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年金とTPPと被爆の問題、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、



    どうもこんにちは、


  今日は暖かいですね、春みたいですな、う~ん、あれ?、まあ春のような秋という感じでしょうか、


  さてそれで何か起きていますかね、、え~っとまずは、野田の豚が年金を上げるとかいっているね、財務省のクズの利権問題であろうが、しつこいやつらです、


  で、年金問題ですね、聞いたところでは年金の支給を68~70才まで上げるといっているが、実質的な年金制度の廃止でしょう、


  もらう前に死ぬ人が増えれば、それは実質的な廃止ですし、そもそも年金制度というのは役人の天下りのために作ったものなので、天下り機能を維持しつつ制度は機能不全にするというのが、官僚の狙いでしょう、


  日本の年金制度というのは既に破綻していて、確か積立金が数百兆足らないため、収支は合っていません、

  国民年金、厚生年金とも大幅な赤字なため、いずれ破綻するのは確定していますが、その形がどうなるかということなのでしょう、


  それに対しては私が昔からいっていますが、現行の年金制度は一回破産させて、税方式にするのがいいでと思います、

  そしてこれから年金を受けるという世代の分は制度維持をし、その財源は数百兆あるといわれる積み立て金を当てればいい、


  ただ官僚というのは何もしないのが仕事ですから、こういう流れになる可能性は低く、一番ありうるのは年金制度が事実上役に立たなくなっても資金回収を強力にして、NHKの強制徴収のように資金回収の強制権の強化と、制度の延命が続く可能性が高い、


  その結果どうなるかというと、年金の支給が制度破綻していますから、どんなインチキをしたとしても、いやインチキをした分だけ酷くなるから、年金の支給時期がどんどん加速度的に延びて、例えば100歳から支給とかそういう現実的な意味を持たなくなる可能性もある、


  そしてそうなれば、多くの人が死ぬでしょう、餓死、病死、自殺これが戦後世代の最後になると思う、

  残酷なようだけど、制度設計が狂った車に乗れば事故って死ぬし、違法建築の家に住んでいれば何かあったときに家が潰れてひどい事になる、


  少し前、50後半くらいの人が大阪で餓死したけど、その人は年金の支給前だったので年金がもらえず、

  また生活保護等も、健康であったため何も受けれなかったから、餓死するしかなかった、


  いま年金だなんだというと、働く機会を増やしたり長期化をすべきであるというが、しかし年をとった人間がずうっと働けば、若い人の仕事を奪うことになるし、

  それにそういう環境で働ける人は少なく、特殊技能を持った人は少ないですから、これから定年を迎えると多くの人は仕事もなく、収入もなくホームレスのようになると思う、


  若い人でも仕事に就くのが大変なのに、特殊技能がない人が年をとって仕事につく可能性は低く、

  そういう場合酷い仕事に飛ばされるか、危険な仕事を年をとってからやるハメになるから、それが原因で病気になったり場合によっては死んだりする、


  前に読んだのですけどね、定年して仕事を紹介してもらって、その仕事が危険なものであったから、片腕を失った人がいて、

  もちろん専門知識があれば、そういうことにはならないだろけど、そういう知識がないのに専門性が高いところにいきなり放り込まれることもあるらしいから、かなり危険ではあると思う、


  働くためには教育が必要で、それには長い時間がかかる、

  しかし戦後的な企業では、それほど専門性を高めていたわけではないから、専門家のような能力を持っている人は少数でしょう、

  そうなると教育を受けていないまま、年をとっているわけですから知識なり専門性を必要とされるところに、行くことになるとそのギャップの問題が起きたり、

  もしくは、バイト以下の酷い生活が待っていることになる、


  根本的には制度設計の誤りであり、そしてその誤りの原因が役人の天下り利権であるわけだから、それが修正されることもなく、

  どんどん悪化して制度破綻しても、それを回避する手段がないというか、官僚は制度の維持だけを考えていますから、別の制度を使ったり利用しようとすると、邪魔をして潰してきて、年金という概念自体が存在しなくなると思う、


  そしてリタイアした人々は、年金が全く存在しないところで暮らさないといけず、それは表面的に終身雇用の幻想を見せつつ、年をとって体が悪くなっても働かされるのは長期雇用で正しいと言い始めて、搾取されて死ぬまでこき使われるだろう、


  まあ奴隷国家日本ですから、こんなものでしょう、

  日本の国家制度は日本人にとっては何の意味のないものですから、年金制度はマスコミのいっていることの10~20倍ひどくなると考えておけば、だいたい合っていると思います、


  次にTPPについて書いてみますかね、野田の豚と財界のクズが利権絡みでTPPといっているけど、既得権益は国を滅ぼすものです、


  TPPについては何回も書いているので、ちょっと書くことがないのですが、

  TPPというのは、すべての産業の自由化を目指すもので国家統合に近いもの、ありていに言えばアメリカの属州になるというものです、


  ですから主権はなくなります、それがいいのかというとそうではなくて、

  まずアメリカの国内の州になれば、権利があるわけですね、

  例えば何かあったときに救済を受けれるとか、そういうメリットもあるのだけど、このTPPに関してはそういうものはありません、


  まあ植民地なんですね、確かにTPPというものは権利の主張が出来るとはいっているのだけど、

  しかし普天間基地問題を見るに、日本の主張をアメリカにいうことは不可能なので、TPPをすると日本の主張は一切入らず、アメリカの都合だけが押し付けられる事になるでしょう、


  それに特に官僚がそうなのだけど、官僚はアメリカを母国と思っている人が多いので、TPPをやった場合にどうなるかというと、官僚の利権の存続とトレードで売国政策をするようになって、


  アメリカの都合のいい政策をして、アメリカの企業が日本人の富を殆ど取って、それを日本で集めてアメリカに送る段階で、官僚が手を出してその利権を維持しようとすると思う、


  どうして官僚がTPPに賛同しているかといえば、元々国民からの搾取者である彼らが、ある以上の搾取をするためには強い力が要ること、そのためにアメリカの後ろ盾を必要としていて、


  正直官僚だけだと、小沢氏や民主党の政権交代のように、既得権益の転換が起きる恐れがあるので、それを避けるためにはやはり小泉政権のように、アメリカを主体にしたほうが身の保身が出来るし、
  

  小泉政権の失敗を考えるならば、中途半端な売国政策ではなく、完全に日本を売り払ったほうが、反論もできなくなるし、外交的な条約の締結をしてしまえば、日本の主権をアメリカに売ってしまえば、自分らの利権は助かるだろうと考えているのだと思う、


  普天間基地もそうなんですよね、あれも公共事業、そして日米安保で巣食っている官僚や企業の既得権益の問題であって、それを維持するためにアメリカを頼ったような話ですから、


  今回も全く同じ話でしょう、TPP=既得権益者の身の保身、国を売って外国の勢力援助を得ないと、身の保身が出来ないと考えた戦後の権力者グループが、勝手に日本を私物してこれを売ればいいんじゃね?、と考えたのがTPPなのでしょう、


  多分TPPはアメリカでもあるし、日本から提案された恐れのある話で、日本の既得権益者とアメリカの都合が合わさったものであって、日本を滅ぼすためのものだと見ていい、


  日本は戦後の既得権益者が国を滅ぼしている、戦後がうまく行ったのはいいのだけど、うまく行ったことが日露戦争みたいに尾を引いて、その保身のためなら何でもしようという考えが、日本の権力者には強い、


  それがTPPであり、アメリカに日本を売って自分だけが助かろうという、野田の豚を筆頭にした官僚財界のクズの大合唱であるわけです、


  私も個人的に戦後がいい時代だったとは思うのですけど、それが権力者からすると良い時代=良い利権の時代に映って、それが失われる恐怖心があるのだろう、


  元々家畜のように生きてきた連中だから、現実を直視したときの恐怖心理はすごかったのだろうが、そんなビビリ症の豚の群れのために国民が苦しむことはあるまい、


  であるからTPPは潰していい、ついでに野田の豚をつぶすのもいいだろう、こいつを生かしておくのはどうせ危険なのだから、TPPを梃子に体制をひっくり返してみるのもいいと思います、


  後は、放射能について書いてみましょうか、放射能についてはネタが多すぎてうまくかけないのですが、どれを書くかな、、


  そうですね、聞いた話では最近原子炉の作業員が立て続けに亡くなっている様だ、

  また除染作業をしていたら、急に亡くなった人もでたらしい、

  多分死因は被爆だろうね、3月に大量被爆があったから、それが溜まっていたか、

 
  もしくは、最近は放射能の偏りが強くなっていますから、雨が降るたびに放射能の塊が発生するくらいで、最初は全体にばら撒かれていたものが、自然現象によって強弱が強くなってきているので、そのたまたま強いところに当たったんじゃないかと思う、


  それと心労もあるだろうね、本来であればそういう作業は国がやるべきなのだが、除染も原発の対策も民間企業や地元の人がやっているので、疲労や被爆の問題が強くあるとのだと思う、


  放射能対策などは自衛隊がやるものだと思うのだが、こういうときのために税金を払っているはずが、なんもしていないな、

  まあ他の自然災害のためにというのもあるだろうが、しかし、除染は危険だから一般の人がやるべきではないし、原発の対処も一般の企業がやるべきではないだろう、


  一般の人や企業の場合は、何かあったときの保障がないですから、それが国家公務員の場合は問題があっても保障がありますし、こういう国の大事の場合は国家公務員がやるべきだろう、


  それを一般の人や企業がやっているから、除染の場合は安全対策が不十分で、マスクもしないでやっていると聞くし、

  体調があまり良くない人がやっているようだから、それと被爆で亡くなってしまう可能性もある、

   
  それは原発の作業も同じで、あれも安全対策はちゃんととられていないし、企業の場合は利益がありますから、利益のために人を犠牲にすることもあって、それが必要以上の死人を生んでいる、


  これだけのことが起きたのだから、作業員が被爆して死ぬことはあるだろう、しかしそれを最低限にするためには、やはり公的な保障やそういうものがある立場の人がやるべきで、


  そういうところだった設備もあるしノウハウもあって、安全性の確保も出来るだろけど、

  現状のやり方では、一億火の玉というかな、国民や立場の弱い人を犠牲にして、自分だけは助かろうとしているようにしか見えないから、これは否定せねばならない、


  政府は一応、被爆との因果関係ないというが、バケツでウランを運ばせるような国家サマサマですから、どうせ嘘をついているだろうし、嘘をつくということは酷い被爆だということでもある、


  まあ何にしろ官僚や役人のような人がやらないと、この除染や原子炉の問題は解決しないだろう、

  なぜかといえば、当事者になればまじめにやるからさ、他人事だからこうやって被爆で死んでも、ラッキーくらいにしか考えず、対策もしない、


  今回の放射能問題については、全部役人にやらせて国民は一切協力しないほうが良い、そうしないとうまく行かないし、反って危険な問題を生むでしょう、



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