01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

北朝鮮問題と放射能の安全基準と消費税の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、




    どうもこんにちは、


  今年も終わりますね、正確には日本が終わりますねぇ、といいたいところですが、放射能だらけの国に未来はあるのかな、


  さてそれで何か起きていますかね、聞いたところでは北朝鮮のトップの人が亡くなったようだ、

  そういえば野田豚が訪米、訪中するときもストップがかかっていたから、日本以外の国には情報が回っていたのかもしれないが、ある程度予想されていたことなのかもしれない、


  それがどうなるかということですが、ひとまず諸外国ではあまり事を荒立てようとはせず、穏便に済ませようとしているようで、そこら辺を見ても規定事項ではあったのでしょう、


  元々健康不安説があった人物ですから、どうするかということは決まっていたのでしょうけど、しかし実際おきるとなると話は別でしょうし、どうなりますかね、


  まだ情報があがりきっていませんが、見たところ次のトップの人が30歳くらいでまだ若いですから、長老と呼べるような人が補佐について、そういう組織的なバックアップの元に、政治運営をするようです、


  ただ、そういう長老といえる人は年ですから、いずれ引退しなければならず、この次のリーダーになる人物が、ある程度成長するころにはいなくなるでしょうから、実質的な新体制が出来るのはまだまだ先なのでしょう、


  たぶん十年後くらいではないかな、北朝鮮のトップがなくなって、その引継ぎに十年かかるということで、そういう意味でいえばまだ交代が起きたとはいえないと思います、


  そしてその十年間北朝鮮がどうするかになりますが、日本にとっては拉致、ミサイル、核の問題がありますけど、


  拉致は十年後だと、拉致られた人の寿命がくるかもしれないから、何か手を打たないとこれまでになりますかね、


  ミサイルは、これは中露の関係が強く出ると思います、

  そもそも北朝鮮のミサイルは、中露の技術を使っているらしいので、北朝鮮のミサイル開発とはいいますが、中露が後押しをしている以上は、ミサイルはそのままでしょう、


  ただ逆にいえば、中露との関係さえ良好であれば、ミサイルの問題自体は封じ込めることも可能であり、ミサイルに関しては中露と日本の関係が重要になると思います、


  後の核に関しては、核開発はたぶん中露はあまりタッチしていないと思うので、自国への危険性を考えると、中露が北朝鮮の核開発を後押ししていたとは考えづらく、これは北朝鮮の独自の戦略だと思います、


  聞いたところでは、北朝鮮ではウランが取れるらしいので、自国で生産しているのでしょうけど、

  そうなると封じ込めも出来ませんし、これが一番厄介かもしれません、


  ただ現状ではまだ核開発が成功したかは分からないので、核実験自体はしたのですけど、規模が小さかったので核ミサイルの実験ではないのではないか、といわれていますから現状で北朝鮮が核ミサイルを持っている保証はなく、
  

  北の核問題というイメージはあるのですが、実際のところそういう問題が存在しているのかどうか、そのあたりははっきりしません、


  また核兵器というものは反応性が高く、数年たつと劣化して使えなくなるものらしいので、そのあたりのことを考えると、どのくらいの脅威であるのかということは、かなり曖昧なものになると思います、


  総合的に考えると、北朝鮮問題に関しては、中露との関係が重要になり、中露関係からの改善がベターな戦略になると思います、

  アメリカはあてにならないので、中露関係からと考えた方がよさそうですが、

  
  では北朝鮮の根本的な解決案について考えてみると、  

  北朝鮮の根本的問題は、経済問題であるわけですが、北朝鮮が次の体制に移行するまで、十年かかるとしてその間に行われるのは、経済的転換はありうるかもしれません、


  北朝鮮は共産主義の独裁国家だといわれていますが、中国もそうですから、中国のような経済開放が行われうる可能性は高いと思います、


  そもそも北朝鮮には地下資源が豊富にあるといわれていますので、経済を立て直すこと自体は不可能ではありませんし、

  それとロシアが北朝鮮にパイプラインを引こうとしているらしいので、天然ガスとかがある程度安い値段ではいるようになれば、経済的には変わるかもしれない、


  ただ北朝鮮は中国と違って、小さな国ですから、その分矛盾が顕著化しやすいので、

  経済の開放を行って、そこで国と経済の関係のミスマッチが出たところでどう修正するのか、ということが早い段階で出てくる恐れがあり、


  それが中国やロシアのように、国が大きいから曖昧で何とかなるという形ではなく、急激な変化がおきたときどうなるか、というのはあるかもしれません、


  そこで北朝鮮の独裁体制が潰れるということもあるかもしれませんが、そのためにはある程度の経済活性が必要で、経済力のない国では反乱も出来ないわけで、


  これから北朝鮮が経済的開放をし始めたとして、それによって国民が力をつけ、国に反発し始めたとすると、それがどうなるかですね、


  先の話なのではっきりはしませんが、北朝鮮でありうることは、経済的変化と体制との折り合いをつけれるかどうか、


  そしてそれを当然北朝鮮のトップや、中露は考えているでしょうから、その各国の思惑と変化の度合いとの関係、そのあたりが北朝鮮の未来像になるような気はします、


  次に、政府は年間の被爆量を年一ミリシーベルトにすると言っている、

  そうか?、少し前福島の住民は20ミリまでOKとか言っていた気がするが、それは福島県民は日本人じゃないからいいということなのか?、


  ほんと、まあ日本政府は差別意識の強い連中ですが、ともかく、これは内部被爆の基準ですね、例えば牛乳が50ベクレルまでとか、今まで食品は500ベクレルまでといわれていましたが、それを数分の一まで下げるようだ、


  さすがに非難が多いので、やむおえず下げたということなのでしょうが、まあ確かにこの基準ならば、一応安全性があるといえなくもないが、


  チェルノブイリ付近の基準に近いので、そのあたりをモデルにしたのだろうけど、ただ疑問点も多いですね、


  まず、今の状態では検査体制が出来ていないこと、放射能はバラバラに出るので、サンプルを使った検査体制では、あまり意味がない、


  基本的に全部を調べないといけないものなので、放射能に汚染されていると思われるものを、全て検査できるような検査体制が必要になる、


  そして農産物に関しては、放射能というのは出るところと、出ないところが分かれますから、どの土地でどう放射能が出るかという検査もしないといけない、


  農地ごとの放射能の性質、どのくらい出るのか、放射能があったとしても、食物に移行しない場合もあるので、農作物への影響を調べて、それに合わせる形の農業の形に変えること、


  農業自体を放射能が出づらい農業に変え、不可能な場合は廃業してもらって、別の場所に移ってもらう、


  そういう、農業や漁業もそうだけど、放射能に合わせた形に変えていって、且つ、農作物や海産物の全てを検査する体制を作る、

 
  ここまでやらないと安全にはならない、いくら安全基準を厳しくしても、検査をしていないのでは意味がないし、

  検査をしても、通らない農作物を作っても意味がないのだから、農業や漁業の転換と、検査体制の拡大をする必要がある、


  そしてもう一つが、これは前も書いた覚えがあるのだけど、実はチェルノブイリ付近では、今でも被爆の問題が深刻なレベルで起きており、安全対策をしても安全にならないという問題がある、
 

  今のチェルノブイリ付近の基準は非常に厳しい、しかしその厳しい基準でも、子供の病気や先天的異常が多く見られ、国としては隠蔽していて、問題がないとその付近の国では言っているようだが、実際には問題が起きているので、このことも考えないといけない、


  つまり、放射能に関しては安全性の確保が出来ない、という問題がありうるので、

  例えば数十ベクレルでも、長時間食べたり飲んだりすると、がんになるらしいので、低いベクレルのものだから安全というわけではなく、低ベクレルのものでも長時間とっていれば、重い被爆の症状が出ると考えると、


  やはり安全基準が合ったとしても、それよりも厳しい基準でなければ、一人一人の安全は確保できないと見るべきで、それを国民の側からどうするべきか、考えなければならない、


  国はたぶん今以上はやらないと思うので、最終的には国民に責任転嫁をするだろうし、ある以上の安全対策は国民の側でするしかない、


  それで数十ベクレル以下の安全対策としては、やはり海外のものを使うとか、日本の食料自給率は低いので、殆どを輸入しているものも多いですし、


  例えば麦とか、トウモロコシや豆、米は国産になりますけど、米以外を主食にするという手段もあると思います、それだけでもずいぶん被爆は違いますし、


  後は乳製品ですね、こういう事故の場合、特に子供の被爆の大きな原因が、牛乳などの乳製品からの被爆が大きいので、乳製品対する制限を考えてみるのもいいと思います、


  実は日本人は、乳製品を取らなくても体質的にいいらしいので、江戸時代などは乳製品は全く取っていませんでしたし、日本人は乳製品を取らなくても何とかなるようですから、


  乳製品に対する制限と、主食を外国産のものに変えることかな、米を食べる量を減らすとか、そういうことになってしまいますかね、


  チェルノブイリの場合は、あのあたりの国は貧しい国が多かったので、自国の食品を食べるしかなかったんですね、

  だから酷い被爆になったのですけど、日本はまだ経済力が残っていますから、それを使って外国産の食品を重視するという手もありますけど、何だかむなしいですね、、


  原発は文化や社会まで破壊してしまうものなのでしょうかね、

  ともかく、放射能の問題は、国は基準を厳しくする予定ですが、検査体制が出来ていないので、現状ではたとえ基準を変えても、対策としては不十分でしょう、


  そしてその厳しい基準にしたとしても、チェルノブイリ付近で起きている事例からして、低ベクレルのものを取っていても、健康障害は起きるようなので、出来ればゼロベクレルを目指した方がいい、


  そのためには輸入品をどう使うかということと、乳製品による被爆が大きいらしいので、乳製品に対する制限を考えてみるのもいいと思います、


  後は海産物のストロンチウムもありましたね、色々問題はあるようですが、一応今回の事故に関しては、国民の側ら対策は出来ると思います、


  ただしかなりめんどくさい上に、回りとの摩擦を生みそうな話がてんこ盛りですが、健康問題ですのでちゃんと対策をした方がいいと思います、


  後は何かあるかな、、消費税の話でも書きましょうか、

  あまり大した話はなさそうですけど、野田豚が飼い主から言われ、ブヒブヒ言っている消費税話ですが、出来るとは思えないですね、


  こいつは、北朝鮮のトップが亡くなった時に、どこかで演説をしようとして、それが非難轟々だったらしいが、国民の支持がない状態で、増税をするというのは無理だろう、


  マスコミの必死の情報操作でも、消費税反対の声は強いわけで、国民世論としては消費税を上げるという選択肢はないだろう、


  大体日本の企業は殆ど税金を払っていないのだから、そういう税金を払っていない連中が、政治を私物化して好き勝したから国民が困窮したわけで、そういう問題に対して答えを出さない限りは、国民に対する税制の話などは出来ない、


  一応低減策として、低所得者への還元をするとは言っているが、前見た所だとかなり低い額らしく、アリバイ工作で言っているだけのようだから、殆ど意味はあるまい、


  他でも、所得税のアップを言っているが、問題なのは企業が税金を払っていないという問題で、その問題を解決しないとどうにもならない、


  日本システム、特に戦後の制度では、企業が社会保障をし、そして富の再配布をやっていた、

  しかしそれが小泉改革以降、資本の理論が入るようになり、そのシステムは完全に破壊されましたから、いまの企業は資本主義の搾取のシステムという意味が強く、ただの金儲けの道具になっている、


  当然そのギャップがあるのだから、戦後のように企業重視をすればいい時代ではなく、企業に社会や税的な負担を求め、それによって社会保障を国がやり、そして富の再配布を行うという、制度的な転換が必要である、


  戦後のような企業重視は社会問題を生むだけなので、企業の負の面に重点をおいて、企業に対する税、そして企業のするべき社会負担を考えるべきなのだが、


  そういうことを全くしていないから、経済や税制が狂っているわけで、企業の意味が変わった以上は、いままでのように企業を恩遇し、支援するという形を変えて、


  企業に対しても国が厳しい立場に立つ必要がある、それをしない限りは他の税だなんだという、意見も通るものではない、

  いままで企業が色々負担してた事をやめて、それが国民負担になったのだから、まずは企業の負担のあり方を考えるのが筋である、


  今起きているのは、無責任に金儲けだけを考えている企業問題なわけですが、それに対する是正措置を国が考えないといけない、


  税制論をいうのならばそれがまず基礎になるのではないかと、個人的には思いますが、

  少なくとも企業の負担という考えが出ない限り、消費税の話は無理だと思う、そしてそんなことをする可能性はないのだから、消費税話が成り立つこともないでしょう、








放射能汚染の現実を超えて
クリエーター情報なし
河出書房新社



内部被曝の真実 (幻冬舎新書)
クリエーター情報なし
幻冬舎



子どもたちを内部被ばくから守るために親が出来る30のこと  ―チェルノブイリの体験から
野呂 美加
筑摩書房



TPP亡国論 (集英社新書)
中野 剛志
集英社



TPPが日本を壊す (扶桑社新書)
廣宮 孝信
扶桑社



若き友人たちへ―筑紫哲也ラスト・メッセージ (集英社新書 515B)
筑紫 哲也
集英社





関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR