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放射能とTPPの問題、

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福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、




    どうもこんにちは、


  最近は冬らしくなりましたね、ちょっと前は春らしく、少し前は夏らしく、もうちょっと前は梅雨っぽかったですが、今日は冬っぽい日です、


  ではまずは恒例になってしまった放射能ネタでも書いてみましょうか、

  聞いたところでは、被爆の量の低減をするとかいって妙なことを言っているようだが、

  なんでも生涯被爆が100ミリシーベルトだから、一年に5ミリシーベルトまでは良く、だから食品の安全基準は正しいといっていた、


  う~ん、低減ではないような気がするが、見直しの話かな、、

  そうだとすると、そこでいっていたのは外部被爆を無視して内部被爆を生涯100ミリとして設定しなおすといっているが、それは被爆量の増加にしか見えないのだが、


  いま調べたところによると、これは現在進行形の話でどうなるか分からないものであるが、見たところによると年間五ミリのものを一ミリに下げるといっているが、まあ間違いだろう、


  そもそも基準がデタラメだからね、今の基準は海外から輸入された場合の物のように、特定の一食品をとった場合の被ばく線量ですから、

  つまり食品のすべてが被爆されているという前提ではなく、ごく一部のものが被爆されていてそれが問題になった場合という基準なので、5ミリを1ミリにしても意味はない、


  よく、ほうれん草に放射能があっても、それを一年中食べてもそれほど被爆にはならないとか、

  肉でもそれを食べても多量じゃないから大きな被爆にはならないというのも、どうも特定の一食品に限定して、それが基準を超えていないからと理由のようで、今のようにすべての食品が放射能汚染をされていて、それの合算した数値を考えているものではない、


  なんというか、人間が一年にほうれん草を食べる量や肉を食べる量をバラバラしているので、非常に低い被爆線量になっている、

  そしてその低い線量を元に、安全基準を作っているので被爆限度量が高いようだ、

  それはほうれん草を考えるときは、それ以外を考えておらず、肉を考えるときはそれ以外を考えていない、だから被爆の余裕があって肉だけ食べて数ミリシーベルト被爆する場合は、何ベクレルまでOKかというのが現状の基準なので、安全基準にはなっていない、


  これが役人仕事なのだけど、今まででいえば食品の問題がおきても、それは特定の一食品だけですから、その食品の危険性を考えればよかった、

  それが放射能の場合はすべての食品が危険なので、すべての食品の危険性を考え、それを平均化して合算すべきが、特定の一食品の安全性を元にそれを一つ一つの食品にバラバラにしたため、安全基準にならなかった、


  ややこしいのだけど、いえ、私もいま記事を見て役人の考えに気づいたのだが、役人の考えは肉を食べて数ミリシーベルト被爆するというのをAとすると、

  それがA、B、C、D、E、と続いていってそれぞれが関係ないと考えているらしく、総合的な被爆問題にはなっていない、


  そして、それも放射能が出た肉があったとすると、その肉だけを一年だべたらという基準なので、放射能が出た肉があったとしても、それ以外ではでていないと考えているため、実質無制限に近い基準になっている、


  これは他の伝染病とかならば正しいが、放射能に関しては完全に間違っていて、政府の安全基準はすべて間違っている、


  つまりすべてが間違っているということだが、それの見直しをしても意味がないだろう、これは食品の一般的な安全基準の考え方で、放射能の問題の性質を全く考えていない、


  放射能というのは全体にばら撒かれますから、すべての農産物が全滅するので、被爆を平均化して総量で計算するのが正しい、

  それは被爆されていないものはないという基準を作り、安全基準というよりは危険基準という形で作って、すべてが危険だけどこの程度までは仕方がないと基準を作るべきであったが、

  ありもしない「安全」というものを考えたため、すべてが破綻したのだろう、

  ともかく政府の言う安全基準は、すべてデタラメなので信じる必要性はないでしょう、


  次に、もうちょっとこのことについて書いて見ると、

  まあまだ進行中なのではっきりはしないことも多いですが、見たところだと内部被爆を考えるが外部被爆を考えない、

  生涯の被爆は100ミリまでいいといっている、子供の安全性は考慮しないといっているようにも見える、

  どうもこの辺りには矛盾があるように思うけど、


  では内部被爆を考えるが外部被爆を考えない、それで生涯100ミリという問題について考えてみると、


  まず、この考え方の欠点は、外部被爆の基準であるシーベルト換算の考え方を、内部被爆に入れていること、

  内部被爆は線量の被爆ではないし、線量の被爆だとしても測れるものではないので、放射線の線量から内部被爆を考えるのは間違いである、


  内部被爆に関しては、ベクレル換算で考えるべきで、チェルノブイリの例があるから、あそこで起きていることを基準に考え、ベクレル単位で安全性を考えるべきだ、


  この話のインチキは、実は基準をシーベルトにするとベクレル単位が非常に大きくなるので、インチキがしやすくなるというのがある、

  例えば最近柏のほうで見つかった、60マイクロシーベルトのものは、ベクレルだと27万ベクレルで、

  この換算を大雑把にすれば、一ミリシーベルトは500万ベクレルになるから、年間一ミリシーベルトにするということは、500万ベクレルまでOKになる、

  そして内部被爆の場合体外排出が起きるといわれているので、これの数倍までOKの基準になるだろうから、数千万ベクレルまで被爆してOKというような意味不明な基準になる、


  もちろんそれは表面的には言わないだろうけど、実質無制限の基準を作って、それを表面的に安全性の確保だ基準の厳格化だという可能性が高い、

  
  つまり基準の緩和を裏でやって、無制限の形を維持しつつ表面的な話として、安全性の確保をしているという言い方になると思う、


  じゃあ放射能の安全基準というのは本来どうすべきかと考えてみると、

  放射能の特に内部被爆に関しては、医学的には全くといっていいほど分かっていない、

  しかしチェルノブイリの例を見ると、実測の問題というものが現れているので、現地の基準もしくは問題となる状況を考えて対処をするのが正しいと思う、


  例えばチェルノブイリでは、内部被爆で言えば体内の放射能が排出されておらず、逆に蓄積されていてそれが被爆問題を生んでいる、

  考えてみれば分かるけど、生物濃縮が起きるのだったら、人間でも放射能の蓄積は起きるはずで、

  今いわれている内部被爆では体外排出が起きるという論ではなく、内部被爆は蓄積問題が起きると考え、基準を一層厳格化する必要がある、


  これは医学的には証明されていない、放射能は蓄積されず排出されるといわれているので、実際に起きていることは全く逆ですから、医学的理論は完全に破綻しているので、


  医学的に正しいとか科学的に正しいという意見ではなく、チェルノブイリの実地の考え方を基準にすべきである、

  論より証拠ということで、学問は全部捨てて実施の計測値、実際に起きていることからの推察で安全基準を考えるべきである、

  科学や医学といっても、ある意味これは人間の妄想もかなり入っているものなので、実際にどうであるかというのは物にもよりますけど、あまり良く分からないんですね、

  
  だから福島のことで安全基準を作るのならば、学問とかデータではなくて、チェルノブイリで起きていることを実際に調べてそれを元に基準を決めるしかないと思う、


  百聞は一見にしかずみたいなもので、学問は百聞ですから、実際に起きていることを基準に考えるべきであると思います、


  後は、TPPについて書いてみましょうかね、

  といっても殆ど書くべきことは書いてしまったので、何かあるかな、、

 
  では何で日本がTPPに参加しようとしているのか、ということでも書いてみましょうか、

  これももう既に書いてしまっている気がしますが、最近の報道によると日本がTPPに参加しようとしているのは、アメリカのご機嫌取りらしいです、


  まあそうだろね、日本は天皇を中心にした神の国を止めて、アメリカを中心とした神の国になっていますから、官僚にとってはアメリカは神であって、これは信仰を試される機会だ「そうだ、日本を売ろう」とちょっと思ったのかもしれません、


  日本をアメリカに売るのが官僚の仕事ですから、それで神様のご神託と権威が手に入る、日本人は神に仕える奴隷なので、神様のために死ぬことはいいことだとしか考えていないのだろう、


  そういう例年行事になってきた官僚売国政策の一環のTPPですが、これも結局普天間と同じ問題で日本側の問題のように感じます、


  つまりは、自主性のない官僚制が主体を外に求めているということで、多分彼らは自分のやっていることを売国だとは思っていないと思う、

  くもの糸みたいな話で、一本の糸があってそれにしがみつかないといけないという強迫観念で動いていて、感情論で動いているのだと思う、

  
  しかしアメリカは日本など助ける気はなく、TPPは巨大な釣り針ですから、このまま行くと官僚と一家心中することになるだろう、


  まあもう福島で一回心中していますが、このTPPの問題というのは小沢氏の言うように、日本の自立性のなさ、そして官僚の影響が強すぎる問題が出ていて、アメリカもあるけど日本の自滅という意味が強いと思う、


  普天間基地も日本の自滅だった、あれは日本の官僚がアメリカのために働いて、鳩山氏を潰していた、

  向こうから見れば日本の自滅だし、普天間基地は日本のせいだ問題だというのはあるだろう、

  それは鳩山氏ではなく、官僚とか国家制度が国際政治が出来るレベルに達しておらず、そういう不十分な形があることが日本の問題であるという意識はあるだろう、


  それがTPPでも同じようになっていて、向こうから見ると日本は官僚制で全滅すると見ていて、だから日本を滅ぼしてもいいと考えているのではないかと思う、

  別にアメリカが正しいというわけじゃないけど、客観的に見て日本が国際政治に関与できるレベルの国ではない、そう考えていて

  そういう国はどうせ潰れるから潰してしまおうという考えが、アメリカ側にあるような気はするね、


  それと、日本人としては国家制度はあるけど、別に日本人というのもいるわけだから、そういう売国官僚が気に入らないという板ばさみが戦前の戦争であろうし、今の経済問題でもあろう、


  そしてこの問題の答えはどこにあるか?、アメリカか?、日本か?、違うんですよね、日本の政治制度の問題であって、それが国際レベルに達していないところに問題がある、


  外国のために率先して働いて、国が滅びてもそれが正しいと考える勢力が国家の中心にいるのは異常であるし、それが日本という国なのだからそれを変える必要がある、


  それがTPP問題であり、日本の未熟さの問題も強くあると思う、

  ただし、アメリカが日本国民の敵であることは、戦前も戦後も変わらないので、日本人としては官僚を殴りつつも、アメリカからの攻撃も防がなければならない、


  日本政府が日本人の敵で、アメリカがそれを利用して日本を滅ぼそうとしている、それがTPP問題であり、日本がダメになった問題のすべてが詰まったものともいえるでしょう、



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