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原子力諸々の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、



    どうもこんにちは、


  今日は寒い上に台風ですね、泣きっ面に蜂というのはありますが、最近はどんどん大掛かりになってきています、、


  さてそれで何か起きていますかね、う~ん、では、台風について書いてみましょうか、

  といっても殆どの情報はテレビに上がっていますから原発の話になるのですけど、


  台風で原発となると、やっぱり汚染水の問題が出てきますよね、7月にもあふれそうだといっていたのだが、運良く奇妙奇天烈な台風の軌道によって、何とか難を避けたけど今回はダメなようです、


  まあまだ関東辺りで一回転して別のほうに行ってくれるという可能性もなくはないですが、このまま行くと福島原発の水があふれて、福島沖は放射能の海になりますね、


  多分そのタイミングで、保管しておいた汚染水や放射性物質も、福島県や東電の指示で放出される可能性が高いから、彼らにとっては格好の機会ではあるのだろうけど、


  ともかくそうやって海に出そうな汚染水だが、最近急に地下水があふれていたといい始めているね、

  毎日数百トンくらい流れ込んでいたというが、当然知っていてこのタイミングでばらすのは、台風と地下水で汚染水が海に行ったのは、「俺のせいじゃねぇ」とかそういう弁解をしたいからこのタイミングで言い出したのか、


  今回は前線が東北辺りにあって、それと台風の関係で雨が降っていますから、東北辺りは今以上に雨が降る可能性はあるだろうし、それを使って弁明やドサクサに何かをするという計画はあるだろう、


  根本的には、早期の汚染水対策をしてこなかったことに原因があって、汚染水を保管する場所もなく、また、汚染水除去の設備をフランスアメリカのぼったくりインチキマシーンを使ってしまったため、量を減らすのが遅れたのも響いた、


  その上地下水は最初から気づいていたのに、またしても、安全、安全、汚染水除去は計画通りと、騙しやがったからね、地下水があるならば計画を早めるなり、大型化するべきであったが、台風が来たときの言い訳に利用するという形にしかならなかった、


  地下水があふれているならば、汚染水除去をしても意味がないわけで、そもそも原発の地下にあった汚染水の水源が地下水であるとすれば、初期の段階から地下水の汚染が始まっていたことになるし、台風にまぎれてなんかすごいことをいっている気がするが、これが官僚クオリティーかよ、


  国が滅びそうなことでも隠蔽するからね、官僚は、 

  台風が近づいてきたということを騒ぎつつ、台風が来たから汚染水は海に流れた、そういうシナリオが見えたときに、今まで隠蔽していた情報を利用して、自分にメリットがある形はないか?、と官僚が考え抜いた結果、海に汚染水が流れたのは地下水が原因といいたいのだろう、


  しかし根本的にいえば、今まで汚染水の除去は順調で、問題なく進んでいるといっていたのが、地下水がでているのでどうにもならなくなっているというのでは、話が違うと思う、


  地下水の話を台風とリンクさせようとしているが、地下水の話は原発の汚染水のコントロールができないという話であって、原子炉内での作業もできないという話でしょ?、水が何百トンも流れ込んでいるところで作業は出来ないのだし、


  河童じゃないんだから、ということは工程表が全滅しているじゃないか、ここまで来てまだ嘘があるとはね、、

  フー、困ったものだね、台風が困ったものなのは分かる、地震が困ったものなのも分かる、それより問題なのは嘘をつく人間で、今起きていることは自然現象のようで、実は日本人の問題のような気がします、日本人がダメだから自然災害が拡大しているだけに見えますね、


  次に、デモのことでも書いて見ましょうか、

  一昨日脱原発デモがあったようですね、6万人くらい集まったようで、6万は大きいね、

  個人的に1~2万が限界かなと思っていたのだけど、5万を超えるというのはいいですね、


  デモというと今までは、特別な組織がやる場合が多く、そういうのは大抵多くても1~2万くらいが多かったので、6万ということはその殆どは一般市民だったのでしょう、


  そして今回は警察の暴力もなく、穏便にすんだようですが、多分前回のデモでフランス人を殴る蹴るの暴行で逮捕したことが、色々苦情をうんだのでしょうな、

  最近はネットで情報は流れますから、それを見ている人は多くも数十万くらいで、テレビみたいに大規模にはならないけど、十万くらいになると警察でも手が出せなくなるのだろう、


  ただのデモの警備をしているだけだからね、ネットで何万、何十万という影響がでると、警察も手が出せなくなるのだろう、

  そうだよね、6万人集まったということは、行きたかった人や興味を持った人はその十倍以上いるわけだから、トータルで見ると数十万人がこの運動に賛同していたことになる、


  それだけ一般社会でも放射能の問題は大きな議題になっているということで、デモがうまく行ったのはいいのだが、マスコミは台風騒動で隠蔽する気のようで、やつらにとっては台風サマサマなのでしょうな、


  後は、どっかの馬鹿が放射能の除去は工程表どおりに行って、来年には元に戻すといっているね、

  元に戻って住民の方々が死ねば、賠償金が減ってうれしいというのが、地方自治体と東電と政府の立場のようですが、


  この問題は複雑ですね、、確かそういう発言をしていたのは、その地方のトップの人が最初に言い始め、それを政府がなぞるように言い始めている、

  つまりは、地方自治体が放射能被爆を容認する立場を取り、住民の被爆を率先して行おうとしている点で、非常に危険なところがある、


  まあ多分金の問題だと思うが、そういえば八つ場ダム問題でも、その地域の住民はダム建設を止めようとすると、それになぜか反対してダム建設をすべきだといっていた、


  自分のふるさとが温泉の硫黄水の底に沈むことに賛同しているとは思えないのだが、これも金の力ということなのだろうか、

  だから多分その来年の三月に住民を戻すということは、地方自治体に多額の謝礼が払われることとセットになっていると思う、

  そしてその分被災をしたかたの賠償は減って、自治体のトップはその金を持って逃げて、住民は取り残されて安全神話の刷り込みが行われる、という辺りか、


  まるでオウムだけど、日本政府は実質オウム真理教と殆ど同じようなものだから、刷り込み隠蔽から後は金の流れくらいか、放射能対策といってもやるのはそれだけだと思う、


  日本はまっとうなことをするような国ではないから、日本人はまっとうなことをするかもしれないが、日本の政治システムはゴミみたいなことしかしないからね、中央も地方も腐りきっていてまともなことをする可能性は殆どない、


  そこで震災が起きて、放射能が起きてどうなりますか?、というのが今の日本の現状で、

  答えは、その状況を悪用して、国民や住民に責任転嫁をする方法を考えるでしょうという、分かりやすい答えしか出ないのだが、その答えの一つが3月に住民を戻すというものなのだろう、
  

  除染をしてとはいうが、除染をしても放射能は残るし、完全な除染というのは出来ない、

  そうなると若い人や子供の住めるところにはならないから、もうそこに人が住むことは出来ない、

  老人しかいない町の未来はなかろうし、年をとった人は病気とかがあるから、そういうところには住めないので、結局低所得の逃げれない人を人体実験するような、そういう意味しかなくなる、  


  もしかすると地方自治体の連中は、人体実験のデータの見返りに保証をもらって、住民にもそれを払う計画があるのか?、

  ありうるね、、現状で見ればもうそんな汚染された町に住む人はいない、住める人がいないからね、

  となると金を払ってでも住んでもらう必要がある、しかしただ払うだけでは儲けが官僚や自治体にはない、

  後は人体実験くらいか、山下とかいう人体実験学者のやつが、福島の放射能対策のトップにいるらしいし、もしや政府の工程表にはそういう意味もあるのだろうか、、


  それ以外で、ついでなのでもうちょっと書いてみると、

  原子炉の冷温状態について書いてみましょうか、

  政府の言っている工程表だと、放射能対策は順調で、原子炉が冷温状態になるのも早く、工程表を前倒しにしたいといっている、


  一言でいえば「早く隠蔽したい」ということを長々といっただけのようだが、原子炉の冷温状態か、  

  原子炉の冷温状態というのは、原子炉の温度が100度以下になることをいうようだが、

  う~ん、なんだろう?、原子炉が100度以下になるということに何の意味があるのだろうか、、

 
  そりゃ原子炉には燃料棒がないのだから、メルトスルーして燃料棒が原子炉外にでれば出るほど、原子炉の温度は下がるだろう、

  だって熱を持っているものがなくなるのだから、石油の切れたストーブみたいなもので、それが冷えるのは当たり前ではないのか?、


  燃料が切れれば冷却をしなくても冷えるだろ?、今の原子炉の温度が安定して低いのは、ただ単に燃料棒という熱源がなくなりつつあって、ただの鉄の塊になってきているからで、野外に鉄の塊を置いておけば勝手に冷えるし、それが冷えたからといって何の意味もあるまい、


  まあ100歩譲って、燃料棒のあるところの温度が下がるのならば、そういえなくもないがどこに燃料棒があるのか分からないのに、何を冷やす気なのだろう、


  今の原子炉はエンジンを取り除いた車のようなもので、ただの入れ物ですから、それ自体に発熱をする要素もないし、ある意味冷やす必要性もない、

  正直何を冷やしているのか良く分からないのだけど、政府の対応はなんなのだ?、


  それとなんとなくだけど、もしかすると冷え固まった燃料棒を冷やしているのは、毎日数百トン流れ込んでいる地下水の可能性もあるわけで、どうもデタラメに水をかけているだけにしては安定しているのを見ると、燃料棒は地下水で冷却されていて、上からかけている水はあまり意味がないんじゃないのか?、


  初期の頃から原子炉地下の水は何故か大量にあったというから、つまり人間のかけるていた水ではなく地下水で勝手に冷えていただけとなると、ものすごいパロディになるのだけどね、


  まあその辺は詳しくは分かりませんけど、原子炉の冷温化説は意味不明ですね、原子炉内に燃料棒がなければ熱源がないのだから、段々勝手に冷えていくだろう、それは水をかけたせいではないし、燃料棒がどこかへ行ったからである、


  そして、冷温状態というのは燃料棒の温度をいうのであって、原子炉の温度をいうことではないのだから、燃料棒のない原子炉の温度を測っても意味はないだろう、


  この辺りの話は、多分上の地方自治体の要求からきていることで、原子炉のことはまったく考えてない話なのだろうが、原子炉のことを考えない安全対策というのも珍しい、


  いや、日本では普通か、まあいつものことではありますけど、ともかく、原子炉の冷温状態というのは意味が分からないね、燃料棒のない原子炉をを冷やしても意味はないと思うのだが、

  そういえば原子力村には、原子炉が大丈夫なら後はどうでもいいという、原子炉信仰というのがあるからその辺りの宗教的教義から、原子炉が冷えていれば燃料棒はどうでもいいという結論が出て、


  いつの間にか原子力発電所でもなくなってきたというのが、現状のなのかもしれません、




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