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消費税とロシアの選挙と玄海原発の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、




    どうもこんにちは、


  昨日、書こうかと思っていたのですが、どういうわけかネタがなくって、上手く書けなかったのですけど、

  今日は何か書きたいのですけどねぇ、なにかネタないかな、、


  というわけで急にネタがなくなった政治話ですが、三月のころがすごかったもので、反動みたいなものがあるのかもしれませんけど、


  う~む、では話とすると、消費税の話でも書いてみましょうか、

  あいも変わらず財務畜の野田豚が、増税、増税、消費税、と言っているが、どこかのカルト教団か!、と思ったけど確かにそうですね、


  役所はカルトですからな、オウム真理教って合法にすると、ある種の国家制度に似たものになるから、国家というのはカルト宗教の一種ともいえるわけですけど、


  ともかく、消費税豚君のいうことだと、消費税を上げるのが一番税制的にバランスが良い、と言っているらしいね、


  消費税ね、これも何度も書いているから焼き直し感が強いけど、もう一回書いてみると、

  消費税を上げるべきか否か、やり方にもよりますが、今のやり方ならばやめるべき、もしくは不可能といっていいと思います、


  消費税には逆累進性というのがあって、立場の弱い人に負担が増えるため、今のような貧困層が非常に多い日本では、やれる税制ではない、


  今の日本の経済システムは、アメリカを模した新自由主義システムですが、アメリカには消費税は存在していませんので、資本の理論とか、経済の優先を重視するのならば、同時に立場の弱い人への課税をしないという、そういう制限も生まれる、


  つまり今の日本の経済システムでは、企業や裕福層への増税以外は不可能で、企業や裕福層に資金を集めて、経済活性を考えるシステム上で税金は誰が払うべきか?、と考えれば分かるように、そういう金が集まっているところが払うのが正しい、


  今の制度は、国民の金を巻き上げてそれを資本の理論で、企業や裕福層や投資家に回し、それによる経済活性を考えるのが、今の日本の経済システムですから、


  当然彼らには責務があるわけで、金を集めて活性を行っている以上は、そこが責任を持って金を払うべきなんですね、


  だからアメリカには消費税はないわけですよ、アメリカは所得税と法人税で資産家が金を払って税制を支える、資本主義というのはそういう制度ですから、

  
  企業や裕福層が主に税金を払うべきであって、消費税のような一般の人が払う税制は、やらなくても良いといわけではないが、やったとしても必要最低限で、この税制を拡大すべきではない、


  野田豚は税制のバランスと言っていたが、ここまで資本主義に偏らせた経済制度では、バランスの良い税制というのは不可能で、消費税のような税制は必要最低限にし、法人税や金融、所得税を上げるのが正しい、


  正直、詐欺師の小泉のやった新自由主義がなければ、消費税のような税制も有りうるかもしれないが、ここまで格差が酷くなった以上は、消費税を財源として考えるとい事は、不可能になったといえる、


  もしくは、海外のように低所得者への低減策がセットならばいいが、現状で見る限りはそういうことはしておらず、消費税を上げるのは不可能だろう、


  政府は一応低減策として、カナダでやっている低所得者への、一部還元制度を取り入れるといっていたが、

  私の聞いた話だと、還元される額はかなり低く設定されていると聞くので、低減策というアリバイ工作で言っているようだから、これを認めるべきではなかろう、

  となるとどうやっても消費税はだめだということになる、


  消費税というと支出を削減すればという意見も出るが、

  本質的には経済政策と、税制の兼ね合いの問題であり、格差を容認する資本主義、そして新自由主義をした上で、立場の弱い人にかかる税制をすることは出来ないという問題があり、


  もし消費税を上げるのならば、新自由主義や過剰な資本主義をやめて、かなり社会主義的な方向性に進めてから、やらなければならないし、


  その方向性を持ったとしても、それが成り立つのは20年以上かかると思うので、実質的日本は消費税を上げれなくなった、そう考えた方がいいと思う、


  格差の強い国では消費税を上げることはできない、格差の小さい国で保障が充実しているのならば、消費税を上げることもできるだろうけど、日本ではもう無理だろう、


  低い可能性としてあるのは、極端に法人税、金融課税、所得税等の裕福層への課税をして、それに合わせて多少上げるということは出来るかもしれない、


  少し前イタリアでは、財政再建をしようとして、裕福層への課税を極端にして、貧困層への課税もある程度したのだけど、日本で出来るのはこういう形だけだと思う、


  昔は一億層中流でしたが、今は7~80%はもう下層になっているので、日本は貧困国家になっていますから、そういうところで出来る税制というのは制限がある、


  今の日本で出来る税制は、裕福層課税をメインにして、それを極端に上げた場合のみ、多少は消費税のような、貧困層への課税も認められる、そういう税制しか出来ないと思う、


  ある意味戦後は一億層中流でしたから、税制を自由にしてもよかったのですが、

  新自由主義によって偏った形を持ってしまったため、今の日本で出来る税制には制限がある、

  日本では消費税は無理だということ、アメリカも問題があるといって、国家の消費税は否定したらしいけど、日本もそれと同じ事をしないといけない、


  アメリカ的な経済を目指すのならば、消費税のような税制をかける事はできない、経済と税制は一体化したものであり、税制は経済状況に合わせたものしか出来ない、だから消費税は無理ということになります、


  次に、あんまりネタはないのですが、ロシアで選挙があって、それが不正があったのではないか、といわれています、


  どうせアメリカあたりの謀略だろうけど、一応デモがあったらしく、それなりの規模で起きていたようだ、

  
  では不正があったかどうかと考えてみると、個人的な意見としては、なかった可能性が高いと思います、


  どうしてかというと、まずプーチン氏の率いる政党が負けたこと、今回の件で不正選挙だと言っている、野党勢力の方が勝っているのだから、野党側が不正だというのが不自然であること、


  実質的に野党が勝ったわけですから、勝った上で不正というのは論理的に破綻していますし、それに完全に公正な選挙というのはありませんから、アメリカでも不正選挙はよくあるので、


  不正が全くなかったとはいいませんけど、不正があったのならば野党が負けていなければならず、野党が勝ったことによって不正がなかったことの証明になっているのだから、批判するのはおかしいと思う、


  その後の野党支持者のデモも、別に逮捕者も出ずに、騒ぎも起きずにすんだわけだから、もし不正があるのだったらば、そのデモに対する鎮圧もあっただろうし、そもそもデモ自体を認めることもしなかったのではないか、


  日本やアメリカでは、デモをすると殴る蹴るの暴行を受けて、逮捕されるのが普通であるのと比べれば、ロシアではそういうことはなかったようだから、少なくとも世界基準でいえば、今回の件についてロシアは公正であったといえる、


  もちろんロシアが公正な国だなんては思いませんけど、ただ今回の件については、公正にやった可能性が高いように思えます、


  どういうことかというと、ロシア、もしくは日本とかもそうですけど、ヨーロッパを中心と考えるのならば、後進的な国という形になるので、やっぱり先進性に対する、憧れと恐れがあると思う、


  日本でも日露戦争のころは、捕虜に対してちゃんと対処していたり、ロシアでも一時期そんなことをしていたらしいが、後進性という劣等感が、まともにやらなければならないという、そういう感情を生んでいたように思う、


  そこら辺が今回の選挙に出ていたのではないかと思うが、少なくともスターリンよりは公正だし、ロシアもずいぶんまともになったものですけど、


  後は、放射能の話でも書いてみましょうか、

  福島の話はあまり情報が流れきませんが、聞いたところでは今度は玄海原発が壊れたらしいですね、


  まあ水が漏れただけらしいですけど、一次冷却水の漏れですから、一歩間違うとかなりまずかったかもしれません、


  原子力発電所には種類があって、玄海原発は加圧式といって、燃料棒と直接水が触れて、その熱を今度は別の水に伝えて、そこで発電をするもので、


  直接燃料棒に触れるものを、一次冷却、そして一次冷却の熱で沸騰し、タービンを回す所を二次冷却といって、二つに分かれているのですが、


  こういう形にすれば、燃料棒に触れるところを、発電に直接使わないので、放射能漏れがおきづらいといわれているのですけど、


  今回はその、燃料棒に直接触れているところの水が漏れて、それが一トン以上もれたようだ、

  まあ原子炉付近ではなくて、ポンプのあたりでもれたらしいが、これは致命的な感じがする、


  一次冷却というのは、燃料棒を冷やすものであって、これがもれて使えなくなると、汚い花火が上がってしまうわけで、ある意味福島原発と同じ道をたどっていたことになる、


  実は原発というと、福島原発はそれほど注意されていたわけではなく、玄海原発の方が危険だといわれていて、


  玄海原発は設計ミスがあるらしく、確か97度以下に原子炉を冷やすと、熱膨張で原子炉が割れて、

  加圧式というのは、圧力をかけた水が燃料棒の周りをぐるぐる回りますから、原子炉が割れるとその圧力の分、ドーンと爆発するわけです、


  福島の場合は、冷却が出来なくて原子炉が壊れたのですが、玄海原発の場合は冷却をすると爆発する、特殊な原子炉なので、今回のようなことがあると結構まずいですね、


  福島のよう何かあったら冷やせばいいというものではなく、ある以上の高温の水で冷やさないといけないようで、

  加圧式の原子炉内の、一次冷却水の温度は300度らしいですから、

  原子炉の限界が97度で、上限が300度のこの間の温度の水を使わないといけない、


  だから一次冷却がもれて、そうしたらその温度の間のお湯を用意しなければならず、

  また通常水は100度までしか上がりませんから、圧力をかけてその温度にする必要がある、

  高圧ならば沸点が上がりますから、高温高圧も可能になりますが、かなり難しいですね、、


  常識的にいえば、そんな原子炉で運転するのではなく、新しいものに変えるべきであるが、何故かしない、


  う~ん、話は変わるけど、そういえばアメリカでも原子炉の老朽化が問題視され、アメリカの原発も耐久年数を過ぎたものが殆どだと聞く、


  それで他の話として、スリーマイル事故というのがアメリカで起きて、その原子力事故により、アメリカでは原発の新規建設が出来なくなったらしく、


  ある意味原発事故が、老朽化した原子炉の正当性みたいな話になっているようだが、玄海原発や福島の原発も、本質的には同じ所があるのかもしれない、


  原子炉というのは建設費用がかなりかかるらしく、確か数千億から兆単位の金が要るらしい、
 
  当然作り直せばそのくらいかかるが、今ある古い原子炉を使えば、作り直す必要はないのだから安く済む、


  アメリカのスリーマイル事故が、結果的にアメリカの原子炉の老朽化を進めたのならば、日本でも同じペテンをしている可能性はあるね、


  つまり原子力の反対というのを利用して、原子炉を老朽化させて、利益を最大化するようなビジネスモデルを、日米が持っていてそれが共通化されているのではないか、どうもそんな気がする、


  単純にいえば、原子炉の正義か!悪か!かもしれないが、それを原子炉の利益と不利益に置き換えてみると、原子力の評判の悪さを、利益還元に利用しているようにも見える、


  玄海原発も、常識でいえばいつ爆発するか分からないものを、使うという発想は異常であるし、ここまでこだわるということは、一般常識とはかけ離れた、何か別の考え方があるような気がする、


  日本の原発を見ると、これは人間の常識ではなく、人間の常識を利用した別の形を持っている、

  批判があることを前提にしているビジネスモデルというかな、ある種マフィアや暴力団に近い、そういう経済性があるようにも見える、


  まあ話がずれましたが、玄海原発で中枢の部分の水漏れがあって、しかもその原子炉は非常に爆発しやすい形を持っている、


  現実的には廃炉にして作り直すべきだが、九州電力や、その知事のインチキを見るに、この原子炉はまともな理由では作られておらず、まともな判断をする可能性もない、


  それはいわば、暴力団やマフィアのようなもので、開き直って犯罪行為を繰り返しているように見えるのだけど、原子力マフィアと呼ばれるのは、こういう理由なのかもしれないが、


  ともかく玄海原発のやっていることは犯罪行為なので、

  先輩の福島原発、そして東京電力の例に倣い、地元の知事、九州電力、そういう連中を早めに始末しないと、同じ目にあうと思いますよ、









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