょう、


  次に、昨日からニュースでやっているのだが、何でも日銀がインフレターゲットをするといっている、

  ふーん、そうか、最近騒いでいたマネタリスト連中はこのためにやっていたのだろうな、飼い主は財務省あたりだろうか、


  ほんと、日本の役所はペット屋をやったほうがいいようにしか思えませんが、そういうマネタリスト犬がキャンキャン騒いでいたのは、こういう形にするためのお膳立てということかな、


  しかしインフレ政策といっても、日銀は十分に資金提供をしているし、金利はゼロである、これ以上どうするっていうんだろう?、

  一般の金融政策、そういうマネタリストのいう政策というのは、人間の心理というか、例えばAよりBとかそういう差を利用するところがある、


  それは、冷たい水と熱いお湯に手を入れて、ぬるま湯に両方の手を入れると、一方は暖かく感じ一方は冷たく感じるように、人間の感覚の差を利用するのが一般の金融政策であって日銀が金融政策をするということは、何らかの差を生み出す必要性がある、

  
  「ああこうも違うんだ」というアピールができないといけないのだが、そんな手段があるのかな、


  聞いたところでは日銀がインフレターゲットをするようになったのは、アメリカの中央銀行がインフレターゲットをするといったので、それを日本だけしないのは変ではないかということから始まったようだ、


  それで日本もアメリカにあわせ、ゼロ金利政策をいついつまでやるといって、市場アピールを重視したようだが、日本の場合は意味がないんじゃないか、


  アメリカの場合はずうっとゼロ金利ではなかったから、ゼロ金利の継続というのは市場へのインパクトがあるが、日銀十年以上ゼロ金利であるから、これからもゼロ金利を続けるといったところで市場の反応はないと思う、


  常識的にいえば、日銀がゼロ金利政策をしているのは国の借金が原因なのだから、どう考えても日本の借金は消えそうにないわけで、そう考えると日銀がどう判断してもゼロ金利をやめることはできず、いまさら日銀がゼロ金利を何年までやるといっても特に意味はなかろう、


  日本の独自性というのは、借金が非常に多いため日銀の金融政策の縛りが強く、たとえばインフレ政策の経済性とはいうが、実際は借金対策である面が強く、経済のためのゼロ金利やインフレ策ではなく、借金のための政策という意味が強い、


  そこら辺がアメリカとは違うし、市場判断も国の借金のためにそういう判断をしたと考えるだろうから、それを経済効果とは捉えてくれないのではないかな、


  そこら辺が日本の権力者の馬鹿なところだね、状況判断をするのではなく、人事的な発想であいつがどうだとか、こいつがどうだという人間論でしか物事を考えることができない、

  今回もそうで、アメリカがどうだからとか海外がどうだからとか、人からこう思われるんじゃないかとかそういうレベルでしか考えていない、


  しかし金融というのは弱肉強食、そんなきれいなものではないし、基本的には搾取のシステムに過ぎないのだから、それを情緒論でどうだこうだといっている限り上手くはいかないだろう、


  正しい金融をしていれば上手くいくとかね、そんなまっとうなものじゃないのだから、もっと頭を使わないといけないのだが、そういう人は日本にはまずいないので仕方がないのでしょう、


  後は、普天間基地問題を書いてもいいけど、今回は大阪のペテン市長について書いてみましょうか、

  こいつは頭がおかしいからね、言っていることが支離滅裂ですよね、何がしたいのかよく分からない、

  
  目的のためならば手段は選ばない、そういう大きなものがあって支離滅裂というのならば、多少は意義もあるが、

  手段のためならば目的を選ばないというのでは、ただのアホというしかありませんけど、


  こんなゴミの話を書いても意味はないのだが、どうも大きな影響を社会に与えようとしているようなので、ちょっと書いてみると、


  それで、この大阪のペテン市長ね、こいつは何とか八つとかいうのを出したようだ、坂本竜馬の話をかぶらせたようだが、いわゆるマーケティング戦略だろう、


  マーケティング戦略というのは、本質的にはナチスのプロパガンダと同じもので、人間の潜在的影響を重視するものであり、多くの人が思うことを生み出し、そしてそれを利用する、


  日本のマスコミなんてのはまんまその洗脳システムなのですが、マーケティングが人の潜在的意識を使うのならば、多くの人が知っているものを題材にしたほうが得になる、


  例えば最近戦国武将とか、三国志とかのオンラインゲームや漫画アニメが多いけど、そういうのが流行る理由も同じでマーケティング的にいえば、歴史上の人物というのは多くの人が知っていますから、そういう潜在意識を利用すれば影響力の拡大ができる、


  他でもアメリカの映画でコミックのキャラがよく出たり、日本でもそういうものがよくあったり、過去のリメイクが多かったりするのは、そういうマーケティング戦略の結果なのですけど、


  それと同じ、大阪のペテン市長、マスコミや官僚の飼い犬のようだが、そのペテン師がなぜ維新の会といったり、坂本竜馬の話を出したりするかといえば、これもマーケティング戦略なんですね、

 
  最近戦国武将を利用した話や昔ヒットした漫画のリメイクや映画化が起きているのもそれと同じで、マーケティングというのは一種の洗脳支配論でもあるので、洗脳の影響力とそれによる需要を考えるので、


  戦国武将ならば影響力があるが権利はないし、需要を満たすものも経済的に現れていないのならば、利益が大きいという判断をしているのだと思う、

  過去にヒットした漫画も同じ理由だろうけど、マーケティングというのは宣伝、そして人間の意識を重要視し、その差異から利益がどのくらい生めるかと考えるものなので、

  その大阪のペテン市長がやたらと明治維新を重要視するのは、そういう裏事情があるわけです、


  詐欺師の小泉もそうだったが、やたらと明治維新をあおることを言って、黒船が日本を変えるとかいいつつ、

  その黒船(外資企業)と裏取引をして、私服を肥やしていたらしいが、


  そういう、小泉政権から続くマーケティングの時代というか、マーケティング政治というか、その具現化した一例が大阪維新の会という詐欺カルト団体であり、こいつら言っている事とやっていることは全く関係ないだろうから、気をつけたほうがいい、


  マーケティング戦略は所詮虚構だからね、洗脳された人間は薬物中毒者のように、事実を事実とは理解できなくなるから、こういうマーケティング戦略のみで動こうとしている勢力に対しては、存在そのものを否定し、一切認めないほうが正しい、


  洗脳を断つにはそれしかない、カルト宗教に入っていた人がそこを出ると、心が病むというか現実を受け入れられなくて苦しむというが、

  マーケティング戦略はやりすぎるとそれと同じ問題を生むので、明らかにマーケティング戦略以外何もない、その大阪のペテン市長を信じると同じような目にあう可能性がある、


  だから信じないほうがいいと思う、どうせこいつらの狙いは金か権力だけだから、信じたところでオウム信者のようにむしりとられて苦しみだけが残る、

  そんな連中とかかわりあうことはないということで、こういう手合いに対しては無視をするか、邪魔なら叩き潰してしまったほうがいいと思う、


  他で、ついでだからちょっと普天間基地問題でも書いてみましょうか、できれば短めに、

  最近普天間基地でアメリカが沖縄兵力のグアム移転を、普天間基地とそれ以外を別にするといい出した、


  まあもともと、普天間基地とそれ以外は関係のない話だったから、ひとまず普天間基地の分は置いておいて、それ以外の処理をしようとしているのだろう、


  それで移転した兵力の一部を、山口のほうへローテーションで回すといっているが、よく分からないね、


  そもそもこの計画というのは、沖縄にいる1万数千の兵力を、2000人くらい残してグアムに移転するということだったが、

  それを日本側が引き止めて、空っぽな巨大基地を作り、基地があるということは兵力がいるかもしれないと思わせれるから、その仮想兵力を抑止力に使おうとしたのが、普天間基地問題の根本的原因だけど、  
  

  兵力を一部返すということは、まあその仮想兵力のために日本側は基地移転を進めようとするだろう、

  最近も金でもばら撒いたのか、沖縄の市長選で基地支持派が勝ったりしたが、そういう動きは裏ではあるのだろうね、


  ただ沖縄の基地問題というのは、民主党をたたくのにちょうどいい話題で、少し前もコーヒーを飲んだ防衛大臣をたたいていたが、防衛と沖縄の基地問題は鳩山氏の例があるように、叩きやすいからこの問題で民主党が動くことはあるまい、

  そんな損を背負いたいなんてやつはいないし、相手がそこを狙っているのも分かっているのだから、結局解決はしないだろう、


  まあアメリカとしてはそこまで読んで、どうせ基地問題は解決しないと見ての行動だろうが、

  何も考えていない防衛省の馬鹿官僚が何をするか、ある意味基地問題はアメリカの問題というよりは、日本の官僚や防衛省の問題には感じます、








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