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民主党の問題と原子力の検証と北朝鮮の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、



    どうもこんにちは、


  最近は寒いですね、おかげで風邪気味で、頭がボーっとします、


  さてと、そのボーっとした頭で今日も考えてみると、

  どうやら色々話題があるようですね、ろくな話題はないのですが、


  一つ目は民主党から離党者が増えていますね、当然といえばそうだけど、そうなるしかないかな、


  今マスコミは民主党のマニフェスト総崩れと言っているし、確かにそうだから、それに対する反発で出て行く人が増えているのだろうけど、


  実際は、聞いたところによると、実は民主党議員の殆どは、マニフェストを支持していて、民主党内の会議では、マニフェストに反する行為は否定されているようなんですね、


  不思議なことなのですけど、民主党内ではマニフェストを守るべきという声が絶対的に強く、党内の議論や会議を開くと、いま野田の豚が言っているようなことは全部否定されているんです、
 

  これが不思議なんですけどね、民主党内の国会の会議では、マスコミが言っているような意見は出ておらず、全く逆の意見が強く出て、マニフェストを支持してそれを変えるべきでない、という結論が殆どの場合に出ているのだけど、


  何故かそれが結果として逆のものになっている、つまり一般的なイメージの民主党が変節して、理念が変わってマニフェストを反故したというのではなく、民主党内は変わっていないのだけど、何故か結論が民主党内の意見の逆の話しか出てこない、そういう形になっているようだ、


  そうなっている構図は、たぶん官僚やアメリカに買収された人物を、権力の上において、そのパフォーマンスをマスコミにさせることによって、規定事項を作ってしまって、民主党議員の発言を奪い、あたかも民主党議員が変節して、問題を生んでいるという演出をしているらしい、


  この形の巧妙なことは、全部の責任は官僚にあるわけだけど、その責任を民主党におっかぶせていること、

  民主党の党内や、議員の考えは殆ど変わっていないのだけど、それが変わったという報道をプロパガンダとしてやって、民主党議員が悪いという情報操作をして、

  民主党を潰しつつ、官僚の権益の拡大を目指しているようだ、


  だから離党者が多いようで、実際は民主党の選挙のときの考えのままの人のほうが多いらしいのだが、そういう議員の発言権や権利を奪い、トップが独裁のようなことを繰り返し、党内の意見を完全否定して、官僚の意見だけを聞いているようだ、


  まあトップが豚ではこうなるだろうが、やはりトップ選びを間違えたのだろうね、

  現状でいえば民主党は崩壊し続けるだろう、だって民主党内では何も変わっていないのに、民主党の行動は完全に真逆なわけだから、同然ついていくことは誰も出来なくなる、


  官僚としては戦前のように、民主主義や政治制度の破壊から、絶対的な独裁を狙っているわけで、その考えから民主党つぶしを考えているのだろうが、どうだろうかな、、


  官僚の欠点は大局が見えないこと、大きく見たり長い目で見る視点がないことで、ある意味政権交代が出来たのも、こういうダイナミズムな事を理解できないからで、大きな変動に対して官僚は理解できない、


  だから民主党の崩壊という形は、官僚に対処は無理だろう、民主党を崩壊させているのは官僚だけど、彼らにとって組織というのは役人のように安定しているものであって、それが崩壊して別の形になるなどとは理解できないので、現状の流れのことは理解できていないのではないか、


  だから、離党者が出るとは野田豚にしろ、そういう執行部の連中は想定していなかっただろし、対策も全くしていないだろうね、


  これがどうなるかは分からないけど、民主党の議員の意見は全く変わっていないらしい、マニフェストを守るべきだという意見が大半で、マニフェストを変えるべきという人はいない、


  しかし民主党の上の方は、官僚とかに買収されて、党内の意見を完全に無視して勝手にやっている、

  当然党が割れるしかないが、官僚としては前例主義として、戦前の翼賛からポピュリズム、ファシズムからの国民殺しを考えていたのだろうけど、単純な政治混乱が起きた場合には、対策は思いつかないだろうな、


  前回書いた、福島の原発の対処は無理だろうという話と同じで、前例しか考えることの出来ない官僚連中には、流動的で不明確なことは理解できないはず、


  それに民主党内がマニフェスト保持で、殆ど変わっていないのならば、流動化してそちらに流れる可能性もあるし、


  これは前からいっていますけど、今は混乱が起きた方がいいんですよ、国民の利益としてはですが、

  混乱が起きれば起きるほど、政府の悪事がストップしますから、国民の利益はその分増加するので、今起きていることは悪い話ではない、


  が、また運命のサイコロを振ることになりそうですけど、結局この世は運試しでしか、結論が来ないのかもしれません、


  次に、福島原発の事故に対する調査報告書が出ているようですね、

  どうせでっち上げでしょうけど、多少は真実もあるかもしれない、


  そういうものですが、内容としては事前の対策の問題と、事故時の対策や情報の不十分を言っている、


  半面正しいという形でしょうか、しかしこの調査をした人物は、放射能の専門家でもなく、原子力のことも全く知りませんから、専門家の調査というよりは、マスコミ向けのプロパガンダという意味が強そうですけど、


  ともかく内容でいっている、事前の想定の問題、これはいえると思います、

  そもそも原発の安全性というのは、想定外を増やすことによって生まれていて、いわば言葉遊びで安全性をいっていたに過ぎない、


  どういうことかというと、想定外というものをどんどん増やしていって、事故の想定を狭めていくことによって、安全性を高めるということを、日本の原発は長年繰り返していたので、実際の安全性については、全く考えていなかった、


  まあゼロではないのですが、日本のような地震の多い国を想定したものではなく、地震等の災害は起きないという規定のもので、さらにいえば地震などの災害が起きた場合のシミュレートもしておらず、どの様な危険が起きるかということも考えたことがなかった、

  実際は、そういうデータや計算はしていたのですけど、それは想定外ということで、基本の理論に入れていなかったので、安全対策は全くしていませんでした、

  それを指摘したというのは、ある程度は正しいですけど、


  そして次に、その当時の作業員や政府の連絡の問題を言っているが、これは不自然さがあるだろう、

 
  そもそも誰が何をいった、何を判断したというのは、曖昧でありまた権力の強弱による改変も出来るわけで、

  最近の司法の冤罪事件を見るに、このあたりの情報は出鱈目である可能性が高い、


  そもそもの問題として、今回の件では地震で電力が奪われ、配管が壊れていたわけで、どうやっても爆発する状態にあり、人間の判断があっても防げたかどうかは分からない、


  例えば、その調査のいう水の冷却に気づかなかったというのも、検査の機器が壊れてしまえば分からないわけで、津波や地震を考えれば、そういう機器の破損はありうるだろうし、また機器が動いているように見えても、実際はちゃんとした計測が出来ていなかった恐れもある、


  大体からしていまだに原発内には入れない状態にあり、事故時に原発がどうなっていたのかは不明である以上、誰がどうしたという判断はその意味が不明瞭であり、それが物事の結論にはならない、


  他の点でも、冷却を止めたのが原因だというが、冷却を止めたのは電力供給の問題であり、電力は地震で壊れ、また電源車は規格の関係で使えなかったのだから、その電力問題が事故の原因であるのに、それを人の問題と言っているのが不自然である、

 
  確かに原発には熱の循環によって、自動で水が回るシステムがあるが、それとて地震で壊れていた可能性があるのだから、人間の判断だけが問題という点は不自然さがある、


  この報告書の狙いは、あくまで原発の問題が事故の問題なのではなく、関係者の判断ミスが原発事故の原因であり、原発が安全であるというアリバイ工作で作られているように見え、不自然さがある、


  そうでなく、今回の事故は電力の喪失と、配管の破損が大きな原因であったのだから、その点を重要視すべきであろうし、

  また電源の問題は分かっているが、内部の配管問題は分かっていないのだから、現状で結論を出すのは時期尚早である、


  どうもこれで茶を濁そうとしているように見えるが、事前の対策不足は電力料金値上げの根拠、事故の原因は人の問題にして原発の推進、というあたりがこの報告書の狙いでしょうか、


  まあ書いた人に悪意はなさそうだけど、ただそういう意味で書かせたのだろうから、この報告書は半分くらい正しく、話半分な話と考えるべきでしょう、


  後は、何だか長くなっているので短めに、北朝鮮の話でも書いてみましょうか、


  北朝鮮の話題が最近は多めですが、まあトップの人が亡くなったから、当然といえば当然ですけど、その割には穏健というか、あまり激しいことは起きていないですね、


  そのあたりは織り込み済みなのでしょうけど、

  では北朝鮮の成り立ちでも書いて見ましょうか、マスコミが言っていることが変なので、


  マスコミによると、北朝鮮の建国者は、抗日運動の指導者で、ゲリラの英雄だといわれていますが、

  実際は違って、北朝鮮を建国したのは、ロシアの将校で多分抗日活動には関わっていないと思う、
  

  これは、え~っと、昔日本が朝鮮半島を支配していて、当然現地の方からすれば反発があるわけで、日本軍が負けて撤退し始めると、抗日活動が活発化して、北朝鮮のあたりで英雄といわれる人物が生まれた、


  ただし実際はそんな人はいなかったらしく、戦意高揚のために作られた架空の人物らしかったが、その人物をかたったのが、いまの北朝鮮の建国者であり、ソ連軍の将校の人物である、


  つまりは北朝鮮というのは、日本軍のやった満州国と似たものであり、独立国ではなくソ連や中国の作った、傀儡国家である、


  これがマスコミだと、北朝鮮は抗日活動から生まれた、独立した国家だというので、そのあたりで話がずれ始めるのだけど、


  あくまで北朝鮮という国は、ソ連や中国の利害で作られた国であり、北朝鮮の人々が作った国ではない、

  だから三代続く独裁者、初代はカリスマがあったけど、二代目はろくなことをせず、三代目はどうなるという意見を聞くが、


  そもそもの理論が破綻しているわけで、

  正確に言えば、北朝鮮はソ連や中国が自分のために作った国であり、北朝鮮自身の問題ではない、

  だから三代続く独裁者とはいうが、一代目はソ連の傀儡、二代目はソ連や中国が見放した北朝鮮をアピールし、その重要性を訴えた人物、

  そして三代目はどうなる、と考えるのが正しいといえ、それを個人的な善悪で問うてもあまり意味はないと思う、


  北朝鮮問題というのは、独裁とか核とかの問題も見えるけど、本質的にはソ連と中国が自分のために作った国であり、そういう形で作られた国の歪さが、北朝鮮の問題であるわけだから、


  それを近視眼的な善悪でいっても意味はないのだから、北朝鮮問題というのは、そういう彼らも被害者であるという視点も必要で、ロシアや中国に働きかけて問題の解決を図ることが重要であると思う、





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