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消費税を上げる理由と大阪の犯罪者とアラブ圏の話、

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    どうもこんにちは、


  だんだんと春らしくなってきていますね、春かあ、そろそろ放射能花粉が降ってきますね、


  どうも未来のない国になってしまいましたけど、それで何か起きているかな、う~む、これといってはないかな、

  というわけで普通の話でも書いてみましょうか、


  まずは消費税の話でも書いてみると、いま野田豚とかそういう財務省の家畜連中は盛んに、消費税、消費税といっている、

  しかし私の見る限り消費税を上げる理由は存在しない、あれだけ言うのだから少しは表面的にしろ、まともな理由があるのかと思っていたのだがそんなものはなかった、


  唯一ありうるならば、民主党のいう税方式の年金制度にするというのなら分かるけど、それは数十年後らしいしね、いま税金を上げる必要性はないはず、


  それ以外の理由でいっていることも、最初のころは消費税で増える社会保障といいながら、実は殆どを別の用途に使っていて社会保障へは資金投入をしていなかった、


  つまり最初の言い分だと社会保障という看板をつけて、実は何の関係もない用途に消費税の増税分を使おうとしていたのだが、

  それが民主党内の反発が強かったため、しぶしぶ社会保障目的にすることになったが、それも年金の補填のために税金を使うことになっていて、この話の意味が分からない、


  いまは盛んに現行の年金が制度破綻しているといっていて、50歳以下の人は年金をまともにもらえないといっている、

  当然そんなものを払う人はいないだろうから、年金制度の破綻は急激に起こるだろう、

  そうなればそういう消費税による年金制度への補填の意味はなくなるし、破綻している年金制度のために消費税を上げるというのは意味不明である、


  官僚は馬鹿だから、いわゆるショックドクトリンという手を使って、年金が破綻しますよ、それで税と社会保障の話だから、消費税の正当性を信じてくれると思ったのだろうが、理論的に破綻していますよね、


  年金制度が破綻して、制度転換をするのならば転換をしてから税を上げるべきで、数十年後の制度変更のためにいまから税を上げる意味はないだろう、

  既存の年金制度が破綻しているなら税金を入れる意味はないし、それを盛んに言っていたのは官僚なのだから、官僚は責任を持って年金制度の転換を図る義務があるはず、


  が、当然そんなことを考えるはずがないし、何のために消費税を上げるのか全くわからない、


  最初の言い分が消費税を上げて、社会保障以外に資金を使うというプランであって、その批判があったから年金の補填に使うといい始めたが、

  それと同時に年金の破綻をマスコミを使って宣伝し始めた、私には理解できない話だな、

  単純に税方式への転換をするのならばいいが、それは数十年後になるといっているのだし、消費税を上げる理由はどこにもないようにしか見えない、


  まあもう一つの社会保障ではなく財政再建のためというのもあるが、そんなどうでもいい理由のために増税をすることが財政再建になるとは思えないし、


  それにそんな理由でここ数年消費税と騒いで、しかも政権交代まで潰していたというのならば、日本の財政問題は税収の問題ではなく、支出の問題が大きいように見えてしまうから、そう考えるとなおさら増税の必要性が見えなくなる、


  結局増税するほどの理由がこの国にはないんだね、国の借金も多いし社会保障も大きいが、増税をしたところで何の関係ももてず社会保障にもならなければ財政再建にもならない、そういう国の体質がある、

  悪くいうと日本の税金がまともに使われる可能性は1%もないということで、日本政府は山賊と変わらなかったということなのでしょうか、


  次に、そういえば大阪のクズ市長が何か騒いでいるようですね、そろそろこの世から消したほうがよさそうになっているが、

  こんなゴミの意見など聞く価値もないが、なんでも外国人参政権を認めるとか、TPPは賛成、アメリカの犬になって生きますと、そういうゴキ発言を連発しているようだけど、


  まあもとが元だからその程度だろうけど、結局こいつはアメリカの犬二世、詐欺師の小泉と同じで犯罪者なんでしょう、堅気の人間じゃないね、思考パターンが完全に詐欺師の小泉と同じで、こいつはたぶん子供のころから犯罪行為を繰り返しているか、それに近い生き方をしてきたのだろう、


  この手の類の思考パターンは、昔から書いているが人間の思考の遅効性を利用する、

  例えば人間はすべての物事を理解しない、もしくは理解しようとしない、

  何故か?、面倒くさいからですね、だから人間というものは物事に対する理解が、必ずワンテンポ遅れるようになっている、


  詐欺師の小泉や大阪のペテン市長がなぜ多くの人を騙せるかというと、独特の思考パターンがあって、

  まず大風呂敷をあげること、大きくて実現が難しそうな意見を言う、そうすると聞いている人の理解が遅れやすいというメリットがあり、人を騙すには大きな話がいいというのがある、


  ニュースとかでも詐欺の話って大体大きな話ですよね、すごい投資とか新しい新薬とか、そういう大きなものは人が理解できないので、返って人を騙す手口としては使い勝手がいい、


  そしてその大阪のペテン市長の場合、大阪都構想とか国政に出てどうだこうだとか大きな話をいっているが、そういうことを言っておけば理解が遅れるから、詐欺の手段としては効率がいい手段になる、


  そしてついでに言えば、たとえ上手くいかなくても大きな話だから責任を取らなくてすむし、また、大きな話である分ばれるまでの時間稼ぎがやりやすく、その間に悪事をし放題にできる、


  この手の詐欺犯罪者のポイントとしてみるべきは、人の理解の遅効性を悪用していないかということ、

  例えばなんとなく理解できるけど、具体的にどうであるのか自分が本当に理解しているか、そしてその詐欺師の意見が将来的に健全な形になると、はっきり認識できるかどうか、

  それが見えない場合は騙されていると思ったほうがいい、


  むろん必ずしもこの世のすべて詐欺師に覆われているわけじゃないから、こういう概念で権力者すべてを見る必要はないのだが、

  詐欺師の小泉や大阪のペテン市長のような、明らかに異常な人物に関しては、一般の人の常識では図ることができないので、こういう考え方を使って本質的間違いを調べてみたほうがいい、


  そういう観点から見るに、大阪のペテン市長はそういう遅効性しか使っていないから、完全に詐欺犯罪者と見るしかなく、それ以外の意味はないと思う、

  そしてそこまで犯罪行為を徹底できるということは、これまでも犯罪ばかりをして暮らしてきたということになるから、詐欺師の小泉と同じ犯罪組織を土壌にした人物である可能性が高く、まともな人間である可能性は低いだろう、


  私の聞いた話では、この大阪のペテン市長の親は暴力団だったらしいが、詐欺師の小泉も小泉組という暴力団の組長の家系だったようだし、大阪の市長もそういう類の人間だと思う、


  生まれや環境で人を差別するのはよくないが、しかし私の見る限りこの人物の思考パターンは完全に犯罪者のものである、普通の人間とは考え方が違う、

  それが理念をもったとか、非凡な人間だからという意味もなく、私には腐った腐臭しか感じないので、この人物はただの犯罪者だと思ったほうがいい、


  犯罪をするから犯罪者、そういう意味ではなくある種のプロというか、完全に道を踏み外して戻れない人物、犯罪をしていなくても犯罪者というタイプ、そういう人間に見えるね、


  だからこういう人間は始末したほうがいいと思う、ヒトラーだってどこかで消えていればあんなに人が不幸になることはなかった、

  詐欺師の小泉も同じ、どこかで潰せていればこんな世の中になることはなかっただろう、

  そういう視点でこの人物を見るべきだと思う、国民が始末するべき敵、この人はそういう意味しか持たないと思う、


  後は、放射能の話題はあまりないかな、小さい話はあるけど書くほどの話にはならないし、

  う~む、ではイランやシリアの話でも書いてみましょうかね、


  直接関係のある話ではないのですが、いま起きているアラブの春という欧米によるプロパガンダ、しかし実態はイスラムの冬であってイスラム教徒の影響力の拡大が起きているらしい、


  個人的にそういう中東の話には、欧米諸国とイスラム教徒の連携が見えていて、

  例えばNATOの攻めたリビアでは、地上軍はカタール軍が主力だったらしく、自称リビア市民の軍隊は後方で略奪ばかりをしていたらしい、


  それにそのリビア市民軍というのも、実態はイスラム原理主義者の集まりで、アルカイダとの関係も深くテロリストに近い連中も多かったようだ、


  それ以外でも、アフガニスタンでもそうだね、あれだけタリバンを敵視していたのに、今では和平交渉をしてタリバンの存在も認めている、

  さらにいえば、アメリカではアルカイダとの和平を考えているらしく、テロとの戦いはどうしたんだという状態にある、


  その流れの全体にあるのは、欧米の反イスラム主義のテロとの戦いをやめ、親イスラム姿勢を持ちつつ彼らと共同で、アラブ圏の支配構造をを自分にとって都合のいい形に変えようとしている、そんな形が見える、


  イスラエルとイスラム教徒との対立というのもあるから、それほど単純ではないのかもしれないけど、ただリビアもそうだしシリアイランもそうだけど、この勢力に対して攻撃をしているのは欧米だけではなく、実はアラブ圏の攻撃も激しい、


  つまりアラブ圏のイスラム教徒が、同じ地域の勢力への攻撃に協力をしているわけで、欧米+イスラム教徒という協力関係があって、それがアラブ戦争の主軸になっている、


  イスラム教徒がなぜそんなことに協力しているのかというのは、色々あるようで、

  例えばリビアの場合あそこはイスラム教を否定していたので、それをイスラム教国にしたいという思惑があったらしく、

  シリアの場合はイスラム教は、宗派の対立が大きいので特定の宗派がアラブや欧米の影響力を得て、軍事蜂起を行っているらしい、

  イランに関してははっきりしないが、これも宗教対立かもしくはイスラエルあたりかな、


  ともかく、いまアラブの春といわれているが、実態はイスラム教徒と欧米諸国が、テロとの戦いという対立構造からの転換をし、共同で自分らに都合の悪い国を悪者にし、攻め滅ぼして権益を上げようとしているようで、民主化とは程遠いことをしている、


  あくまで利益や権益の話であって、アルカイダやタリバンとの和解も考えているようでは、誰がどう考えても利害関係から行動しているだけであって、民主化のような意味はないと考えるしかない、


  そして欧米の狙いとしては、アラブのイスラム化を行いイスラム教は近代化において色々向いていないところがあるから、それを利用してアラブの弱体化を長期的には狙っているように見える、


  欧米というのは人の足を引っ掛けて転ばせれば自分は勝てる、そういうことしかしないので、多分今回もアラブ諸国の退行化みたいなことを狙っているのだろう、

  まあアラブ諸国にとっても、自分の権益が増える分にはいいのだろうから、そういう取引なのだろうがね、


  しかし、戦争にでもなれば多くの人が死ぬし、アラブや欧米の権力者はどうでもいいけれど、そこに住んでいる人々が不幸になる事をわざわざ他の市民が協力する必要性はないので、


  そういうシリアがどうとか、イランがどうとか、欧米とアラブの権力者のくだらない話は、つき合う必要性はないと思います、










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