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中国漁船問題と公務員給料と生活保護問題と福島の被爆問題、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、




    どうもこんにちは、


  昨日は暖かかったのですが、今日は寒いですね、なんとなくリバウンドを繰り返す冬というフレーズが浮かびました、


  さてそれはいいとして何か起きていますかね、、ちょっと前は何もなかったのですが、急に色々起きていますね、


  ではひとまず、韓国の領海で中国漁船が違法操業をし、それを止めようとした韓国の警察官が殺された、ということでも書いてみましょうか、


  まあ、ありうる話だとおもうのですが、タイミング的にはちょっとグレーな臭いもしますね、

  米韓FTAの時期ですし、それに少し前に日本のマスコミが、中国の食品はゴミから作られているというキャンペーンをしていましたから、その兼ね合いからするとちょっと怪しいかもしれません、


  ちょうど日本の次期戦闘機の選定もありましたし、そのためにアメリカがなにかしたかなという気もします、


  常識的にはそういう事はないと考えるのが正しいのでしょうけど、今まで不自然なことが多すぎることと、それとアメリカは韓国人を殺しても悪いと思っていないようなので、そのあたりの線も疑われてしまう、


  少し前に北朝鮮の潜水艦が、韓国とアメリカの共同の軍事演習中に、韓国の船を撃沈して、多くの人が亡くなったという事件がありましたが、


  しかし物理的、もしくは軍事的に見て北朝鮮がそれをやった可能性は低く、そう考えてみると韓国が自国の兵士を殺す理由はないですから、消去法から行くと、アメリカが何らかの理由でその船を沈め、韓国人を殺したことになる、


  北朝鮮だなんだという対立をあおれば、韓国はアメリカになびくしかないが、そのあたりの算盤が裏にあったように見えた、


  それを考えると今回の件、中国の食品がゴミから作られているキャンペーンを、アメリカの指示で日本の新聞がやっていたのだから、そことの関連性からの話かもしれない、


  もちろん単純な事件かもしれない、しかし領海の問題とか、漁船の問題は日本でもありましたから、プロパガンダ的な効果が高いので、単純に起きたというよりは、演出上起きたように思えてしまう、


  例えばその中国漁船が、悪党だったとしても、もみ合いになったり何か突発的なことが起きて、たまたまそういうことが起きてしまった、という可能性はあると思う、


  上で書いた北朝鮮の潜水艦の話も、実はアメリカの潜水艦と、韓国の軍船の接触事故だったのではないかといわれているので、今回も別のことが起きていて、それを演出上有利になる形に、摩り替えている可能性はあると思う、


  情報操作上の有利性というのが強く見えているので、単純にそのままの話なのかもしれないんですけど、現状ではグレーかなと思っています、


  次に、公務員関連の話でも書いてみましょうか、
 
  最近は公務員が槍玉に上がり、給料が高いとか、立場がよすぎるといわれている、

  確かにそうだとは思うのですが、そういう話をスケープゴートのように使っても意味がないので、そういうことについて考えてみると、


  それで公務員の問題としていえるのは、給料が高いといわれていますよね、しかし昔は民間の方の給料の方が高くて、公務員の方が低かったのですが、それが逆転していて、


  そう考えると確かに高いですが、逆に考えれば、一般の人の給料が安すぎるのが原因で、公務員が高いわけではないのですけど、


  しかし財政等もあるので、削減を考えると、

  個人的には、年功給の廃止、退職金の削減、年金の削減、が必要だと思います、


  公務員の給料の問題は、戦後の企業もそうでしたが、年功給といってずうっと給料が上がってしまうため、結果的にすごい額になってしまう欠点があった、


  まあ右肩上がりの時代ならば、それもよかったのでしょうけど、いまは経済が悪化するしかない時代ですから、年功給は30ぐらいまでで、それ以降はあげないようにしたらどうかと思います、
 

  海外でも年功序列というのはあって、年功給もあるのですけど、

  ただ海外の場合は、年功給がある年齢以上はつかなくなるので、ある以上は給料が上がらなくなり、結果的にあまり過大な給料にはならなくなる、


  日本の経済的問題は、この年功給の維持のために、若い人の立場や給料を減らさないといけない問題で、

  年功給がどんどん増えてしまうから、年をとった人が少子高齢化で増えるのは、別に年金だけの問題ではなくて、給料も同じですから、年功序列の制度と年功給がある限りは、若い人の給料は増えませんので、


  公務員は制度が違いますけど、年功給がずうっと続くという制度は、経済性も悪いですし改めた方がいいでしょう、


  次が退職金ですね、これはその年功給と合わさりますが、年功給がどんどんあがって、それに比して退職金が払われますから、退職金が莫大な額になってしまう、


  特に公務員は、昔から給料はあまりよくないけど、退職金等がいいといわれていて、民間に比べても退職金が非常に高かった、

  そして今は経済が悪化していますから、多すぎる退職金に対してもメスを入れるべきでしょう、


  最後が年金ですね、最近は年金の維持が出来るかどうかといわれていますが、それに対して公務員の年金は何もいわれていない、


  公務員の年金は非常に保護されていますから、ある意味国民の年金を犠牲にして、公務員の年金を維持しているようなものですから、これは統合し年金は国民と同じものだけにすべきでしょう、そこまで欲張ってはいけません、


  そして、そうして財源が捻出できたのならば、今度は公務員の雇用を増やす必要がある、

  どういうことかというと、実は公務員の人は非正規の方が多いんですね、

  昔は公務員というと、安定があって保障もあるといわれていたのですが、最近は公務員も非正規化が進み、非正規公務員が非常に多い、


  そういう立場の人は、すごく給料も安く保障も殆どないらしいので、そういう人の雇用のために資金を使うというのはいいことだと思う、


  結局日本の問題は、全てとはいいませんが、戦後的システムが既得権益になって、それが搾取システムになってしまったことに原因がある、


  戦後のシステムというのは、悪くいえばねずみ講と殆ど同じですから、後から来た人にどんどん負担が増えるシステムで、今の若い人の貧困化の原因は戦後システムにある、


  だからそれを公務員の中で是正すべきではないか、と私は思うのですが、

  公務員の中で金を回す分には、一応話は通るかなあというプランなのですけど、どんなものなのかははっきりしません、


  後は、このごろ話題になっている、生活保護の問題について書いてみましょうか、

  
  労働訓練を受けないと、生活保護をやめるとかいっているけど、どうせ労働訓練を受けさせてやめさせる、というだけの目的だけでいっているのだろうけど、


  ともかくその生活保護ですね、私もある以上は詳しくないのだけど、

  まず、生活保護というものは、海外にもありますが、海外の場合は収入の制限はあるかもしれませんが、資産があっても受けれて、家族とかそういう養える人がいてももらえます、


  いわゆるベーシックインカムに近い制度なのですが、日本のは独特で資産を持っていたり、家族がいるともらえない制度です、


  ただその分、海外に比べると中身が充実していて、例えば水道代とか、医療費の削減等があって、トータルで見ると海外よりかなり恵まれている制度のようです、


  ただし捕捉率というのが非常に低く、実は日本ではかなりの人が生活保護を受けるべきが受けておらず、

  もしくは、役所が嫌がらせをしてうけれなくしているので、実際に受けるべき人の一部しか、生活保護を受けていません、


  海外では人口の一割ぐらいが受けているのが普通なので、日本でいえば本来1000万人以上は受けていていいはずが、どういうわけか200万人しか受けていません、


  残りの800万人は受けていないことになるので、そういう人たちが受けれるように、制度を変えるべきでしょう、


  そのためには、保障を減らしたり、相手の程度によって保障の程度を変える等の、行為は必要ですが、

  現状の生活保護は殆ど意味のない制度なので、規模の拡大を目指し、それに対する運用の転換が必要であると思う、


  こういう意見をいうと、それは努力の問題、個人の資質の問題といわれるだろうけど、

  それを保障するのが国の仕事ですから、人間論を行って国民に転化するのならば、政府は明日から税金を取るのをやめ、国家制度をやめるしかない、


  ご恩と奉公ではないですが、国家にも責務はあるわけで、国民の生活を維持する責務を放棄するのならば、国家体制の放棄と同じことですから、そういうことをいうのならば、国家制度をやめて一から作り直すしかない、


  国民の生活を保障したり、保護するのは国家の責任ですから、それを国民のせいにすることは、個人の意見としてはあるかもしれませんが、国家の意見としてはそれは認められませんので、適切な対処をする責務があります、


  それで他の観点から、何故生活保護のようなものが必要のなのか?、というと、

  私も多少しか知らないのですけど、まず経済には周期性があり、経済がいい時代と悪い時代が、交互に来ることが多いので、経済が悪い時代では、その人の責任ではなく、失業をしたり、経済的に立場が弱くなったりする、


  今の日本でいわれているような、経済的に弱い人は、その人の努力の問題ではないか、という話は昔のイギリスでもいわれていて、


  それに対しイギリスの経済学者が、経済には周期性があって、景気のいい時代と悪い時代があり、景気が悪いときはどうやっても失業をするので、それはその個人の責任ではない、ということを言ったらしい、


  それから国が社会保障をするようになって、たぶん生活保護もそういう意味で存在する制度なのでしょうけど、

  そういう意味において、社会保障というのはあるわけですから、誰がどう見ても日本は経済の悪い周期に入っていますので、こういう状況では個人の責任を問うのではなく、


  経済が悪いわけで、それを個人で変えることはほぼ不可能ですから、社会的な保障を使って、人々が生き残れるすべを作るというのが、今やるべきことだと思う、


  ただし、戦後の経済がよかったこと、それと上でも書きましたが、悪くいうと何ですけど、戦後のシステムはねずみ講に近い制度なので、先行者が非常に有利になりますから、


  既得権益が積み上がってしまって、それを変えれない可能性が高いと思います、

  理論としては私の言っていることが正しいと思うのですけど、日本は戦後の既得権益が強いですから、たぶん立場の悪い人を裏で殺して、誤魔化すことになると思います、


  減らない自殺者も、実際はこういうことをしているわけですから、それがこれからどんどんひどくなるのでしょう、


  それ以外だと何かあるかな、、放射能の話でも書いてみましょうか、


  最近、福島にいた人の被爆の累積値を計算したらしい、

  どうせでっちあげだろうけど、被爆量は十数ミリシーベルトといっていた、  


  十数ミリシーベルトねぇ、その計算は3月11日からの四ヶ月の数値というが、

  しかし私の知る限り、三月付近のデータは公開されていないはず、そのデータを使った数値なのか、、


  しかしそう考えると数値が低すぎるな、4ヶ月で十数ミリということは、一年で30~40ミリくらいか、

  年で30ミリとすると、一時間当たりは大体3マイクロシーベルトになるから、事故直後にしては低すぎるのではないか、
  

  正直事故の直後は、あのあたりは一ミリを越えている場所もあったらしく、明らかに被爆の桁が低すぎるように思えるけど、


  そう考えると、この計算は事故時のデータではなく、今の放射線量と住民の移動経路から計算したもので、ちゃんとしたものではないように見える、


  それに自然放射線の線量を引いていると聞くが、それだと大幅に下がるはずだ、どうもこの政府のいう自然放射線を引くというのは、インチキをやっているように見えるので、そういうインチキ工作を繰り返しても、十ミリ被爆していたということかな、


  ただ実際は、原発付近は数十マイクロから、数ミリくらいの線量だったようで、家にいても被爆は下がりませんので、ヨウ素の半減期を考えたとしても、


  数十マイクロで、年数百ミリシーベルトですから、二ヶ月くらいはそのくらいあったとして、50ミリくらいかな、


  それにセシウムの被爆設定も低いように感じるから、あのあたりは大体十マイクロ以上はあるので、それが年百数十ミリとして、その三分の一をくわえると百ミリくらいは行くかな、


  だから多分100ミリ弱は行っていると思う、これ大丈夫か?、


  それにヨウ素がなくなっても、セシウムやストロンチウムはあるし、

  それと、セシウムは遠くまで飛んだけど、ストロンチウムとかは周囲にあるだろう、

  飲み水や食べ物も殆ど汚染されていて、そして、福島の汚染度はチェルノブイリの倍ですから、どこまで行っているんでしょうね、


  返す返すも、なんで避難させなかったのだろうかね、そしてそのインチキ被爆設定も、避難させなかったアリバイ工作だろうし、日本政府は嘘吐き産業ですが、


  ともかく、福島原発周辺の被爆は、政府のいう10ミリは明らかに低いので、実際はその数倍から十倍は行っていると思った方がいいと思います、


  今まで色々な情報を見ていて、それを総合して考えるのだけど、十ミリに入るわけがないだろうと思う、

  だって一ミリ近いところもあったらしいし、そこに一日いれば24ミリシーベルトですから、十ミリに入るのはさすがに無理じゃないか、


  全く計算してみたら驚きましたよ、こんなに行っているとはね、

  それでいながらいまだに住民ほったらかして、それを戻そうというのだから恐ろしい、


  少なくとも、福島に住んでいた、いる人は日本はいい国と思うことは二度となさそうですが、そういう原子力村のインチキは無視して、放射の危険性を注視していった方がいいと思います、





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