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TPPの問題と、人災と原子力、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、



    どうもこんにちは、


  今日は暑いですね、、あれ?冬じゃなかったか、う~む、まあ暑いものは暑いようで、今日は何かの季節なのでしょう、


  さてそれで何か起きていますかね、、小沢氏が入院してしたので、特にこれというものはおきていないようですが、何かあるかな、


  そうですね、では何度も書いている話ですがTPPについて書いてみましょうか、

  なんでも野田豚総理がTPPの参加を決めたといっている、

  ということはどうやらこの豚を始末する日が近づきつつあるということのようだが、TPPですか、


  TPPというのは何度も書いていますが、これは単純な経済条約ではなく、国家統合のシステムです、

  感覚的にはEUに近いですが、もっと近いのになるとNAFTAに近いものと考えると分かりやすい、


  NAFTAというのはカナダ、アメリカ、メキシコが組んだ自由貿易協定ですが、

  カナダはそれほど問題でもないらしいのだけど、メキシコでは深刻な社会問題を生んでいる、


  メキシコは主幹産業が農業なので、それがアメリカの過剰輸出によって壊滅し、数百万人の失業者が出て、それの解決方法がないようだ、

  そしてその多くの人がアメリカに不法移民で入り込み、低賃金労働者として保証もなく暮らしている、


  これがTPPに入ったときの日本の像で、日本のTPPの場合はすべての産業の自由化をするから、殆どの産業が潰れて国民は保証もないまま低賃金で暮らすことになるでしょう、


  多分、マスコミが盛んに農業の問題や、農業だけの問題といって矮小化しようとしているのは、このNAFTAの問題を前提に、農業がやられたメキシコを例に考えつつ、その農業がやられても小さいじゃないかというプロパガンダの設定があるのだろう、  


  正直国民感情としてはNAFTAは遠いし、メキシコの潰れた農業という意識はないから、そこを思考の前提にしている辺り、TPPの前原発言等はアメリカがすべてシナリオを書いているようだが、


  しかしTPPはNAFTAと違いすべての分野の自由化であるから、

  多分だけど、すべての産業が構造的欠陥を生んで、社会問題の深刻さが増すと思う、


  今ちょっと調べてみて気づいたのですが、NAFTAによってアメリカとメキシコでは数百万人の失業を生んだらしい、

  アメリカの場合は不法移民もあるだろうが、一般的に言われる経済圏を作ることによって、経済規模があがり経済的利益が増えるという説明とは、社会的に見ると逆のことが起きている、

 
  その原因としてありうるのは、適正環境による無駄の削減が社会問題化すること、

  過剰な無駄の削減とは社会性の崩壊を生み、完全なる社会というものは人の住めない社会になる、


  どこかの国で学者が考えた理想都市を作ったら、廃墟になったという話があるけど、それと同じように経済であれ理想系というものは、現実的には非常に大きな問題を生む、


  理想的現実というものは矛盾があるわけで、多分TPPはそういうものを生むだろう、


  NAFTAは表面上の論ではうまくいっているというが、深く見ると大きくそして問題解決の出来ない社会問題を生んでいる、

  合理的社会というものは存在せず、過剰な合理性というものは、その合理性が社会に対する抑圧となり、深刻な社会問題を生む、


  別に合理性が悪いわけじゃないのですが、過剰な合理性は社会の否定につながるので、人間が人間らしく生きることは不可能になる、

  今の日本もそうだけど、合理的で正しいということをするだけでは、社会問題が起きてその社会問題がすべてを無に還してしまう、


  もちろん情緒的な社会ではダメなのだけど、合理性と情緒的なものの構造を考えないと、近代化社会は成立しない、

  そこら辺はアメリカにあまり社会性がないことと共通しているのかもしれないが、TPPの問題というものは合理性の問題、金融で言うところの流動性の罠みたいなもので、ある特定の理論を絶対化していくと、その限界点に達した時にどうにもならなくなうようなもので、


  このTPPは破滅を生むと思う、表面的な合理性が強すぎるため、深刻な社会問題を生んで人が生きれない世の中になるだろう、


  というよりはそれが狙いなんだろけどね、だから言われる経済的利益や合理性、経済圏を得ることによる効果等、それはペテンであってほとんどの人の利益になる可能性はありません、


  これは正当性は金になるという類の話で、強欲なアメリカ資本主義が、正当性の利益を得ようとしてスタンスを変え始めたということなのでしょう、

  アメリカは今まで戦争でドンパチやっていましたけど、今は内需による経済が難しいので、外需経済を考えた場合に経済圏を作って搾取するというのが、メキシコでうまくいったため、その第二段階として日本をねらっていると見るべきでしょう、


  感覚的にはイラクやアフガニスタンの戦争と同じで、今のアメリカには戦争をする力もなく、あったとしてもそれが利益にならないところにいますから、他国に対する経済搾取の形を目指すことになる、


  つまりは、フセイン政権の次は日本ということで、攻めてきているというレベルで考えるべきで、第三次世界大戦がTPPという経済でっち上げ協議の上でおきつつある、そう考えていいと思います、


  次に、ではそれに対してどうするかだが、これが難しい、

  TPPは自民党が始めたもので、正確にはアメリカが手下の自民党にやらせたものらしいが、だからそれに対立していた民主党は、TPPに対する反対論が多い、


  最近もTPP反対に200人が立ち上がったらしいが、殆どは鳩山小沢グループで日本の将来を考えているのは、この二人しかいないのだろな、


  それでTPPだが民主党内では反発が強い、当然党分裂もありうる話で、国家の主権をアメリカにすべて譲渡する話なのだから、そんなわけの分からない大政奉還をされても困るし、売国政策といっても限度があるだろう、


  であるから、国を滅ぼそうというのだからTPPで国民に信を問うべきで、国民に否定されたら政治家官僚もすべて首にして、その話をなかったことにすべきである、


  とはいえ野田の豚にそんな知性や理性はないから、強制的に切り離すしかないだろう、

  ということで党分裂からの解散総選挙になるかもしれないが、今の日本の一番の大事はこのTPPであるので、これは否定するしかないだろうし、否定できる形に政治を変えるしかないでしょう、


  後は、ついでなのでちょっと放射能について書いてみましょうか、

  最近福島の原発で内部に水素が見つかって、それを排出したといっているね、

  排出しちゃダメだと思うのだけど、放射能が出て行っても良かったのか?、どうも放射能に対する安全意識が全くないようだが、


  ともかく、原子炉内の水素があってそれは燃料棒の被膜のジルコニウムによるものだという、

  そもそもその水素は水のH2OのH2(水素)とO(酸素)が分離したもので、普通に分離した場合は水素と酸素の両方が発生するが、福島原発の水素爆発では水素だけが強く出ていた、


  それは何でかというと、被膜のジルコニウムというのが水素と性質が似ているので、そのジルコニウムが水の中の酸素を吸収し、その結果水素が過多になって爆発したようです、


  そして今回の場合は、配管の一つに水素が溜まっていて、その比率が水素60%くらい、窒素が30%くらいだったかな、

  窒素は反応性が低いので、めったに何かを起こしたりはしませんが、まあ窒素を入れて水素爆発の可能性を低くしておいたらしいが、


  しかし水素が60%以上あるということは、それが何らかの弾みで流出すれば、今でも爆発の可能性はあるわけで、原子炉内の構造が分かっていない状態では、水素爆発の危険性はまだ去っていないのではないか?、


  確かに核燃料の力は落ちているけど、溜まっている水素みたいな問題は別の問題であって、核燃料のことを考えていればすむものでもない、


  これは反応するエネルギーの問題ではなく、どこかに地雷のようにエネルギーが溜まっていて、それが爆発を生む恐れがあるのならば、安全では全くないと思うのだが、政府のいう安全宣言というのは意味不明である、


  まず原子炉内部が分かってから安全をいうべきではないか?、原子炉内部は知らないけど安全ですというのでは、どこかの調書も法律も見ないで判決をした裁判官と同じじゃないか?、


  というよりは、似たようなやつだから安全宣言をいっているのだろうけど、現状でいえば原子炉内部のことはわからない、  

  例えばどこかに大量の水素があって、いつ爆発するかもしれないわけで、安全というのは無理だろう、

  それに水というのは放射能を浴びると、水素と酸素に分かれるというし、今でも反応性は下がっているかもしれないが、放射能はそのまんまなのだから、そういう意味でいえば熱量は下がってきていても、まだ爆発する可能性はあるはず、


  これが燃料棒がどこにあるのかが分かっていて、それに対する冷却が出来ていれば、そこから来る反応も場所が分かるから対策を打てるけど、

  どこでどんな反応が起きているか分からないのでは、その反応によって起こるものの対策もできまい、

  そしてその対策ができてから安全というべきだろ?、

  
  例えるならば火事になって表面的に火が見えないから安全といっているだけで、火元とか出火原因が分からないのではその対策も打てないし、それでは安全にはならない、


  今いわれている安全の多くは、気休め安全であって、具体的な安全策は存在しないけど、気分的には楽になるような、モルヒネ的な安全策が殆どであるのだから、

  確かに死の苦しみよりはましかもしれないけど、現実逃避を促すような「安全」印の麻薬の乱用は別の問題を生むし、避けるべきであろう、


  放射能はどうやっても安全にはならないのだから、危険性を最大限に言ってそこからましな選択肢を選ぶべきであり、

  今回のことも水素が出たから大丈夫ではなく、水素があるから危ないですといって、付近の住民の長期的退避を考えるべきであるが、  


  安全だ、安全だとわれわれ国民は知らぬまに、腕にぷしゅっと安全麻薬を注ぎ込まれている、

  気づいたときには、現実を理解することも出来ないパッパラパーになっているのだろうが、それではいけない、


  今回の件は、まず水素を出せは放射能も出るのに、地域住民の退避もさせていない点に問題があり、他でもそういう水素が溜まっているところはあるだろうから、今の状態で付近に住民を戻すべきではない、


  水素爆発の可能性はまだあるのだから、放射能があればそれだけでも水素は発生する、だからまずはその放射能元の特定と、管理体制までしなければならない、

  そうしないといつの間にか水素が溜まっていて、安全、安全といっている空から、また放射能の塊が降ってくることになるので、ある程度の管理体制が出来、内部状況がはっきりするまでは地域の住民は戻すべきではない、


  このことは安全という考え方が悪い、安全だと言えばすむと、言葉の問題、心の問題、安全だと国民に刷り込めば後はどうでもいいという考えが根底にあって、人を騙すことしか考えていないのがひどく悪い、


  こうしてみるとやはり原発は人災であって、そして被爆問題も人災であるということ、放射能が悪いんじゃない、それに関わる人が悪いのだということになるでしょう、




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