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八つ場ダム問題と福島原発の収束と武器輸出緩和と、経済論に意味はない、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、



    どうもこんにちは、


  今日はクリスマスですね、なんだか商業主義に乗せられている感がありますが、冬はあまりやることがないので、こういう祭りもいいのかも知れません、


  さてと、それで何か起きていますかね、、聞いたところでは八つ場ダムが再開したと聞きます、

  また前原か、こいつは何をしても役立たずですが、八つ場ダムね、、


  このダムは建設する必要性がなく、昔調べたので忘れているのですけど、確か台風か何かが昔来て、それで水害があったから対策をするという事ではじめたのだけど、


  どうやらそのあたりのデータがでっち上げだったかなんかで、そもそもそういうダムを作る必要性はないらしい、

  そして、ダム建設という点にしても、実はその八つ場の近くに、ダムを作るのには理想的で、住民の反対もまったくないところがあったのに、なぜか八つ場に作った、


  しかも八つ場の場合、あそこは温泉街ですから、温泉水が川を流れているので、アルカリとか酸が強いですから、その中和をしないとダムが壊れるので、


  上流にその中和のためのダムを作り、常に中和し続けないと建設ができない、

  しかも中和をすると砒素が生まれるので、上流のダムには砒素が大量に積みあがっているらしい、


  それを考えれば、現実的に判断をする限り建設をする必要性はないはず、

  まあ作った原因は、利権屋の中曽根とかそういう屑の汚い手口が原因だといえるが、


  それでそのダムが建設されるとして、どうなるかですが、

  個人的にはたぶん建設できないと思っています、なぜかというとこのダムは建設費用が4000億くらいかかっていますが、実はまったく建設できてません、


  どうしてかというと、あまりにダム建設に向いていない場所なので、建設ができないんですね、

  まあ無茶苦茶な費用をかければ出来るのですけど、たぶんその財源がないのではないかと思うので、建設は難しいと思います、


  昔の情報ですが、確かあと5000億以上の費用が要るといわれていますし、まだ殆ど建設されていない点を考えると、その数倍いくかもしれませんので、となると数兆はいくかな、


  当然その財源がないし、建設も長期的になるだろうから、国の財政の転換が見えない以上は、途中で中止になると思う、


  まあそれがいいのではないですかね、国土交通省の説明では、このダムを作ってそのダム湖を観光に使うといっていますが、

  温泉水で作ったダムですので、まず臭いですし、何よりその上流の砒素問題がありますから、毒性の強いダム湖になる恐れもあり、周囲に人が近づけなくなる恐れもあるので、


  建設が中途半端で中止というほうがましではありますが、出来れば中止をして地域住民の生活を考える形になればよかったのですけど、

  まあ鳩山政権が終わり、小沢氏の力が弱くなった時点で、民主党政権はどうにもならなくなりましたから、これまでなのでしょうね、残念なことですけど、


  次に、福島原発の話でも書いて見ましょうか、

  少し前の話になりますが、福島原発の処理案というのが出ていて、どうやら水棺をするらしいんですね、


  あれは出来ないといわれていたのだけど、まだやる気のようです、

  それについて見てみたのですが、何故水棺にこだわるかというと、どうもスリーマイル事故を前提にしているように思えるのです、


  今回の福島の事故は、確かにチェルノブイリとはタイプの違う原子炉ですから、事故の収束の手段として、チェルノブイリよりはスリーマイルと考えるのは分からないも出ないが、


  しかしスリーマイルの場合は、事故とはいっても爆発等は起きていないし、放射能も殆ど出ていないようだから、日本の福島の事故に比べれば、小規模な事故で、小火と大火災を比べるようなものであり、本質的な意味はない、


  そして何故政府が水棺にこだわるのかというと、燃料棒の取り出しを考えているからで、スリーマイルも15年後だったかな、事故が起きて融けてしまった燃料棒の取り出しをしているので、それと同じ事を考えているのだろうけど、


  ただスリーマイルの場合は原子炉は壊れていなかったので、燃料棒の取出しが出来たけど、今回は壊れていますから、同じことができるとは思えない、


  そして水棺にこだわる理由もそうで、この取り出し作業というをするためには、原子炉付近に人が近づかないといけないわけです、燃料棒を取り出すわけですから、


  そして近づくためには、放射線の遮蔽が必要なので、遮蔽材として水を使おうといているようです、

  原子炉でも水を使って、放射能の遮蔽のようなことをしていますから、水は放射線を吸収しやすいので、水棺という形を作って、放射能の遮蔽をしつつの作業を考えているようだが、


  う~む、どうだろうね、まず原子炉が壊れている以上は、水棺にすることはできないわけで、原子炉の補修をするとは言っているが、それが出来る保障はない、


  また水棺にして取り出すということは、危険の高い作業を作業員に強要することになるし、人権問題にもなる、

  現状でも、現場の作業員に対する保障は全くない状態でやっているわけだから、それをさらに水棺というリスクの高いものにするというのは犯罪行為に近くなる、


  そして水棺という形を目指す限りは、水を大量に入れ続けることになるわけだから、その水の問題も二次的に発生するわけで、水の処理問題も大規模に発生する、


  政府は水は海に捨てる計画らしいが、水棺のせいで大量の放射性物質が海に捨てられるとすれば、そのデメリットをペイするほどのメリット、実現可能性があるのか疑問になる、


  現状で見る限り、水棺は博打に近いやり方で、しかもそれによる損失が天文学的に増えるやり方であるから、メリットはないと思う、


  チェルノブイリを見れば確かに、燃料棒の取り出しをしない限りは、永遠に問題の解決は出来ないが、今回のことはスリーマイルのような、簡単な事故ではないのだから、考え方を変える必要があると思う、


  石棺にしてしまうと、対処は事実上出来ない、スリーマイルのようにして水棺からの取出しが出来れば、確かに対処は出来るが、そのデメリットが大きすぎる、


  ここら辺が日本の教育とか、官僚の前例主義の限界なのだろうけど、福島の事故に関しては、これまでにないようなことなのだから、前例なく考えなければならない、


  チェルノブイリだってあれこれ考えて、石棺というやり方にしたわけで、福島に関してもどうするか考えなければならない、


  前例はないから自分で考えるしかない、そしてそんな人間は日本にはいませんので、福島原発とともに日本は終わるのでしょう、


  後は、そういえばどこかの馬鹿が、武器の輸出三原則の緩和を言っているようだ、ついに国民殺しの時代が来たかな、


  ああ、もう三月からそうだったね!、すっかり忘れていたけど、ともかくこれは自民キ印政党が言っていた、軍国主義から国民殺して金儲けという国家戦略だね、


  それが民主党出で来るということは、民主党が潰れることはもう規定事項になりつつあるようだが、

  ともかく、武器の輸出の緩和ね、これは武器の共同開発と言っているが、実際はアメリカの武器開発費用が、高騰し始めているため、金だけ出させようというアメリカの思惑と見ていい、


  同時に技術もかっぱらわれると思うけど、そういう詐欺の手続きの商談の前提として、日本の武器輸出の緩和が必要と見たのだろう、


  アメリカがですがね、最近もF35とかいう欠陥品を買うことが決まったけど、これも莫大な開発費用がかかっているから、それを出せというのがアメリカの指示なのだろう、


  私としては、武器は出来合いのものを買えばよく、別に開発に関わる必要はないと思うし、

  実際ユーロファイターというのならば、開発に協力しなくても、この機体を買うと全てオープンになって、独自に開発する権利ももらえたらしいから、


  別にマスコミのいうような、世界的な潮流で、武器の共同開発が進んでるからといって、それに協力しなくても全く問題がないわけで、

  単純に出来上がった機体だけを買えばいいわけで、武器の輸出の緩和などする必要性はない、


  これも無駄なことですよね、日本の政府の異常性というのは、財政再建で消費税といいつつ、こういう無駄は無限にやることで、


  武器の輸出緩和をして、共同開発をすれば、負担が増えて財政危機が早まるのに、これでも消費税という、


  八つ場も普天間もそうだし、福島原発もある意味そうだけど、財政危機意識が全くないくせに、毎日のように財政問題をいうのは、狂っているというしかないが、


  それはマスコミもそうだね、この緩和をするというのが、国際的な共同開発の流れというだけで、共同開発に参加しなくても、出来合いのものを買えば同じであることは指摘しない、


  そうでありながら、今日も財政がどうというが、お前らが嘘ばかりつくから、日本の財政が悪化したことに対する意識がない、  


  この国は無自覚な自殺願望国家なのか、どうやら日本は破滅に向かう以外の、意思がないようです、



  さて、それはいいとして今日は、経済論に意味はない、ということでも書いてみようかと、


  妙なタイトルですが、最近ちょっと気になることがあるというか、例えば財政とか国の経済で、こうすればよくなるとかこうすべきだという意見をよく見るのですけど、


  で、その意見の多くが、ある種の誇張で成り立っているものが多いんですね、今回はそういうことについて書いてみようと思っているのですが、


  それで経済論に意味はないということで、経済の話というのは、学者さんにしろエコノミストの人にしろ、いう人は多いですしそういう本も多い、


  じゃあその本とか意見がどのくらい正しいのかというと、私の見たところ殆ど正しいとはいえないものが多いです、


  別に私が正しくて、そういう本など間違ったものだと、そんなことをいうつもりはないのですけど、その手の経済論の話というのは、独特のクセがあってそれが気になるというか、見ている人を騙す意図を感じてしまうところがあります、


  それはどういうことかというと、まず、経済、もしくは社会や政治もそうですけど、そういうものの中で何か起きた場合、それって単純には起きませんよね、


  例えば何らかの経済の事象が起きたとして、それは大体複数の要素から起きるもので、これによって起きましたという単純なものは少ない、


  そして経済の意味というのは、そういう複数の要素によって生まれたものを、数珠繋ぎにしたようなものであるから、非常に解釈の広いものになる、


  経済的にAということが起きて、そのAというものはA1、A2、A3、、という複数の原因で起きたとし、

  そして、Aー>Bー>Cー>Dと、経済が推移したとして、それぞれBやCやDにも複数の原因があるとすると、

  この現象から組み立てれる話は、その一つ一つのことの原因を、自分の都合のいいように組み立てることによって、どんな話にも書き換えることが出来るんですね、


  つまりどういうことかというと、経済論というものは、その名の通り経済の論ですから、経済的に起きた問題を考え、その関連性から今や将来の経済を考えるものですけど、


  その根本的にある、経済として起きたことの原因というものが、大体複数あるので、そのどの原因を並べるかによって、理論が全然変わってしまう、


  これが経済論になれていない人が引っかかるところで、経済というのはどうとでも解釈が出来て、しかもそれが間違いにはならないんですね、答えがないといえばないんですよ、


  そして、その手の経済論の本の特徴は、そこで読む人間の思考を考えるんですね、こう書けば読み手が納得できる、安心できるという論法を組み立てやすいんです、


  そしてそれが実は間違いではないという、厄介なところがあって、

  そういう情報が広まると、多くの方が特定の話を信じてしまって、しかもそれが間違いとはいえないため、奇妙な経済論の信仰が始まってしまう、


  冷戦時の共産主義、資本主義の論を考えてみれば分かるでしょうけど、奇妙な経済論の信仰が起きて、そしてそれが間違いではないんですよね、これまた奇妙なことに、


  だから今巷でいわれている経済論、財政論でもそうなのですが、それは冷戦時の資本主義、社会主義のペテンと同じ意味を持っている、


  人間は、経済に興味がありますし、そこで正しいといわれるものを知りたいと思う、

  それに対して経済論というものは、実際に起こることは一つですから、本当は制限の強いものなのでしょうけど、理論やロジックのレベルでいえば、どんな形でも組み立てることが出来、そしてそれが間違いにならない、


  じゃあ本当の意味で経済というものを考えるには、どうすればいいのかというと、格言みたいな話しか残らないんです、

  
  曖昧でぼやっとした、全体像をなんとなく捕らえるというかな、経済論というのはそういうぼやっとしたものにしかならない、


  別に私は経済の勉強をしたというわけじゃないんですけど、ずっとそういう本を読んだり、ネットで調べていましたから、

  そういう知識がありますと、例えばネットで誰かがいった論や、本でいわれている論の、全く逆の理屈が同時に見えてしまうんですね、

  そして私もその人も正しいんですよ、じゃあ答えはどうなるかということになって、


  そうなるといろんな知識があって、それによって全体がぼやっと見えるようにしかならないんです、全体の方向性とか、全体はこうなるべきだろうというは見えるのですが、それを細かいロジックで説明するのは難しい、


  だから経済論にはあまり意味がないなあと個人的に思うのですが、

  普通に暮らしている人ならば、そんなことに関わる必要はないのですけど、どうも本屋で見る経済の本が、どうかなあみたいなものばかりなので、書いてみたのですが、


  人間が納得できるのは、明確な事実の積み重ねじゃないですか、だからそういう嗜好にあわせて、本を書く方も明確な事実の羅列から、明確な結論を書こうとするのですが、


  上で書いたように、経済的に起きたことは明確な事実にはならないので、見方によってずいぶん変わってしまいますから、明確なことを書いている本であっても、実は明確な意味を持つことはない、


  そのギャップが分かりづらいものだと思うのですけど、

  う~ん、どうまとめればいいのか、、

  そうですね、経済的な論というのは、あまり過剰に信じ込まない方がいいということです、殆どの論は一つの解釈に過ぎないので、明確な結論といえる話はたぶん存在しないんじゃないかな、


  ただこれも上で書いたように、格言というか、全体としてこうなりますよ、とか経験則でこうなりますとか、そういうのは結構あたっているので、そういう話は信じてもいいと思うのですが、


  ただ厳密な事実を並べた経済論というのは、ちょっと極端なものになりやすいので、あまり過剰に信じない方がいいと思います、



  (今気づいたのですが、最近いう暴力団と関係がある人を逮捕する法案や、暴力団排除の運動といいつつ、経済産業省の前では暴力団と警察が結託して、テントの人を排除している、この国って完全なペテン国家ですよね、)


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