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小沢氏の意見とグローバルプロパガンダと福島の鳥と人の被爆問題、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、




    どうもこんにちは、


  今日も寒いですね、何でも聞いたところでは氷河期に入りつつあるとか聞くのだが、CO2や温暖化という話はやっぱりガセでしたかね、


  さてそれで何か起きていますかね、、聞いたところでは小沢氏が消費税反対といったようだ、消費税を上げる場合は反対をするらしい、

  まあ昔からそういっていたから、考えは変わっていないのだろうけど、明確に言うということは何らかの考えがあるのだろうか、


  小沢氏の意見としては、経済状況が悪いから消費税を上げるべきではなく、また支出の削減がほとんど行われていない状態では国民の信頼を得ることはできず、そしてそういう状態では解散もできないから、野田政権が終わって選挙になるのではないかといっていた、

  
  確かにそうだし小沢氏らしい意見だろう、普通こういう場合は馬鹿なやつだと、正しい屁理屈を考えるだけで、それがどうなるかという想像力を欠き、

  例えば野田豚みたいのだと、私の政権で上げるべきとか、与党だから責任を持つべきというだけで、それが具体的にどうなるかと考えるのではなく、正しいという理屈を練り上げて言うことしかしない、


  まあその差が出ているなあと思うけど、小沢氏の言い分はちゃんとした判断だから、反論するためには何らかの具体的意見が必要だ、

  例えばこうしたらどうなるとか、こういう欠点もあるとか、そういう裏側も考えた立体的な意見を言わないと、小沢氏の言い分とはかみ合わないし、そんなことをいえる人物は管派にはいない、


  そうなると小沢氏は信念に基づいて動くから、言った通りに動くし多分小沢氏のいうようになるだろう、

  つまり、野田政権は解散総選挙で脅し消費税を上げようとしているが、これは前にも指摘したけど詐欺師の小泉の時の様に、解散をして選挙に勝てる状態ではないから、実質解散はできない、
  

  それに本来日本の議院内閣制では、議会が主で内閣は従でしかないから、こういう場合は内閣総辞職をするのが筋で、詐欺師の小泉のやった郵政解散は憲法違反に近いような、そんな手段だから誰でもできるわけではない、


  日本の政治制度は、議会を主とした組織的なもの、議会の議論を主体にしたものなので、内閣や首長の権限はそれほどあるわけではない、
 
  まあ確かに革命家のような、個性的な人物がいて社会を変えてほしいという、英雄願望みたいなものが国民の中にあるのかもしれないけど、

  制度的には無理だし、いまの日本は個性を否定することしかしてこなかったから、出てきたところで詐欺師やペテン師しか出てこないし、そういう可能性はあきらめたほうがいいと思うけど、


  ともかく小沢氏の言う、自分は消費税に反対であるという意見、そして野田政権は消費税で行き詰まり、そこから解散になるのではないかという意見はありうるだろう、

  正直、消費税は反発が強いから、よほどいい状態の内閣でもない限りは難しいし、いまのような潰れかけの民主党でやるのは不可能だといえる、


  しかし野田豚は馬鹿だからやろうとするだろう、そして解散、解散といい始めるだろうが、解散ができない状態(管派が全滅するとか)に気づいたときにどうするのか、

  野田豚や管のアホは、官僚依存で生き残っていた中身のない連中である、それがどう足掻いてもダメ、官僚依存も不可能となったらどうなるか、


  上手くいけば野田豚とかを追い詰めれるかもしれないね、やつらの無能さを利用して追い詰めるという手はある、

  ただ野田豚も解散、解散といっている以上は、こいつは何も考えていないだろうが、こいつを操っているやつらには何か策があるはず、

  このまま行くと野田豚をつぶした後に何かできそうな感じがしますけど、まあそういう連中もまとめて始末して、まともな世の中にできるといいんですけどね、


  次に、少し前にNHKがプロパガンダをしていて、アホな話をしているなあと思ったのですけど、

  それは岩波書店が縁故採用をしていて、それが問題だといった後ユニクロのグローバル企業化が正しいという、小泉政権時から続く古いものが悪いプロパガンダをしていた、


  比較して悪く見せるというせこい手であるが、まあ順番に書いてみると、


  まず、岩波書店が縁故採用をしていて、その批判をしていたのは、個人的に岩波書店の本はいいものが多いし、そういうまともな意見を言う可能性のあるところをつぶすのが狙いかと思った、


  最近は、朝日ニューススターという、案外まともなことを言っていたスカパーの番組がいきなりなくなったりしていたから、マスコミ内の言論弾圧の考えが強くなり真実を伝える可能性のあるメディアのつぶしを、NHKあたりもやり始めたのかと思った、


  そういえばNHKの低線量被爆の話も批判が出ているし、マスコミの情報統制をする圧力があって、権力の犬である連中が嬉々として動いているのかもしれないけど、


  ともかく、岩波の縁故採用だが、これはマスコミ関係は結構多いらしく、縁故採用は普通だと思う、

  NHKなんで殆どそうなんじゃないか、基本的に半官半民のところは多くが縁故採用だというし、番組内では人を採ることに対する公平さがないのではないかといっていたが、お前らが言うなと思いますけど、


  それに、いまの役人の比率はその多くが自分の親とか、親戚が役人だった人の比率がかなり高いらしいからね、縁故採用は公平ではないというけど、役人のような公的機関ですら多くは縁故採用なのだから、それを否定するというのはインチキであろう、


  大体からして日本の教育制度は人をちゃんと育てていないのだから、何で企業が新規採用の時期を早めているかといえば、教育制度の価値を認めていないからで、

  そして採用は知り合いとかのつてを使うのが普通だし、そういうゴチャゴチャとしたものが普通にあるのに、表面的に縁故が何だというのはイチャモンでしかない、


  それと、そういうものを古いといってグローバリゼーション万歳と、新しいものは正しいとユニクロを出してきたが、

  しかし言っている内容からすると、ユニクロは日本を捨てて海外進出をするといっているだけで、特に意味がない話に見えた、


  TPPもそうだが、グローバリゼーションというのは実は国家的な利益は薄く、国益にはならないものが多いもので、企業のグローバル化というのは実はあまり意味がない、


  グローバル企業というのは、TPPの話でも出てきたように、国家と五分の立場につくものであるから、悪く言うと国家の敵にもなりやすいものであって、単純に利益を生むものではない、


  例えばユニクロがグローバル企業だというのならば、それはユニクロがアメリカや北朝鮮やロシアや中国みたいになると考えればよく、確かに日本にとっての外国は利益になる面もあるが、損失になる場合もあるし場合によっては危険な敵にもなる、


  企業のグローバル化というのは、企業の国家からの独立ともいえるわけで、それは同時に企業と国家の利害が対立しやすい状態になったとも言えるし、


  単純に企業のグローバル化が正しいといえるわけではない、国家間には基本的に対立構造しかないのと同じように、グローバル企業と国家の間にも本質的には対立しかないだろう、


  海外の例を見ても企業のグローバル化に対しては、企業が存在するということは勝手にその国の中の資産を使うことであるから、それをペイするほどの利益を上げてもらわねばならないのだけど、


  グローバル化すると、企業の存在するデメリットがあるのに、メリットがグローバルマネーとして流れしまうため、国家にとっては一方的な損失になってしまう、


  そのユニクロの例をとってみると、ユニクロが上手くいったのは国内の労働者のおかげであり、それは国民の損失でもある、

  そして日本の存在する場所が中国の近くであり、経済的な利益を得やすい立地を持っていた点もあり、それを勝手に利用したという点でユニクロは国家に対する損失も生んでいる、


  今まであれば国家上の企業であるから、それがペイしていたのがいまはグローバル化が進んだため、一方的に奪われることになる、

  ユニクロの例でいえば、日本国内の市場が弱いので海岸進出を考えている、それを日本が古いからダメなのだ、私が正しいとか意味不明なことをいっていたが、


  そうではなく、企業のグローバル化は反国家的存在に企業がなることであり、単純に言えば企業が国家損失にしかならなくなる現象である、

  ユニクロの例でいうと、ユニクロが上手くいったのは日本国内の労働者のおかげである、そして日本の立地のおかげであるが、それを利用した利益で海外に行くということは、日本の利益には全くならないという結論になる、


  だから海外の場合その辺りを厳しく見ていて、企業のグローバル化に対してはその企業が国の中で得ていた利益分を取り返すまで負担を強いることが多く、つまり企業がグローバルとして世界に出るのならば、その国の中で得ていた富はその国に帰すべきであるという行動をとることが多い、


  であるから本来であれば、ユニクロには重課税をして富の多くを奪うべきなのであり、国益という観点から言えばそれが正しい、

  企業のグローバル化というのは、擬似的な国家に企業が変貌することであり、その場合国家間の利害的対立が発生し、

  ユニクロの例でいえば、いま中国と資源争いとか領土争いとかしていますよね、あれと同じ問題が日本政府とユニクロの間に起こることになる、


  そしてそれの対策が出来ない限りは、グローバル時代における国家運営はできない、

  ある意味そういうグローバル企業詐欺の本質は、企業は対応が早いからグローバル化に対応をし、それに対して遅れる国家対応を食おうというのが本質であり、NHKもそれに手を貸しているペテン放送局ということになる、


  それを岩波書店の縁故採用という、年数人しか雇わないような小さな問題との比較で騙すという、どうしようもない詐欺なんですけどね、


  ともかく、グローバリゼーションというのは経済、企業の独立を意味するが、それは同時に企業や経済と国家との争いの時代に入っているという意味も持つ、

  企業や経済は今や中国や韓国や北朝鮮みたいなものであり、単純に正しいわけでもなければ、利益を生むものでもなくなっている、そういう時代に入っていて、


  ユーロ危機だって、グローバル経済対EUでしょ?、いまや企業や経済と国家は対立する存在であって、それほど協力関係があるわけではない、

  そこら辺を考えて、企業が国益を損なわないか監視するのが正しいはずなのに、日本の塵マスコミによると企業グローバリゼーションバンザーイになるわけで、こんなアホな連中の意見を信じていると国は傾くばかりですが、


  まあマスコミの意見などは信じる必要はないのですけど、企業のグローバル化は国民や国家にとっての損失ですから、何のメリットもないので

  そういう時代が来ることを避けることはできないでしょうけど、それを正しいと考えるのではなくその損失を冷静に分析し、対策を考えるべきであると思います、


  後は、放射能関連で何か書いて見ましょうかね、

  聞いたところでは、福島の虫とか鳥を調べたところ、遺伝子異常が起きていたり全滅した種類がいたらしい、


  それはありうるだろうね、なんといっても生物濃縮がるから、例えばチェルノブイリ付近の野生の鳥の卵から、数万ベクレルくらいの放射能が出たと聞いたことがある、

  数値はちょっとアバウトなのだけど、生物濃縮が起きると環境数値の数千倍とかいくので、特に鳥とかはかなりやられるんじゃないかな、

  そういう意味でいえば狩猟もやめないといけないのかもしれないけど、


  後は放射能はまだらに出るものなので、強い弱いが極端ですから、それによる被爆の差が出ているのかなということと、

  野鳥や虫などは、体が小さいですからその分放射能の影響を受けやすく、それが重度の問題を生んでいるのかなと思います、


  福島などで鳥などがバタバタ死んでいるのは、生物濃縮だと思いますね、まあそういうのを食べなければいいのだけど、しばらくは狩猟や釣りはやめたほうがよさそうです、


  他でもうちょっと書いてみると、最近福島で内部被爆の検査をして、その結果被爆の数値が下がったと聞く、


  しかし被爆結果が出ている人が多いし、内部被爆に関しては安全といえるものがないので、数十ベクレルのレベルでも体内に蓄積をして数千ベクレルになるらしいから、安全ではないのですけど、


  その検査についてですが、大体マスコミが嬉々として報道するものは嘘なので、個人的には胡散臭い結果だと思っています、

  少し前も、子供の甲状腺を調べたら3000人のうち1000人に異常が見つかったが、精密検査もせずに問題はないといっていたから、今回もそういうやつじゃないかと思う、


  同じ人物がやっていそうだからね、それと内部被爆の検査をどうやったかによるが、ホールボディカウンターでやった場合これは誤差が大きいので、あまり信憑性はないと聞く、


  実はチェルノブイリでもこの機械で内部被爆を調べていて、今は全く被爆の数値は出ないといっているのだが、しかし実際に現地に行った人によると今でも重度の被爆症状を抱えている人がいるし、被爆の問題は小さくはない、


  今回のその検査がどの方法なのかよく分からないのですが、ホールボディカウンターでやった場合、ホールボディカウンターはあまり正確な数値が出ないこと、

  後この機械はこの機械自体が検査をするのではなく、この機械から出たデータを元に人間が予測数値を出すものなので、人間の計算の問題もありますから、

  例えばその予測の考え方をいじればどうにでもなるので、そこに客観性があるかという問題もある、


  そしてチェルノブイリでいまだに被爆の症状が出ているのに、チェルノブイリではホールボディカウンターの内部被爆数値が出ていない点を見ると、ホールボディカウンター自体が安全性を示すためのプロパガンダの道具である可能性もある、


  上でも書きましたが、ホールボディカウンターはあまり正確ではなく、機械によって大きな差がでやすいものであって、あまり客観性のない測定機器であり、

  また、そのデータを元に予測するので、その予測が間違っていればデータも間違うことになる、

  もしくはわざとその予測をいじるという可能性もあるだろう、


  大体からして福島で被爆の問題を扱っているのは、人間は100ミリシーベルトまで被爆しても大丈夫という、利権アホ教授であるから信憑性は全くない、


  まあ真相は分からないのだけど、多分それほど単純ではないような気がする、環境が殆ど変わっていないのに被爆が減りましたというのは不自然だし、なんか細工があるような気はする、


  なんにしろ、福島付近で暮らすのは難しいし、いずれ経済もダメになって段々とゴーストタウン化してくるでしょう、遅かれ早かれそこには住めなくなると思うので、

  政府が安全だ何だといったとしても、学者が何を言ったとしても、いずれ将来はないだろうと思っておいたほうがいいと思います、







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