06 月<< 2020年07 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>08 月
 

大阪利権知事とリビアと内部被爆の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、



    どうもこんにちは、


  最近は異常気象がきついですね、家に帰ろうとすると台風が来ていた、一体何が、、というような事が良く起きます、


  さてそれで何か起きていますかね、、バリに出荷された野田豚首相は、綺麗に平らげられたようで、2兆ほど金を毟り取られましたが、


  消費税が何だと狂ったことを言っていますけど、まあこいつの意見を信じる人はいないだろうし、大した意味はないのだろうが、


  う~ん、そうなるとあまりネタがなく、TPPも静かになっちゃったので、では大阪の利権知事について書いてみましょうか、


  大阪で利権を漁っていたアホ知事は、何だかよく分からないが大阪都構想とか言い出して、大阪市長選に出たようだ、


  手下を知事選に出して、支配構造の構築を狙っているようだけど、そろそろ牢屋にでも放り込まないと危険ですな、

  こいつのやり口はヒトラーそのもので、個人的鬱憤を社会的な問題に摩り替えて、インチキをしている、そういうセコイやつである、


  こいつの考えは利害だけだろう、そもそもこいつは最初1億パーセントでないとか、そんなことを言っていたのに、急に出るようになったわけで、裏取引や利害関係で立っている人物であり、個人的主観によって政治をしているわけではない、


  まあ個人的主観というものがないとは言わないが、あるとしても欲望だけであろうし、タレント活動の延長上に政治を考えているだけであって、最終的な目標はある種の収入であろう、


  それは権力、金、支配欲、そのあたりを満足させるために、どのような形を作り出すかというビジョンの計算と行動、それは徹底しているが社会性や多くの人々の生活を考えることはまずあるまい、


  そもそもこいつは財界の支持で出馬をし、そういう関係者への利益配分で椅子に座っていただけで、政治理念があるわけでもなく、ただ権力欲とそういう関係者への強力のためだけに政治をしている人物であり、


  まともなことをしている風に見えるが、どうも全てペテンらしく事実ではないようだ、

  例えばこいつは大阪の借金を減らしたと言っている、詐欺師の小泉と同じようなプロパガンダを構築しているようだが、実際には借金は増えているようで、借金の飛ばしをして見かけ上減らしているだけらしい、


  大体大阪都構想とかいうのをすれば、新規の建物を大量に建てないといけないから、莫大な借金が増えるわけで、借金を減らしただなんだというペテンは通じまい、


  それにいま調べたところによると、大阪府はこのペテン師のせいで借金が増えて、大阪市は逆に借金が減っているらしいから、大阪市に府の借金を押し付けようとしているだけのようで、大規模な借金の飛ばしをするのがこいつの狙いらしい、


  オリンパスみたいなもののようで、そういう関係の袖の下の為に騒いでいるのだろう、


  まあ個人的に言わせてもらうと、昔も書いたけど人間というものは、10人を騙すよりも100万人をだます方が楽なので、こういうペテン師のせいで大阪に狂った権力機構が発生する可能性はあると思う、


  ただし必ず失敗するだろう、そもそも権力欲のペテンでやっているだけなのだから、上手く行くはずもなく、

  また一地方でどんなに騒いでも、影響力の限界はあるので、こいつのやれるのは大阪つぶしが限界であり、大阪の崩壊くらいで止まる可能性が大きい、


  う~ん、だからあまり言いたくはないのだが、国民としては大阪から離れるという選択肢もあると思う、

  このペテン師の狙いは財界と結託した利権であるから、そこに住んでいる人々の保証は殆どなくなって、まともに暮らせなくなると思うので、周囲にはなれた方がいいのではないか、


  同時に、そのペテン師によって大阪市民から巻き上げた金が財界に流れれば、経済的には確かに潤う可能性がある、

  つまり、周囲の県に住んで大阪の経済性を利用するという手段がベターという話にはなってしまうね、

  大阪は交通網の整備されているから、別に住まないといけないわけでもなさそうだし、周囲に回避することも考えておいた方がいいのではないか、


  普通の問題ならばいいけど、医療とかそういう問題が起きて、大阪ではまともな医療を受けれないとかになったら死活問題になるでしょうし、ある程度はそういうことも考えなければならないでしょう、


  ほんと、政治が狂うと国民は生活が出来なくなるので、大阪は破局的状況ですが、国民はそれに対して備える必要がありそうです、


  次に、たまにはリビアの話でも書いてみましょうか、最近TPPばかりだったので、


  聞いたところではリビアでは、カダフィ大佐の次男が捕まったようで、まあ殺すのだろうけど、一応けりがついたという意見は聞く、


  ただ何度もいうように、そうなる可能性は低く、プロパガンダの演出でそういっているだけであって、実際に起きることとは何の関係もない、


  リビア情勢については、実は二つの流れがあるようで、一つが欧米による侵略戦争、そしてもう一つがイスラム勢力による支配権の拡大、そういう二つの狙いがあったようだ、


  例えばリビアに侵攻し戦っていたのは、その殆どがNATOであったが、NATOは空軍が主体であるので、地上軍は別が担っていた、


  それがカタール軍なのですが、カタールというとアルジャジーラというユダヤ資本系のテレビがありますけど、

  今回のリビア侵攻では、アルジャジーラがエジプトだったかな、リビア国内ではなく外国のセットを使って、リビア国内で反政府派が勝っているというペテンをして、顰蹙をかったらしいが、


  じゃあなんでカタールがリビアを攻めたのかというと、カタールはイスラム色の強い国らしいんですね、それでリビアはカダフィ大佐がイスラム教徒を弾圧していたので、カタールとしてはリビアをイスラム国家にしたいという思惑があったらしく、

  カタールがリビアに軍事侵攻してきた理由は、リビアのイスラム化という狙いがあったらしい、


  今回のことはアラブの春と呼ばれますが、実際はイスラム教徒の権益の拡大という意味が強いので、実際はイスラムの冬が来ているのではないかという人もいるのですけど、


  ともかく、リビアにNATOそしてアラブ圏のイスラム教国が攻めたのは、NATOはカダフィ氏の口封じと石油利権、イスラム国家はリビアのイスラム化が狙いだったらしく、その利害の一致がカダフィ大佐の殺害につながったようだ、


  後あるとすれば、カダフィ大佐はアラブからアフリカに軸足を変えようとしていたから、リビアがアラブから出て行くことを危険視した、という可能性もあると思いますが、


  まあそういうことなんですね、今回のリビアの問題は、市民革命では全くないんですよ、全然関係ありません、

  そうでなく、狙いはNATOのリビアにおける利権と、もう一つがイスラム教徒のリビアにおける影響の拡大、それが主たる狙いであります、


  それがこれからどうなるか、何度も書いていますけど、アラブの辺り、もしくはイスラム教徒のクセのかもしれませんが、どうも部族間の争いが強いので、内乱になるか少なくとも平和な世の中にはならないでしょう、


  カダフィ大佐は独裁者と呼ばれていますが、実際はリビア内の部族の意見を調整するような役割を担っていて、部族間の対立を緩和するふたのような役割をしていて、


  カダフィ大佐が残酷なことをしていたという面は確かにあるのですけど、しかし根本的な問題としては、リビア国内の部族対立が強く、それが結果的に独裁とか残酷な面を出していたところでもあるので、


  それはイラクのフセイン政権もそうだったのですけど、あれも部族間の抗争が原因で、それを調整していたのがフセイン政権で、だから残酷な面があったというだけで、

  フセイン政権が問題だったというよりは、そもそも問題のある地域の国だったというのが、真相なのですけど、


  そういうことと同じように、リビアでもいままで隠されていた部族問題が表面化して、激しい争いになるでしょう、

  そもそも部族間の抗争がある時点で、互いに武器を手放す可能性はないですから、抗争は止まらないか、少なくとも平和になる可能性はない、


  カダフィ政権はそういう内部抗争を押さえる蓋のような物だった訳で、その蓋が開いてしまえば、いろんなものが溢れて抗争が起きるわけです、


  後はそれがどの程度まで波及するか、もうそのくらいしか可能性はないでしょうね、

  中露が思いっきり和平路線に踏み込めば別だけど、そんなことをする義理もないし、やっぱり内乱になるのではないかと思います、


  後は、放射能の話について書いてみますかね、

  なんでも最近低線量被爆についての議論があったようで、いわゆる甲状腺以外の問題はない、100ミリ以下では問題は起きないとかいう、いつもながらのペテンが炸裂していたようですな、


  それは完全に間違いなので無視していいのですが、そうですね、、

  低線量被爆というもの、もっというと被爆問題というのは、非常に問題がないという意見と、実はすごい問題であるという二分した意見がある、


  私も最初のころは、すごい問題があるというのは誇張で、非常に問題はないというのは隠蔽で、本当はその二つの間くらいなのではないか、と思っていたのですが、


  しかしどうも調べてみると、被爆の問題は実はすごい問題があるの方が正しいようで、被爆の問題が大きいというのが正しいようです、


  そうするとなんでこうもはっきり分かれた意見があるのか、そしてそれが同じ被爆の問題を言っているのは何故か?、そういう話になりますけど、


  それはどういうことかというと、個人的な解釈、考えなのですけど、

  その原因としてありうるのが、原子力爆弾の想定であるか、原子力発電所の爆発の想定であるかの違いだと思うのです、


  この二つの違いというものは大きく、原子力爆弾というものは、爆弾ですから熱風や放射線で人々を殺すもので、線量によるものなんですね、


  それに対し原子力発電所の爆発の問題は、これは爆発を想定したものではないので、熱風や放射線による被害はあまり出ない、


  ただ逆に、原子力発電所は膨大な放射性物質を持っていますから、その放射性物質の毒性が問題になる、


  原子力爆弾の場合は、線量の問題が強く出やすい、

  それに対し原子力発電所の場合は、放射性物質の毒の量の問題が出やすい、


  線量でいえば、人を焼き殺せるくらいですから、原子力爆弾の方が強力ですが、

  放射性物質の量からすれば、原爆は一キロくらいに対して、原発は一基あたり100トンくらいありますので、桁違いに放射性物質の量が多い、


  そしてそこで原子力爆弾を基にし線量を軸にした安全対策を、原子力発電所の事故に当てはめるとどうなるか、ここに隠蔽がある、


  つまり原子力発電所の問題は、線量ではなく放射能の量の問題であって、概念がぜんぜん違う、

  発電所の事故の場合は、放射性物質の毒性の問題が強く出るので、線量の問題はあまり強く出ない、

  であるから、線量の観点から安全性を言えば、どんなひどい被爆であっても安全だということになる、これが放射能の安全論のインチキであると思う、


  いえるのは放射能の被爆問題というのは、複数の概念があり統一的にこうであるといえないものであること、

  だから複数の見方から見て、安全といえるようなものを目指さなければならず、非常にややこしい、

  そしてそのややこしさを利用して、政府が隠蔽に走っているのが現状であるといえよう、


  少なくとも、内部被爆に関しては安全だといえるものはない、

  今のチェルノブイリでは日本の数十倍の安全対策をしているが、それでも内部被爆の問題は深刻で、全く改善が出来ていない、

  25年も対策をしても、それでも内部被爆に関しては安全にはならない、この問題が重いと思うのですが、


  ともかくこれからの安全対策は、政府のいっていること、もしくは学者のいっていることは、隠ぺい工作に過ぎないので信じない方がいい、


  そういう考えが成立していないことは、いまのチェルノブイリの現状が指し示している、

  いまだにチェルノブイリでは内部被爆の問題が解決していないわけですから、このまま行くと日本人は同じ目にあうと見ていい、

  いまのチェルノブイリ周辺では日本の数十倍の厳しい基準をしているのに、それでもだめだという現実を受け入れるべきであろう、


  しかし逆に考えれば、内部被爆さえ殆どゼロに出来れば、どうにかなるという意味もあるのだけど、

  それは十分可能なことですから、政府に圧力をかけて、そういう方向性に進ませるべきでしょう、





原子炉時限爆弾
クリエーター情報なし
ダイヤモンド社



放射能汚染の現実を超えて
クリエーター情報なし
河出書房新社



内部被曝の真実 (幻冬舎新書)
クリエーター情報なし
幻冬舎



TPP亡国論 (集英社新書)
中野 剛志
集英社



TPPが日本を壊す (扶桑社新書)
廣宮 孝信
扶桑社



恐るべきTPPの正体 アメリカの陰謀を暴く
浜田 和幸
角川マーケティング(角川グループパブリッシング)





関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR