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マスコミの犯罪作業と東北の農産物と放射性ヨウ素の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、






    どうもこんにちは、


  最近は暑いですね、8月は寒かったのに9月は暑いです、なんか変ですがもう慣れました、


  さてそれはいいとしてなにか起きていますかね、、う~む、聞いたところでは、鉢呂という人物が大臣を辞めたようだ、

  原因はマスコミお得意の捏造でっち上げネタで、何でも福島を死の町といったことと、マスコミに放射能をつけたことが問題だといわれたらしい、


  え~っと、どっちも正しいんじゃないか?、

  まず死の町だけど、今回の爆発の放射能はセシウムが多く、チェルノブイリよりも長期化する恐れがあるので、多分数百年、短くても100年は原発付近に人が住むことはできない、


  さらにいえばプルトニウムも大量にばら撒かれているから、数万年は人が住めない恐れもあり、人類の尺度でいえば永久に失われた土地が現れたレベルのことが起きているのであって、死の町という表現でも手ぬるく、この世の終わりが具現したくらいに言わないと正しくはない、


  で、もう一つのマスコミの放射能をつけたというのも正しい、

  そもそもマスコミとは頭の逝かれた犯罪者の集団であり、こいつらにこの世に生きる資格はない、

  そういう連中に放射能をつけるなり、放射能プールに突けるなりすることは、人道的配慮であって、国民のためを思った善意と解釈すべきであろう、


  とまあ書いてみたが、正確に言えば鉢呂という人物が、記者との懇談で放射能をつけるぞといったことらしいが、

  しかしマスコミの報道は不自然であり、そういう発言があったようには見えない、

  たぶん言葉の揚げ足取りだろう、嫌がらせでマスコミが捏造しただけで、本当に上で書いた人道的配慮をすべきであったという、そういう話が出ただけではないか、


  まあこのことは、私の知っていることからするとこういうことだと思う、

  まず鉢呂という人物は、放射能の危険性を指摘したかったらしい、つまり放射能が危険であって、視察した自分にも放射能が着いている、それを「ほら、放射能が着いている」といって、徐染の必要性を言っただけらしい、


  それを、「放射能がついている」というのを、「放射能をつけるぞ」と改ざんし、それを馬鹿みたいに騒いだようだ、

  よほどマスコミの態度がおかしかったのだろうね、放射能が着いているんだぞ、脅すというか諭すというかな、そういう感じに出たことを、人間のクズ集団のマスコミがでっち上げたというのが真相らしい、


  元々この人物は、脱原発派でTPPにも反対であったから、

  暴力団から金をもらって、それが週刊誌に騒がれそうになった、前原がアメリカと協力して一芝居うったのだろう、

  本来なら前原のアメリカの発言とこいつの暴力団員とのツーショット写真によって、今頃騒動がおきているはずが、今回のことでうやむやになっている、


  前原の愚図がこの件に関して、異様に反応しているということは、裏にアメリカがいて、官僚、マスコミとそれぞれのしもべに指揮伝達され、それが表面化したということだろう、


  ネタは何でもよかったのだろうが、脱原発の人間が邪魔なマスコミが最初からターゲットにしていて、捏造記事で潰す計画があったのだろう、


  他の可能性もあったと思うけどね、まあ野田豚政権が起きてから、マスコミが急に民主党の攻撃をし始めた、政治と金とか細かいことを騒ぎ始めたので、


  計画的犯罪だったのだと思うよ、何らかの形で問題になりそうな芽を探せという指示があって、その一つが現れたのだろうな、


  政権が起こるたびに同じようなことが起きているから、そういうパターン的処理がマスコミの仕事として組み込まれているのだろう、


  だから大した意味がない、ということで、今回のことはマスコミの恒例行事であり、マスコミのいつもの犯罪作業だと捉えるのが正しいでしょう、


  次に、食品の放射能について書いてみましょうか、

  最近食料品の放射能が計測されるようになって、ずいぶん高い数値が出ているようです、


  食料品で100ベクレル前後、牛乳で200ベクレル前後くらいかな、

  で、そういうのが一般流通しようとしているようだ、

  100ベクレルだとちょっと高いね、というか凄く高い、

  年一ミリシーベルトだと、10~20ベクレルまでなので、100ベクレルだと数ミリシーベルトは行くだろう、


  数ミリというと、原発の作業員とかそういうレベルだから、低いとはいえないな、

  そもそも放射能といっても、現場の作業員でもそう被爆はしないらしいから、数ミリシーベルトというのは被爆としてはかなり大きい、

  正直数ミリの被爆で白血病になった人もいるくらいで、体質もあったのだろうけどこれは食えないですね、


  本来安全基準というのならば、安全な基準でなければならないはずが、全然安全でもなんでもないところが、なんかのジョークかという風に思ってしまうのですけど、


  今回のことは特に3月に爆発があって、関東もそうだけど多くの範囲の人が降ってくる放射ので被爆をしているので、その後にできる限り被爆をしづらい体制を作る必要性がある、


  例えばソ連の場合、チェルノブイリの事故があった後に、町ごと移住させたり、子供を遠くへ旅行に行かせたりしていたらしいのだが、


  そういう短い期間での被爆を抑え、3月に非常に強い被爆があったのだから、それ以降はできる限り被爆をさせない措置がいるはず、

  これが、例えば日本へ食料品を輸出している国で、フォールアウトが起きて放射能がばら撒かれた場合は、そこの食料の安全基準があっても、それがゆるくても食べる量を減らせばいい、


  それが今回の場合は、自国内の放射能の被爆が強くあって、その上であるからいったんは東北の農業は廃業して、それ以上の被爆を避ける必要がある、


  放射能を持った食料品も、多少ならば問題はない、それはテレビに出ている原子力利権学者が良く言っているように、放射能が食べ物の中にあっても、大量に取らなければいいというのはあっている、


  しかし問題は、今回は3月に多くの人が放射能の降下による被爆をしていて、その上でどうするかという話なので、食品の被爆限度は通常よりも厳しくする必要がある、


  今回の場合ならば、正直食品に入っていていいベクレル量は、5ベクレル以下とかそういう、ほぼゼロに近い数値でないといけないと思う、


  そうしないと被爆が累積してしまい、短期間の大量被爆という最悪な結果になる、

  ゴチャゴチャいうアホは多いが、今は、もしくは今年一杯は、東北のものは食べない方がいいと思う、

  なぜかといえば、3月に多くの人が被爆をしているからで、これ以上の被爆を避けるためにも、東北のものは食べない方がいい、


  来年だったら多少低いものはギリギリという気もするが、今年はだめなので、東北の農産物に関しては、できる限り取らない方がいいと思います、


  後は、小さい話だけど、最近放射性ヨウ素が彼方此方で見つかっているようだ、

  放射性ヨウ素というのは、半減期が短く大体30日くらいたつと殆どなくなるのだが、それが出ている、


  一説では医療関係のものであるというが、その説だと急にあちこちで出た説明にはなるまい、

  もし医療によるものならば、恒常的に出ていなければならず、数ヶ月も出ていなかったのに、最近になって急に出ているのは不自然である、


  なのでもし医療でないのならば、一つの可能性があると思う、

  それは福島原発の再臨界で、もう一回活性化している可能性はあると思う、


  そういえば少し前そういうわさもあったし、火のないところに煙は立たずということで、なにか起きていたのかもしれない、


  ともかく、原発の再臨界の可能性だが、ある程度はあるらしい、

  福島原発にある燃料棒は、どろどろに融けて一つの固まりになっているといわれている、

  本当にそうであるかは分からないのだけど、まあそうであるとするとその一部が再臨界している可能性はあるようだ、


  再臨界というのは、原発ではウランを使って発電をしているのだけど、

  ウランというのは中性子というのを出して、その中性子というものをウランが受けると、そこからまた多くの中性子が出て、連鎖反応が起きる、

  それがそのまま行くと爆発するのだけど、それを制御棒とかでコントロールしているのだが、


  今回の場合のような燃料棒が固まりになった場合、連鎖反応で全体が爆発するようなことは起きないが、部分的に再臨界をする可能性はあるらしく、確か今でも福島原発の海につながっているところでは放射性ヨウ素が出ていた気がするから、ある程度は再臨界が起きているのだと思う、


  ただ一般に言われるような凄い反応ではなくて、一部がくすぶっているような感じだろうけど、ただそういう可能性があるとすると、最近言われているヨウ素の検出もありうる話になる、


  例えばそういう風に発生した放射性ヨウ素のガスが、どこかにたまっていて何らかの弾みで放出し、それが計測されたという可能性はあると思う、


  そういうと今回の計測ではヨウ素しか増えていないから、医療用のヨウ素が流れたのではないか、という話もあるらしいが、

  聞いたところでは、実は放射性物質というのは物質によってどう散らばるかが全然違うらしく、つまりヨウ素だけが飛ぶ可能性もあるかもしれないから、ヨウ素しか検出されなかったから、それが医療用であるともいえない、


  それに学者の説明と聞くと、福島原発にある燃料棒の塊は、水をかけて冷やしていないと再臨界するといっていたが、

  現状で見る限り、福島原発の燃料棒に水がかかっている保証はなく、原子炉を突き抜けて下に落ちてしまっている状態では、それが冷やされている保証はない、  

  そうなれば同然その学者の説のように、冷却不十分による再臨界が起きている可能性があるわけで、そのあたりの可能性も考えた方がいいのではないか、


  そもそも燃料棒は冷やされているかどうか分からないわけで、その状態で安全だ安定したという、前提を作り上げてしまうのは、まだ時期早々なのではないか、

 
  スリーマイルの場合は、原子炉内部のことは分からなかったのだが、燃料棒が原子炉内にとどまっていたので、その冷却を確認できたけど、


  今回はどこに燃料棒があるか分からないわけで、冷却されているかどうかも分からないわけだから、安全、安全というのにはまだ早いと思う、


  今回のことは今までの原子力事故の中で、一番厄介なことが起きているので、安全を前提に考えるのはまだ早いと思いますね、




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