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大阪ペテン政治と放射能の水漏れとロシアの選挙、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、




    どうもこんにちは、


  本格的な冬になりましたね、と書くと明後日あたり夏になっていたりするかもしれませんが、たぶん大丈夫なはずです、

  最近は異常気象で、近所の銀杏がやっと葉を落としていたくらいで、少し前までまだ青々としていたのですが、


  それはともかく何か起きていますかね、、ネタ自体はあるけど弱い話が多いですが、では何故かテレビで騒いでいる大阪利権市長の話でも書いて見ましょうか、


  この利権野郎は、どうも見たところ言っていることが全部嘘らしい、

  いえね、相手の言い分もあるだろうし、この人物の意見を聞いた方がいいかなと、この人が書いた本をちょっと読んでみたのですが、

  あ~あ、こいつ詐欺師の小泉じゃん、という結論が出てしまいました、たぶんこいつの言っている事は全部嘘で、やったことにも何の意味もないと思います、


  どういうことかというと、まずこいつは大阪府の財政問題があるといって、財政再建が必要であるといっていた、

  しかし実際は府の借金は増えており、財政再建は失敗している、

  それに比べると大阪市の借金は一割ほど減っており、財政再建という点では、大阪府は失敗し大阪市は成功したといえる、


  それをこの利権屋は、それは大阪府や大阪市に対しては、国からの援助という形で金が来るのですが、それは事実上の借金なので、あとで国が立て替えて返してくれるとはいうけど、借金というものを押し付けられるらしく、その大阪利権市長は、そうやって押し付けられているから、借金が増えたのであり自分のせいではないと言っている、

  こりゃペテンですよね、


  じゃあ聞くが、大阪市にだって多くの金が国から来ている、で、大阪市はその資金も含めた上で、財政が改善しているのに、どうして大阪府ではそれが悪化したのか、それはつまり財政再建が失敗したからと見るしかあるまい、


  そいつがいうには、大阪府では3300億の資金が来て、大阪市では900億の金が来るらしい、

  それを大阪府は来る資金が多いから、大阪市に比べると大変だといいたのだろうけど、

  府と市では規模が違うわけだから、それを比べるのは間違いであるし、やはり大阪府の財政運営のミスがあったから、大阪市と大阪府の財政再建の明暗が分かれたのではないか、そう思うしかあるまい、


  そう考えてみれば分かるだろうけど、この利権屋は大阪知事時代、あちこちの予算をカットして、それが財政再建だといっていた、

  しかし、どうも大阪府の借金の多くの理由は、その国からくる資金の問題が大きいらしく、つまり大阪府の政策によるものではなくて、国から押し付けられる借金の問題が、財政危機の問題であったようだ、


  つまりは大阪府自身が、いくら財政再建をしても意味がなかったわけで、こいつのやっていたパフォーマンスは全部インチキであったことになる、

  そこら辺は詐欺師の小泉とか、東京利権知事とかも同じだが、共通しているのは言っていることが全部でたらめで、全く中身がないこと、


  普通は、少しは意味があったり、中身があったりすると思うだろうけど、こいつらにはそういうところが全くない、

  例えばその大阪の利権のやつは、あちこちの会館とか、役人の給料をカットしたけど、あれは全部何の意味もなかったんですね、ただのパフォーマンスだったんですよ、


  支持している方からすれば、そうじゃなくて無駄を省いたのだから、それがメリットを生むのではないかと思うだろうけど、

  そういう無駄を特に省いたわけでもない、大阪市の財政が非常に良くなっている点を見ても、無駄を省いたことは財政再建上あまり意味がないという結論になる、


  これは私も何度か書いた覚えがあるけど、国の財政再建というのは企業とは違うんですね、

  企業の財務の問題は、社会の一点に過ぎないわけですから、どうやってもごく一部の問題であるので、自由度が高いですから、財政を良くするという点において何でも出来るが、


  それが国家体制の場合は、国というのはある意味最大の企業のような意味もあるわけですから、それによる経済や社会への影響も強い、

  だから不用意に、国家が緊縮財政を取ると、急に経済が悪化して返って財政が悪化することが多く、企業のように自由に財政再建が出来るのではなく制限が多い、


  いわゆる小さな政府の財政再建というのは無理で、

  例えるならば、非常に大きな企業が地方にあると、そこがどうするかによって地方経済が決まってしまうし、波及効果も大きい、

  それと同じようなことを国家制度はしてしまうので、国が企業のようにスリムな体制を目指すと、実は財政再建は殆ど出来なくなる、


  だから財政再建をするのならば、国の経済寄与度を減らさず、その寄与の比率を増やすとか、影響を上げるとか、そういう形の方がいいらしい、


  いわゆる大きな政府論でないと、財政再建は難しいようです、

  もちろん無駄があれば省くべきですが、財政的に考えると、国家の経済への寄与の維持という、もう一つの役割を持ち続けないといけないので、

  企業のように無駄を省いて財政再建という形にはならない、


  だから財政再建をするのならば、税金を上げて直接給付の社会保障を充実し、国家が経済に寄与する効率の最大化と、規模の拡大を考えた方が、実は財政再建上は正しいようで、


  いわゆる小泉政権から続く、無駄な公務員、無駄な施設、スリムな行政という形では、財政再建にはならないらしい、

  つまり無駄を省いた上で、その無駄の分を他の用途に使わないと、財政悪化が起きてしまうようです、


  ここら辺が自由である意味無責任でもかまわない企業と、自由度が低く責任を問われやすい政府との違いがあるようで、単純に政府を企業理論で動かすというのは間違いのようです、


  じゃあなんでそんなペテンが流行っているのかというと、

  結局はプロパガンダで、プロパガンダというのはステレオタイプという、人間の潜在的刷り込みを元に作られますから、

  今の日本人の多くは、企業は正しいと考えているので、企業の正当性を国家や行政に当てはめると、企業が国家や行政よりも正しいのではないかと考えてしまう、


  しかし実際は違って、企業と国家や行政は概念が違うわけですから、同じような形を持つことは出来ないわけですよ、役割が違うわけですから、国家や行政が企業と同じようなことをすれば、世の中は滅茶苦茶になる、


  それが今の世の中であるわけですが、ともかくその大阪の利権市長は、言っていることが全部でたらめで、国家や地方でもそうですけど、そういうところの財政再建は、

  企業理論ではなくそういう国家や政府の財政問題をどうするかという観点から、考えるべきであって

  単純に企業理論を行政に当てはめると、財政が返って悪化する、

 
  その利権市長だって、大阪知事時代に国から押し付けられる、その3300億を使って、行政の規模を拡大しつつ、それが経済の拡大になるような、そういう形を持てばよかった、


  つまりメリットを生むような形を考えればよかったのに、こいつのやったことは立場の弱い人を叩いて、人気取りをしていただけで、国家制度の財政再建をどうするかという視点には、全く立っていなかった、


  で、またこいつは、大阪市の職員を叩いたりしているが、大阪市ではその国からの資金がきていても、財政が良くなっているのだから、別に大阪市の職員の給料が高いから、財政問題が起きているわけではないわけで、根本的な間違いを持っている、


  そういうやつがまともな事をすることはないということで、この馬鹿はさっさと潰してしまった方がいいと思う、


  次に、放射能の話でも書きますか、

  ナベツネのアホの痴呆話でもいいが、何でも福島原発の汚染水の除去システムから水漏れが起きたらしいので、その事でも書いてみましょうか、


  政府の言い分だと、汚染水の除去システムは、順調に機能しているといっていたが、実はこのシステムは金が無いせいか、非常に脆弱なシステムで作られているようだ


  まず全体のシステムは、ただホースをつないで作られているだけで、配管とかそういうものは存在していないので、ホースの繋ぎ目が外れたり、ホースそのものが劣化して破れたりすれば、簡単に汚染水は漏れる、


  実は常に汚染水は漏れているらしく、大規模ではないらしいのだけど、接続がホースですから、耐久性や繋ぎ目の問題もあるので、水漏れ自体は良くあるらしい、


  今回はそれが大規模に起きたようですけど、これからどんどんそういうホースなどが劣化してくれば、いま以上におかしくなるでしょう、


  しかもこれからどんどん予算が減るようなので、何の役にも立たない徐染をするくらいならば、汚染水除去に予算を組めばいいのに、そういうところには予算を使っていないようです、


  そして、汚染水自体の問題ですが、汚染の除去といっても、除去しているのはセシウムだけなので、

  原子炉ではセシウムとストロンチウムが大量に生まれて、そのうちストロンチウムは気化しづらいため、大気に出てばら撒かれる事はなかったのですが、

  その分原子炉内の水には大量に含まれているはずで、汚染水の除去を考えるならば、セシウムだけではなくストロンチウムも対処を考える必要があるはず、


  いわれてみれば変な話だけど、数ヶ月前に低濃度汚染水を捨てたりしていたが、それはセシウムが低いというだけで、ストロンチウムが低いという話ではなかったはず、


  セシウムとストロンチウムでは、出る線が違うから計測方法も変えなければならないだろうが、あれ?、セシウム基準だけで汚染濃度を決めている気がしてきたが、これはまずいんじゃないかな、、


  聞いたところでは、原子炉内ではストロンチウムとセシウムは同じくらい出来るらしいのだけど、

  セシウムは気化しやすいので、外にどんどん出てくるが、ストロンチウムは気化しづらいため、原子炉内に溜まっていく、
 
  そして汚染水の除去をしていますが、これは実質的に汚染水の濃縮でもあるので、このシステムでは高濃度ストロンチウム水を、ぐるぐる回すことになる、


  根源的な問題が今湧いてきたのだけど、この汚染水を浄化して、ぐるぐる回すシステムというのは、考えとして破綻しているように思える、


  どういうことかというと、原子炉内部には多くの種類の放射性物質がある、しかしその浄化システムで取れるのはセシウムだけであり、それ以外は何度も原子炉を通るから、どんどん濃縮される、


  そう考えてみると、水を循環させて使うことは出来ないんじゃないか、どうもそんな気がするんですけどね、

  今回の水が溢れた話でも、セシウムの放射線量は低いのに、ストロンチウムの放射線量は高かった、

  ついでいにいえば、プルトニウムやウランも高くあるはずだが、そこら辺を考えると、いずれこの汚染水のシステムは、水があまりに高濃度化しすぎて、手がつけられなくなるんじゃないかという気がする、


  だからもしちゃんとやるのならば、セシウムだけではなく、ストロンチウムやウラン、プルトニウム等の、放射性物質を全て除去できるシステムを組むべきであり、配管もそういうことに耐えれるものに変えない限りは、安全性は全くないんじゃないか、そんな気がするけど、


  これは私がむかし書いたけど、汚染水の除去を繰り返していると、汚染水の濃度が上がりすぎて、その作業自体が出来なくなるのではないか、そんなことを書いたのだけど、


  どうもそんなことが起きているような気がしますね、このまま行って汚染水のシステムが壊れて、新しい汚い花火が上がるかどうか、ちょっと気をつけた方がいいと思います、


  あとは、頭のイカレた厚生労働大臣の発言はいつもの風景だし、防衛大臣話はマスコミのペテンだろ、詳しく知らないといっただけなのに問題視するのは、異常だがこれいつものことだから、う~む、


  では、ロシアの選挙について書いてみましょうかね、たまには海外ネタもいいかなと、

  ロシアの選挙ではプーチン氏の率いる政党が、あまり伸びず議席を減らしたようだ、

  まあね、首相と大統領を交換するような、そんなことをすれば評判も悪くなるだろうが、ただこの話はそれほど単純ではない気がします、


  どういうことかというと、まず日本のマスコミは欧米諸国に買収されているので、中国やロシアを悪くいいやすい、

  日本のマスコミが中国を悪くいうのは、彼らが欧米資本の手先だからという意味もあるわけで、中国が悪いならば悪いというのはいいのだけど、政治的な背景もマスコミにはあるので、そこら辺を差っ引いて考える必要があるのですが、


  ともかく、日本のマスコミをみるとプーチン氏が過半数行かなかったと言っているが、これはロシアを叩けという政治性があるように思う、


  どういうことかというと、まず、いま欧米諸国は財政破綻寸前で、数週間後には潰れているのではないかといわれています、

  それを回避するためには、金融恐慌には戦争ですから、欧米諸国としては戦争をしたがっている、

  そしてそのターゲットになっているのが、シリアとかイランなのですけど、


  そのシリアやイランに対しては、ロシアや中国が軍事防衛をしようとしているので、現状では戦争を仕掛けづらいところがある、


  それを考えると、出来ればロシアの政治的混乱が起きて欲しいと、欧米諸国は考えるだろう、そういう手は打っている可能性はあると思う、


  大体からして、シリアで起きている国民のデモは、背後に欧米諸国が暗躍していて、彼らの指示の元に動いていると聞きますから、市民活動というものではなく、


  イランに関しても似たような謀略をかけているようですから、ロシアに対しても何か手を打っているでしょう、


  そう考えると、今回の選挙自体にも手を突っ込んでいる可能性があるし、それに対する報道に関しても情報操作のバイアスがかかっている可能性がある、

  だからそういう視点で、日本のマスコミの報道を見た方がいいかなと思っているのですが、


  現状でみると、いまのロシアは個人的にはプーチン氏主導の方がいいと思います、

  そういうと、長期政権の弊害といわれるかもしれませんが、ただこれから社会や世界が混乱し得る時に、指導者の質が低いのは問題であるように思うんですね、


  指導者の質が高ければ、何でも上手く行くというわけではないですが、指導者の質が悪いと、どうやっても悪化しますから、腐っても鯛じゃないですけど、やはり質のいい人間が上にいたほうが、安全ではあると思います、


  特に戦争をしたがっている、欧米への牽制としては、それなりの人物で無いと難しいため、プーチン氏の影響がどうなるかによって、シリア、イランの戦争があるかないかという分かれ目になると思うので、


  そこら辺を考えてロシアの話を聞いた方がいいと思います、

  戦争をしたがっている欧米と、それをとめたがっている中露、


  別に平和主義とかは関係なく、利害でやっているだけですが、そこら辺と欧米に支配された日本のマスコミ、

  それと日本人のいままでの欧米信仰も合わさると、日本人自身が世界の戦争の悪化の原因になる可能性もあるので、


  とにかく、欧米やそれに類するマスコミの意見は信じないようにして、日本人の利益は何であるかと考えた方がいいと思います、






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