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原発の収束と放射能の安全対策と大阪と東京のヒトラー、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、



    どうもこんにちは、


  ついに冬ですね、実は今年は冬じゃなくて夏がもう一回来るんじゃないかと思っていたのですが、ちょっと残念です、


  それはいいとして何か起きていますかね、日本はもう世紀末ケンシロウ的な世界なので、秘孔を突きたい罪人が溢れていますが、


  その一匹の野田豚ですが、何でも冷温停止とか、原発は収束したとか言っているようだ、

  こいつはもう死んでいるねぇ、という感じだけど、頭の中が空っぽなんだろうね、生きる価値のないゴミなのだろう、


  さて、そいつがいう冷温停止と収束について書いてみますか、

  まず冷温停止ですが、冷温停止といってもいま燃料棒がどこにあるか分からない、そして冷えているかも分からない、

  今の原子炉内には何も残っていませんので、計測器が一応あるにしても、原子炉内の計測しかできないので、燃料棒を測定する方法はありません、


  つまり原子炉内の核燃料を調べる手段は全くなく、完全に分かっていません、何一つ分かりません、

  それで冷温停止というのは意味不明だね、それにそもそも冷温停止というのは、水棺という原子炉を水につける形からする予定だったわけで、水棺が出来なくなった以上は、冷温停止も出来なくなったというのが結論だろう、


  つまり冷温停止というのは、原子炉が破損せず残っていなければならず、今のように原子炉そのものが完全に壊れた場合は、安定状態に持ってく手段はないはず、


  感覚的にはチェルノブイリの事故と同じで、あれは原子炉が吹き飛びましたが、今回は燃料棒の熱で原子炉が完全に壊れたので、あれと同じように普通の方法では収束が出来ない状況にある、


  そしてチェルノブイリでは石棺にしたけど、福島はどうするかということで、

  福島の場合は石棺にするか、、う~ん、ただ大量の地下水が湧いているので、コンクリートを詰めるのも難しいかもしれないので、難解ですね、


  そういえば、チェルノブイリというのは、炭素の棒で燃料棒をコントロールしていたものだから、冷やす必要性があまりなかったので、石棺というのが出来たけど、


  今回の件は冷温停止と言っているところを見ても、水を使った場合の原子力発電は、冷やし続けなければならない可能性も高いので、それを考えると石棺みたいなものも出来ず、事実上打つ手は存在しないことになる、


  よく原子力のゴミは処理が出来ないといわれるが、同時に原子力の事故って収束不可能なんじゃないか、そんな気がするんですよね、


  チェルノブイリは水を使わないタイプだったからよかったけど、福島は水をかけていないと再臨界するタイプだから、具体的なプランがないような気がするな、


  政府のクズどもの意見に意味はないが、正直原子力事故が起きて、原子炉が壊れた場合は、収束する手段はないような気がします、そういう意味ではチェルノブイリはまだ運がよかったのかもしれません、


  ついでにいえば、原子炉問題が収束したというのも、同じだろうね、

  たぶん原子力発電所というのは、ある以上悪化したら二度と戻せないのだと思う、

  生物の死の様な、そういう性質があるのではないかと思う、チェルノブイリはコンクリートで固められたけど、福島では湧き水の問題もあるし、冷却をし続けないといけないから、その手段が使えない、


  反応性がある程度下がれば、別の可能性もあるかもしれないが、事実上無理ということだろうね、


  結局政府のクズどもの欠点は、無理を無理と認めれないことで、チェルノブイリも対策として取られたのは、無理は無理と認めることで、出来ないものは出来ないと認めないと、原発事故の対策は出来ない、


  対策が出来ないということを認めて、その上で対策を考えるという、二次的な手段が本質的には正しいのだと思う、


  そこまで政府が方向転換をしないと、日本は福島とともに潰れることになるが、なんというかまあタイタニックですな、


  次に、ではもうちょっと放射能について書いてみると、政府のアホが問題解決したので、危険区域をなくすとか言っているようだ、


  このまま行くと官僚と原子力村の住民は、全員縛り首になりそうだが、ともかくそういう罪人どもが、避難区域をやめるといっている、


  う~む、いまさら政府のいうことを信じている人はいないだろうし、それほど意味はないけど、

  人が住んだりとか、そういうことはたぶん情報が流れるので、ほぼないと思うのだが、


  問題があるとすれば、その危険区域のものが外に出ることだろうか、

  最近問題になっていることが、中古車に放射能が含まれているという問題で、実は福島の強い放射能を浴びた車の多くが、中古車として販売されていて、あちこちに放射能をばら撒いている、


  車の買取の店も、さすがに放射能は調べないだろうし、そういうのが出回ってしまっているらしい、

  そして車があるのならば、それ以外のものも出回っていて、そういう放射能に汚染されたものが、広がっていく問題がある、


  政府としては面子として、安全宣言を出したから、危険区域をなくそうといっているのだろうが、

  危険区域をなくすということは、放射性物質にまみれたものを、合法的に外に出せるようにするものでもある、


  これによって放射性物質が日本中に広まることになり、被爆問題が日本全土の問題になる、


  ここら辺が厄介なんですよね、実はチェルノブイリでも、爆発による放射性物質の拡大もあったのですが、人間が汚染されたものをあちこちに運んでしまって被爆が広がったということもあるので、


  たぶんこれからの被爆は、人間が放射能を運ぶ事が問題になると思う、原子炉が爆発しなくても、人間が放射性物質を運べば同じですから、


  例えば福島の方の車だと、5~数十マイクロシーベルトくらい放射線が出ている車がある、

  それにずうっと乗っていたらどうなります?、車に乗っている人だったら一日の多くを被爆してすごすことになる、

  しかも数マイクロですから、年だと数十ミリになるので、何年か乗っていると病気になる恐れがある、
  

  そういうものが日本中に広まれば、例え関西にいても、九州にいても、沖縄にいても、被爆しておかしくなってしまう、


  放射性物質というのは、目にも見えないし臭いも味もしない、何も人間には分からないものですから、気づいたときには放射能だらけのところに住んでいる可能性もある、


  少し前に見た動画なのですが、台湾の方でマンションにすごい放射能があって、被爆して人がばたばた倒れたけど、これから日本中でそういうことがおきうるんですね、


  これは廃棄物の処理や、汚泥のコンクリート利用から見ても、ありとあらゆるものが汚染され続けることになるし、日本人という種がある意味終わるかもしれない話である、


  だからチェルノブイリでは、立ち入り禁止を厳しくしていたわけで、それは人間によって放射性物質が広がることを恐れたからで、それの対策をしないと二次被害が拡大することになる、


  放射能というと風評というけど、本当にあるのは事故による一時被害、そしてそれのコントロールや管理に失敗した二次被害の二つで、政府のやることはこの二つなのだが、どっちもやらずに風評被害だけを言っている、


  昔も書いたけど、日本は実は終わっていた、政権交代してこれでも少しはましになっているわけだから、どれだけ日本が酷い国だったのか、完全に明らかになってしまったなと思います


  後は、東京の石原利権クズ知事が、新党を立てると言っている、

  大阪の利権ゴミ市長もそういっているから、そういう狙いなのだろう、


  聞いた話ではヒトラーは地方の政治勢力が拡大したものといわれていて、今起きていることは歴史的な過程を再現しようとしているから、東京ヒトラーと大阪ヒトラーの政党が出来つつあるようだ、


  確かに政権交代したけど、鳩山政権が潰れた時点で、政権交代の意味は薄れてしまったから、国民の批判はあるだろうし、その受け皿というのはあるかもしれない、


  最近は自民党が、いうことは正しくなってきているが、TPPに関してもすぐ手を引っ繰り返したから、パフォーマンスの形の吟味が変わっただけで、相変わらずのインチキ政党であることは、骨の隋まで変わっていないところを見ると、


  結局は自民、民主以外になって、第三勢力という話になるのか、

  ただ大阪ヒトラーも東京ヒトラーも、まあヒトラーだからね、ポピュリズム的な意味は変わらないし、やっていることは全部でたらめで、まともな意味は全くない、


  感覚的には借金苦で、トイチの裏金融に手を出すような、そういう意味がこの大阪東京ヒトラーにはあるから、


  殆ど意味はないだろう、地方政党がヒトラーを生んだのならば、こいつらの狙いも全く同じだろうし、根本的には悪意と利権しかないと見ていい、


  人間としては、善意があって明るい未来がある、そう考えたいと思うのだろうが、

  今の日本には、悪意があって暗い未来しかないのだから、妄想より現実を優先すべきである、


  それを見抜くコツは、とにかくマスコミを疑うこと、こういう場合情報操作が怖いので、マスコミのいうことは徹底的に疑ること、


  極端に言えば、人間を疑る必要はなくても、マスコミは徹底的に疑った方がいい、

  マスコミが一番の危険性なんですよ、だからマスコミによく出る人とか、マスコミが正しいということが、大体国民にとっては致命的で、残酷な未来を作ることが多いので、マスコミを如何に信じないかということが重要になる、


  上で書いた原子力もそうでしょ、マスコミを信じると被爆して死ぬ恐れがある、ただテレビや新聞を信じただけで、命を奪われる恐れがあるわけですよ、それくらいマスコミというのは危険な存在で、


  それが全てにおいて広がってきますから、それに対する危機管理が国民には問われると思います、

 
  逆にいえば、マスコミさえどうにかなれば、国民の未来もあると思うので、大阪と東京のペテン師ヒトラーブラザーズのいうことなど信じず、

 
  マスコミが大きく言えば、国民は小さく考えるような、そういう自立した思考を持って、社会や政治を考えるべきだと私は思います、


  


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