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低線量被爆問題とTPP賛成派の幼稚性、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、



    どうもこんにちは、


  今日は寒いですね、数日前は暑かった気もしますが、明後日はどうなっているのだろうか?、


  それはいいのですけど、何か起きていますかね、、う~む、聞いたところでは原子炉行きが決まっている枝野が、放射能被爆の「直ちに影響がある」とは7回しか言っていないし、あれも一部の食品に限ったものだといっていたね、


  ついでにいえば人を轢いていそうな、サディスト厚生大臣と一緒に、放射能被爆の原因は菅のアホにあるといっていた、


  まあいつもながらの責任転嫁のようだが、最初からこいつらペテン師の意見を信じていた人はいないだろうけど、きりのいいところで言い訳と責任転嫁にでたか、


  確かにこれから被爆症状が出てくれば裁判沙汰になるし、今回のことで発言をした人物、そして物事を決定した人物は、当然起訴対象になるので布石を打っておこうということだろう、


  まあ布石を打ったところでお前らは原子炉に放り込むしかないわけだが、ともかくそのインチキペテン師枝野のいう、1~2回取っただけの規定で、一年間取得し続けると大きな被爆になるというのは、私の前の指摘とあっていますね、


  それは今の安全対策というのは、特定の放射能が出たものをずうっととり続ける、つまりは肉から放射能が出た場合は、その肉を一年取り続けて何シーベルトになるか、それが基準以下なら問題がないという規定なので、


  今のようにすべてが汚染されていて、すべての食品の被爆量の合算をしなければならない状態は想定しておらず、実質的に無制限被爆状態にある、


  だから原子炉行き枝野の言う、牛乳を1~2回飲んだだけ、もしくはそれを取り続けたという設定でも、牛乳だけが汚染されていてそれが20ミリシーベルト以下ならばオッケーという規定のようなので、安全対策にはなっていない、


  その言い方も前書いたことと同じように、一般の食料品の問題と放射能汚染の問題を混同している、

  1~2回というのはごく一部の汚染という意味だから、牛乳の一部が汚染されている、もしくは牛乳は汚染されているけどそれ以外は汚染されていない状態で、どこまで被爆できるかというのが政府の安全基準なので、国民の安全を守るような基準にはなっていない、


  最初から政府は安全性を度外視していて、どうやって隠蔽するか、もしくはどうやって国民に責任転嫁するかというのが、政府の安全基準の真の狙いですから、国民の健康の安全というものは全く考えていない、


  そこら辺はあの原発の安全だから問題はない、という神話と同じで、

  安全、安全と信じ込ませることに金を使い、実際の安全対策は殆どせず、結果爆発したのと同じように、

  この被爆の安全基準というものも、安全だと信じ込ませるのが狙いですから、実際の安全性は全く考慮していません、


  正直この基準だとかなりの人が数年以内に死ぬと思うけど、多分それも隠ぺい工作を巡らして、同じようなことをすると思います、


  次に、ではついでなので低線量被爆について書いてみましょうか、

  今の日本の場合、被爆として考えるべきでは低線量被爆で、高い線量の被爆というものは爆発等がなくなったため、あまり起きる可能性はありませんが、

  しかし放射能は早々消えるものではないので、これからは低線量被爆の問題が出てくるでしょう、


  それで低線量被爆ですが、今の政府は低線量被爆はないというスタンスを持っていますけど、私の知っている知識からすると低線量被爆はあるようです、


  政府のいう低線量被爆がないという問題は、放射線被爆の種類の違いで、

  政府の規定しいるものは、原子力爆弾の被爆問題であり、被爆に関してはチェルノブイリ型、そして医療被曝型があるようです、


  そして実はこの三つの見方で、一番低い形になるのが原爆型で、原子力爆弾による被爆の被害は数値的には低くなるようです、

  よく言う100ミリシーベルトまではOKというのは、この原子力爆弾型のようでチェルノブイリも参考にしているはずなのですが、チェルノブイリの実例と外れているため、100ミリまで大丈夫というのは原子力爆弾をモデルにしているようです、

  その規定は非常に甘いので、今回の被爆の問題においては使えるものではない、


  そして次の、医療被曝による問題が少し厳しくなって、

  こっちは10ミリシーベルトごとに3%がんになる可能性が上がるようで、政府の言う生涯100ミリだとだいたい30%ほど被爆の比率が上がるようです、


  ただ医療被曝と今回の件がイコールの関係になるのか、という点では疑問があるのですが、

  医療被曝の観点で見ると、原子力爆弾の被爆よりも5~6倍危険度が上がっているらしく、

  そこら辺は多分、原子力爆弾の酷い被爆の数多くは、殆ど即死で原形をとどめていない場合が多いと思うのでデータに入っておらず、

  そこら辺がデータのばらつきの原因になっているように見えますが、ともかく医療被曝の観点からすると、10ミリシーベルトでもかなり危険なので、政府のいう20ミリまで安全、低線量被爆の問題はないというのは間違いでしょう、


  で、さらにチェルノブイリ型の例から考えると、こっちは数値ではないのですが、低線量被爆の典型例が出ているようで、

  低線量被爆というものは、内部被爆が主たる原因になり、内部被爆の影響というものを考えないといけない、

 
  そして内部被爆というものは、体内の臓器などを攻撃し続けるため、体力や免疫の低下が起き、それによる色々な病気の発症を生む、


  低線量被爆という考えからすると、正直年数ミリでも危ないらしく、環境や状況にもよるのですが、被爆されているものを食べている場合は非常に危険度が高い、


  実際このチェルノブイリ型の低線量被爆は、日本でもかなりの数が起きているらしく、例えば関東辺りでも発生することがあるようで、低い線量だから大丈夫ということではなく、低い線量であっても内部被爆の場合は、被爆によって体力が奪われますから、その分病気になりやすくなる、


  向こうではチェルノブイリのエイズという風に言ってるらしいですけど、今の日本でも福島型エイズという言い方はちょっと言い過ぎかもしれませんが、内部被爆によって軽度のエイズのような免疫低下現象が起き、それによって色んな病気を発症する恐れがある、


  最近天皇家の方や芸能人が妙に病気になっているけど、もしかするとこの低線量被爆によるエイズの様のな症状が原因かもしれない、

  そういえば近所にちょっと出かけると、やたらと葬式の看板が立っているから、もしかすると被爆による免疫低下が大規模で起きているかもしれませんが、


  ともかくまとめてみると、

  1、政府の言っている被爆規定は、これは原子力爆弾の被爆限度量であり、この基準が一番甘いので、今回のようなチェルノブイリ型の問題に対しては殆ど意味がない、


  2、では低線量被爆はどのようなものであるかというと、医療被曝のデータからすると外部被爆においては、だいたい10ミリシーベルトごとに3%がんになる可能性が上がるようで、低線量被爆の問題は外部被爆においても存在する、


  3、そして今回の福島の件では、チェルノブイリ型の低線量被爆が問題になり、これはエイズのような症状を生むので免疫低下や体力低下、そして人の意識を奪うような無気力状態にももっていくらしいので、低い被爆でも注意が要ります、

   だいたい福島の東半分はこれに引っかかるようで、福島ではエイズのような免疫低下が多発するでしょう、

   そしてそれによる病気が出ても、因果関係は分かりませんから当然保証もなく、

   ついでに言えばお医者さんの殆どは、この症状を知らないので対策をすることが出来ず、どんどん悪化する恐れがあるらしいです、


  まあこんなところですかね、いえるのはチェルノブイリの基準を調べて、その基準で自分のところがどうであるかと考え、その基準で行動したほうが良い、

  そして怖いのは内部被爆によるエイズのような症状、もしく非常に強い無気力状態らしいので、

  この無気力状態というのは、内部被爆によって体力が落ちていることが原因なので、精神力ではどうにもなりませんから、

  無気力になっている、もしくは軽度の症状の病気、例えば鼻血とか下痢とか膀胱炎とか、そういうのが続く場合は疑ったほうがいいようです、


  しかもその症状の原因はお医者さんには分からないようなので、ある程度自分で判断するしかないらしく、非常に難しい問題を持っています、


  まあ厄介な事ですね、これだけやっといて誰も責任を取らないのだからいやになりますが、

  ともかく、低線量被爆はあるので、軽度の症状ですがそれがずうっと続けば重症にもなりますから、注意をしておいたほうがいいようです、


  後は、書くことが多すぎてかなわないのですけど、TPPについて書いてみましょうか、

  何を書こうかな、、そうですね、最近TPP賛成派というのが出てきて、どうせどっかから金をもらっているのだろうけど、そういう連中がゴチャゴチャ言っていることに対する考えでも書いてみましょうか、


  私もTPP賛成派の意見をみてみたけど、まあ役人の詭弁ですね、反対派の意見に対する答弁を作っておいて書いた様な、隙はないが下らない意味不明論が出ているようですけど、


  その手の論に共通しているのは、問題が起きない安全であるという論で、これは原子力の話と一緒で、政府が安全だというものは大概危険なので、まあTPPは国を滅ぼす危険な条約なのでしょう、


  TPPは福島原発みたいなものだと考えればよく、日本人を不幸にするためのものであると思っておけば、間違いはないのですが、


  それはそれで、今回の論点のTPP賛成論の特徴は非常に幼稚であること、大人の論とはいえない欠点があります、


  どういうことかというと、これは昔マッカーサーという人が日本人は12歳の人間で大人ではないという風なことを言ったらしいけど、それと同じような意味で、


  日本人というものは、大人が常識に則って規範に合わせるのが正しいと考えるでしょ?、しかしそれは間違いで、

  大人というのは自分で考え、自分で行動する人ですから、社会的常識に合わせて生きるというのは、ある種の子供の理論なんですね、


  話が逆に見えますが、実はそうなんです、

  大人の論というのは、大人というのは判断をしないといけない、判断が正しいか否かというのが大人の役割ですから、どこまで判断を高められるかというのが大人の論になる、


  それに対し子供の論というのは、子供は判断をしませんよね?、大人に合わせて生きるわけだから、

  だから子供の論というのは、判断が正しいかどうかではなく、判断が何かに合わさっているかというのを基準にする、


  そこら辺が日本人の大人といわれる人々が、実は子供の論で動いている側面で、そこら辺がこのTPP賛成論にも幅を利かせているように思う、


  TPP賛成論を見ていて思うのだけど、その多くが常識的にはこうなる、今までの起きたことからするとこうなるという、特定の基準があってその中で物事が動くと考えていて、何かに合わさった形でしか判断をしていない、


  そうではなく、自分の頭で考えないと判断にはならないので、TPPは何であるかという事を想像力をめぐらせて、自分で理解し判断をしないといけない、


  そこら辺は根底に受験競争とかもありそうだけど、

  ともかく、この世は規定どおりに動いていると考えてはいけない、そういうものが全くないと考えて自分なりに見立てをするのが大人の論ですから、そういう感覚で国際政治を考えないといけない、


  何故かといえば海外はそうしているからで、国際常識で言えばそういう発想で考えないと交渉にもならないし、外交も出来ない、

  そしてそういう考え方がないまま、TPPのことを考えるのは不可能であるし、完全に論がずれることになる、


  もちろん国内ならば、そういうこの世には規範がある、それに合わせて考えるという子供の理論も悪くはないだろう、

  国家を親に見立てれば、その内部論はどうしても子供の理論になるだろうし、それが間違いというわけではない、

  しかし国際政治は大人の論の世界であるから、特定の規範があるとか、常識が存在するとかいうことはすべて捨てて、シビアに現実を直視する必要がある、


  それが出来なければ外交も条約も出来ない、

  そしてそれが一番現れているのが、TPP賛成派の子供論であり、

  想像力の欠如した、常識的には正しいのだが、国際政治上は完全に破綻した理論ではないかと思う、


  まあ逆に考えれば、そういう幼稚な論を言う人しかいないから、TPPだなんだと外国に付け込まれるのだろうが、

  ともかくTPPというのは幼稚な人間の妄想なので、そういう連中のいうことを聞く必要はなく、ゴチャゴチャいうのならばちょっと躾けでもしたほうがいいでしょう、






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