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消費税とインフレと汚染水処理の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、




    どうもこんにちは、


  今日も寒いですね、雨も降るし散々ですが、そういえばパソコンのほうは直りました、OSを二重にインストールしてしまうというあぶない状態でしたけど、

  外付けのフロッピードライブを買って、ウィンドウズMEの起動ディスクでフォーマットしなおして何とかなりました、いまさらフロッピーを使うとは思いませんでしたが、案外使えますね、


  さてそれで何か起きていますかね、、まあたいしたことはないようだけど、聞いたところでは岡田の間抜けが消費税は十パーセント以上要るといっている、

  こいつの言い分によると、消費税を十パーセントにするのは増加する社会保障のためであり、例えば税金で行う年金制度は別にいるといっている、


  まあそんなところだろう、そもそもこいつは議員定数の削減とか、消費税を社会保障にしか使わないようにするとか、そういう変なことをいっていた、


  言っていること自体は正しいが、それを正しくない人間が言うことに不自然さがあったのだけど、そういう事だったようです、

  つまり、マッチポンプだったわけで、そういう真っ当な事をいって気を引き正統性を作ってから、消費税をさらに上げようとしているようだが、安っぽい芝居だったようだ、


  ということは、その議員定数の削減とか、消費税を社会保障に使うというのも、嘘である可能性が高く、消費税は全部役人のポケットに消える、そういうことだろう、


  大体からして、今の日本は原発の問題もあるし、役人が今の既得権益を維持するためには、莫大な予算がいる、

  ODAとかをあちこちにばら撒いているが、それも外交官の利権であるし、利権は違法であるからその金を取り出すには、莫大な予算が要る、


  昔の日本では、国家の予算はあまり使い道がなく、それでいながら予算額が大きかったから、その莫大な予算を基にした利権構造も維持できた、

  今は予算の使い道があり、そして予算額が小さくなっているから、本来不正である利権を手に入れるためには、かなり無茶をしなければならなくなっているのだろう、


  その維持のためには消費税がいる、多分それだけだと思うね、

  いま岡田の間抜けの言っていることは、その利権構造の維持のための消費税だろう、たぶん社会保障にはまったく使うことはないと思う、

  もしくは使ったとしても、どこかの天下り財団へ資金を流したり、社会保障何とか庁というのを作って、そこに資金をプールして一切国民には渡さないか、そのあたりの形になると思う、


  政策というのも人の問題であり、胡散臭い人間が何をしたところでまっとうな意味を持つことはないし、信用できない人間は不正しかしない、
 
  そういう輩が消費税といっているのだから、ほぼ間違いなくまともなことには使われず、日本の衰退は加速度的に進むでしょう、


  次に、あまり書くこともないですが、そうですねインフレ問題でも書いて見ましょうか、

  そう書くと日本はデフレじゃね?、みたいに思うかもしれませんけど、いま書店を見ると急激なインフレになるのではないか、そういう意見も聞く、

  そしてそれはそんなに間違ってはいないんですね、


  それがどういうことかというと、これはマネタリストやインフレターゲット論者ともリンクしている話ですが、日本がデフレであり続けるのはおかしい、日銀の政策でインフレになるはずである、そういう意見を言う人はいるが、


  そこで問題になるのが、日本はどのくらいのインフレ需要、つまりインフレになりやすいかという問題で、実を言うと日本は非常にインフレに振れ易い所にいる、


  例えば借金が非常に多いこと、借金が多いということは、その国の通貨に対する信用が低く、それは同時にインフレ傾向が強く出るという意味でもある、

  そして日本には1000兆もの借金がある、当然それだけ日本はインフレに振れ易い状態であるといえる、


  それがどういう意味を持つか、例えば今おきているヨーロッパの危機で世界経済が悪化したら、日本の借金もクラッシュする可能性が高い、

  そうすれば急激な円安が起き、ハイパーインフレになって一次大戦後のドイツのようになる、

  当時のドイツでは数億マルク札が印刷され、通貨価値が数億分の一にまでなって、非常に大変だったらしいが、このまま行くと日本もそうなる恐れがある、


  であるから、そういう本のいう日本がインフレになる、世界的インフレになるというのは可能性としては正しく、国の債権がクラッシュし始めたら、連動している通貨もクラッシュして、急激なインフレ経済になる、


  金融のわかっている人は、それを見越してどうするか考えているようですけど、まあそれとインフレターゲット論、いわゆる日銀の問題というのは連動していて、


  マネタリストによると、日銀の資金供給が低く、インフレターゲットになっていないから、日本はデフレではないかというが、

  しかし同時に、借金が大きいということは、借金のクラッシュの可能性が高いということで、インフレ政策がそのままハイパーインフレになる可能性もあり、あまりに借金が大きいところでインフレ政策をするのはリスクが大きい、


  であるから財政を再建するには、加圧な税と社会保障の充実くらいしか手がないのだけど、ある意味日銀がインフレ政策をしない、できない理由としてあるのは、借金が多すぎで暴走する恐れがあるからで、デフレに近くすることによって借金の暴走を抑えるという意味もあるのだろう、


  日本の財政に関しては、昔から言っていますが小泉政権の5年間で、すべての可能性がなくなりましたから、あの余裕がある状態でそして借金の膨張が起きている時期に、適切な対策をしていれば方向性は変わったと思います、

  しかしもう末期状態ですからね、いまの日本でインフレ政策をして果たして借金のコントロールができるのか、確かに借金が大きい分インフレの効果は大きい、しかしその分リスクも大きくある、その辺のリスク管理ができるかどうか、


  できなければ、もしくは世界金融恐慌になれば、日本はハイパーインフレになってしまうけど、

  まあだから確かにインフレに対する警戒が必要なのは事実だけど、こんなに借金が積み上がってはどうにもならないので、警戒してもどうにもならないのですが、

  ただ極端なインフレの可能性はあるので、それは政治や官僚財界の思惑によりますけど、彼らがそういう方向性をとらないか、見ておいたほうがいいと思います、


  後は、何か放射能の話はあるかな、、そういえばまた汚染水除去システムの配管から、水が漏れたようだね、

  でたらめな設計をしているようだから、よくあることなのだろうけど、個人的に徐染よりもそっちを先に直したほうがいいと思うのだが、


  ともかく、相変わらずあちこちで水漏れが起きているようだが、一箇所で二リットルの水に5億二千万ベクレルの汚染があったと聞いた、

  五億二千万ベクレルというと、1000シーベルトぐらいあるらしいから、近づいたら即死ですね、


  しかしこの汚染はすごいね、もうすでに水じゃないよな、放射能に水が混じっているレベルに感じるけど、

  この汚染水は二号炉から出てきているようだが、二号炉に関しては少し前にカメラが入って、内部の撮影ができましたが、そのときも内部は1000シーベルト以上といっていましたから、その汚染水の濃度と一緒ですね、


  やっぱりおかしいと思うのだけど、汚染水とはいっても汚染を除去して循環させているわけだから、原子炉内とまったく同じ汚染状態にあるのは変だ、

  水をまわしているはずなのに、原子炉内部の物質をぐるぐる回しているようにしか見えない、本当に汚染は除去しているのか?、


  実際はただポンプだけがあって、同じ水をぐるぐる回しているだけにも見えるけど、

  そもそもこのシステムは、上から水をかけていると汚染水が増えるから、それをろ過してもう一度使うというもののはず、

  それが、ほとんどろ過できないままぐるぐる回していていいのだろうか、、


  原子炉を通すたびに汚染はひどくなるし、特にいまのように配管が不十分であれば、その汚染水が漏れることもあるし、人にかかることもある、

  さらにいえばあまりに汚染がひどくなれば、一応稼動しているらしい汚染水除去装置が壊れる可能性もある、

  1000シーベルトもの水を通して、周囲の機器がまともに持つとは思えないし、もしその途中で壊れてしまえば誰にも修理はできなくなる、

  そうなってしまえば、五つ目の原子炉のようになって危険度がさらに増してしまう、


  私の聞いた話では、汚染水というのは熱を持っていて、あまりに高ベクレルになるとその熱によってフィルターが壊れて、機能しなくなるのではないかといっていたが、

  今回の高濃度汚染水の漏れは、そういう汚染水除去のシステムが限界に来ていることにも見え、そろそろ新しいものを作り直すべき時期が来ているようにも見えるが、


  そんな気配はないんだよね、この汚染水除去システムが壊れれば、原子炉の発熱はどんどん増えるし、汚染水も増える、そういう一番大切なものに対して具体的な考えが出てきてないのは、不自然さがあるな、


  そういえば最近官僚や財界だけが住める、インドの高級街を税金で作ろうという話があがっているようだが、そんな金があるのならば汚染水除去にまわせばいいのに、なぜしないのだろうな、、

  消費税の話もそうだが、どうも官僚や財界は日本を捨てたがっていて、海外逃亡の道を探っているように見えるけど、消費税をその財源に使って、海外に逃げたあと日本のODAで寄生暮らしということだろうか、


  ともかく、この汚染水の除去システムは今回の事故の心臓部であるはず、しかしその機能はほとんど意味がなく、配管もでたらめでこのまま行くと壊れる恐れがある、

  それでいながら官僚と財界はインド逃げに余念がなく、増税はその財源に使うっぽいが、後の事など知ったことではないのだろう、


  そういうインチキと歪な形の結晶である、福島原発と汚染処理のシステムですが、個人的に一番厄介だと思っているのはこの汚染水処理システムの破壊と崩壊で、ここまで対策をしないということはいつか壊れるだろうけど、それをわかっていて放置する政府は何を考えているのか、


  棄民から棄国へ、そんなシナリオが彼らにはあるのかもしれません、







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