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アメリカのTPP戦略と放射能の安全対策、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、




    どうもこんにちは、


  今日は寒いですね、本格的な冬といいたいですが、まだ疑心暗鬼です、


  さてそれで何か起きていますかね、、どうもしばらくは微妙な時期のようで、明確なことはまだ起きていないようですが、


  う~む、ではいつもながらのTPPについて書いてみましょうか、

  TPPというのはアメリカのアジア戦略であり、悪く言えばアジア搾取戦略であって、植民地支配機構という意味がある、


  同然そんなことをするのだから単純には上手く行かないが、そのため彼是(あれこれ)と起きていることがあるようだ、

  一つがオーストラリアへの米軍の派遣、TPPというと賛成派はこれは軍事的な意味がある、そして中国への牽制になるのだから、この件を飲むべきだという、


  その一環としてオーストラリアに部隊を送ったようだが、正直微妙な気がします、

  まず派遣されている部隊が少ないこと、2~3000人くらいでは何も出来ないし、それに部隊構成というのは陸海空の三軍がいるわけだから、その兵力をさらに分けたら軍隊にはならないだろう、


  もちろん特定の方向性を持つというのならば分かるが、中途半端な兵力ではかえって刺激を生んで、軍事対立を生むだけになるのではないか、


  それにアメリカの計画では、アジア圏からの米軍の撤退計画があり、オーストラリアだけに部隊を置いても、防衛的な意味はないだろう、

  それが中国のミサイル対策だとテレビでは言っていたが、米軍が中国のミサイルを危険視しているのならば、そもそも緊急時に米軍が支援に来る可能性は低かろう、


  虎の子の軍事力も意味もなく消費させることはしたくないだろうし、感覚的には中国の攻撃を受けないところに、中途半端な軍事部隊を置いているようでは、それがアジアの安定や有事の日本やアジア諸国の防衛の役に立つとは思えない、


  冷静に考えれば、中国への挑発行為として部隊をおいているだけに見えるし、返ってアジアの危険度が増すだけではないのか?、


  つまりこれは逆の視点から見てみると、アジア諸国の対立をあおるために部隊を置いているようにも見え、アジア戦争の権益を得るための布石のようにも見える、


  そもそも金融恐慌というのは、戦争でも起きない限りは解決はしない、

  だからアメリカやヨーロッパが盛んに戦争をしたがっているわけで、その戦場の選定を今アメリカはやっているだろうから、


  そういう視点でTPPの軍事防衛論を考えてみると、かなりまずい形を持っているように思える、

  
  最近オバマ氏は、アジアの経済の取り込みが重要であるといっていた、しかしアメリカはアジアの国家ではないから、どう頑張ってもアジアの権益を得ることは難しい、


  また、アメリカの没落の原因は、アジアの勃興であるのだから、アジアの経済が順調である限り、アメリカの時代には戻らない、


  それを合わせて考えてみると、アメリカの戦略は二つあって、

  一つがアジア経済からの搾取、アジアの経済を自国に取り込む方法を考えること、

  そしてもう一つが、アジア経済を潰すこと、アジア経済がある限り自分の時代は来ないわけだから、アメリカの利益を考える上では、アジア経済つぶしも同時に考えていると見ていい、


  日本人からすると、ここはアジアだからアジアの発展の恩恵を受けることが出来るけど、

  アメリカはアジアではないから、どうしてもアジアの権益を得ることは出来ない、

  そしてアジアがある限りは、自国の衰退がとまらないという要因もある、


  そこら辺を合わせて考えてみると、アメリカの戦略としては、

  アジア経済の搾取、
  
  アジア経済の破壊、

  アジア戦争の利益、

  これが三つの命題であり、TPPの裏側にはこういう思惑があると思う、

  それが現れたのがオーストラリアへの軍事派遣で、一見軍事防衛のように見えるが、どちらかというとアジアの混乱を引き起こすために派遣しているといえ、全く逆の意味を持っていると思う、


  よくよく考えてみればそうだけど、日本の北朝鮮問題も、あれもアメリカが裏で仕込んでいたものなのですが、それも日本を矢面にして中国や北朝鮮とぶつけていた、


  そこから考えるにアメリカとしてはアジア防衛には直接関与せず、どちらかというとアジアの混乱からの権益、もしくは中国への揺さぶりを考えているように思う、


  その点からTPPを考えてみると、TPP賛成派のいうアメリカとの防衛という理論は破綻しているように見え、

  北朝鮮問題をアメリカがやったということと、TPPの防衛論というのは非常に重なった話ですから、ああいう北朝鮮問題のようなことをアメリカがTPPを利用してアジアでやろうとしているとすれば、かえって軍事防衛上危険なリスクを負うことになる、


  そこら辺のことがこのオーストラリアの米軍派兵から見えますね、米軍を派兵してアメリカの利益になる形というと、アジアの混乱を引き起こすのが狙いとしか見えないから、TPPは軍事防衛的にみても否定した方がいい話に見えます、


  次にTPPのどうでもいい話を書くと、今日バリに出荷される野田豚が、TPPの参加だ何だという話で、妙な事を言っているようだ、


  なんでも役人が、TPPでは全てのものを議題に乗っけるという紙を枝野に渡していて、それがテレビに映っていたという話があって、それに対して野田豚が規制や関税はちゃんとかける、日本の国家制度は守ると口先だけでいったようだ、


  ふ~む、まあどうでもいい話のような気もするが、所詮ゴミが集まっても粗大ゴミにしかならないから、そんな話が出てくるのだろう、


  しかしTPPというのは全てのものの関税を撤廃するもので、一部例外を認めることは出来るが、それの例外以外は全て撤廃され、しかも一回撤回すると元に戻すことは認められないものである、


  さらに、その例外というものもずっとじゃなくて、10年間だけ猶予をやるという話で、10年経ったら全ての関税は撤廃され、しかもそれを元に戻す手段は存在しない、そういう制度である、


  であるから全てのものを議題に乗っけるのが前提であり、例外などは存在しない、


  さらにいえばISD条項というのがあるから、企業に不利になるような国の政策は全て否定され、国家の主権は殆ど奪われる、

  そのISD条項というのも、他の条約でもこの条項が入っていることがあるが、TPPは一番きついものなので、相手の反論のないままほぼ全てのものに対してグローバル企業が国を訴えることが出来るようで、


  しかもその訴える裁判所のようなところは、ゴールドマンサックスとかそういう、ハゲタカ連中の巣みたいなところでやるから、国の金は全てむしりとられると、そういう制度である、


  だから例外があるというのは間違いで、例外を一応認めたとしても、時間が経てば強制的になくなるし、

  また、国家が国内の制度を守ろうとしても、TPPのISD条項は今までにないくらい強力ですから、国家が主権を発動することは許されない、


  多分、上の話を絡めて見ると、TPPのISD条項に反する態度を取ると、アメリカが攻めてくる可能性が高いので、暴力団の脅しのような意味を持ち、


  NAFTAでも、メキシコが関税で残してくれと協議した物があったが、結局アメリカがそれを守らなくて、メキシコが泣き寝入りしているようだし、


  他でもISD条項によって、メキシコではアメリカ流のやり方と、メキシコ流のやり方があって、裁判でメキシコが負けてそのISDによって、アメリカ式の滅茶苦茶な状況に追い込まれたりもしたらしい、


  野田豚や官僚のクズ、もしくは賛成派という売国奴連中のお花畑の頭の中では、TPPには意味があるというファンタジーが出来上がっているのだろうけど、


  現実的には、国際的な条約とはいえ、国家間の力の関係がありますから、条約上の決まりを作っても、それを日本は守れというのに、アメリカは全く守らないということも、普通にあるわけですから、


  条約で決まったからそれを守るという保証はないので、あくまでそこら辺は国家間の力の違いによりますから、TPPを結ぶと多分日本の経済がオープンになって、アメリカの経済はその分クローズになり、


  そして文句をいうとオーストラリアから米軍が攻めてくる、そういう形になるのではないか?、


  ダブルスタンダードが国際政治ですから、最近もイランの核問題と言っているが、その文句を言っている国はみんな核兵器を持っている、これもダブルスタンダードでしょ?、


  当然TPPもそういうものになるのだから、TPPでアメリカ以外が不利になるのは目に見えている、

  TPPの条項はアメリカは守らず、違反する国にはアメリカが攻めてくる、そういう物騒なものになるのではないか、


  何度もいいますが、アメリカの理想はアジア経済を潰すこと、次点でアジア経済の利用ですから、TPPにおいてアメリカを信じるのは完全に間違い、


  そういうことが野田豚とか官僚にはわかっていない、軍事だ防衛だ国際政治というものは相対的で絶対的なものではない、

  そこら辺がこの家畜どもには分からないのだろうが、そろそろ国民はドナドナの歌を歌うべきかもしれません、


  後は、放射能関連について書いてみましょうか、

  前回放射能の低線量被爆について書いてみたのですが、私の見立てだとフォールアウトによる被爆の主たるものは、微量の放射性物質の長期取得、

  これは砒素とかを長期間ちょっとづつとっていると、中毒症状が起きて死ぬ場合があることと同じようなものではないか、と書いたのですが、


  その点についてもうちょっと詳しく書いてみると、

  私がなんでこんな事を考えたのかというと、チェルノブイリでは重度の放射能被爆問題が起きている、

  それはエイズのような症状で免疫や体力、気力が落ちてどうにもならなくなる症状があるらしい、


  そしてそれは、いまのチェルノブイリ付近でも起きていて、子供にもそういう症状があるらしい、


  そこから考えると、子供ですからチェルノブイリ爆発の影響を直接受けているとは考えづらいので、ある程度安定した状況でも、そういう重度の被爆が起きるということは、線量よりも毒性の問題があるのではないかと考えて、


  線量でしたら、爆発時は確かに高かったし、それによる被爆はあったでしょうけど、しかし今いる子供たちは25年前には生きていませんから、今生きている子供たちの症状は、線量によるものではない、


  それにさすがに25年も経っているのだから、安全対策も出来ているだろうし、国際的な基準も満たしているでしょう、

  しかしそれでも被爆の症状が出るということは、線量による安全対策では、被爆の問題を防げないという意味に思える、


  そして、前に見た情報だと、確か10ベクレル以上の放射性を持ったものを取得すると、放射能が下がらずちょっとづつ増えてしまうと聞いたので、


  10ベクレルはかなり低いですから、それでも増えるというのならば、フォールアウトによる被爆の問題は、シーベルトのような線量の問題ではなく、ベクレルのような毒の取得量の問題ではないかと思ったのですね、


  放射性物質というのは、前も書いた覚えがありますが、自然の放射性物質と人工の放射性物質があって、

  自然の放射性物質は、人間がなれていますから、それを察知して免疫が対処をするのですけど、

  人工の放射性物質は、自然界にありませんから、肉体の方が対応できなくて、放射性物質ではなく、普通の物質として吸収してしまう、


  多分その少ないベクレル量でも、体内に放射性物質が溜まってしまうのは、人工放射生物なので、つまり、それを普通の物質と勘違いをして、体の一部にしてしまうからではないかという気がします、

 
  例えば臓器の一部が放射性物質に置き換わるとか、そういうことがちょとづつおきて長期的には重い被爆になるよう思うのです、


  今の被爆の対策というのは、光線のようなものを受けて、被爆をしたらどうするという話なのだけど、

  しかしフォールアウトによって起こる被爆は、内部被爆ですから、

  放射性物質を体内に取り込んだ被爆の問題は、光線のような被爆ではないので、考え方を変えないといけない、


  それに今でもチェルノブイリの子供に問題が起きているのならば、安全対策は一応しているでしょうし、安全対策をしても安全にならないといえるわけで、もっと踏み込んだ手段がいる、


  そこでいえるのが、線量を基準にした安全基準ではない、取得した放射物質の量による安全対策で、内部被爆を主とした対策がいるように思う、


  ただし内部被爆はよく分かっていないので、安全基準を決めることが出来ない、

  となれば一番安全な基準にするしかなくなる、

  それが放射能ゼロの食品にすべきではないかということで、そこまでやらないと安全対策にはならないような気がする、


  ペテンなのかどうかは分からないけど、今の安全基準は外部被爆の基準だから、内部被爆に対しては役に立たない、

  そして内部被爆はよく分かっていないから、そもそも安全基準を作ること自体が不可能なはず、


  個人的にそういう視点から考えていった方がいいと思うのですね、安全という基準があるではなく、安全といえる基準がなければ、どういう基準が正しいといえるのか?、そこに答えがあるような気がするのですが、


  ともかく政府は国民の安全など全く考えませんので、こいつらを叩き潰した後に国民の安全基準を考えていった方がいいでしょう、






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