01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

司法と放射能とアメリカの話と、内需主導型経済、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、




    どうもこんにちは、


  今日は寒いですね、そういえばもう10月だから冬といえば冬なのですけど、日本というと常夏アイランドというイメージが最近は強いので、冬が来ると不思議な感じがします、


  さてそれでなにか起きていますかね、、書くべき事は多いのですが、何を書くべきか、

  ではひとまずは放射能の被爆について書いてみましょうか、


  最近福島の子供たちに甲状腺の異常が見つかったといわれ、比率から見ると被爆によるものだと思うが、ついに来ましたね、


  聞いたところでは、いま福島に住んでいる子供は来年にもがんが発生する恐れがあるらしく、2~3年後には死ぬ恐れもあるのだが、これでいいのだろうか、


  終わりはすぐそこにあるもので、正直来年辺り、いやもしくはもうすでに被爆で亡くなっている人もいると思うから、段々と水俣病のように病が拡大して人が死んでいくのでしょうな、


  これは安全対策をしても、死ぬ可能性があるのでどうしようもないのだが、何とか子供たちは逃がしたいところだけど、それが出来るかどうか、


  いまの政府は安全地域の縮小を言っているけど、これが大量死を生むだろうし、なんというか日本はもう人間の住む国ではないようですけど、


  ともかく、子供は福島付近から逃がさないといけない、政府関係者や検察や裁判官や自民党議員が被爆して死ぬのはかまわないが、罪のない子どもたちは助けるべきであろう、


  そのためにも既得権益の破壊をしなければならず、妥協できる状態ではないようですね、


  次に、食品の放射能について書いてみると、

  私の予測していた通り、福島とかその周辺のものも、安全、安全と騒いでいたわりには放射性物質を持っていたようで、その数値が日に日に上がってきている、


  少し前は数十ベクレルくらいとか、そういっていたのに今は100ベクレル越えが多い、

  それも福島からかなり離れたところで出ているようで、もしかすると放射性物質が濃縮されつつあるのかもしれない、


  それを考えるとかなりまずいだろうな、

  実は今の放射線の測定制度では、一回放射線が出ないとそれ以降はそれを調べなくなるので、

  いまのように放射線が段々強くなっているのならば、安全対策をすり抜けるものも増えてくる、


  放射能が上がっている原因としては、山林の放射能が雨で流れ込んでいるという説があるようで、それが海とか畑や田んぼに流れて、強い放射線を出しているようだ、


  今となっては放射性物質の供給源は山や森になっていて、このあたりの対策をしないと安全対策にはならないようです、


  後は、書くことが多いのですけど、被災地の放射能瓦礫の受け入れという話があるようですね

  東京の利権屋石原が金になりそうなので受け入れを表明したようだが、このクズはまた利権ですな、


  正確には直接的な利権というよりは、どこかに恩を売って見返りを望むような形だが、東京都民の安全はどうでもいいということなのだろう、


  利権に腐った豚野郎だからね、金が全てなのだろうが、そういうクズの決めた放射能瓦礫の受け入れだが、

  これまた利権詐欺マスコミによると、受け入れるのは岩手の放射線の弱いものであるから、問題ないといっていたがそれはなかろう、


  まず、瓦礫の受け入れが始まれば、宮城や福島の非常に汚染の強いものも始まり、それを隠蔽しながら持ち込むのは誰の目にも明らかであり、最初にわざわざ線量の低いのを選んでごまかそうというのがバレバレである、


  また、いまの放射線廃棄物の基準はゆるすぎるため、その基準を満たしていても安全にはならず、結果として安全といいつつもかなりの放射性物質を全国にばら撒くことになる、


  そして、その中に特に高濃度の放射性物質が混ざっていた場合、処理場そのものを使用不可能にしてしまう恐れがあり、

  実際千葉の方の処理場は、あまりに放射能が強くなって使用できなくなったくらいで、

  いまのような甘い放射性基準の瓦礫を受け入れると、人が近づけないような処理場を生むことになる、


  そもそも論として、日本の放射能に対する安全基準はでたらめであり、この基準を守っていても人が死ぬ恐れがある、そういう基準である、


  まあ便宜的に認めれなくもないだろうが、それは被災地やホットスポットのあるところのみであって、一般社会に対してそういう考えを認めることは出来ない、


  もしそれを認めれば日本中が死の町になり、核戦争後のSFチックな世界が、そこかしこに現れるだろう、

  であるから瓦礫の受け入れはしてはいけない、竹やりでは戦闘機は落とせないし、精神論では放射能には勝てない、現実を直視するのならば、被災地の瓦礫を受け入れるべきではないだろう、


  ただし、東電と裁判所と霞ヶ関は別である、こいつらは放射能耐性があるらしいから、こいつらのところに送りつけるのは問題がないといえる、


  それでもうちょっと書いてみると、なんだか長くなりがちですが、小沢氏の裁判が明日あるらしいので、そのことについて書いて見ましょうか、


  まあ日本の司法はでっち上げであることがはっきりしたので、もはや裁判には何の価値もなく、裁判所には燃えるゴミ以上の意味はありませんが、


  まあそのゴミ司法の問題ですけど、今回の小沢氏の件は検察審査会の話ですね、これもインチキなのですが、


  検察審査会というのは、名前からすると検察を審査するもののように聞こえますが、

  実際は検察の一部機関であり、また裁判所から金をもらっている、外部組織のようです、

  ですからつまり、インチキ裁判所の外郭段階であって、ここもインチキです、


  で、そのインチキ検察審査会、略してインチキ会ですが、その会では国民の声を司法に反映と言っているけど、実際はそんなことをしません、


  この回は特定の右翼団体との結びつきが強く、いわゆる政治的恫喝をして脅しを掛けるための組織であって、司法的な中立は全くありません、


  いわゆる総会屋みたいなものですね、総会屋と検察と裁判所が仲良くにぎにぎしているようなもので、日本で一番最悪な組織の一つです、


  そしてその最悪司法組織が、今回小沢氏につけた因縁は、

  政治と金の問題、実際はそんなものはないのだけど、わけの分からない会議を開いて、でっち上げで起訴をしたようだ、

  しかも、その会議は実は開いていないようで、手続きは全く無視していて、法律は守っておらず、

  去年の代表戦に合わせるように結論を出して、小沢氏が代表戦で不利になるように圧力をかけていた、

  恣意的な圧力団体に司法権を与えたような意味の組織であって、本質的にはただの犯罪組織のようだが、官僚にとって都合がいいので、官僚の私兵として動き回っているようです、


  その人間のクズどもが小沢氏にかかってきたわけだが、まあ司法はもう無視したほうがいいだろうし、日本の裁判には法的論拠はありませんから、彼らの言い分を聞いても何の意味もないので、


  ガタガタいうのならば、原子炉にでも放り込んで無視をするのがいいでしょう、彼らの意見を聞く義理は国民にはありませんから、


  それ以外だとまだ何かあるかな、、そうだアメリカの方で暴動が起きているようですね、

  アメリカの貧富の格差の問題が大きくなり、それが暴徒化しているようです、


  う~ん、これは実は昔もあって、昔金融恐慌が起きたときは、確か退役軍人が保証を求めて行進をしたことがあるらしい、

  で、その対応があまりに荒っぽかったため、それがものすごい騒動になったらしいが、今回も似ていますね、


  最初に大量の逮捕を出したことが運動に火をつけたようだが、あくまでアメリカの経済モデルは、一部の裕福層が金を稼いで、そのおこぼれが一般の人に来るというものだから、ちょっと経済が悪化するだけで破綻してしまうような脆弱さがある、


  F1のマシーンみたいなもので、アメリカは高性能だが非常の脆い国であるので、その脆さが出たということのようだ、

  しかしアメリカという国のスタンスは変えれないだろう、特にユダヤ資本にとっては死活問題だから、そう上手くいくこともあるまい、

  聞いたところでは、この暴動はアメリカでも殆ど報道されていないと聞くからね、ユダヤ資本、まあ金持ち連中の支配下にあるアメリカのメディアじゃ報道は行われないのだろう、

  しかし現実の貧しさは続く、それがアメリカのような極端な国では、それを抑えることは難しい、


  悪化は変化と見ることも出来るが、さてこのアメリカの悪化が、アメリカの変化になりうるか?、やっぱりいろんなものが今の時代は試されているように思えます、



  さて、それはいいとして今日は、内需主導型経済、ということでも書いてみようかと、

  なんでこんなことを急に書いているのかというと、たまたま思いついたからという、そんな理由からなのですけど、


  私が思うに、日本の経済を考えると内需主導型に変えるしかない、それはよく言われることなのですが、私はそのよく言われることが実は間違っているのではないか、と思ったので書いてみると、


  それで内需主導型経済ということで、内需主導型経済というものは、今までの日本の外需主導の輸出で利益を上げる経済の形から、国内の経済循環で景気を支えようという考えなのですけど、

 
  これは昔からいわれてはいるのですが、一向に進むように見えず、また、考え方もはっきりしない、


  一般的には、今ある会社が外需主導から、内需主導へと方向転換をすべきであるという話であるが、

  しかし今まで外需でやってきたメーカーが、急に方向性を変えれるものではなく、内需主導といいつつ実態は外需の衰退という事しか起きていない、


  それはつまり内需が拡大して、外需の代わりになるのではなくて、外需が縮小して残り少ない内需で食いつないでいる状態、それが今の日本ではないかと思う、


  その原因は何であろうかと考えると、根本的な考えの間違いがあると思います、

  今までの論ですと、外需産業が内需になる、そういう方向性の転換が必要といっていたが、


  しかし、今まで日本は外需でやってきたから外需産業の力が強く、外需産業に都合のいい内需の方向性ばかりして、外需を内需にするようなことはしなかった、


  あくまで外需がベースで、そのベースの上に内需をおくようなことを考え、いつまでたっても外需頼みに走り、国の衰退が止まらなかった、


  外需の延命のための内需とでもいうような、いつかは外需が戻るけど、そのための繋ぎとして内需を活性化させていれば、それによって火がついて輸出経済は戻る、そういう考えが強かった、


  しかし今外需を否定し内需を肯定している要因は、通貨によるものであって、外的な因子が日本の輸出産業を否定しているのだから、それを内部の判断で変えることは出来ない、


  それはつまりどういうことかというと、日本が外需を重視することが出来ない状態にいて、そしてそれを止めるれない所に日本はいる、


  それが日本の内向きの考えから、自分の考えでいずれは外需が戻ると考えているから、永遠に経済が回復しない、


  本来であれば外需は不可能であると考え、外需産業を一掃してその代わりに内需産業の育成をすべきであるのに、そうしていない、


  こう書くと物騒な言い方にも聞こえるけど、現状で見る限り円高の修正がほぼ不可能である以上は、外需産業は全滅するしかなく、その流れの上に日本の未来を考えるしかあるまい、


  そしてそこで考えるべきは、私はイギリスの歴史が参考になるのではないかと思います、


  昔のイギリスは大英帝国といって、世界の多くを支配していましたが、

  その要因になったのが、国内経済の行き詰りで、イギリスの植民地支配は国内経済が限界に来て、それを外に出して世界中から富をかき集めるような、そういう意味を持っていた、


  そしてそれが今の日本の本来の道に見え、今の日本のすべきことは、外需産業を海外に移転し、その利益が国内に返って来る様なシステムを組み、

  且つ、その代用として内需の充実を考えるような、そういう方向性をとるべきではなかっただろうか、


  今の日本で起きているのは円高である、そしてそれは全く解消されることはなかった、

  つまり外需を望む形は、今の日本では不可能であるということ、


  そう考えると外需産業を海外に移転し、そこで日本の影響力を保持しつつ、その海外移転した企業の利益を、何らかの形で日本に還元するようにして、

  その上で、その還元される利益と内需による経済活性を考える、そういう二重の方策が必要だったのではないだろうか、


  単純な外需頼みは難しい、どうやっても円高が収まらない以上は、外需主導の経済の維持は出来ない、

  しかしでは、その外需をやめて内需主導にし、その外需がただ海外に出て行ってしまえば、その外需産業を育てるまで使った、日本人の労力が無駄になり、結果として国が衰退することになる、


  だから外需が難しいならば、海外に出てもらって、そこに金融的な融資をするなりして、影響力を保持しつつその利益を国内に還元する、そういう仕組みが必要だったのではないだろうか、


  少し前、よく日本の経済論ではイギリスを見習え、そして金融立国を目指せといっていた、

  それはある意味においては正しかったといえる、

  しかし、その考えは今までの日本の戦後の考え方の延長上に、そういう考えを合わせただけであって、


  イギリスの新自由主義を日本でやってみたが、それは経済悪化しか生まず、そして日本の根本的問題である外需の維持が出来ないという問題から目をそらさせた、


  金融立国というのもそうだね、日本に金融が必要だったのは事実だが、それは日本を中心にして、日本の国内産業が大英帝国のように進出し、それを金融的に支えるような、外需が外に出て行く過程における、金融のサポートであって、


  小泉改革詐欺でいっていたような、金融立国によって内需が活性化すれば、外需も回復するとか、

  金融をいじくれば外需が復活して、今までの日本のようになるとかそういうものではなく、


  外需の空洞化という現実を、金融で補正して新しい未来を作ることが、本来の日本のあり方であったと思う、


  円高のような国際金融の流れは、国家であっても変える事は出来ない、

  そんな単純なことを日本人は理解できなかったため、莫大な損失と国家の崩壊を生んでしまったといえる、


  日本が本来すべきでのは、円高という外需に依存することのできない状況が来て、その外需をどう処理するかということと、その代わりの内需をどう作るかということで、今までの世界観を180度転換する必要性があったといえる、


  円高である以上、外需は全滅する、無理をしたところで損失は増え、いずれどうにもならなくなる、

  であるから、押してだめなら引いてみろというように、外需産業を海外に出し、それを金融的に結び付けて、海外に出た外需産業を日本が国内から金融でサポートし、


  そしてその利益を使って、内需活性の方向性を探る、これが正しかったのではないだろうか、


  昔の大英帝国のような形をマイルドにしたようなもので、植民地支配まではしないけど、

  日本人の力で作った企業が、そのまま海外の企業になってしまったら大損になるのだから、

  海外にいっても、それが日本の利益になるように、金融サポートをして外需産業の転換をし、

  その利益をもって内需産業を興せばよかった、これがベターな判断だったのではないか、


  とはいえ、こんな難しいことを日本人や日本政府が出来るわけがないので、日本は滅び潰れるしかないのだけど、

  ただこの方向性が正しいのだと思う、外需産業の空洞化は止まらないのだから、戦後のような輸出産業重視はやめ、

  輸出産業には海外にいってもらって、それを国内利益にするような金融システムを組む、それが本来の日本の進むべき金融立国であったのだが、


  現状では全く逆の、外需頼みを続け国が弱ったところで、海外の金融に買い叩かれて、外需や内需の利益を海外にもっていかれ、日本経済のうまみが全くないところにいる、


  こうみてみるとやはり小泉政権が、日本に止めを刺しているのがはっきり見えますけど、


  まあともかく、本来であれば日本は輸出産業を海外に移転し、その移転した企業の利益が国内に還元されるような金融システムを組み、それを持って金融立国となって、そこから内需産業を考えるべきであった、


  しかし現実は全く逆に、前例主義の輸出信仰論を取り、どうやっても解決しない円高に挑み続け、国が衰退した隙を海外勢力に買い叩かれ、ボロボロになってしまった、


  この未来の分岐は致命的で、多分日本はもう助からないような気がするが、

  解決策としてあるのは、今の状態であっても、金融を使って海外に出て行く企業に対して、優遇するような金融策をとり、

 
  例えば海外に出る企業には、かなり低利で資金提供をし、その代わり社積なり株式なりを、何らかの形で提供してもらって、利益が国内に残るようにしてもらう、

 
  産業自体はなくなるかもしれないが、利益が国内に入るのならば、まだ余地があると思うので、輸出産業の空洞化を、金融でカバーをするという手はあると思う、


  ただしこれもちょっと考えてみれば分かるように、かなり難しい手であって、よほど巧妙にやらないとだめになる、

  しかし現状ではこういうトリッキーな手しかないし、ただ黙ってやられるわけにも行かないと思う、


  しかし、しかしだが、絶望的に手駒がたりないですね、ここぞというときには無能な官僚しかいない、

  もしかして戦前もこんな感じで国が潰れたのだろうか?、どうもそんないやな予感がします、、





  (フツーに本が入らないですね、うーむ)





関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR