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福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、



    どうもこんにちは、


  最近セルンという組織が、光速以上のスピードが出る素粒子を発見したと聞きました、

  実はその組織は某ゲームの設定ではタイムマシンを作っている秘密組織らしく、なんとなくそのゲームのことを思い出てしまいます、


  さてそれでなにか起きていますかね、、今日は困ったことに長くなりそうですが、ひとまずは放射能の米のことを書いてみましょうか、


  最近500ベクレル汚染されている米が福島で見つかって、それがどうしてだという話が上がっていた、

  何でもその米を作っている田んぼは3000ベクレルの汚染で、米の汚染の比率は十分の一という事なので、最大でも300ベクレルまでだろうと考えていたが、実際は500ベクレルまで行ったようだ、


  可能性としてあるのは、

  その品種の特殊な要素、

  土壌の汚染がひどかった、

  土の汚染でない汚染源、


  あたりだと思うのだけど、多分の米の品種はそう種類が多いわけではないだろうから、放射能を特に吸い易い品種だったということはないと思う、


  二つ目の土壌の汚染がひどかったというのは、これは十分にありうるだろう、

  福島といっても殆どのところは、放射線調査は行われていないので、例えばその田んぼを調査したといっても、複数ある田んぼの一部を調べただけで、殆どのところは調べていない、


  また、調べている田んぼであっても、その土の全てを調べているのではないので、所々強いところもある、

  そのあたりを考えると、数万か数十万ベクレルくらいの汚染された田んぼであった可能性はある、

  ただ、聞いたところでは稲への放射能の移行はあまり起きないと聞いているので、よほどひどい汚染がたまたまという可能性はあるが、この説はあまりはっきりしない、


  三つ目の他の要因というのが今回の件については、一番可能性が高いと思う、

  可能性としては、放射性物質が何らかの作業でくっついたという可能性があるが、このサンプルは再検査をしてそれでも出ているところをみると、作業でついた可能性は低いと思う、


  後ありうるのは、フォールアウトじゃないかと思う、つまり放射性物質の降下があったのではないかと、


  可能性は二つあると思う、一つが自然現象によってすでに原子炉から放出されていた放射能が、風等の現象で撒き散らかされ再び降下してきたという可能性、


  もう一つが福島原発の再臨界の可能性、実は聞いた話では8月の終わり位に、福島原発が小規模の再臨界を起こして、セシウムやヨウ素を降らせたのではないかという話があって、

  それによる放射能の降下によって、稲が汚染されてそういう数値が出た可能性はある、

  現状でもまだ放射能が放出される恐れはありますから、ある程度の規模のフォールアウトによる汚染はありうるでしょう、 


  という辺りに可能性があると思いますが、現状ではやはり降ってきた放射能の可能性が高いので、原子炉から来たものか台風などの風によるものか、どっちかは分かりませんけど、フォールアウトが原因ではないかと思います、


  しかしそうだとすると、土壌を基準に安全性を考えても意味はないですし、福島では風が吹けば放射能は降ってきますから、風による放射能降下や原発による放射能の降下対策をしないと、福島の農業は難しいことになる、


  永久ループですね、降った放射能が永遠にグルグル回る死の迷路、

  まあちゃんとした対策をすれば、ある程度は何とかなるだろうけど、現実的には厳しいように思います、


  次に、マスコミのクズがなぜか騒いでいた、普天間基地問題について書いてみましょうか、

  普天間基地ですか、懐かしいですね、、なんだか十年前の話のように思ってしまいますけど、そんなころもありました、


  それで普天間基地問題だけど、何でもアメリカ側が普天間基地の問題解決を要求し、官僚の家畜がそれに同意して普天間基地の推進を言ったらしい、


  ただこの話はどうも胡散臭く、まずアメリカは現行の方向性の難しさを確認し、この問題を解決しなければならないとは言ったらしいが、

  しかし、現行案のまま進めるべきといったり、圧力をかけるようなことは言わなかったらしい、

  それはマスコミの捏造で、どういうわけが日本のマスコミが、アメリカが言ってもいないことを書いていたようだ、

  しかもアメリカのためになって、日本のためにならないような事をいうとは、一体何のために存在するのか意味不明な組織ですけど、


  まあそういう頭の逝かれたマスコミが、何故そんなことを言ったのかと考えると、金の問題だと思う、


  普天間基地というのは、実は非常に複雑な問題で、一般的には現状の普天間基地が危険なもので、その危険の除去のために移転をするという風に思われているけど、

  実はそうではなく本質的には、在日米軍の日本からの撤退計画の一環として、行われているものらしい、


  沖縄の米軍の殆どがグアムに撤退して、一部の守備要員が残るのだけど、軍隊としてはほぼいなくなる計画があって、

  その一つとして軍隊がいなくなるので、普天間基地をなくして小規模にしようというのが、そもそものアメリカの計画だったのですけど、


  それが地元の沖縄の権力者が、そうなると米軍との利権がなくなるので、その計画を普天間基地の大規模な軍事基地への移転計画にして、

  実態としては軍は殆どいない空っぽのものなのだけど、港から何からある大規模な軍事基地をシュワプ海岸というところに作ろうとした、


  その利権を漁ろうとして、地元の人が米軍と交渉してしまい、そこで決定した取り決めを日本政府に要求し、それが普天間基地問題になっている、


  これは放射能の話と似ていて、私の聞いたところだと、確か20ミリシーベルトの被爆を容認すべきといって、政府に圧力をかけたのは福島知事だと聞いたことがある、


  また、食品の被爆限度の引き上げを言ったのは、関東の知事連中であるが、

  それと似ていて、この普天間基地問題というものは、実は地元の公共事業利権という意味が強く、それが最大のひずみになっている、


  アメリカ側の資料では、米軍の撤退と書いてあって、軍隊は殆ど残らないという計画なのだが、

  そうなると地元の米軍との関係で食っている連中が困るし、他でも自衛隊とかは米軍の一種のようなものだから、米軍なしの軍事論を考える能力がなく、米軍が残るという想定を必要とし、

  それが結果として、殆ど誰もいない巨大な軍事基地の建設計画になっている、

  
  何故この基地移転がいるのか?、理由は二つ、

  一つは地元の公共事業利権、現行の計画は地元の公共事業のために作られたものであり、軍事的見地から行われたものではない、


  軍事的に言えば、軍事力のいない基地などあっても意味がないので、いわゆる熊しか走らない国道と同じで、利権のための基地建設という意味が強い、


  二つ目の自衛隊の問題もそうで、これは官僚主義というのにも関係するけど、日本は官僚主義国家であり、自衛隊も基本的には官僚的前例主義である、


  であるから、彼らの軍事論というものは、米軍を前提に考えることしかできず、米軍のいない軍事論を考えることができない、


  それが結果として、ありもしない米軍を作り出すために、米軍はいないけど大規模な米軍基地があれば、それは海外から見ればそれだけの兵力がいるように見えるから、これが抑止力だと言っているわけで、

  いわゆる張子の虎として、基地建設をしようとしている、


  その話と、今回のアメリカ側はあまり普天間基地の解決を要求したり、現行案を通すといっていないのに、なぜかマスコミが言っていることは合わさっていると思う、

  
  それは、例えば八つ場ダムで、あのダムは何の意味もないダムで、全く意味がないばかりか公害になりかねないものであるが、

  それに対してマスコミは、盛んにそれが必要だと騒いだ、

  その根底にあるのは、公共事業利権に巣食うマスコミの姿であり、実は公共事業=マスコミの商売でもあるので、マスコミは自分の商売のために、八つ場ダムが必要であるというデマを流している、


  そしてもう一つが、小沢氏の話で、

  マスコミは盛んに小沢氏の政治と金といっていたが、そんなものはどこにも存在せず全部でたらめであった、

  そして司法という公的な権力が、利権のために小沢氏やその周辺の逮捕に踏み切った、

  それをマスコミは絶賛し、滅茶苦茶な事ばかりをいっていた、


  ここら辺は全部同じ問題であって、マスコミは公共事業等の利権の代弁者であり、それで飯を食っている勢力でもある、


  ちょっと考えれば分かるが、日本にジャーナリズムがあれば、熊しか走らない国道が日本中に無尽蔵にあるわけがなく、こういう問題に関しては彼らもグルであって、ある種の張本人でもある、


  また、マスコミは基本的には官僚の手ごまであり、事実を歪曲して伝え国民を騙し、国家権力と官僚の安泰を目指すものであるから、国益や国民の利益よりも官僚の利益を最優先させる、


  それは放射能の騒動で誰の目にも明らかになったのだけど、今回の普天間基地問題は、

  根本的には二つ、一つが国内利権に巣食うマスコミの姿、そしてもう一つが官僚の代弁者として、国民を騙すためにいるマスコミの姿が見えたように思う、


  アメリカは普天間基地問題はあまり重要視していない、アメリカにとっては普天間基地問題とは米軍の撤退計画の一環に過ぎず、いまさら基地がどうなろうがあまり意味はない、


  それが日本国内の勢力にとっては都合が悪いから、普天間基地問題が発生していて、

  今回のこともアメリカがなにかを言ったのではなく、アメリカは何もいっていないのに、日本のマスコミがアメリカのフリをして日本を恫喝しているのは、マスコミという存在の異常性に根本的問題がある、


  マスコミは権力の代弁者であり、国民を騙すために作られた権力の犬である、

  であるから彼らの言い分というのもは必ず主がいて、その主人の利害が根本的要因になっていることが多い、

  そしてそこで国民のすべきことは、彼らの主を探しその利権を考えること、それとその向こうにある真実と結論を自分で探し考えること、


  真実はマスコミの向こうにある、いや向こうにしかないものなのだと思う、それを見定められるかどうかというのが、この普天間基地問題であると思います、


  後は、これからなのでまだ分からないのですが、小沢氏の秘書の裁判がこれから行われるようですね、

  まあこれからなので今の状態でどうこう言えないのですけど、では、この事件の問題点でも書いて見ましょうか、


  この小沢氏の秘書の事件は、小沢氏とその秘書が被害者で、司法が加害者であるという、ある意味解決が出来ない問題であります、


  だって司法を裁く方法はないからね、司法が加害者になった場合は、どんなことでも合法になって、なんでもし放題であるというのが今回の裁判の中心にある話です、


  この事件は、マスコミのデマによると小沢氏が秘書と結託して、収支報告書に嘘の記載をしたと言っているが、

  実際は小沢氏は詳しいことは知らず、秘書にしても嘘といえば嘘なのだが、たいしたものではない、


  内容は、確か12月あたりに土地の購入をした記載を、2月に記載したというもので、

  これについては理由が色々あるようだが、一つには小沢氏の取得した土地が農地であったため、農地は手続きが色々ありますから、そのせいで遅れたというのと、

  もう一つが、その当時農地法の改正が行われていて、それによる手続きの遅れがあったということ、

  それ以外だと、これは嘘に入る可能性があるのだけど、小沢氏の秘書の石川氏が、小沢氏の資金が目立つと良くないと思い、記載をずらしたということもあるらしい、


  しかし、このことを管理している総務省によれば、記載さえされていれば少々のずれは問題がないといっている、記載のずれだけでは問題を問うことは出来ない、


  もし記載のずれだけでも逮捕できるのならば、殆どの政治家がやっているので、記載のずれだけでは罪に問うことは出来ない、

  もしくは問えたとしても、かなり悪質な場合だけであって、農地であったことそして農地法の改正を考えると、本人が意図をしたとしても手続き上遅れた可能性もあるので、これで罪を問うことは出来ない、


  また、政治資金規正法はあくまで記載を調べるものであるから、記載の問題の裏に贈収賄等があるならば、その罪を問うということも出来るが、


  このの件に関してはそういう事情はなく、西松建設とも水谷建設とも裏取引は行われていない、それは裁判所が認めている、


  どちらかというと今回のことは、検察の違法な取調べの問題や、罪や問題がない人物を長期間拘束したり、何の証拠もないのに人を起訴して、社会的抹殺を図ろうとした、そういう司法の問題が大きく現れている、


  だから正確には小沢氏の政治と金の問題ではなく、小沢氏の政治と金の問題と騒いだ司法による犯罪行為のほうが真の罪であって、今回の裁判は司法犯罪とは何であるか?、ということが問われているといえよう、

  
  とはいえ、その司法犯罪者が身内の司法犯罪者を裁くという、お手盛りインチキ出来レースの結果が、まともになるかは分かりません、


  それ以外だと、前回も書きましたがTPPについて書いてみましょうか、

  なんでも国民を奴隷として売買したいと思っている、財界とマスコミがTPPばんざーい、国民はさっさと奴隷になれと脅しているらしいので、

  まあそいつらの首を刎ね落とすためにちょっと書いてみると、


  TPPについては、昔も何度か書いていますが、このシステムには非常に複雑な問題があります、

  そもそもTPPというものは、ニュージーランド等の小国の連合を目指したもので、感覚的にはEUのようなものを目指したものであり、経済交渉というよりは、国家の統合のような意味を強く持ち、国家の自主性は殆ど奪われます、


  例えばヨーロッパでも、その圏内では関税がありませんが、ああいう国家統合を目指したものを、なぜか国家間の経済交渉のようにいっているところに大きな問題があります、


  EUとはなにかと考えると、小国であることのデメリットをなくすため、小国連合を作り大国とも互角に渡り合えるよう、国の規模を大きくしたものでありますけど、


  それは小国同士の国家統合でありますから、当然国家の主権や自主性は失われ、単独の国家としてみるとデメリットも多いわけです、

  しかしそれ以上に、小国であるというデメリットが、大国の一部になることによって解消され、それでいながら小国の連合であるので、抑圧が起こるのでもなく、バランスも取りやすいというメリットがある、


  しかしTPPの場合は、まず小国の連合という形ではないので、大国のイニシアチブが通りやすく、小国の利益が通りづらいという欠点がある、


  また主権を放棄することになるので、結果的に大国であるアメリカの属州になるというか、大国の一部になってしまい、国家として消滅してしまうという欠点もある、


  TPPというのはEUに良く似たもので、国家統合を目指すものであり、確かに見方によればEUのようなメリットがあるようにも見える、

  しかしそれはEUのような形でないと生まれないもので、例えば今のEUにロシアやアメリカが入っていれば、その大国の意見ばかりが通ることになり、EUの存在意義がなくなってしまう、


  あくまでEUのような国家統合の形は、小国同士でやるべきであって、アメリカのような大国を含んだ形でやるべきではない、


  もし本当にするのならば、TPPからアメリカを除外してしなければならないし、除外できないのならばTPPに入ってはいけない、


  TPPというのは経済交渉ではなく、国家統合の話であるから、これを経済論だけで捉えるのは間違いで、国家論として考えるべき問題である、

 
  よく国家論をいう人は、EUのような形は国家としての独立性が弱くなり問題であるというが、

  それと同じようにTPPは、EU以上に国家の独立性が奪われるものなのだから、これを経済性だけで考えるのは間違いである、


  つまり、TPPのようなものに参加をするということは、国家の独立性を犠牲にしたうえでのメリットがなければならない、

  それは経済論ではなく、国の防衛とか国のあり方というような論で行うべきで、経済的にどうだこうだというのは的外れである、

  もちろん経済的な意味もあるが、前提として国家統合のメリットデメリットという議論が必要であり、その上で経済性の計算をすべきであるが、


  国家統合のデメリットがここまで天文学的に悪いTPPに対し、それをペイする経済性があるとは思えない、


  もちろんEUのような国家統合の考えは、日本のような小国は常に考えておくべきことであると思う、

  ただし今回は明らかにだめなので、TPPはしてはいけない、

  もしTPPをするのならばアメリカを排除する必要がある、そして経済という利益の話だけではなく、国家統合という新しい形を目指す理念なり考えなりがあって、議論に議論を重ねて考えるべき問題であろう、


  それを経済性だけを考えてどうだこうだ言うやつは、正直原子炉送りにした方がいいカスどもなので、そんな連中の意見を聞く必要性はありません、


  やっぱり長くなってしまいましたが、もうちょっと書いてみると、

  原子炉内部で水素が見つかったらしいね、

  なんだか調べてみたら、原子炉の内部は水素が充満していて、非常に危ないらしい、


  いわれてみればそうだね、水素爆発をしたからといって、その水素が全部出て行ったわけではないし、聞いたところによると水に放射能を当てていると、少しづつ水素が出るらしいから、それがたまっていたのかもしれない、


  チェルノブイリの場合は、この水の問題がなかったからある意味単純だったけど、水や水素の問題は尾を引きますね、


  水を注水しないと冷却できない、しかし水を入れていると水素が発生する、これもまた一つの悪循環ですね、


  対策としては、原子炉内の水素処理をする施設の必要性と、やはり石棺のようにして、もし次水素爆発が起きても外に飛ばないように、丈夫な覆いを作った方がいいと思う、


  まあ正直覆いを作ったくらいで防げるかどうかは分からないけど、

  そういえば初期のころから福島原発に覆いを作ると、内部に水素がたまって危険になるから出来ないといっていたのに、いまさら原子炉内の水素に驚くというのは、ものすごいパロディーなのだが、


  あれ?、水素の危険性があるから覆いを作らなかったんじゃなかたっけ?、

  で、覆いを作らなかったので水素のことは忘れていたという事か、


  なんだか今度爆発しても、「てへ♪爆発しちゃった☆」で済まされそうな気がするが、やはり爆発するような原発を作るやつは、普通の人間の感覚は持っていないようです、




   (本が一冊も入らなかった、、)



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