03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

粉ミルクと問責と徐染の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、




    どうもこんにちは、


  だんだん寒くなってきていますね、天気予報だとだんだん暖かくなるらしかったけど、やっぱり外れたようです、


  さて、それで何か起きていますかね、、色々起きているようですけど、ひとまずは粉ミルクから放射能が検出されたことでも書いてみましょうか、


  明治の明治ステップという、赤ちゃん用の粉ミルクから、放射性物質が30ベクレルほど検出されたようだ、

  30ベクレルは高いね、子供や赤ん坊は確か十倍以上の被害になるらしいから、300ベクレルくらいのものを飲んでしまったということかな、


  やっちまった感がありますが、今回のような放射性の事故では、乳製品が一番危ないらしいのですね、

  牛乳とかヨーグルトとかに、放射能が集中しやすく、また、そういうのは子供が食べることが多いので、被爆の被害が大きくなりやすい、


  聞いたところではスリーマイルの事故の被害の殆どは、乳製品だったと聞くから、日本でも起きてしまったといえる、


  それと、今回の事からいえるのは、まず明治では自主検査をしていなかったということ、

  これは乳製品の関係が多いのですけど、どういうわけかこの方面では自主的な検査を殆どしていない、

  そのうえ福島周辺のものを原材料にしているので、非常に危ない、


  常識的にいえばそういうことをするのはおかしいし、牛乳や粉ミルクならば、サンプルを取り出して検査をすればいい、企業なのだからやれば分かるだろうに、何故かしない、


  うがった見方をすれば、こういう放射能の事故の場合は、乳製品が一番疑われやすいので、それを隠蔽するためにわざと検査していなかった可能性もある、


  確かに検出された量は少ないかもしれないけど、子供は大人の十倍くらいのダメージになるらしいから、少ないから安全というわけには行かないだろう、ちゃんとした検査をすべきであったといえる、


  大体からして、原発が絶賛爆発中のなかで操業していた工場の製品を、そのまんま検査もせずに出す神経はイカレている、

  無神経にもほどがあるということですが、もしかして明治も原子力村の一員なのかなという気もしましたが、

  ともかく明治の乳製品は気をつけたほうがよさそうです、


  次に、福島原発付近の住民の被爆量が計算され、最大で37ミリシーベルトくらいで問題ないといっていた、

  いや、37ミリくらいだともう病気になって死ぬ場合もあるけど、まあいわゆる保障するほどの数値ではないということなのでしょう、


  それでその話ですが、ここ4ヶ月くらいの数値を出したらしく、多くの人が1ミリシーベルトを超えていて、最大で37ミリというけど、

  これは何度も書いていますが、今の被爆量の計算では、3月の爆発時のデータは入っていないので、実際はこのデータの数倍から、数十倍はいっていてもおかしくはない、


  それに内部被爆を考えていませんし、この感じだともう誰かは死ぬことが確定しているように見えるけど、やはり政府は棄民政策をしているのかな、、


  前どこかの先生がいっていましたけど、原子力の作業員でもそれほど大きな被爆はしないと聞くし、

  前の基準だった20ミリの被爆にしても、めったにあるものではなく、あったとしても数年かけてだろうから、数ヶ月で数十ミリというと、まともなダメージじゃないね、


  普通なら逃がすはずだが、なぜ逃がさないのだろうか?、

  人が移住するというのは、個人ならば大きな負担だけど、国家にとってはたいしたものではない、


  例えば少し前に東京電力に、一兆円入ったけど、一兆もあれば殆どの人は避難できる、例えば100万人いても一兆ならば、

  1000000000000÷1000000=1000000

  で一人頭100万くらいになるから、一応退避ぐらいは出来るだろう、

  実際は場所によってはそれほど酷くもないから、50万人として一人頭200万くらいならば、出せると思うのだけどね、


  あとはその受け入れ先で、仕事の斡旋をして別の場所で住んでもらえばいいだけで、そんな難しい話ではない気がするけどな、


  何の責任も取らない東電に金を渡すくらいならば、移住したい住民に資金を渡した方がいいと思うが、やっぱり日本は村社会なのか、政官財の癒着に関係ない人々には、税金を使いたくないのだろうか、


  ともかく数十ミリの被爆というのは、内部被爆も考えると病気になったり、死んだりするレベルなので、そこにはもう住まない方がいいと思う、

  徐染をすれば多少はましになるかもしれないが、徐染をする前に移住をするべきであって、なんで移住計画が出てこないのかが理解できないね、


  徐染なんてのは、もうこうなってしまえば何時やっても変わらないわけで、そういうのは後回しにしてまずは移住計画を立てるべきだと思うが、何故しないのだろうな、


  聞いたところでは徐染は色々な政治家の利権になっていると聞いたことがある、

  それに比べると移住は利権にならないから、いやだということなのかもしれないけど、

  まあこう考えてみると、日本は世界最低レベルの国ですね、失われた十年だなんだといいますが、まともなことを何一つしていないのに、上手く行くと考えている精神性に、私は異常を感じます、


  後は、野田豚内閣に問責が二つでたようだ、ふ~ん、そうなのか、

  まあどっちでもいいような気がするけども、マスコミの騒ぎ方が不自然なのが気になりますね、これはインチキだったのでしょう、


  まず山岡という人の場合は、怪しい商売をしている所で、公演みたいなものをやったと聞いていますが、

  しかしそれもかなり前の話のようで、前々からそういううわさがったらしいから、それを今になってあれこれいうのは不自然である、


  また、防衛大臣の方は、沖縄の局長が暴言を吐いて、その責任だというが、

  その発言を読んでみたけど、別に問題は感じなかった、

  公式の発言ではないし、酒の席で比喩的に言ったものであるから、これが問題だというのはさすがに言葉狩りであろう、これが問題であるというマスコミのほうがおかしいと思う、


  それにそのことに対する防衛大臣の発言も、沖縄の事件については詳しくないといっただけであり、発言に問題があったとはいえない、


  ここら辺は魔女狩りみたいなものでね、あいつが悪だ、あいつが悪だと言っていると、何時のまにかその人物が悪のように見えるというだけで、事実は異なると思う、


  こういう場合、大概が感情論の道義的問題になるが、道義的な問題というと、社会的な確固たる意味があるように思えるが、実はそうではない、

 
  実際は社会的な正義とか、道義的正当性というのは、結局は感情論なので、情報操作でいくらでも変える事ができる、


  感情的な正義というものが一番捏造しやすい、こういうものは具体的な問題として捉えるならば、大概において問題が存在せず、

  そうでいながら、道義的な問題社会的な責務、という点では問題を指摘されやすく、そういう形を持ちやすいのですが、
  

  小沢氏のこともそうだけど、具体的な問題に対しては、全く指摘をせず、道義的な問題社会的な責務という、人間的な正義論しかいっていない、


  しかし、そういう正義というものは、イメージ操作でどうにでもなるので、実は全く意味がない、


  だから今回の問責でも、道義的社会的な責任というけど、実はそういうものはどうとでも出来るので、実際は存在していませんから、

  本来でいうのならば、道義的社会的責任を根本的に問うのならば、感情論の正義をいう勢力にあり、具体性を考える事をさえぎる勢力こそ、本当の意味での道義的責任がある、


  人間の考える正義というのは、その多くは感情論で、正義のヒーローという非現実的な存在を人間が認めてしまうように、

  それは特撮やアニメの世界だけではなく、現実世界においても人間は感情的正義を認めてしまう、


  しかし実際問題としては、具体的な問題を問うべきであり、具体性のない問題を感情論で叩くことには、何の正統性もないんですね、


  まあ野田豚政権だし弱っていくことは悪くない、ただこういう感情論を容認するということは、回りまわって国民の不利益にしかならないので、


  常に本質とは何か、と考えるべきだと思います、情緒的な正義ではなく、何が問題を生む余地があるのか、それを考えないと、どんな正義が生まれようと、何一つ世の中は良くならないと思った方がいいと思います、


  後は、徐染について書いてみましょうか、

  最近は自衛隊も使って、福島で大規模な徐染をしているようですけど、

  徐染については何度か書いた覚えがありますけど、まあ殆ど無理なようですね、


  まず福島は山や森が多いので、住宅地を徐染しても、風がふいたり雨が降ったりすると、簡単に戻ってしまうため、徐染をしても殆ど意味がないようです、


  やるのならばまず山や森の徐染をしなければならず、放射性物質は木や植物に吸着されやすいので、それを全部取り除かないといけません、

  そのうえで表面の土を数十センチ削り取って、どこかに保管しないといけない、


  そうなると新しい山の一つくらいが出来そうだけど、そうやって山や森の徐染をし、住宅地を全部破壊して作り直して、それで住めるかどうかかな、、


  確かに福島の東半分のものを、全て削り取れば人は住めるようになりますが、

  専門家の方も言っていましたが、数十年か百年か、そういう次元のもので、ピラミッド建設を福島でやるようなものですから、ただじゃすまないでしょう、


  それよりは移住の方が現実的なので、徐染については長期的な計画を立てて、ひとまずそのあたりには人が住めなくなった、という認識でやった方がいいと思います、


  徐染をすれば解決するといっても、その解決が100年後であったら、今生きている人には意味がないわけですから、


  そこの住民の方に関しては、徐染はするけど住む機会は来ない、ということにして資金提供をして、移住してもらうのがいいのではないかと、


  100年200年後、もしかすると住めるようになるかもしれませんが、ひとまずは人が住めないわけですから、地域住民には移住してもらって、新しい人生を歩んでもらうしかないように思えます、


  



原子炉時限爆弾
クリエーター情報なし
ダイヤモンド社



放射能汚染の現実を超えて
クリエーター情報なし
河出書房新社



内部被曝の真実 (幻冬舎新書)
クリエーター情報なし
幻冬舎



TPP亡国論 (集英社新書)
中野 剛志
集英社



TPPが日本を壊す (扶桑社新書)
廣宮 孝信
扶桑社



恐るべきTPPの正体 アメリカの陰謀を暴く
浜田 和幸
角川マーケティング(角川グループパブリッシング)





関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR