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放射能とTPPの話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、




    どうもこんにちは、


  今日は風が強いですね、台風が来ているかのように風が強く、そして暑い、

  なんだか7月の気候のような感じがします、もしかして今が梅雨?、


  さて、それでなにか起きていますかね、、最近はややこしい世の中になって、私も何を書けばと思うことが多いのですけど、


  う~ん、まあでは、放射能関連の話を書いてみようと思います、

  一つが世田谷区で放射能が見つかったこと、

  もう一つがあとこちでストロンチウムが見つかったこと、そういう話題があるようです、


  それで一つ目の世田谷区の場合は、ラジウムのビンが原因だったらしいが、ラジウムね、

  ラジウムというのはむかし蛍光塗料で使っていたもので、よる時計の文字盤が暗くても光るじゃないですが、昔はそういうものに放射性物質を使っていたらしく、その塗料が残っていたようです、


  それで結構線量が高いですよね、3マイクロシーベルトくらいで、聞いた話では昔のこの塗料による被爆問題が起きたことがあって、筆でこの塗料を塗っていたので、それが口に入ったりして内部被爆問題を生んでいて、そのあたりのことで使わなくなったようだけど、


  今回はそういうものがビンに入っていたことが分かって、原発由来ではないという話になっている、

  しかし線量が非常に強いですから、3マイクロということは年で見れば、30ミリシーベルトに行くので、十年二十年いると死ぬ恐れがある、

  政府は原発由来じゃないから安全とはいうけど、原発由来じゃなくても危険なものは危険なのだし、安全対策を怠ってきた責任はあるだろう、


  というよりは、安全対策は昔からしていなかったというのが本当のところだろうが、ひとまず発生源が減ったのはいいことですね、


  で、二つ目のストロンチウムですが、横浜で見つかってそれから彼方此方で見つかっているらしい、

  ストロンチウムというのは、カルシウムとよく似ているので、下手に取ると自分の骨が放射性ボーンになって、光る骸骨みたいになります、


  まあそこまで行くことはないでしょうが、ストロンチウムはセシウム以上に危険であるので、本来であれば初期の段階から検査をすべきであるが、今まで検査をしていなかった、


  検査が難しいというのはあるかもしれないし、検査機器も少ないかもしれない、

  しかしそれならサンプルを海外に送ればいいのだし、世界中で見れば検査危機の数はあるのだから、検査をしていないのは意図的に避けていたとみるべきである、


  そしてそれが民間の検査会社が発見してしまったので、ばれて認めるようになったということでしょう、

  ついでにいえばそのラジウムのビンも、この話の隠蔽のために東電が埋めた可能性もあるけど、


  ともかく、聞いたところではストロンチウムというのはセシウムと同じくらい出るものらしく、多分今までセシウムの出ているものは全てストロンチウムも出ていると思う、


  特の食品のストロンチウムが心配で、食肉とかお茶とか茸とかは非常に強い放射能があるけど、アレにも非常に強いストロンチウムが入っているが、


  しかし食品の検査はヨウ素とセシウムだけなので、ストロンチウムの検査はしていない、

  特に放射線が強く出る、肉類や茸類はかなりストロンチウムが入っている恐れがある、


  またどういうことかぜんぜん検査をしていない魚介類も、今回の事故の放射能は多くが海に行っているので、異常な量のストロンチウムがべったりついているはずが、全く検出されていない、


  現状で見れば食料品の検査は、ヨウ素が弱くなってきているので、セシウムストロンチウムに切り替えるべきで、ストロンチウムの全食料品の検査体制を作るべきである、


  最近は例えば福島の米が基準値以下だから、全部安全だと言っているけど、これ全部ストロンチウムは調べていないし、安全性などどこにも存在はしない、


  原発の事故は複数の核種が影響を与える複合的問題である、それを隠蔽してセシウム問題に見せているところに、不自然さがある、


  上で書いたラジウムのビンも怪しい感じがするし、このビンが出てから他の場所で高い放射能の検出が出ているのも、どうも何かあるのかと思ってしまう、


  まあなんにしろ、これからはセシウム+ストロンチウム問題になって、いずれはプルトニウムもそこに加わるのだろうけど、重課は増えるばかりで減ることは無いようです、


  次に、武器輸緩和の話とTPPについて書いてみましょうか、

  前原のアホが、武器輸出の緩和を言っている、

  まあ前原はアメリカのスポークスマンでしかないから、アメリカの指示でしゃべっているのだろうけど、この武器輸出の緩和というのはインチキで、


  この話は国際的な潮流で、武器の共同開発が主流になり、そのためには緩和がいるというのだけど、これは嘘なんですね、


  実際は、アメリカの次期開発機があまりに難しく、また高額であるのでその負担を日本に求めているだけで、そういう共同開発という話とは関係ありません、


  大体からして、例えば企業が他社を共同開発をするのならば、相手を選ぶでしょ?、相手を選んでそれが利益になるのならばやるし、ならないのならばやらない、


  共同開発といえば聞こえはいいけど、一歩間違えば一方的に責任を負わされて、そこから上がる利益を全部もっていかれるわけで、非常にハイリスクハイリターンであり、ちゃんとした対策を考えないと失敗する博打のようなものである、


  それがこの武器輸出の緩和の話で、これをやるとアメリカとの共同になるというが、

  アメリカ側の資料によると、内部情報は全く公開されず、権益は全てアメリカが得て、修理等もアメリカしか出来ないような、そういうものをアメリカは作っていて、


  そういうものに対して、次期戦闘機の開発をする、それが共同開発というけど、アメリカの意図を見る限り技術と金を毟り取る気しかないのだから、そんなものに協力をする必要はない、


  そうではなく、別に開発に関わる必要はないのだから、国際的な潮流が共同開発であっても、それは商品なのだから適正料金で買えばいい、別に開発までする必要性はない、


  まあ開発から関わればお得になるのならばやってもいいが、現状で見れば開発に関わればぼったくりなのははっきりしているのだし、開発をした後の果実だけをやり取りすればいいのではないか?、


  いちいちリンゴが欲しいからといって、リンゴの木から育てる人はおるまい、まあその方がいいのは分かるけど、出来上がったものを買えばいいのではないか、


  彼らだって商売のなのだから、金を払えば売ってくれるところはあるし、

  それに昔、確かアメリカの戦闘機がいきなり半額になったこともあったから、商売になってから安く買ったほうがいいのではないか、


  それがこうなっているのは、この話が官僚連中の利権だからで、初期から絡んで開発費をバックマージンというのが狙いですから、

  この話は否定していいと思います、
  

  で、同じような意味のTPPについて書いてみると、

  これも構図は一緒だわね、TPPというと詐欺なので、詐欺の手口が毎回変わり、最近では初期の段階から関わらないと、権益が得られないと言っている、


  それと韓国がFTAを結んで、次がTPPにはいるからそうなると、TPPについて韓国がイニシアチブを取り、その後に入ると日本が不利になると言っている、


  が、この話は全部でたらめで、事実ではありません、


  まず韓国はTPPを否定していますし、実はFTAに関しても強い批判があって、韓国内部の権力者がアメリカと癒着して、強引に動かしているだけで、まともな条約ではないらしい、


  米韓FTAというのは、アメリカの言い分は100認められるのに、韓国の言い分は認められず、

  また、一回自由化したものに関しては、後から修正することを完全否定している、

  つまり一回自由化したら元に戻すことを規制しているので、強制自由化条約になっているらしい、


  それがTPPではなくてFTAになっているのは、国内の反発が強かったからではないかと思うが、日韓FTAはTPPと同じものだが、騙しの手口が違うというものだろう、


  日本の場合は外国人労働者の問題が大きいので、移民の促進としての意味がTPPには強くありますから、

  韓国の通貨安を考えると、経済的な権益の確保は考えても、移民政策の自由化は不利益なので、

  移民の自由化の権益は、円高の日本でやり、TPPに参加しているアメリカ以外の国はそれを目当てに動き、

  そして海外の安い労働者による搾取と、日本企業の金融的権益をアメリカが取るような環太平洋頂点ピラミッドインアメリカ的な、アメリカを中心にした搾取システムを考えているのだと思う、


  韓国のFTAの原因は多分通貨安だと思う、

  そして日本のTPPは通貨高が原因だと思うね、


  韓国は移民構造まで作るのは難しかったからFTA、

  日本は円高なので、移民構造を作って、企業の人件費を大幅に安くし、その利益を金融的にアメリカが搾取する、そういう構造的違いはあるが、狙いは一緒だろう、


  今のアメリカの経済的問題は、アジアの台頭であり、アメリカの没落の原因はアジア経済にある、

  アメリカの経済は世界の中心であったから成り立ったものであって、世界の中心が動けばアメリカの利益の多くはなくなる、


  そこで考えたのが、これからの経済の中心になるアジアへの搾取システムの構築であり、これアメリカにとっての生命線ではある、


  同時にそれが日本の破滅への道なのですが、ともかくこのTPPというのは国際的なルールとか、経済的な意味というものではなく、


  客観的な意味を持たない、アメリカの私利私欲なので、日本の利益になる可能性は1%もありません、

  それは小泉政権が証明しているでしょ?、ああいう感じを数千倍ひどくしたのがTPPですから、TPPだなんだというやつは始末するしかないでしょう、


  

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