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日本の税の問題、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、




    どうもこんにちは、


  最近は暑かったり寒かったりが激しいですね、台風も妙なコースで走ってくるし、全体的に異常気象のようです、


  さてそれでなにか起きていますかね、、う~ん、聞いたところでは前原のやつが、アメリカで極端な軍事論を言ったようだ、

  集団自衛権やPKOの問題を言っているようだが、よく思うのだけどなぜアメリカなんだ?、



  昔から奇妙なのだが、日本の重要な決定をアメリカで言う政治家が多い、いやそこ日本じゃないから、と突っ込みたくなるのだが、彼らにとってはそこが母国なのだろな、


  こういうクズどもはそのまま帰ってこなければ良いんですけどね、これから前原のゴミがアメリカから贈り返されるとは、お断りしたい気分ですが、


  ともかく前原のゴミのいう、集団自衛権と日本の武装化ね、

  う~ん、それに、丁度タイミングよくロシアの云々というのが出てきた、爆撃機が日本を一周したと、そのあたりの話はセットなのだろうな、


  どういう組み合わせなのかは分からないが、金融恐慌が末期状態に入り、どこかで戦争をしなければならない事情が欧米諸国にはある、

  リビアもその一つであるけど、リビアでは中ロが事実上負けたため、次は日本戦争で勝ってやろうと、彼らが考えても不思議ではない、

  争いは争いを生むからね、遠い世界の果てのことが、目の前に降る爆弾に変わることもある、世界情勢というのは複雑なビリヤードみたいなもので、いつの間にか攻撃を受けていることが多いのだけど、


  今の状況を言えば、野田の豚と前原のゴミは、アメリカが小泉政権にさせようとしていた、極端な軍事路線を追わせて、戦争からの利益を狙っているのだろう、


  大国にとっては小中規模国家のごたごたはおいしいから、どうとでも食えてしまうし、介入の理由も増えて、煮て食うなり焼いて食うなり、何でもできる、


  それを避けるためには平和堅持が重要で、下手に軍事路線を進むと、それに呼応するように相手も軍事路線になって、手がつけれなくなる、

  平和的な方向性も一種の防衛論であり、そういう方向性を持っていれば、相手が付け込み辛いという利点もある、

  戦争には口実がいる、何もなしに人の国を攻めるのは難しい、だから口実を潰してしまえば、相手の軍事的脅威を抑えることも可能だ、


  今は、世界が戦争を望んでいる、金融恐慌による経済悪化は、戦争で解決するのが一番手っ取り早いので、どこかで戦争は起こるだろうけど、その的にならないような対処はした方がいい、


  残酷な発想だが、自分の国が戦場にならないように避ける、そういう判断もいると思う、

  だから安易な軍事論はやめた方がいいと思う、祖国防衛だ、敵国だという話はあるかもしれないけれど、今は世界が戦争を望んでいる状態で、それに合わせれば自分が攻撃の的になってしまうという、全体的なビジョンもいると思う、


  つまり、前原は原子炉行きという事で、そんなところでいいのではないでしょうか、


  次に、前回ドヤ顔のサディストおばさんが、タバコ増税といっていたが、いつの間にか消えたね、

  まあそれはいいのだけど、ついでだからタバコの話でも書いてみましょうか、


  といっても最近思いついたことで、大した話ではないのですが、

  私が最近タバコについて思ったのは、タバコは禁止した方がいいのかなと思いました、

  いえ全面禁止ではなくて、部分的な禁止が効果的なのではないかなと、思ったのですけど、


  どう部分的であるかというと、紙で巻いているタイプのタバコを禁止したらいいんじゃないかなと、そんなことを思いました、


  今のタバコの害、もしくは嗜好品と呼ばれるものの害は、その多くの原因に大量生産の弊害を持っていると思う、


  例えば昔のタバコは、そんな手軽に大量消費するものではなかった、キセルに詰めるタバコの草も簡単に手に入るわけでもないし、大量に吸える人は殆どいなかったと思う、


  お酒とか麻薬もそうで、昔はそれほど大量に手にはいるものでもなく、その分大量に消費する事もなかった、

  糖尿病とかの甘いものも、昔はそれほど入手が多かったわけでもなく、消費することも多くはなかったと思う、


  つまり、大量生産大量消費を嗜好品で行うことに原因があるのならば、タバコの場合は多くが紙で巻いたものですからこれを禁止して、

  葉巻やパイプ、後は嗅ぎタバコや噛みタバコのみを認め、一般的なタバコの禁止をしてもいいよう思ったのですね、


  今の時代のタバコの害というものは、手軽に大量に手にはいることに欠点があり、その点を改善しないとこの害が減らないのではないか、そう思うのです、


  タバコといっても、葉巻やパイプならやりづらいし、嗅ぎタバコや噛みタバコは、吸いづらいですから、

  そうすれが喫煙する人も減って、問題も減るような気がするんですけど、


  健康を考えて税をというのもあると思うのですが、根本的には大量生産に問題があると思うので、嗜好品の大量生産という歪な形を、何らかの形で是正した方がいいように思う、


  タバコだって大量生産できないような形であれば、それが問題化することも少ないだろうし、

  嗜好品というのは、毒を薄めて取っているようなものですから、それに対する是正はしてもいいと思うんですけどね、


  後は、放射能について書いてみましょうか、

  放射能の話は情報操作があるのか、どうもいまいちはっきりしないのですけど、

  最近だと、陸地でプルトニウムが72兆ベクレル出ていたことと、海に出ていた放射能が1.5京ベクレルあったくらいかな、そんな話を聞きました、


  もうよく分からないのだけど、これでも低い数値でしょう、

  プルトニウムの場合も、陸だけですからね、今回の爆発は海が多いのに、そのことは考えていない、

  また、海に流出したものも、その多くはヨウ素の数値であり、海で一番危ないストロンチウムに対しては考えていない、


  陸の場合もある程度はあるけど、海の場合は魚を骨ごと食べる事が多いので、骨にたまりやすいストロンチウムの計測が必要なのだか、その計測がされていない、

  で、海での流出はヨウ素が沢山あったというけど、ヨウ素は半減期が短いから安全だとでもいいたいのだろう、


  今の発表だと、海に流れたプルトニウムも天文学的なレベルであろうし、海で一番危ないストロンチウムの計測をしていないのは不自然である、


  それとついでいにいえば、東北の海は陸以上に汚染されているのに、海の漁の再開を美談のように言うのも異常だろう、まず計測をしてからにすべきである、


  特に海草ね、ワカメとか昆布とか、ああいうのは海底にはえるから、放射能の影響を一番受けやすいのに、計測を全くしていない、


  正直なところ、陸の農産物よりも海の海産物の方が危ないはずなのに、何の情報も出ないところが不気味である、

  今回のことも海のプルトニウムや、海のストロンチウムについては指摘がない、どう考えても意図的に隠しているのだろう、


  被爆の第二波はどうやら海からきそうですが、それを認めるのは多分2~3年後、みんなが食べてからになるでしょう、




  さて、それはいいとして今日は、日本の税の問題、ということでも書いてみようかと、

  たいそうなタイトルのようで、実は思いつきなのですけど、日本の経済を考えると税制が大きな問題になっているような気がするんですね、今回はそんなことついて書いてみようと思っているのですが、


  それで日本の税制の問題ということで、日本の経済を考えると、一番大きかったのが消費税の導入で、あれから日本の経済が変わってしまって、それ以前のものとは違うものになってしまった、


  今回はそれはなんでだろう?、みたいな素朴な疑問の話なのですけど、

  私が考えたのは、経済の流れが税制によっておかしくなったのではないか、そういうことを考えました、


  今の税制というのは、非常に企業重視で、企業にかかる税、もしくは資産家にかかる税は低くしているのに、一般国民や収入が低い人にかかる税は高い、


  それがいわゆる国民から企業への資産の移動になって、国民の貧困化が進んだのだけど、

  そうやったのは税制であり、財務省であるから、じゃあなんでそんな考えになったのか、という疑問があるわけです、

  確かにそういうのは、企業利権でもあるけど、それだけでもないような気がするんですね、

  私が感じるのは、社会や経済に対するモデルの違いがあったのではないかという気がするのです、


  たぶん財務省がモデルにしたのは、戦後的な企業活動であって、戦後の企業というのは、例えば社長であっても給料は低めで、お茶くみのOLの人でもかなり給料はよかったですから、ある意味企業内で富の再配布が行われていた、


  それを財務省がモデルとして考えていたとすると、上で書いた企業重視、そして消費税等の一般消費者への負担増加というものは、こういうことを考えていたのではないかと思います、


  それはどういうことかというと、経済を循環として考えると、まず一般の人の資産を消費税等で取り上げて、それを企業に集める、

  そしてそれを、企業減税をすることによって、企業の利益にし、それを企業内部の富の再配布を使ってまた国民へ還元し、それを消費税等で取り返し、ぐるぐる回すと、どうもそんなことを考えていたように思えるのです、


  しかしそれが小泉政権によって、資本の理論が入り、また海外資本の拡大が起きたため、どうも考えていることと、やっていることにずれが起きたのではないかという気がします、


  どういうことかというと、上の例でいうえば、国民の富を企業に集約するという形、つまり国民の負担を増やして、企業の負担を減らすとして、資本の理論や海外の資本流入があると、
 
  国民から上がってきた資金が、企業に入ったとしても、それが資本家に流れるか、海外に流れるかしかしない、

  それは国内の資産が、国民から一方的に奪われて、特定の権力者に集中したり、海外に流れ出たりする意味を強く持つ、


  日本の税制の問題は、金の回りをどうコントロールするかという点において、一方通行になっている点に問題点があると思う、


  昔は企業に金を集めれば、再配布が起きたわけだけど、今は企業は資本の方しか向いていないし、国民に対してその資本を還元するということしない、


  (もしくは資本の理論が入ったことや、外資が入ったことによってそういうことが出来なくなったともいえるけど、)


  だから悪くいうと、今の税制をしている限りは、この国は貧しくしかならないと思う、

  だって、国民の富を搾取するシステムしか存在しない国で、国民が豊かに暮らす方法などはないわけで、どうやっても日本人は貧しくしかなれない、


  ではそれをどう変えるべきかと考えてみると、

  資本の理論や外資が入った時点で、企業の社会性というのは、制度的に維持ができなくなったと考えるべきであろう、

  企業は金儲けの道具という意味しかなくなったと見るしかないが、しかし金儲けも必要であるから、そこでどうバランスをとるかというのが、これからの日本社会のビジョンであると思う、


  そしてそこで税制の意味が変わってくる、これからは裕福層税もしくは企業課税を重視するしかないと思う、

  なぜかというと、今の経済の問題は、裕福層に過剰に富が偏っていることと、企業の利益が海外に流出してしまうことであるから、一般の人はいくら頑張ってもうまく行かない状況にいる、

  それをとめるためには、金が流れていく先に循環する回路を作って、国民に金を戻さないといけないと思う、


  今の日本の税制のシステムは、経済的にいうと、国民からの搾取制度にしかなっていない、

  立場の弱い人から税金を集めていって、それを強い人や海外に流しているけど、それが返ってこないようになっている、

  そしてそういう経済的な行き詰まりが、結果的に経済の悪化の原因になっていると思う、


  戦後はある意味企業が社会の調整弁になっていたが、それが小泉政権以降その全てが壊され、外資と資本の理論のみが日本企業に残った状態で、今までのような社会調整を企業に任せた税制をしてはいけない、


  社会調整は今は政府の仕事になっており、それが出来ないことが経済悪化の最大の原因であると思う、


  今の税制は間違っていると思う、もしくは意図的に間違えていると思う、それがどっちなのかは分からないが、この税制の問題が解決しないと、日本の社会や経済がよくなる可能性は、まずないと思います、




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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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