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今年の経済と放射能の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、



    どうもこんにちは、


  新しい年ですね、まあ先週まで古い年だったので実感はありませんが、少しはよくなってほしいものですけど、


  それで何を書きますかね、年の初めですから大雑把なことでも書きましょうか、

  前回は政治のことを書いたので、今回は経済のことでも書いてみますか、

  といっても私の経済の話は外れやすいので、話半分で聞いていただきたいのですけど、


  それで今年の経済ですが、言われている意見としては、段々と弱体化するのではないかというのと、急激に悪化するという意見がありますね、


  全体として悪化する、もしくは悪化要因が深いレベルで発生していて、それに対する対処で変わるのではないか、といわれています、


  つまり、徹底的な対処をすれば穏便に、手を抜くと一気に爆発するという、そういう経済状況らしいです、


  そしてその悪化要因としては、アメリカ、EUがありますね、

  アメリカに関しては、土地バブルがはじけましたので、それに対する修正が出来ておらず、その悪化要因が大きいといわれています、


  また、そもそもアメリカはブッシュ政権のころに、すでに日本のような長期デフレによる、悪化に入る状態にあったらしく、

  それを土地バブルで誤魔化そうとして、そのバブルまではじけた状態ですから、たぶんいま一番負の要因として大きいのは、アメリカだと思います、


  元々日本の失われた十年のような、そういうところに行くはずのものを、バブルで誤魔化してそれがはじけたのですから、殆ど底なし沼状態なので、普通の方法では対処は出来ないでしょう、


  そうなると戦争とかになりそうですが、アメリカの場合はどうやっても強い悪化があるので、それを暴力で解決しようとして、そがどうなるかというのはあると思います、


  戦争でなくてもTPPみたいなインチキをしてきていますし、アメリカは悪化が激しいので、それを解決するには暴力的な手段しかなく、変な話だけどそれが最大化しないとだめになるかもしれません、


  それに対しEUの問題は、EUという制度の問題で、ギリシャとかに負債が大量にあったのに、それを誤魔化していたとか、そういう問題なので、


  EUは統一国家ではないですから、一部分を切ることによって体制の立て直しをすることは可能ですが、しかしこれは非常に政治的な話でありこの解決が出来るまで、EUの問題が収まっていてくれるかどうかというところにポイントがあると思います、


  後は中国のバブルですが、これはどうですかね、いつか潰れるといわれていますけど、

  ただ、中国の場合貧しい国でしたから、成長の伸びがあるので、バブルが過剰化したというのはあると思いますけど、経済そのものが全てバブルだったわけではなく、経済成長そのものはバブルで伸びたものではないでしょうから、


  別の見方からすると、経済成長からバブルの分を取り除ければ、経済成長は鈍化するかもしれませんけど、それなりには残る可能性はあると思います、


  どちらかというと、中国の場合国家が独裁ですから、バブルの問題というよりは、経済が発展すると市民が力を得てしまうので、経済活性と国家権力のあり方、というバランスの問題が出てくると思います、


  そういう意味でいえばEUに近い問題になると思います、経済に対する政治のスタンスの問題、そして経済は早く政治は遅いですから、そのずれが問題化するのではないか、というのはあると思います、


  最後に日本ですが、お先真っ暗!、終了、

  といいたいところですけど、日本の場合は、外国との関係が深いので、日本だけでどうなるということはないと思います、


  例えばアメリカがどうなるか、上で書いたようになれば、アメリカが助かるためには、暴力的なことを外国にするしかない、


  そのターゲットは当然日本でもあるし、他の国でもある、

  そしてそこで、日本がターゲットになれば大きなダメージが来るし、日本以外ならば相対的によくなる余地にもなる、


  EUもそうですね、実はEUの債権が日本国内に大量にあるらしいので、EUで何かあると日本もだめになります、


  中国もそうだね、中国に何かあれば、いまの日本経済の中心は中国だから、経済的ダメージが大きい、


  少なくとも体外的な面でいえば、日本のイニシアチブというのはなく、運がよければ助かるかもしれない、という状況のようで、


  そして日本国内に目を向けてみると、復興+放射能ですから、しかも少子高齢化でしょ、さらにいえば2~30代の死因の一番は自殺だ、


  若い人が毎日大量に自殺して、少子高齢化が進み、復興は役人の利権だけで実際はナシ、放射能はプロパガンダで騙す、これで日本の未来を予測しろというほうが難しい、


  せめて放射能さえなければと思うのですが、

  う~ん、やっぱり日本人が生き残るためには、政治判断をするしかないと思う、


  経済は流れだから、いったん起きた問題や、間違った判断をすると、そのまま流れて収拾がつかなくなる、

  原子力も経済性だけを考えたから、爆発したようなものですし国民は政治的な判断をした方がいい、


  状況が悪ければ悪いほど政治判断はシビアになるもので、その要求が出ていると思う、


  例えばいま降っている放射能は、政治的にしか解決が出来ない、企業や個人ではこの問題の解決は出来ない、

  そしてこの放射能問題が解決しないと、日本の未来はないからね、やはり政治判断によるかな、


  そういう意味でいえば、EUや中国に近い問題で、政治判断とそのスピードによって、経済の未来が変わりそうですが、

  しかしアメリカもEUも中国も戦っている相手が経済であるのに、日本人はセシウムやプルトニウムと戦わなければいけないのだから、どうしてこうなったという気はします、


  次に、放射能関連について書いてみましょうか、これも大雑把にですが、

  原子炉に関しては、大規模臨界は起きそうにないですね、去年の3月みたいなことは起きづらいでしょう、


  ただいまでもヨウ素が検出されているところを見ると、病院の検査で使われるものにしては変なので、再臨界自体はしていると見た方がいいと思います、

  部分的な小規模なものですが、今でも核燃料は活性化しており、安定化は全くしていないと考えた方がいい、

  
  だから、昔も書きましたけど、原子炉そのものを覆って、中の放射性物質が出ないようにした方が良いでしょう、

  いまのところ、覆いみたいなものを作ってはいますが、実は放射能はだだ漏れなので、今の対策では不十分ですから、もっとちゃんとした覆いがいると思います、


  覆いを作ると空気中の水素が溜まってといいますが、覆いを作って換気をするわけですから、別に問題はないでしょう、

  いまはひとまず外に放射性物質が出ないようにする、そういう形を大規模にやる必要がある、


  次に水による冷却ですが、いまの冷却システムは不十分なので、水の循環と汚染水処理のシステムを大金をかけて作り、安定化させる必要がある、


  現状ではセシウムは取れているようだが、ストロンチウム等は全く取れていないので、全く汚染水処理になっていませんから、一から作り直す必要がある、


  まあ臨時としては、今の制度でもいいのかもしれませんけど、後何十年か続けるわけですから、本格的な設備、そして予備、後は地震対策等も含めて、総合的な対策が要るでしょう、


  それ以外だと、周囲の住民の問題ですが、私の知っている情報からすると、たぶんもう戻ることは不可能なので、諦めて移住した方がいいと思います、


  まず政府の測定している放射能数値はでたらめで、実際はその数十倍から数百倍は行くので、どうやら政府は一番低い値を言っているようですから、政府発表の数値と実際はかなり乖離があるので、基本的に住んではいけないと思います、


  また、安全基準もでたらめで、これは少し前のNHKでも行っていましたが、ICRPとかIAEAとかは原子力推進機関ですから、安全基準としてはかなりでたらめなので、信憑性はありません、


  そうではなく、チェルノブイリで起きたことから考えると、正直0.数マイクロくらいでも、重度の症状が起きるらしいので、福島の東半分はもう無理でしょう、


  被爆に関しては色々な意見がありますが、そもそも私の知る限り、低線量や内部被爆に関しては、研究自体が行われていないため、安全性の確保が全く出来ないんですね、


  例えばICRPの基準は、長崎や広島の原爆データからの基準ですから、一瞬で大量の外部被爆の場合は、という条件の話であって、


  この考え方には、長期間の被爆、低線量の被爆、内部被爆は全く考慮されていないため、
  
  短期間で大量の被爆をした場合があって、他の被爆でも同じ事が起きるだろうという、想像で安全性を言っているだけですから、一種の妄想なんですね、学者の言っている事は、


  だから、どうすれば安全になるのかというのが存在しないので、少なくとも学問や科学は役に立ちませんから、そういうものを除外した上で客観的に見ると、やはりチェルノブイリで起きたことが前提になるから、


  そのICRP基準が、外部被爆に関してはあっているとして、1ミリまではいいとするならば、

  内部被爆や長期的な低線量被爆に対して、考慮されていない点をあわせると、、


  いつも私がいうように、内部被爆をゼロにする必要があると思う、つまり食生活を変えて、被爆を全くしない生活に変える必要があると思う、


  これはやれば出来る問題で、外国産のものを中心にして、野菜とかは仕方ないけど、それもできれば西日本産にして、


  大量に食べるものは外国産、仕方なく取るものは西日本産、そういう形に出来るといいんですけどね、

  ただ外国産は農薬などの問題も別にあるので、一概に外国産がいいわけではないのですが、放射能のダメージは致命的なレベルまで達するから、出来れば外国産で安全なものを探せればいいのですけど、


  いまのところ円高ですし、やりようによっては輸入品を買ったほうが、安くて安全かもしれませんから、この可能性も考えた方がいいと思います、


  えっと、いまところ、原発の対処、安全基準の意味のなさ、被爆の対処と来て、後は何かあるかな、

  後は被爆の症状でも書いてみましょうか、


  これは前に書きましたが、被爆をした場合、体力や免疫力が下がり、いろいろな病気にかかりやすくなります、

  これはチェルノブイリのエイズと呼ばれているのですが、よく被爆をするとガンになるといわれていますが、どちらかというとこのエイズのような症状になって、それがガンの原因になるのではないか、という意味のようですけど、


  被爆をすると甲状腺がんになる、被爆の問題はそれだけだといっていますが、実際は違い少し前のNHKの報道でもそうですが、ありとあらゆるガンが増えます、

 
  放射能で免疫が下がりますし、ガンは一種の遺伝子異常ですから、放射能は遺伝子を壊すといわれているので、体中のガンに影響を与えると思った方がいいでしょう、


  他だと、目や心臓の筋肉、脳や神経、肝臓などの内臓器官がやられることがあるようです、

  目や心臓の筋肉、脳や神経の場合は、これはたぶんなのですけど、こういう器官の場合は、修復が出来ないものですから、目がおかしくなったり脳がやられたりすると、治らないというわけではないのですが、そうそうよくなるものではない、


  つまり修復のしづらいもののダメージが大きくなりやすく、そういうものに対するダメージは気をつけた方がいいようです、


  特に脳だったかな、原発の作業員が後で脳がおかしくなって、後でどうにもならなくなったことが海外であったらしいので、気をつけようはないのだけど、放射能は取らない方が良いです、


  食べて応援なんていうやつがいたら、本当は殴ってもいいレベルなのですが、実際にやるとあれこれあるので、暴力はいけませんけど、


  ともかく、被爆をすると免疫が落ちて、ありとあらゆる病気になりやすくなり、しかも気力体力が落ちて、普通の人間のような行動が取れなくなる、

  しかもその解決が出来ない、被爆を避けるようにすれば、解決できるかもしれないけど、どうなんですかね、


  そして被爆はありとあらゆるガンの原因になるようで、甲状腺がんの原因というのは、どうも国民騙しのペテンのようでどんなガンにもなるらしい、

  しかも数十パーセント、場合によっては数倍なりやすくなるようだ、


  そして攻撃される器官は、修復の難しい、脳や神経、目や心臓の筋肉等の、一回ダメージを受けるとなかなか直せないところが、大きなダメージ受けやすいため、気をつけた方がいいようです、


  大体こんなところですかね、原発に関しては、覆いをちゃんと作って、流出する放射能を止めること、

  そして汚染水のシステムを作り直し、いまのシステムでは不十分ですから、大規模な改修が必要


  被爆に関しては、政府の発表はでたらめ、国際機関もでたらめなので、信じてはいけない、

  まあ部分的には正しいところもあるようですが、信用できるような情報ではありません、


  そして被爆の安全性に関しては、短期の強い外部被爆、つまり原爆投下時のデータを元にしているので、

  低線量だったり、長期だったり、内部被爆だったりする場合は、研究も学問もありませんので、学術上この安全性を確保することは出来ないようです、


  つまり安全かどうかの基準は成立しないので、自分が考えるしかないのですが、

  その場合は、外部被爆に関しては研究もあるので、年一ミリシーベルトまでは、それほどでもないでしょうから、自分の住んでいるところの線量から考え、


  そして内部被爆は、全く研究されておらず、全然分かりませんので、安全だといえる基準はなく、自己防衛が必要です、


  個人的には外国産と、西日本産の組み合わせで、内部被爆をゼロにするのがいいと思います、

  あちこち見ても、内部被爆の方が外部被爆のより危険なので、とにかく食べ物に気をつけることです、


  そして、被爆の症状は免疫が落ちる症状があって、そうなると気力体力が落ち、何も出来なくなるか普通の人のような行動は取れなくなり、その結果色々な病気になりやすくなります、


  またガンは甲状腺だけといわれていましたが、実はいろんなガンになるらしく、ガンというのは遺伝子異常の病気ですから、放射能も遺伝子異常ですし、たぶん放射能は色々なガンの原因になると思います、


  そして、目とか脳とか神経とか、そういうかえの効きづらい所には、被爆のダメージが大きくなるので、特定の器官が大きなダメージを受けることがあるようです、


  というあたりですかね、去年はこんな事を書かなくてよかったのですが、

  巷では、放射能は健康にいいなどという、殴った方がいいようなのがうようよしていますが、そういう連中は金をもらって、国民を騙すために言っているだけなので、信じる必要はなく、


  過剰に怖がるのも、それはそれで問題なのですけど、ただチェルノブイリ並みの放射能が降っていて、それを安全というのは不可能なので、放射能対策は考えた方がいいと思います、(特に食べ物を)







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