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小沢氏と仮想敵と被爆の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、




    どうもこんにちは、


  新しい年が始まりましたね、燦々と輝く太陽、埃と舞うプルトニウム、外食するとセシウムと、太陽光以外はまともなところがない国になってしまいましたが、


  さてそれで何か起きていますかね、、え~っと、何でもマスコミが小沢氏のことを言っているようだ、

  またあれですか、妄想ですか?、ボケですか?、マスコミの精神異常性は類を見ませんが、


  ともかくその異常者の集まり「マスコミ」のいう小沢氏の話を書いてみると、


  何でも、小沢氏は記載に問題があったとしても、その記載には関与していない、全て秘書に任せていたといい、

  また、不正な金はなく、全て自分のお金を使っていたといっていた、


  それに対してマスコミは、資金源の発言が変わっているとか、全部秘書まかせは無責任といっている、

  一見マスコミがいっている事があっているように見えるけど、実は全部間違い、


  そもそも政治資金規正法というのは、規制法ではなく規正法ですから、規律を正すためにあるものであり、厳密なところまで問う法ではありません、


  例えば企業会計のような、記載が間違っていれば大きな問題になるものとは違い、これは会計の専門家の方もいっていましたが、家計簿レベルのものであって、厳密な会計のものではなく、結構アバウトなものなんですね、


  もちろんちゃんとした記載をした方がいいのですが、その点に於いて小沢氏は日本の政治家の中で、一番ちゃんとした記載をしていた人物であり、逆にいえばそういうきちんとした記載をしていたので、揚げ足を取られやすくなったともいえるのですが、


  ともかく政治資金規正法というのは、それほど厳密なものではないんですね、記載がずれていても後で直せばいいもので、罪に問うとかそういう話ではない、


  どちらかというと、この法律を論拠に政治家の資金の流れを問うて、贈収賄などをあぶりだすのが狙いなんですけど、

  検察もそういう贈収賄であげるつもりが、何にもなかったので変な形になっているのですが、


  それでこれを前提に考えてみて、マスコミの言い分を考えてみると、

  マスコミのいう秘書に任せていた、自分は殆ど知らなかった、というのもそういう理由からきていて、

  そもそも政治収支報告書というのは、それほど厳密なものではなく、ちゃんとした記載をしなければならないのですけど、

  別に税金の資料になったり、株主の判断材料にするわけでもないので、個人的な家計簿に近いものを提出してくれというものですから、それを秘書に任せていてみていなかった、というのはあると思います、


  ただマンションを買うとか、そういうことの相談はあったと思いますが、報告書自体は別に政治家自身が判断する必要はないので、秘書任せだったのでしょう、


  それと小沢氏のいう財源が変わっているという話は、これは政治家の資金という問題で、

  政治家というのはあまり儲からないので、多くは自分の資産を使って政治活動をしていることが多い、

  それは小沢氏も一緒で、自分の秘書を住まわせるためのマンションを、自分の資産で買っているわけで、そうなると個人資産と政治資金の関係が出るので、それが何の金であるのかというのが曖昧になる、


  自分の秘書を住まわせるマンションを買うのだから、それは政治資金であるけど、その財源は自腹を切るしかないので、そうなるとそれは自分の金になる、


  自営業だと、自分の資産と事業資産を分けろといわれるらしいが、政治家は確かにそれに近く、そういう意味でいえば確かに政治の金と自分の資金を分けるようにすべきであるが、


  しかし政治家というのは儲からないので、大概赤字で持ち出しが多いらしいから、そうするとどうしても自分の金と政治資金の境界が曖昧になる、


  小沢氏のことについても、政治家だから政治家として多額の金をもらっていて、そういう中からこの4億を出した、それはある意味政治資金を私的に使っているように見えるけど、


  実態は全く逆で、政治資金が足りないので、自腹を切って政治活動に金を出したわけで、私的な金を政治資金に使っているという見方が正しい、


  確かにここら辺の話はややこしいですね、そしてこのあたりがマスコミや司法が付け込む隙になり、プロパガンダの種になっているのですが、


  まあマスコミの言っている事は全部間違いであり、事実はどこにもないのですけど、

  だいたいからして、自分の資金で秘書のマンションを買って、その記載が二ヶ月ずれていたことに、何の罪があるのか?、どう考えても存在しない罪ですよね、


  それは例えば誰かが、自分の資産でマンションを買ったら、それで逮捕されるようなもので、

  それがもし税金の問題や、もしくはそのお金が自分のものではなくて、人や企業のお金であった、ということならば問題を問えるけど、そういう問題が全くないまま、罪あるというのは異常というしかない、


  小沢氏の問題は、どこにも問題がないという問題で、どこを切っても問題が出ないんですよね、

  確かに記載云々というのはあるかもしれないが、しかし元々自分の金で秘書のマンションを買っただけなのだから、誰に迷惑をかけたわけでもないし、別に政治活動というほどのものでもない、


  その記載が問題だというのは、狂っているというしかないだろう、

  だからこの手の話は全部無視した方がいい、ただ単に既得権益者の利権のために、マスコミが嘘をついているだけですから、何の真実もなく、何の利益もありませんので、


  次に、最近オウムの話とか北朝鮮ネタが出ていますね、たぶん仮想敵の捏造だと思うので、その辺りについて書いてみましょうか、


  最近オウム真理教の人が出頭してきた、ついでにその人を匿っていた人も出てきたようだが、ちょっと怪しいですね、

  出頭した理由は、オウム真理教に嫌気がさした、東北の震災を見て改心したと言っているが、どうだろうか、


  他でも、北朝鮮の漁船が近海に来ていたが、

  急に起きたことなのに、なぜかテレビ局はあらかじめ来ることが分かっていたように撮影をしていた


  特に報道ステーションで、この辺りが連続して大きく報道されていた点を見ると、インチキである可能性があると思う、


  報道ステーションというと、むかし長崎の市長が銃撃されて、その犯行予告をもらっていたのに警察に伝えず、

  伝えていないのに、長崎にスタッフを待機させて、事件が起こることを想定したかのような、映像を予め作っていた、

  つまりどう考えても、その銃撃犯とグルなわけですが、そういう前科があるわけで、


  この番組が大きくいうことには、大概ろくな意味がないですから、北朝鮮だオウムだというのは、プロパガンダとして仕込まれていた可能性がある、


  そういうと、そんな問題のある連中と手を組んで、何の利益があるのかと思うでしょうが、

  実はオウムも北朝鮮も、日本政府にとっては大きな利益を生んでいて、


  これはヒトラーの手法ですが、敵がいて敵が悪いといって、自分の権限をどんどん伸ばす手法、

  最近でいえば、詐欺師の小泉とか、大阪のペテン師長とか、ああいうのがよく似ていますが、


  普通は敵がいればただの敵ですけど、権力という観点からすれば、明確な敵がいればそれを叩く大義名分が出来ますので、権力の強化を行うことが出来る、


  自民党が軍事独裁国家を望んでいて、それをするための足がかりにしていたのが、北朝鮮であり、


  そしてオウムにしても、警察や公安にとってそういう仮想敵がいることによって、独裁的権限を得ることが出来、実は警察や公安にとって、オウム真理教はよい商売相手でもある、


  権力というのは不気味なものですが、敵がいればいるほど権力者にとって、それはおいしいことであって、自分に致命的な危害が来ない限りは、そういう勢力を優遇することがある、


  そういう観点からすると、今回の北朝鮮とオウムの話は、一つには野田豚政権の問題の隠蔽など、例えば消費税のような特定の意見に、国民が感心をある以上持たないようにする、情報のクリアの目的もあると思うが、


  もう一つは、仮想敵を想定している政府の体制が見えるわけで、当然国民への弾圧を予定していると思った方がいい、

  最近も風邪を引いた場合に、国民を閉じ込めることを合法化するとか、

  戦前の治安維持法の再来といわれる、共謀罪を作るとか言っているから、そのあたりも考えて仮想敵の構築を狙ったのかもしれない、


  ただ重要なことは、マスコミ等の権力者が悪だ敵だというのは、何らかの思惑があるのが普通で、単純な意味を持つ悪は少ない、


  例えば小沢氏の場合は、自分の権力の邪魔だから悪と言っているだけ、

  オウムや北朝鮮の場合は、仮想的としてありがたいから、裏取引をしてヒール役をやってもらっているだけ、


  そういう風に、ヒーロー戦隊もののような、単純な悪というものはいませんから、マスコミが何かが悪いといい始めたら、何かを企んでいると思った方がいいです、


  後は、放射能のネタはあまりないようですが、ではどうでもいい話でも書いてみましょうか、

 
  たまに放射能は健康にいいという人がいますよね、何とか効果といって活性になる、そういう人がいる、


  それは確かにそうなんですね、温泉とかも放射能が出ていますし、放射能というのはそもそもは健康のためにあったらしい、


  時代を遡って、キュリー婦人が放射能を発見したといわれていますが、それも温泉みたいなものからなんですね、


  昔、先生に聞いた話なので、ちょっと曖昧なのですけど、キュリー夫妻が確かアフリカに行って、そこのシャーマンがとある沼のようなところの泥を使って治療をしていた、


  で、実際その泥の治療によって怪我が治っていたので、その泥を数トン持ち帰って、それを濃縮したらしい、

  確か数グラムくらいまで濃縮したらしいが、どんだけ頑張ったんだという感じですけど、


  そうやって濃縮して、それが放射能であると発見したわけです、

  ちなみにこの濃縮は旦那さんが主にやって、実はこの発見は殆ど旦那さんがやっていたのではないか、ともいわれていますが、


  そういうことがあって、キュリー夫妻は放射能の被爆でなくなったのではないかといわれていますけど、

  ともかく、放射能というと怖がられていますが、本来は医療用の治療とかに使われていたもので、それ自体が健康にいいのは事実です、


  問題があるのは、その健康を増進するというのが過剰化すると問題になるのですね、

  例えば一年中温泉に入っていれば、被爆とかで返っておかしくなってしまう、放射能は治療目的もしくは健康法ですから、日常的にやると返って具合が悪くなる、


  もしくは非常に強い被爆を受けると、体調が悪化しやすい、

  だから被爆が健康にいいというのは、温泉にいったときとかの一時的なものならばいいというだけで、日常的に被爆し続けるのはだめです、


  それと内部被爆の場合は、原子炉の放射能は自然界のものとは違いますから、人間の免疫機能が働かないので、重度の問題になることがあります、


  つまり被爆が健康にいいというのは、温泉とかの場合で原子炉から飛んできたものは、不健康になりますから被爆してはいけません、







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