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正月フォールアウトと消費税の問題と大阪ペテン師市長の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、




    どうもこんにちは、


  今日も寒いですね、そういえば冬はというと2月あたりが寒いですね、イメージ的には冬は12月を考えますが2月の方が寒い気がします、


  さてとそれで何か起きていますかね、、いろいろなことが起きていたり、話があがっていたりするけど、その殆どはどうせマスコミの捏造だし、書いてもいいのですけど面倒なので、


  ではまず、最近放射能の降下が増えていることについて書いてみましょうか、

  聞いた話では、ここ一週間くらい放射能の降下が大量に起きているようだ、

  だいたい去年の4月位の量が降っているらしく、なぜ降ったのだということと、どうしてマスコミは報道しないないのか、という声が上がっていますけど、


  原因として言われているのは、風や雨によるもの、そして原発の異常によるものの二つをいわれています、


  で、一つ目の風や雨というのは、確かに年が変わるあたりで、雨や雪が降っていましたから、上空にまだあった放射能が落ちたという可能性もありますけど、


  さすがに一年も漂っているとは思えないので、雨による降下の可能性は低いようにも思います、

  もしくは、雨による降下があったのならば、その分どこかで放射性物質が発生していなければならず、どこかの原発で事故があったということになりますから、


  事故があって雨が降ったのであがったというのはありうると思いますが、雨が降っただけで線量が上がったというのは難しいと思います、


  風によるものというのも、ちょっと怪しいですね、

  確かに放射性物質は風が吹くと大量に舞い上がるらしいですが、それならば台風が来ているときも、もっと線量が上がっていないといけないので、雨風が原因であがったわけではないように思います、


  となると原発の故障や事故になりますが、ありうるとすれば正月の地震による事故か、冷却システムの問題による事故か、そのどっちかではないかと思います、


  地震によるものは、例えば配管が破損したり、建物や原子炉の覆いが壊れたりすれば、中に溜まっていた放射性物質が放出され、一時的にフォールアウトが起きる、


  他でも、冷却システムの異常があれば、これでまた再臨界し始めますから、そうなるとこれまたフォールアウトが始まる、


  もしくは、1~3号呂の燃料棒の固まりは、どこにあるか分からないので、それが地震によって動いたりして、冷却できないところに転がって、再臨界し始めたという可能性もある、


  今の福島原発では、いくつか疑問に思えるポイントがあって、

  たとえば、放射性ヨウ素がいまだに検出されていて、時々その量が急に増えたりすることがあったり、

  冷却システムが故障して、長時間冷却が出来なくなることが度々起きていましたから、その結果燃料棒の塊の反応性が高まって、放射能を放出し始めたという可能性はあると思う、


  今の原子炉は全然安定状態ではないですから、水素爆発のようなことはおきづらいとはいえ、中規模の放射性の放出はありうるので、本来は注視すべき状態なんですけどね、


  それが何の情報も警告もなく、新年早々フォールアウトのお年玉が降ってきていたわけですが、

  ちっともありがたくないのですけど、たぶんこれからもこういうことはあると思うので、

  マスコミは福島原発を何もいわなくなりましたが、実はかなり危険な状態ではあるので、ネットで情報などを拾っておいた方がいいと思います、


  次に、マスコミのクズどもが恐慌状態で、今日の新聞でも枝野と前原の政策論という、空想の御伽噺を書いていましたが、こいつらラリっていますね、


  ほんと、なんというかマスコミ関係者のジャンキーぶりは酷く、コカインやマリファナを毎日打ちまくっているような狂いっぷりですけど、こいつら絶対精神崩壊しているよと、毎度ながら思いますが、


  ともかく、マスコミの狂気の話を除外して、まともそうな情報というと何があるかな、

  では何度も書いていますが、消費税についてもうちょっと書いてみましょうか、どうもペテンがあるようなので、


  それで消費税の話ですが、政府のいう消費税、もしくは税全体の見直しによって、裕福層課税を重視し低所得者への配慮をしている、という話があがっていますが、


  どうもその辺りの話は嘘があるように思います、

  例えばマスコミのいっていた、高所得者の方が消費税負担が大きいという話、

  これも奇妙な話で、確かに金額的には数値は増えるでしょうけど、相対的な収入に占める数値としては、金持ちの方が消費税負担は低いはず、


  お金のない人は収入の殆どを、消費しなければ生活が出来ませんが、お金がある人はそれほど消費する必要がないので、収入に占める消費の比率は下がるわけで、その分消費税も払わなくなる、


  これは見方の問題といえばそうなのですが、しかし負担という観点でいえば、収入は色々あるわけですから、政府のいうような払った消費税の金額から、負担の大小をいうのではなく、


  収入に占める負担の比率のような、そういう比というか相対的な考え方がいるのではないだろうか、

  そう考えてみれば、お金のある人のほうが、消費税の負担比率は低いわけで、消費税が金持ちを優遇する税であるのは事実なのだし、


  それをお金持ちの方が負担が大きく、今回の税制が裕福層を中心にした税制であるというのは、言っていることが間違っていると思う、


  現実的には、確かに所得税の税率アップ等があるが、それと消費税は金持ち優遇税もあるから、互いに相殺するわけで、

  最近のテレビでいう、格差問題、世代間問題という情報操作とこの形は似ていて、

  格差問題や世代間格差問題はあるけど、マスコミがいうということは悪意があるわけだから、その話と、


  その消費税を含む税制が、裕福層の一方的な負担増である、立場の弱い人は低減されているというのは、リンクした話しに見える、


  実際は、裕福層負担もあるけど、消費税に限っては収入の低い人を直撃する税であるから、どっちの負担が大きいかという点でいうと、状況によっては収入が低い人のほうが、負担が増える場合もあるわけで、そのあたりははっきりしない、


  それと根本的問題として、企業負担という視点がなく、これも世代間格差のプロパガンダと似ているが、国民同士を争わせて、対立をさせつつ企業優遇をするという意図が見える、


  だいたいからして、消費税を上げれば輸出関連企業は、何もしないで数兆の利益を得られるのだから、税制的な最大の問題点は企業の負担の問題であり、国民の税負担の問題ではないはず、


  何兆もの金がただで流れているのだから、まずそっちを対処すべきであろう、社会保障も財政再建も、そういう税金の無駄を省くのが先であるのに、


  それを国民負担だけにして、格差とか国民対立に摩り替えているのは、ペテンのようにしか見えない、


  さらに言わせてもらえば、実は日本人は総じて貧しくなっていて、全く豊かになっていないという話があって、

  小泉政権では、一億層中流が、3割の裕福層と7割の貧困層になったといわれているが、

  実際は、裕福層はさらに貧しく、中流が貧困層になって、企業だけが利益を得ていたらしい、


  つまり国民全員が貧しくなっていたらしく、小泉政権で利益を得ていた層はいないらしい、

  財界は得ていたらしいですけどね、国民の中に裕福層がいて、アメリカのようになっているというわけではない、国民全員が全滅するように潰れていった、それが小泉政権だったようだ、


  そういうとそうじゃないみたいな、意見が言われるかもしれないけど、

  どうしていわれている裕福層という話が実は存在していないのかというと、これは公務員が原因なんですね、


  どういうことかというと、公務員の給料というのは、一般の企業の収入を基準にして決めますが、

  その場合、役人としては自分の給料を上げたいので、それを高めに設定するんですね、

  だからその小泉政権時に、裕福層と貧困層に分かれたという話が、実は全部の層が全滅し、国民全体が貧困化していたというのは、
  
  公務員の給料が、そういう状態だと大幅に下げないといけなくなるので、意図的に数値を高めにかえて、裕福層が存在するという架空のデータを作ったらしい、
  

  だから、今盛んにマスコミは格差問題は、裕福層と貧困層の戦い、公務員と民間という言い方もするけど、公務員は一応あっているか、

  まあ、裕福層と貧困層の格差の話と言っているけど、実際は両方衰退していっていて、国民全体が貧しくなっていて、それを企業が吸い上げているんですね、


  だからこの消費税の話、もしくは税制の話という点において、私が何度か言っているように、企業負担がなければ意味がないんですよ、国民は全部が貧しくなっていますから、


  それを格差の争いみたいにするのはペテンなので、格差の争いがあるとすれば、企業対国民の争いはあるけど、国民同士の格差の争いというのはしても意味がない、

  ここら辺が消費税のペテンだなと思うのですけど、

  最近のプロパガンダからすると、マスコミはそういう国民間の格差の問題を競争させて、本質的問題である企業が国民の富を奪った問題、もしくは奪い続けている問題から目を逸らそうとしている、


  よく言われる消費税は国民から企業への富の移動である、というそういう根本的な問題から、目を逸らそうというのがマスコミの狙いであり、


  そもそも消費税による富の企業への移動は、バブル経済の悪化に対するものであり、不良債権処理が終わった以上、企業優遇をする必要性はないわけで、国民が一時的に企業に貸した金を、国民に返せというのが今の税制で問うべき問題であり、


  それを国民間の格差競争に摩り替えて、裕福層を叩いてガス抜きをして、本質的な問題である企業の税負担の問題から目をそらせようという、汚いことをしている、


  だいたい日本の企業は殆ど税金を払っていないのだから、そこをどうするかが税制論の中心であるべきが、完全に論点をずらしている、


  まあバブル直後ならば、企業に対する税的優遇も分からなくはないけど、不良債権処理も終わったのだから、企業に対してもそれ相応の負担を求めるべきであり、それが出来ないと日本の財政や、社会保障の問題はたぶん解決せず、

  消費税だなんだという話も、意味を持つことはないと思います、


  あとは何か書く事があるかな、どうでもいいカスの話だが、大阪のペテン師市長がなにやら騒いでいるようだね、


  こいつはテレビで何度か見てみたが、詐欺師の小泉の再来でたぶん真性の犯罪者だと思うけど、小泉と同じ詐欺をしようとしているようだが、ああいうのって金になるんだろうね、


  ではさっきテレビ欄に書いてあったが、何でも大阪のバスの赤字をどうこうとか書いていたな、テレビ自体は見ていないから分からないが、そういう話は昔から言われていたね、


  この大阪の詐欺師は、大阪の市営地下鉄の民営化といっていた、そして地下鉄とそのバスは関連しているようで、その詐欺師がこの利権をどう食うかというのが、関心をもたれていたのだけど、


  いわれていたのがバスと地下鉄を分離し、バスを廃止して地下鉄をどこかに売却し、バックマージンをもらうのではないか、そんなことを言っている人がいたけど、


  だいたいの流れはそうですね、その大阪の地下鉄は黒字で、バスは赤字ですから、この形は詐欺師の小泉の郵政解散の話と同じで、


  あいつは郵便局を分割して、赤字部分を切り離し、場合によっては潰して、黒字部分を売却するか転売して利益を得ようとしていた、


  図式が全く同じだから、この大阪のペテン師市長も、同じプランなのだろう、

  公営のものというのは、社会インフラというのがあるから、赤字でも維持しているものもあるし、そういう場合は黒字のものとセットにして、維持させている場合もあると思う、


  それを企業理論を使って、社会インフラという考えを全部捨てて、企業が正しいという洗脳の元、企業理論で赤字部門を切り捨てて、黒字を転売するのが経済的合理性という、表面的に正しく、実体はペテンであるという、小泉以降続くインチキの形を目指しているのだろう、


  このロジックの問題は、社会インフラというのはある種の無償の行為でなければならないという問題で、

  例えばそこら辺の道が全部有料道路だったら、車なんで誰も乗らないし、いちいち金を払わないといけないから、ものすごい負担になる、


  なぜ国が社会インフラをするかといえば、そういう無償の行為を出来るが国しかいないからで、

  例えばその大阪のバスは、確かに赤字かもしれないが、その赤字の分だけ人の行き来が増えているわけで、どこかの誰かはその分得をしている、


  そしてそれは企業ではできないことで、企業理論だけで経済活動をしていれば、得られなかった利益でもある、


  企業理論を追及していけば、経済は最大化するか、というと実はそうでもなくて、

  例えば社会インフラというものの多くは、無償の行為でなければならないわけで、企業理論を最大化していけば、社会インフラは全滅してしまい、そうすると返って経済は悪化する、


  ここら辺が、企業があって政府がある、互いの関係によって経済が成り立っている、そういう違う概念の合わさりの妙というか、新しい可能性というか、そういうものなのですけど、


  ともかく、大阪のペテン師市長は大阪の地下鉄を転売し私腹を肥やしつつ、大阪のバスは金にならないので潰そうとしている、

  つまり大阪の地下鉄へは、徒歩以外厳禁ということになりますが、これが利益になるかどうかということを、少し考えてみた方がいいと思います、







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