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放射能の本質、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、



    どうもこんにちは、


  最近も暑いですね、いつになったら秋が来るのだろうと思うのですが、なんとなく来ないような気もします、


  それで最近はなにか起きていますかね、、あれこれあるけどひとまずは増税の話を書いてみましょうか、

  野田のやつが増税を言い始めている、元々それが狙いで財務省が作った政権であるから、まあ言うだろうな、


  ただ妙なのは細川氏がなぜかしゃしゃり出て、増税応援団をしていることで、代表戦のときに昔の福祉税と同じ構図を作ろうと、財務省が働きかけていたのかな、


  昔の福祉税とかいっていたものは、確か消費税で十パーセント以上の課税で、それをいったとたん細川政権からの流れは潰れ、詐欺師の小泉が台頭してきたのだが、もう一度その流れを作りたいというのが、官僚の発想なのだろうか、


  まあそれは分からないのだけど、今回言っているのは消費税はいずれ、法人税は減税を三年間遅らせる、所得税は十年間上げるといっている、

  見るからに法人重視であるが、聞いたところではこの法人減税を遅らせるというのも、どうもペテンらしくて実際はそうはならず、企業優遇は行われるようだ、


  そうなると実質は所得税増税と数年後の消費税のみになるとみていい、

  これが復興財源であるというのは、私には理解できないけどね、


  今回のような一時的なものに関しては、資産の取り崩し等を行うべきで、政府には自然災害時に使う積み立てが、十兆くらいあるらしいのでそれを使えばいい、


  財務省によるとこの程度の災害では使うべきではないので増税をしたらしいが、これ以上となると隕石の落下クラスになると思うのだけど、つまりは災害非常時の資金は天下り資金なので出せないということなのだろう、


  だから増税とはいうが、ふ~む、今気づいたのだけど、昔小沢氏が社会保障税といって、急激に消費税を上げようとしたことは、小沢氏が主導でやったわけではないような気がする、

  細川氏が主導だったのではないか?、なんか最近の騒ぎからそんな気もするのだけど、


  ともかく増税ね、前も書いたけど今の日本の経済というのは、企業に金を集めてもそれが国民に返る様にはなっておらず、その殆どは海外や資産家に流れる、


  だから、税を掛けるならば資産家や海外への資金流出、そして企業にかけないといけないのであって、一般国民に税金をかける方法だと経済が急激に悪化して崩壊する、


  税の社会性という点から考えると、お金が集まっているところから取るべきであって、お金のないところから税金を取ろうとする判断は失敗する、


  だからこれはだめだろう、ダメ前提かもしれないが、増税路線を取って細川政権が潰れたのと同じように、民主党政権を潰しつつも増税だけはしておこうという読みだろうか、


  まあ、なんにしろ国民には意味のない話であるので、こんな意見を認める必要性は一切ないでしょう、


  次に、福島の稲から放射能が出なかったと聞きますね、

  たぶんパフォーマンスも入っているから、実態は違うのだろうけど、確かにそうなる可能性はあると思う、


  なぜかというと、放射能というのは植物の種類によって、吸収の度合いが違うのですね、

  だからチェルノブイリでも、放射能の吸収の低い作物を作らせていたくらいで、多分稲も吸収率が低いんじゃないかと思います、


  ただ、日本の基準は500ベクレルですし、それより低いからといって安全なわけでもない、

  また、検査では200ベクレル以上は出なかったというが、私の知るところでは多くの食品で出ているのは100ベクレル前後が多く、200ベクレルでは高すぎるだろうから演出効果を狙っている可能性がある、


  それでマスコミのは金をもらってパフォーマンスをしているのだから、実態とのずれがあるとして、どのくらいずれているかだが、

  私の見るところ、他の農産物のベクレル量は100ベクレル前後が多いので、稲でもそれくらいは出ていると思う、

  ただ何千ベクレルとかは出ていないようなので、稲の放射能の吸収率は低く、極端に強いものは出ていないかもしれない、

  しかし、100ベクレルくらいは行っていると思うので、基本的には食べない方がいいと思う、


  食べていいのは、サンプル調査ではなく全部をチェックしたもので、しかも10~20ベクレルまで、そういう検査では10~20ベクレルは検出できなかったと表示されるので、全部をチェックしたもので全くでなかったものは食べてもいいかもしれない、


  ただし、それでも嘘をついていたり、検査漏れがある可能性があるので、できれば避けた方がいいと思います、



  さて、それはいいとして今日は、放射能の本質、ということでも書いてみようかと、

  放射能の本質とはいっても実は放射能の話ではなく、なぜこうも放射能がばら撒かれて、それを修正することができないのか?、という政治的な話なのですが、


  それで放射能の本質ということで、う~ん、どこから書きますかね、、

  ではまずは群馬の中曽根のことから書きますか、


  この人物に対しては一つ疑問があるんですね、少し前の話になるのですが、中国の次期トップになると言われていた人物がいて、その人が日本に来てそれを天皇家が出迎えた、


  それに対し、その要請を小沢氏がしたのではないかとマスコミが騒いで、

  天皇家に不忠であるとか、そういう騒ぎが起きたのだけど、

  実際は小沢氏はそういうことはしておらず、多少働きかけはしたにしても、本質的には別の人がやったらしい、


  それが中曽根なんですね、

  この人物は確かに自民党の有力者であったし、影響力がないとは言わないが、しかし今はもう政治家を自分の息子に譲っていて、自身は政治家でもなんでもない、


  さらにいえば、その時期は自民党は選挙に負けて野党にいたころであるし、選挙に負けた野党のOBでしかない人物が、なぜ天皇家を動かすことができたのか?、それが疑問だったのです、


  それがどうもそのことと、今回の放射能の話がかぶって見えるのです、


  今回の放射能のことは、国の政策問題から放射能対策が遅れ、そして放射能に対する安全基準の緩和策が、多くの被爆問題を起こしているといわれている、


  しかし実際は違うんですね、

  どういう事かというと、例えば放射能の被爆限度を引き上げるように要請したのは、福島の知事であると聞いたことがある、

  また食品の放射の基準の引き上げを言ったのは、関東の知事連中である、

  つまり、今の放射能に対する安全対策をゆがめているのは、国ではなく地方自治体であり、地方自治体の都合が強く出て、それが放射能対策の問題として現れている、


  国が放射能問題を起こしているのではなく、地方が放射能問題が起こるようなことを国に要求して、それが問題化しているのである、

  話が全く逆なんですね、ここに放射能の本質というか、ギャップのようなものが見えるのです、


  何故そうなるのかというと、ちょっと大きな話になりますが、関東の政治の問題というのがあるように思います、

  最近で言えば、八つ場ダムというダムがあって、これは温泉水をためるという意味不明なダムで、使い道も何故必要なのかも全くわからない、でたらめなものなのですが、


  これをやっているのが中曽根とか福田とか、後は小渕とかそういう連中で、

  そこら辺から延びたルートというかな、面で起きている問題が下敷きになって、表面的な歪みを生んでいるように見えてしまう、


  例えばその八つ場ダムにしても、正直なところ何の意味もないダムである、

  ただ作るのに莫大な費用がかかるから利権にはなるにしろ、それ以外の意味はない、


  そういうものに対して、何故関東の知事が一致して、その八つ場ダムの必要性を言うのか?、そこに疑問が湧くわけです、
 
  たかがダムの一つ、しかも殆ど存在意義のないものであり、そこにこだわるメリットはないはず、

  あるとすればそれに関わりあっている中曽根とか福田とか、そういう自民党の利害関係くらいしか見えない、


  そして何故、そんな事に一致するような構造を関東は持っているのか?という疑問も湧く訳です、

  それはもしかすると関東というものを、政治支配する組織なり計画があって、その一つの意味が原発行政だったのではないか、そういう気がするのです、


  いえね、どうしてマスコミや検察は小沢氏をこうも目の仇にするのか?、反応が異常ですよね、

  それは小沢氏が気に入らないだけではなく、小沢氏を潰す組織が関東にあって、実効的に関東を支配しているからではないかという気がするんですよ、


  まんま関東軍みたいな感じでね、それで放射能で見ると、ちょうど新潟とか山形は積極的に対策をして、岩手はどっちか判らないところがあるけど、他の県よりは対策をしている、


  問題は福島と宮城で、ここは放射能が強いのに、全く対策をせずに被爆を繰り返している、

  特に福島では、福島県の人が県外に出て、放射能検査ができないように圧力を加えているくらいで、放射能対策をする以前のレベルで動いている、


  そして関東も、食品の放射能基準の緩和を求め、それによって意味不明な安全基準になったのは、関東の知事連中に原因があり、彼らが安全基準を緩和させた犯人である、


  それが東北と関東で二面になっているように見えるというか、東北の方は安全対策をしているところがあるのに、関東に近いところでは安全対策をできるだけしないですむようにしている、    

  私は今回の放射能の問題の裏には、権力抗争の成れの果てみたいな、なんかそういう腐った片鱗みたいなものを見てしまうんです、


  専門家の人だって、なんでどの人も嘘ばかりつくのか、専門家が全員嘘をつくメリットとなると、それは莫大であるし、

  それに付随するマスコミも異常である、そのバックには巨大な権力がなければならず、正直経済産業省や東京電力だけには見えないんですね、


  それと、八つ場ダムの問題が重なって見えて、さらにいえば中国の人が来るために天皇家を動かした、そういう勢力のことも頭をよぎる、


  その中心にいるのは中曽根のようだけど、この人物の狙いはなんだろうなと思う、

  その可能性は山県有朋じゃないかと思ったのだが、ああいう感じを狙っていたのではないかという気がする、


  山県有朋というのは、明治維新をした人だが、あまり大した人ではなかったのだけど権力掌握が上手く、非常に強い権限を持ったらしい、

  そしてその歪な形が、戦前の軍国主義の基礎になってしまったらしいけど、


  その事とちょっと話がずれるのですが、今の自民党の問題というのがあって、

  今の自民党は軍国主義のキ印政党になってしまったが、その判断自体はある意味においては正しい、


  なぜかといえば、経済恐慌は周期的に起こるものであり、前回の恐慌は戦争の社会を生んだのだから、今回の恐慌も戦争になると考えて、自民党は軍国主義政治を目指した、その判断は身の保身としては間違ってはいない、


  まああくまで身の保身であるから、国民には全く意味のない話ではあるが、そういう判断の基盤があったとしたら、それに合わせて中曽根とか、詐欺師の小泉等の米国利権者が動き、

  日本の政治、特に関東における社会や政治の支配構造を構築していたらどうなるのか、


  それが私の中にある大きな疑問に対する応えになるような気がする、

  昔から日本に敵がいるのは分かるのだけど、なぜ国民の敵はこうも連携をしているのか?、何らかの構造的共通性がいるのではないか?、そのあたりが放射能が降ったら表れたように見える、


  指紋の検出のようにね、何も無い筈の所にくっきり見えてしまっているものがあると思う、

  今回の原子力問題で、放射能対策をさせないようとしたのは、関東と福島宮城の知事だった、

  そして何の価値もない八つ場ダムにこだわったのも、そのあたりの勢力であり、

  それに対して小沢氏の影響の強いところでは、放射能対策をしようという考えが強くある、


  他の点で見ても、何故テレビや新聞はそこまで原発に肩入れをするのか、脱原発の大臣が出れば言葉狩りで潰し、原発が爆発しているのに、安全、安全とデモを言いふらして、国民を大量被爆させた、


  それも関東の会社であるし、関東の知事や影響力のある人、もしくは福島や宮城の知事も、マスコミの影響力で生きていて、関東に対する支配構造、もしくは支配体制というものがあって、それが原発を生んでいたように思える、


  原発は国策だといわれていた、しかし今回のことで動いたのは地方の知事や東京のマスコミだった、つまり国ではなく彼らが原発の中心にいたのではないか?、


  陰謀論になるが、厳密な組織というのではなく、中間的な存在があって、それが広範囲の支配をしていて、それが原発の爆発で見えるようになった、どうもそういう不自然な形を感じる、


  まあなんだかダラダラ書いてしまいましたが、

  私の言いたいのは、日本の歴史をみれば、金融恐慌からの軍事化をいう流れはあり、そういう前提で動いていた、もしくは終結していた組織があるように思うんですね、


  そしてそれが原発をやっていたんじゃないかという気がする、だから日本の原発には安全対策がなかったわけで、原発が爆発したら、その向こうにそういう組織が見えているように思える、


  向こうもまさかばれるとは思っていなかったのだろうけど、あまりに派手に爆発したものだから、多くの人が不自然な日本に気づいてしまったのではないか、


  それが放射能の本質だと思う、

  放射能は自然に生まれるわけではない、それを生むのは人間の思惑であり、これだけの問題がある以上は、その向こう側にはそれだけの思惑があったはずである、


  そういう連中の反応が原発が爆発してから現れて、多くの人々の不信を買っているように思う、

  
  昔から調べているから思うけど、この国はものすごく不自然な国なんですよ、なんでこうなるんだ?という事ばかり起こる奇妙な国で、


  それが原発の爆発によって、陰になっていた部分が表面化して、目に見えるようになってきているように思うのです、


  後は国民がどう気づくかですかね、マスコミ受けのいいパフォーマンスで当選した政治家ほど、放射能に関しては国民に被爆させようとしている現実、

  そしてそういう連中はマスコミの批判を受けることもなく、検察に逮捕されることもないという不正状態、

  明らかにそういう連中が原因で、原発の爆発が起きたのに責任の追及ができないこと、
  

  変な言い方だが、日本人は放射能というものを通して、この国の本質を見る機会を得てはいると思う、

  後はその放射能の向こうにある本質をどこまで把握できるかですが、ここで騙されれば被爆してバタバタ死ぬことになるから、前に進まないといけないのけど、常識論や一般論を信じて立ち止まれば、日本人はそれまでになるでしょうね、


  
  (ちなみに前回書いた中曽根の老後の心配というのはこういう意味で、絶対権力者としての老後が潰された怨恨のようなものを感じて、今の小沢氏への攻撃やマスコミの異常さ、そして放射能への狂った判断を見ると、その裏に異常な意思を持った権力を感じる、

   それが、絶対権力を得ようとした老人の妄想であるならば合致する、 

   誰かは分からないし組織かもしれない、ただ権力を握り現実を見ない既得権益者であろうし、どうもそういう人間の意志が動いているように思う、

   プロ野球を潰したナベツネみたいなやつが、裏にいるような気がしてならないのだが、それが中曽根かどうか、、財界かもしれませんね。)
 



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