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時事的な話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、



    どうもこんにちは、


  最近はさすがに寒いですね、個人的に今年は夏が二回来て、トロピカルジャパンになるかと思っていたのですが、やっぱり冬は来るようです、


  さてそれで何か起きてますか、では、ひとまずはカダフィ大佐が殺されたので、その件について書いてみましょうか、


  全く気味の悪い世の中になりましたね、メディアの一面に人の死体がのぼり、人殺しの映像がテレビに流れる、そこまでしてプロパガンダがしたいのかな、、

  ナチス的世界がずいぶん浸透しているようですが、さてこれはどういうことなのか?、


  まず言えるのはカダフィ氏を殺したのは、アメリカかイギリスの特殊部隊、もっといえば暗殺部隊のようなものだと思う、


  今回の件は殺人鬼のクリントンが、リビアに来て「カダフィを殺して欲しい」といったとたん起きているから、殺したのはクリントンだろう、


  こいつが首謀者だろうね、タイミングがタイミングであるし、今までもし暗殺が出来るのならば、とうの昔にやっていただろうから、あらかじめ準備をしておいて、演出効果の高いところで殺す命令をクリントンが出したのだろう、


  やっぱサディストだったなこいつは、そうまでしてアメリカの権益が欲しいのかね、


  しかしリビアはどうなるだろう、聞いたところではリビアは、医療費学費が無料で、税金がなく、また結婚すると家がただでもらえたらしい、

  また女性の立場の保障があって、女性の社会進出を認めていたようだ、


  そして、あそこは国土の殆どが砂漠ですから、灌漑設備を作るために莫大な予算を入れて、国民が困らないようにしていたのだが、


  それが全部破綻しますから、そうなると税金が上がって、医療教育費が高額し、貧困層が拡大して、

  住宅問題や社会問題が起き、そして今回勝った反カダフィ派は、イスラム原理主義を母体にしますから、女性の自由は全て奪われるでしょう、


  そしてカダフィ政権は、莫大な予算を使って水の確保をしていたが、それが多分全滅するから、水が無くなって人がばたばた死ぬ、


  ついでにいえば、今回の作戦で欧米諸国は、石油の利益の殆どを要求しているので、石油の輸出が経済の多くを占めるリビアでは、経済が全滅する可能性が高い、


  そしてそうなると、テロや内乱が起きるだろうね、

  ある意味今までリビアでこういう行動が大規模に起きなかったのは、カダフィ政権がそれなりにまともな政策をしていたからで、


  今回の自称市民革命は、ユダヤ資本が裏にいて、イギリスとアメリカが訓練した指揮官や部隊が中心になって武装蜂起をしたもので、国民の不満から起きたものではない、


  まあ、不満がないということはないだろうが、主たる理由は欧米諸国の利権問題、もしくはカダフィ大佐は欧米諸国とも関係が深かったから、口封じのために攻めたという意味が強くある、


  そうなると、リビアに住んでいる人々には全くメリットがないので、反発しか起きないと思う、


  自由というのは、権利や保障があるからこそ成り立つのであって、今のリビアの自由というのは低次元の自由であって、何でも出来る自由という意味だけど、

  そういう形というのは、結局は既得権益の拡大を生んで、不自由の原因になる、


  自由な競争というけど、大体において競争で勝つ所と負ける所は決まっているもので、それを自由といってごまかしているだけだから、

  今リビアでいわれている自由は、権益の確保と拡大にしかならないと思う、


  そうじゃなくて、自由というのはなんでもいいというものではなく、権利や保障があることが自由なのであって、立場の弱い人間であっても、主張が出来る、行動が出来るというのが本来の自由の意味であり、なんでもフリーダムに出来るのは実は自由ではない、


  それは崩壊からの破滅なんですね、ぶっ壊れる過程を自由と勘違いしているだけで、苦労もせず明るい未来を得ようとしても、そう上手くは行かない、


  今回のことによってリビアは崩壊からの破滅に向かうだろう、ソマリアに近くなる可能性が高いね、

  リビアは部族の争いが多いし、国土の多くが砂漠で、まともに人が暮らせる国ではないから、そういう意味ではカダフィ大佐はまだまともなことをしてはいたのだが、


  亡くなってしまったのは残念ですね、私はもっと穏健なやり方があったと思うのだが、鬼畜米英のクズどもにはこういう人殺しの算盤しかなかったのでしょうな、


  次に、昨日小沢氏がネットに出て、公開討論みたいなものをしていましたね、

  一応見てみたのだけど、やっぱり小沢氏は筋が通っていますね、

  普通誰かが何かをいうと、歪で捻じ曲がったものが多く、

  私も本屋で社会や政治の本を見てみるのだけど、歪でのた打ち回った蛇のような、わけの分からない理屈をいう人ばかりで、そんな人間ばかりなのかと思ってしまうけど、


  小沢氏はそういうところがないんですよね、ほぼ100%間違うところがない、珍しい人なのですが、


  それはともかく動画で見たところ、原発の対策を重視する、TPPは反対、セーフティーネットが必要、今の日本のままだと極端な政治思想に傾く恐れがある、等々いっていましたが、


  後は一般の新聞社質問で騒動が起きていたようですね、

  これは前のときもそうだったけど、マスコミはルールを守らないんですよね、


  その体質というのは、多分マスコミは司法と関係が深くて、マスコミ関係者だと犯罪をしても、罪に問われることが少ないらしく、警察や検察は手心を加えて、


  逆にマスコミは、司法関係者の問題に対しては、手心を加えて仲良くニギニギしてきた関係らしく、

  まあそういう感覚が、マスコミの倫理観の崩壊を生んでいるのだと思う、


  それは司法もそうでしょ?、ちょっと前の小沢氏の秘書の裁判でも、裁判官は出世意欲のために、検察から頼まれて判決を出したわけで、


  その判決は法律も則っていない、司法制度にもなっていない、自分が気に入らないからこいつは犯罪者という、お前はオウムかという判決を出していたのですけど、


  それと同じだと思うですよね、日本のマスコミは警察とか検察と関係が深く、マスコミ関係者というだけで逮捕されないことも多いらしい、


  それが特権意識になって、自分は選ばれた選民であるから、社会ルールなんてものを守る必要ない、自分がルールを作れば社会はどうとでも出来る、


  例え人を殺しても、でっち上げで別の犯人を作って、警察や検察に頼めばもみ消してもらえる、そういう考えが根底にあるのだろう、


  実際そういうことばかりをしているからね、マスコミと司法はここ何十年、いや100年以上かな、


  まあそういう特権意識の強いある種のカルト教団化したマスメディアに、倫理観を求めるのはミミズに知能を求めるようなもので、現実的には不可能である、


  大体こんな場でこんなことをするやつはそれ以上の問題を生む余地があって、全てにおいて腐りきっているからどうにもならないと思う、


  マスコミは司法と合体した超法規的存在であるから彼らは法律を守ったことはないし、法律を守る気もない、

  そういう立場で長年生きてきたやつらが、いまさら倫理観などという枝葉末節な事に興味を持つことはなく、彼らの頭の中には理性は一切ないのである、


  そういうゴキみたいのがゴチャゴチャいるのが日本の実態であり、実は日本はあのホイホイを巨大化したようなものであって、まともな国ではない、


  であるからこういう害虫は駆除せねばならない、倫理観のかけらのないマスコミなど、人間が認めてやる必要性はどこにもないのである、


  後は、放射能について書いてみましょうか、

  放射能の話についてはリアリティのある話が出てきた分、どうも全体像が見えづらくなってきていますけど、


  さて、何か話題があるかな、、う~んでは放射能の安全性について書いてみますか、


  最近はあちこちで放射能の測定が行われることが多く、その結果が出てきているようですけど、

  全般的に数値が高いですね、関東でも数マイクロシーベルトはいっていますから、数マイクロということは年で数十ミリは行くので、長期間いると病気になるかもしれません、

  他でも食品関係で見てみると、魚も農産物もほぼ全滅していて、放射能が出ていないものはないですね、


  この辺りについて、金をもらって嘘をついているマスコミによると、例えば米でも放射能は全く出ていないといっていたのに、

  段々時間がたつと数百ベクレルくらいのが出てきて、そういうのが結構あるのに何も言わない、


  魚介類も最初は殆どないとか全く出ていないといっていたのに、時間がたつと段々強い数値が出てきて東日本の殆どの魚介類がやられているのに、何もいわない、


  それが不自然ですよね、何故完全に問題がないといいながら、その後問題があるものが出てきたのに黙っているのか、

  世田谷のもそうですよね、あれもラジウムだといっていたが、他でも同じくらいの線量のがあるのに、ラジウムの時のように騒がない、


  最初に安全だという話を作ったら、後はどうでもいいかのような報道が目に付く、

  ラジウムのビンは取り除けば大丈夫、農産物や魚介類は殆ど数値が出なかったから大丈夫、

  といった後に急に強い数値のが出てきて、それに対しては何もいわなくなる、このあたりが不自然だと思う、


  検査の初期で安全だといえるうちに、安全宣言をして洗脳をして、後は報道せずに出せば、国民は騙せるだろうというそういう手口なのかね、


  そういう問題じゃないのだがな、う~ん、まあ今回の件から見えたことは、社会というものを考える場合、マスコミを通して考えてはいけないということ、それが分かったように思う、


  マスコミは現実的な放射能の対策をいうことがない、つまり今起きている社会的な放射能問題に対して、マスコミを軸にしている限り解決しない、

 
  私も色々データは見ましたけど、サンプルと取ったものだけで結構高かったですから中にはすごいものも混じっているだろうし、それを考えるとやはり国民は放射能対策をしなければならないと思う、


  そしてそれをするためにはマスコミを捨てないといけないとも思う、

  明らかにマスコミは放射能対策の役に立っていない、それでいながら世論形成をしようとするから、いつまでたっても放射能の対策が出来ない、


  どうして放射能の対策が出来ないかといえば、その多くの原因がマスコミであって、マスコミが存在すること自体が放射能対策の最大の弊害であり、国民の命を脅かしている元凶でもある、


  今は能動的に動かないといけない、なぜなら受動的に動く限り被爆が止まらないからであり、被爆をとめるためには国民が能動的に動く必要がある、


  そしてそこでマスコミが要らなくなる、マスコミがいる限りは被爆対策が出来ませんから、国民の放射能対策にはマスコミの排除が必要である、


  上で書いたように、マスコミは本当の意味で安全を考えているわけではなく、安全だといえば金になるから言っているだけで、どうしても安全だといえなくなれば何もいわなくなるので、国民の判断材料にはならず、


  マスコミを国民の論点の軸にしてはいけなくなっている、マスコミの存在は国民にとってはすでに末期的である、

  であるからマスコミに対する転換が必要であるのだけど、マスコミから離れて国民が考えることができるのか?、それが今回の原子力問題の本質的意味のように感じます、




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