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民主党の年金とシリアと2号炉とグローバリゼーションの問題、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、



    どうもこんにちは、


  今日はすごい雨ですね、あたたかい空気でも入ってきたのか、最近の天気はよく分かりません、


  さてそれで何か起きていますかね、いろいろネタはあるようだが、ひとまずはマスコミの話でも書いてみましょうか、

  といっても昨日見たテレビの話なのですが、報道ステーションという番組があって、官僚の犬の放し飼い場というかな、餌をもらってキャンキャンほえる姿を眺めるドックショーがあるのですが、


  その官僚の犬たちが、昨日いっていたことが引っかかるので書いてみようと思っているのですけど、

  それはどんな事かというと、民主党の年金の話でいまの野田豚連中のやっていることは、自営業者にとって非常の重い負担になる、そんな話をしていました、


  その話によると、自営業者の場合は収入の15%を年金の費用として納めねばならず、それが大きな負担ではないかといっていた、

  個人的に、いまの民主党の年金のシステムは詳しくはないので、あまりどうだこうだといえないのだけど、収入の15%は高いですね、

  野田豚のいうように消費税を10%に上げて、さらに収入の15%をとられたら実質的に消費税が25%になるわけで、収入の四分の一を払わないと年金がもらえなくなる、


  しかもそれは厚生年金ではなく、国民年金のレベルだしね、それでいいのかな、

  民主党の年金制度は、基礎部分を誰でももらえるようにし、そして収入に応じて二階部分をさらにもらえるというものだが、

  しかしそれも、基礎部分に関しては収入が260万以下でないともらえないらしく、その収入が現役時の収入なのか、年金需給時の収入なのかははっきりしませんが、かなり低いですよね、


  例えばその場合、どっちであっても自営業者の場合は引退がないですから、基礎年金部分はずうっともらえないのに、収入の四分の一を払い続けることになるのかな、


  う~む、はっきりはしないがこれは破綻しているね、そもそもいまの年金の問題は相互扶助のシステムが少子高齢化によって破綻し、その結果掛け金をして年金をもらうという制度が成立しなくなり、そういう方向性が不可能になったことに根本的原因がある、


  そう考えれみれば分かるけど、基本的には税方式の一本化しかなく、民主党のいっている二階建て部分を維持することはできないと思う、

  それになんとなくだが、官僚の考えだと年金は利権ですから、税方式の基礎部分を実質的に無効化し、二階部分の充実のためだけに税や負担をして、天下りの維持をしようとしている風にも見える、


  最近マスコミは、日本の年金制度は1960年以降生まれた人は、払った分以上の損失が生まれるといっている、

  そう言い切ってしまった以上は、現行の年金制度の維持はできないと公言しているようなもので、そうすると役人の天下りはできなくなる、

  年金制度というのは国民のためではなく、役人の天下りのために作られた制度であるので、年金の破綻自体は役人にとってはどうでもいいだろうが、天下りができないことを認めるとは思えない、


  そして民主党のいう税方式にすると、直接給付になるから天下りができない、だから私は税方式をつぶして既存の制度の維持を図るのではないかと前に書いたのですが、

  どうやら官僚の犬のマスコミの意見からすると、民主党案を利用して天下りの維持をするようだ、


  つまり、民主党案は税方式の一階部分と、掛け金をかける二階部分に分かれ、その一階部分は殆どの人がもらえないようにし、二階部分に対する負担を極端に増やして、その維持だけを狙っているように見える、


  さすがに収入の25%も年金で取られるというのは変だし、大体人はリタイアしてからのほうが人生が短いのだから、生涯収入の四分の一を払って一時的に多少金をもらっても意味はあるまい、


  そうではなく、上でも書いたけど今の年金制度の問題は、少子高齢化によって相互扶助のシステムが破綻し、資金をかけて年金制度を維持することができなくなったことが問題であるのだから、

  お金を払ってそれが還元されるという、既存の年金の考え方はすべて破綻しており、金融投資でもしない限り不可能なシステムであり、そしてそれは役人には無理なのだから、


  その考え方を捨てる必要がある、お金を払っていつかもらえる年金を考えるのではなく、全額税方式にしてある程度の最低年金を保証し、それ以上は自分でどうにかしてもらう、

  そして社会保障を充実させて、年をとっても金がかからない、人生で必要な資金が少なくてもすむような社会にし、人が生きやすくしていけばいい、


  日本の少子高齢化はひどいレベルだし、少なくとも普通の年金制度ができる状態ではない、しかし年金は役人の利権だ、その問題を解決するために、官僚が民主党の年金制度の二階部分を悪用しているようには見える、


  それを、その報道ステーションという官僚犬のドックショーでは、こういう方向性が変わらないか我々は自民党も民主党も監視していかなければならない、
  (*訳* 年金の利権制度の維持ができるように、自民党も民主党も官僚のいうがままに叩きます、)


  というようなことをしている訳で、腐った国だなあと思ったしだいですが、


  次に、国際情勢の話で、シリアの決議が出てそれを中ロが反対したようだ、

  今度はユダヤアメリカの犬でもあるマスコミが、それをロシアの国際的孤立とか、人道的問題をなぜ否定するのかとか、これまた金をもらってキャンキャンほえていたけど、


  というかこいつら金しかもらっていないなと思ったが、それはともかく、シリア問題に関してはこれはアラブの春という、欧米プロパガンダによる政治謀略が起きているようで、実際に起きていることとマスコミのいっていることには大きな違いがあります、


  例えばマスコミによると、シリアの市民の活動にシリア政府が攻撃をしていて、多くの人が亡くなっているというが、

  実際は違い、欧米の資本の影響を受けた団体が動いていたり、トルコあたりから人が入ってきていて、その人たちが軍事活動をしているらしく、実際のところは侵略に近いものがあるようだ、


  どうしてそうなるかというと、裏にはユダヤイスラエルがいてユダヤ人は欧米を支配していますが、シリアはイランと関係が深く、

  イランといえば最近核開発をしていますし、核開発をされるとイスラエルの軍事的有利がなくなる、

  実はイスラエルには大量の核ミサイルがあるのですが、アラブ諸国が核兵器を持つと自分の有利性がなくなってしまう、


  冷戦時のソ連とアメリカと同じようなことが、アラブでも起きていて、

  核兵器の数で有利不利を作ったり、核開発に対する圧力をかけて自分の有利性を作ったりと、そういうことをイスラエルはやっていて、

  アメリカがイラク攻撃をしたのも、そんな意味があったらしいが今度はイランが核開発し始めたので、それに対する圧力をかけたいという意図が今回の件にはある、


  そして何でシリアなのというと、上で書いたようにシリアは親イラン国家であり、イランを攻撃する場合イスラエルとシリアは近いですから、例えばイランとシリアが手を組んで戦争になったら、両方と戦わないといけないから、それが面倒なので潰しておきたいというのがあるのでしょう、


  大体からして、今回のシリアの話では市民の反発があって、それに対してシリア軍の攻撃で多くの人が亡くなっているというが、

  実際はシリア軍も大量に死者が出ているし、そのシリアの反政府勢力は支配している地域もあるくらいだから、ゲリラのような軍事勢力であって、しかも裏にはトルコや欧米度やユダヤ人がいる、


  それが裏で支援して戦っているのだから、市民に対する攻撃ではない、まあある意味ゲリラは確かに市民ではあるけど、反政府ゲリラと政府軍の戦いだと考えればよく、

  そしてその裏に外国の勢力の影が見えるのだから、一概にシリア政府が悪という訳でもない、


  ただ単にイスラエルにとって邪魔だから、シリアは市民の敵になっているだけで、フセイン政権の大量破壊兵器と同じで、全部でっち上げとみていい、


  このあたりの話に関しては、マスコミは金をもらって嘘をついて暮らしている連中ですから、ほぼ全部嘘だと思って逆の可能性を考えたほうがいいでしょう、


  個人的にはロシア中国の言い分のほうが理性的で現実的だと思う、話し合いによる解決が必要であるということや、そもそもその反政府勢力がまともな連中かどうか怪しいという話、

  そういうことを考えて、この話は見ていったほうがいいと思います、


  後は、グローバリゼーションの話でも書こうかと思ったけど、長くなりそうだから放射能関連でも書いてみましょうか、

  何でも福島原発の二号炉が加熱しているようだ、そういえば少し前も100度を越えていたようだが、数時間で急激に温度が上がったらしい、


  何か反応が起きたのだろうね、東電は一応ホウ酸をいれて安定化を図っているらしいが、何が原因だろう、

  説明によると、燃料棒の塊が動いたのではないかとか、水を入れている管を変えたのでそのせいで水がかからなくなったのではないか、そんなことを言っている、


  二号炉といえば、前にカメラが入って水が思ったよりなかったことで、冷却の問題があるのではないかといわれていたのだが、

  やはり冷却ができていないのだろうね、そもそも上から水をかけてどこかにある燃料棒の塊に当たるかどうかも分からないのだから、そんな博打みたいな手を使って安全だというのも変だろう、


  なんというか、上から水をかけたら安全という昔の放水車のころから何も変わらない姿勢に疑問を持つね、なにか他の手はないのだろうか、

  というか何の手段もないから水をかけているだけだったね、そういえばすっかり忘れていたが、福島原発はもうどうにもならないんだったな、


  それでお手上げ状態を収束といっていたんだよね、ただ単にあきらめてほったらかしにすることを、東京電力と日本政府が示し合わせて隠蔽しただけで、具体的にどうするかというのは何のプランもなかったな、


  水棺だといっても水漏れが激しいし、水が入らなければ放射能の遮蔽もできないから、燃料棒の取り出しもできない、

  だから水をかけるしかないのでそうしていたら、急に熱が上がってきた、なんというか詰んでいますけど、


  まあ去年の3月みたいな爆発はないと思うけど、やっぱ石棺にしたほうがいいんじゃないかという気はします、コントロールできないならあきらめたほうがいいと思うけど、まだ何とかなるという官僚の無謬性がこの問題を生んでいるんでしょうね、


  他で、余裕があるようだからグローバリゼーションについて書いてみましょうか、
 
  これは前回書いたのだけど、グローバリゼーションは国家の損失になるという話、


  グローバリゼーションというと有名な話で、有名なスポーツメーカーの靴とか高いじゃないですか、何千~数万円したりする、

  しかしその製作費用は非常に低く、その靴を作るのに必要な費用は非常に小さい、

  それがどうしてそんなギャップがあるかといえば、それが海外で作っているからなんですね、


  しかも、それが貧しい国の子供たちを奴隷のように使って、殆ど金を払わないで作らせて、多額の利益を生んでいたらしい、

  じゃあその高い靴の料金は誰がもらっているのかというと、それが有名スポーツ選手の宣伝費用で、そういうスポーツ用品の多くは宣伝費用がかなり大きくて、実際の製作必要は低くしかもそれが海外で不当に安い労働力を使って作っている場合が多い、


  これがグローバリゼーションに反対する勢力が言っていたことだけど、結構前の話だからいまは変わっているのかもしれないが、グローバリゼーションでいえるのは世界中に手を広げて立場の弱い人からの搾取で成り立っている経済制度であるということ、


  それとTPPはよく似ていますが、まあ企業のグローバル化は多くの場合その国の国民の不利益や国家的損失になりやすく、その対策をしないと国や国民が衰退する原因になりやすい、


  経済的に一番儲かるのは搾取ですから、グローバル企業というのはどう搾取するかというのを第一にするので、正直なところ殆どメリットは生まない、


  マスコミがここ十年かもう少し前から、日本企業のグローバル化と盛んにいっていて、そのたびに日本が衰退し国民の所得が減り続けたのは、私は関連性があると思う、


  つまり企業がグローバル化するということは、グローバル化=搾取ですので、搾取企業化といってもいいわけで、いまの日本を見ても企業というと寄生虫のような、社会や国家を蝕むだけで何も生まないそういう存在になっている、


  グローバルというのはそういうものなんですよ、早い話が昔の白人の植民地支配を言い換えただけですから、グローバル企業=東インド会社みたいなものなので、搾取による企業の最大化を狙うのがグローバル化ですから、トータルで見るとあんまり意味はない、


  確かに経済数値だけは上がるのだけど、それ以外は全部下がるのでトータルで見ると損失の大きなものではありますが、


  それとTPPの関連について考えてみると、

  グローバル経済は上のスポーツメーカーの靴の話を見れば分かるように、確かに立場の弱い国は搾取をされるが、立場のある国はその豊かさが集まるところがある、

  
  いうなればそれがアメリカだったわけだけど、TPPとグローバル化の関連性は、企業の擬似国家によって企業が国家と同じ権利を持った場合、いままでのグローバリゼーションは国家のような意味を持ったとしても、それに対する明確な規定がなかった、
  

  例えば国際的な企業が他国で何かをした場合、その国の判断でその企業の行動を阻害することができた、

  こうなると企業はグローバル化したうまみがないし、だから何らかの裏づけがほしかったというのがあるのだろう、


  いままで盛んにグローバル化は正しいと、マスコミは金をもらって宣伝していたけど、それによる洗脳の効果はあったかもしれないが、国家そのものには洗脳は聞きませんから、国家が冷静な判断をしてグローバル企業に制裁を課した場合の保証がほしいと思ったのではないかと思う、


  感覚的にはイギリスの私掠船みたいなもので、国家のお墨付きのある海賊のようなものを考えているのが、TPPではないかと思う、

  ただグローバリゼーションを単純に認めてしまうと、アメリカ国家内での問題も生むし、そう単純ではないと思うのだが、


  まあなんにしろ、いまの日本の衰退の原因のひとつは、企業のグローバル化によって、国民や国家が搾取の対象になってしまったことだと思う、

  グローバル企業というのは搾取企業であるから、海賊のように人のものを奪う事しかしないので、その損失が社会問題化しているようにも見える、


  そしてそれをさらに進めるTPPは自殺行為だと思う、この問題の考えるべきポイントは、グローバリゼーション自体は殆どメリットはないということ、

  昔グローバリゼーションとネットワーク社会というのを書いて、グローバリゼーションは損失しかないけど、ネットワーク社会にはメリットが多いというのを書いて、


  それでグローバリゼーションと考えると、どうもネットの便利さを企業にダブらせて考えてしまうのか、何かメリットがあるもののように考えてしまうけど、実際はメリットは殆どなく、


  グローバリゼーションは一方的に不利益を生むものであるので、そういう時代が来ることは避けられないのだろうけど、それは問題が多いものだと考えておいたほうが、間違わなくてすみやすいと思います、






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