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柏の放射能とTPPとEUの未来、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、



    どうもこんにちは、


  今日は書こうかどうかと思っていたのですけど、書いてみますかね、


  それでまずは放射能の話になるのだけど、前回書いた柏の強い放射能は誰かが埋めたものではないようですね、


  その点間違ったことを書いてしまってすいませんでしたが、しかしそうなるとそれはそれで問題がありますね、


  その柏のところの放射能は、27万ベクレルで60マイクロシーベルトですから、これだと福島の原発付近と殆ど変わらない、


  福島でも、原発の付近だと数十万ベクレルとか何十マイクロシーベルトとか行くけど、それはかなり高いところであるから、それと同じくらいの放射能が柏に降っていたことになる、


  ついでにいえば、今はセシウムだけだからいいが、ヨウ素はセシウムの大体数十倍から100倍くらいあるようなので、そうなるとそこら辺には1000万ベクレル以上の放射能があったことになるのかな、


  それはさすがに高いので、そこまでは行かないと思うのだけど、100万ベクレル越え位は行っていたのではないか、


  柏のあたりに降った放射能は放射能の雲が上空にあって、それに雨が降って降下したものだから、

  当然その時に雨どいなどに溜まっていただろうし、放射能の降下と濃縮が同時に起きていたはず、


  そしてそれによって100万ベクレル位の放射能が発生していたとすると、100マイクロシーベルト時以上になるだろうから、そこら辺の人は数ミリか数十ミリの被爆をしているのではないか?、


  100マイクロシーベルト時のところに一日いれば2.4ミリシーベルトだし、一月いれば80ミリシーベルトくらいになる、

  まあヨウ素の半減期を考えても、3~40ミリシーベルトは被爆しているように思うが、ヨウ素剤飲んだ方がよかったんじゃないか?、


  とはいえ柏にはヨウ素剤はないか、しかし被爆があったということは健康診断をする必要があるし、子供の甲状腺も調べた方がいいと思うが、どうなのかな、


  それに今回の降った放射能は100年は続くわけで、千葉の柏のあたりは大規模な徐染をしないと、人が住めないのではないかと思うけど、


  そのあたりの総合的な判断というものがいるが、まあするわけがないですよね、


  次に、TPPについて書いてみましょうか、

  詐欺インチキ日本人皆殺しを目的としたTPPですが、日本人も不思議なもので中国というと小さなことでも騒ぐのに、アメリカというと殺されそうになっても信じてしまう、冷戦構造が病的体質を生んでしまったようですけど、


  ともかくそのTPPですね、反対運動が強くなって、賛成派もみょうちきりんな事を言い始めたようだが、

  少し前まではTPPに入っても出られる、だからひとまず入った方がいいといっていたのに、

  今になったらTPPは入ったら出られないといい出した、まあ財界の豚がブーブーいったので言い換えた様だが、こいつらも家畜の家畜ですね、


  で、そのアメ犬家畜大合唱のTPPですが、最近言われだしたのがこの条約では企業の権限が強すぎるといわれています、

  これは米韓FTAでも言われているのですが、米韓FTAでは自由貿易に反することをした場合は、企業が韓国を告訴して賠償を求めることが出来、

  そしてその裁判をする組織がアメリカに近い組織なので、不平等な形になるのではないかといわれていますが実はTPPもそうらしいです、


  それがどんな感じになるかというと、昔も書いたような気がしますが、あのアメリカのスーパー何とか条みたいな感じになって、


  アメリカは自由貿易だといっていましたが、実はインチキの形があって、

  名前は忘れましたが、アメリカにはスーパー何百条というのがあって、その法律に反していると日本企業は利益の殆どを持っていかれて、いくら頑張っても意味がなかった、  

  そしてそういう法律を使って、例えば自由貿易といいつつも、因縁つけるような告訴をして利益を全て奪う、

  あれはアメリカの文化だと言い張っていましたが、どう考えても形を変えた関税障壁であり、

  東芝とかもアメリカでノートパソコンを売っていて、それがちょっとしたミスで告訴されて、アメリカで得ていた利益が全部持っていかれたのは、丁度帳尻があっている時点で、最初からそれが目的で制度が作られていたとみるべきである、


  そしてその拡大がこのTPPで、今まではアメリカ国内の輸出に対して告訴をし、それで利益が全部持っていかれていたのが、


  今度は日本国内のビジネスで、少しでもアメリカの不利益になることがあれば、資産を全て持っていくような関係になる、


  例えば一つの産業があって、それがアメリカにとって不利益であれば、その産業全てが潰されて、永遠に借金を払わなければならなくなる、


  アメリカに進出した企業の多くは、利益が出た分だけ告訴で奪われている、

  それがこれからは、日本の企業が日本で利益を得たら、その分が全て告訴で奪われると見ていい、


  まあTPPは植民地条約ですから、日本国内の利益を全て奪うのが目的なので、自由貿易の不利益というのはでっち上げで、

  正確にはアメリカの利益になりそうなところに因縁をつけて金を巻き上げるというものになる、


  このTPPというのは国家レベルの暴力団のようなものなので、基本的に犯罪目的でやっているものですから、国益になる可能性は1%もありません、


  正直推進派を全員処刑しても、お釣りが来るくらいの話なので、このデメリットの甚大さを考えると、日本政府を焼き払ってでも止めた方がいいと思います、


  後は、リビア情勢について書いてみましょうか、

  残念ながらカダフィ大佐はクリントンに殺されて、亡くなってしまいましたが、

  これからリビアでは血みどろで虐殺の毎日が来るでしょうけど、それの全体像について書いてみましょうか、


  私はこのリビア問題はいずれ、EUの崩壊につながるのではないかと思っています、


  何故か?というと、歴史を見ますと特定の勢力に権勢があったとしても、ちょっとしたミスから転落することが多い、

  例えばソ連のアフガニスタン侵攻、アメリカでいえばテロとの戦い、

  戦前の日本でいえば日中戦争かな、


  こういうのに共通しているのは、相手が弱いと思って攻めたら、それが結果的に致命傷になる、そういうところがある、


  今回のNATOのリビア侵攻は、EUを中心に行われたもので、実はアメリカはそれほど関与していない、

  まあアメリカはアフガニスタン、イラクと抱えているので、リビアまで手が出なかったのだろうけど、

  ともかくリビアを攻めたのはEUであって、それに対する批判は当然EUに来る、


  不思議なものだがこの世には正義というものがあって、それから外れると段々と悪化していく、


  だから何かをするのならば、何らかの意味や考えがいるのだが、今回のEUによるリビア侵攻に対しては、私利私欲はあるにしろ正義というものは存在しない、


  今回の侵略戦争は、カダフィという人物がアフリカの自立を促し、アフリカからの搾取で成り立っていた、欧米諸国の経済に被害を与え、

  そして、金融危機によって弱体化した、欧米経済の建て直しのために、リビアの石油を狙っただけで、それ以外の意味はない、


  そしてそれはボタンの掛け違いのように、原点からずれていますから、時間が経てばたつほどずれが大きくなり、段々と修正が出来なくなる、

  それが私はEUの危機に直結すると思っています、
  

  力というものは物理的なものもありますが、多くは信用で、

  今まではNATOにしろEUにしろ、社会性があるとか正義とか、平和とかそういうイメージを持たれて、評価もされていたのですが、

  今回のリビア侵攻による虐殺によって、そのイメージは覆り悪いイメージが拡大していく、


  もちろんそれを返せるだけの意味をEUが持っていて、リビアに示せればいいが、

  上で書いたように、今回のことはボタンのかけ違いがありますから、後から修正することは不可能なので、イメージの悪化が拡大していって収拾がつかなくなる、


  ある意味、今のアメリカ病の原因は、テロとの戦いのイメージ悪化が強く、アメリカというと自称自由主義者の殺人鬼という風に思われてしまっていますから、鬼畜としか思われていない、


  上で書いたTPPに関しても、こうも反対が多いのは、アメリカが危険国家だと思っている人が非常に多いからで、

  覆水盆に返らずの例えではないですが、一度失った信用は早々戻るものでもないですし、信用を失うようなことをする勢力では体質的な問題が多く、そうそう戻るものではない、


  それと同じことがこれからEUに対して起こる、EUによるリビア侵略はアメリカのテロとの戦いと同じもので、自らの墓穴を掘った戦いであると思う、


  道を歩いていて弱そうな人がいる、じゃあそいつを殴って物を奪うとしよう、

  それは簡単に奪えるかもしれない、そいつを悪だと騒ぐこともある程度も可能かもしれない、

  しかしそれを見ている多くの人は、その殴った人を信用せず避けるようになる、

  そう考えると、人を殴って得た利益と、殴ったことによって失った信用を天秤にかければ、どう考えても失った信用の方が大きく、そしてその信用は戻ることがない、


  これがEUやNATOがやってしまった失態だと思う、いずれEUやNATOは危機的状態にはいると思うけど、


  上でも書いたのですけど、何故かこの世には正義というものがある、それは言葉でもなく人間の演出でもない、どちらかというと物理バランスの様なものがあって、

  物事はまっとうなことをしないとまっとうな結論にはいかないようになっている、


  それがEUの未来ではないかと思うけど、ヨーロッパの人々は私利私欲で多くのリビア人を殺した、じゃあ次はあなたの番だということになるのではないか、どうもそんな気がします、



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