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ドヤ顔増税とリビアの将来と放射性物質の処理、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、



    どうもこんにちは、


  台風は四国へ行ったと思ったら、なぜか近畿地方が大雨ですごい被害が出ているようですね、

  なんだか段々天変地異が広がっているように思うのだけど、もしや次は玄海原発か、、


  さて、それで何か起きていますかね、色々ありますけどね、う~ん、ではまず日本の政治について書いてみましょうか、

  昨日なんか変なおばさんがドヤ顔で、タバコは700円にしますとかいっていたね、

  なんだか人を轢いたら気分がいいという感じの、危ない笑顔を浮かべていたが、喫煙者が困るのがたまらないのだろうな、


  サディストを政治家にしてはいけないといういい例ですが、まあそれはともかく、野田政権ね、正確には増税豚政権であるが、こいつらは増税をどうするかということを重視し、それ以外を捨ててでも来るだろうから、これからは増税がどうなるかというのを見たほうがいいと思う、


  ある意味党内融和といったのも、そうしないと増税が出来ず財務省が困るからで、野田のやつは何の関係もなかったのだろうが、

  そういう増税路線がこれからどうなるかですけど、

  多分、私の見方だと日本が潰れると思いますね、

 
  何故かというと、昔と今では税の意味が変わってきていて、例えば良くヨーロッパでは非常に税が高いが、社会保障があるといっている、

  それは社会問題や、社会の弱体化に伴って、それにかかる費用が増大し、それが過剰な重税になっているのですが、

  いま政府が考えている増税は、いわゆる復興増税のようなもので、戦後的な公共事業中心の増税ですから、社会問題の解決にはならない、


  今の日本の問題は、社会衰退による経済等のもろもろの後退であるので、社会問題に対して税をどう使うかということが、日本の立て直しに必要なのですけど、

 
  最近起きている地震や災害、そして放射能の問題によって、そっちのほうに税をかけることを重視してしまい、今の時代における税の意味やあり方が捻じ曲げられている、


  今は社会衰退というものが前提にある、だからなぜ社会保障の充実がいるかといえば、社会が衰退し崩壊しつつあって、その問題が顕著化したからであり、

  例えば少子高齢化は、経済活動では解消はできないので、これは社会保障でまかなうしかない、

  地方の過疎、社会不安も、ある意味のおいてはもはや自然回復するものではなく、国家の介入によって税を使って解決しないければならない問題になっている、


  だから、そのために税を上げることは、国民の生存そして社会的意義があるから、ヨーロッパではそれが認められているわけだけど、

  日本の税制というものは、政治家や財界等の私腹になってしまっていて、国民や社会の利益には殆どなっていない、

  だから日本では税を上げることが出来ないわけです、


  税を上げる必要性はある、これだけ社会問題があるのだから、その分税を上げてその解決を図るべきというのは正しい、

  問題は、そういうシステムがないので税を上げても意味がないというところにある、これが一つの考えで、

  
  そしてこれと合わさって歪になっているのは、復興の財源が必要であると言う意見、しかしこれは社会問題の解決ではない、一見そう見えるしある意味そうなのだが、例えば少子高齢化のような、社会にある慢性病を治すような意味のものではなく、突発的なものに対する対処であって、性質が違う、


  ヨーロッパの高い税というものは、その税金の多くが国民に還元されるシステムがあるから成り立つのであって、そういうシステムがないと税を上げても過剰搾取になって、経済や社会が破綻してしまう、


  税金というものは金の流れを止めてしまうのだから、それを元に戻さないと経済が停滞してしまう、

  今までは税金が企業に流れ、企業の金が国民に還元される分が多かったから良かったのだけど、今は資本の理論が通ってしまったので、企業の社会性は殆どなくなり、国から流れた税金は多くが資本家に流れるだけで、国民の利益になることはない、


  ある意味今の日本の税のシステムというのは、非常に問題の多い制度であるので、ここで復興増税とやると日本の経済は壊滅する恐れがある、


  そう言うと、昔はそういうことを良くやっていたのではないか、という意見もあるだろうが、

  しかし上で書いたように、昔は企業の社会性があったことと、今のように少子高齢化のような慢性的社会問題がなく、それに対する対処も必要ではなかったという状況の違いがあるので、過去の前例は殆ど意味がなく、今あるのは過去の前例と現実とのギャップを利用した詐欺のみである、


  であるから、今野田豚政権は血眼になって増税をしようとしているが、増税は多分出来ないと思う、

  今の社会や経済というものは、非常に限界が近く、狭いところをぐるぐる回っているようなものなので、可能性の広がりから膨らみが出て大きくなったりするようなことは殆どない、


  今は少子高齢化であるから、最初から可能性はないので、狭いところをぐるぐる回して、その安定化から地力を得る必要がある、

  少子高齢化のような歪な形ではなく、もっと安定した形を作り出し、社会的安定から経済のことを考えるべきであって、そこまで行ってやっと戦後の様な経済重視、企業中を行うことが出来る、


  しかし今回の震災から増税の流れは、それを飛び越して、社会安定を軽視したまま、増税からの戦後回帰をしようとしているが、それは崩壊を生むだけだと思う、


  今は時代の境目だから、何かあったら分けて考えないのいけない、

  何かが正しいというのではなく、何か正当性が出てきたら、それは別々のものが混ざっていないかと考え、それを分離して調整しつつ考えるのが正しい、


  その点野田豚政権の増税路線は、戦後回帰の路線が強すぎるため、直接的にはうまく行かないだろう、

  あくまで社会保障の充実をして、戦後の復興のスタートラインの辺りまで、日本の社会性を復帰させない限りは、日本の経済の建て直しはうまく行かないのだから、

  まずは少子高齢化等の社会保障の充実を考え、それに対する適切な政策、制度と、それに必要な増税を打ち出し国民の信頼を得るべきである、

  そして復興はこの話とは関係がないのだから、復興は手持ちの資産か何かを使って穴埋めするか、長期の国債を使って補填すべきであろう、


  今いわれている復興の増税というのは、本来の社会保障の増税を復興増税にかけているのだろうが、復興と社会保障は性質が違うのだし、それを同じ理論にかけて増税するべきではない、


  それに社会保障と税と考えるのならば、今までの税の使い方を改め、殆ど180度切り替える必要があるのだから、それも出来ないのに社会保障だ税だという資格はない、


  つまりは、野田豚政権の増税は全部ペテンだということで、天下りや役所とつながっている宦官企業用に増税をしたいのでしょう、


  次に、リビア情勢について書いてみましょうか、

  戦闘はどうなっているのだろうか、情報があまりあがっては来ていないが、

  う~ん、まあ見てみると、ロシア中国と欧米諸国の駆け引きが強くなっているようですね、

  まずはイギリスとアメリカがカダフィ政権と手を組んで、アルカイダとかそういうテロリストの拷問を頼んでいたらしい、

  何かあるんだろうなと思っていたが、そういう裏事情があったので、口封じのためにカダフィ政権を攻めたのでしょう、


  ついでに言えばフセイン政権も同じ理由があったのだろうけど、ともかく口封じで攻めたということははっきりしたね、となると厄介な事になるな、、


  アメリカやイギリスがイラクを攻めた理由は、石油等の利権もあったのだろうけど、大きかったのがフセインという人物が、アメリカやイギリスと取引があったため、その情報の暴露を恐れたというのがある、


  だから適当な裁判をした振りをして、影で殺したのだけど、

  今回のカダフィ政権が同じ理由で狙われていたとなると、このまま行けばリビアはイラク化するでしょう、


  何故かといえば、もし欧米諸国のリビア侵攻の狙いが、石油利権だけだった場合は、リビアという国を支配し続ける必要があるから、リビアの安定化策をする可能性がある、

  しかし、その攻めた理由がカダフィの殺害が狙いだったとすると、カダフィ大佐を殺害した後にさっさと引き上げる可能性がある、

  もちろん石油も狙ってはいるだろうけど、これからテロやなんやが起きてくるとすれば、嫌気がさして逃げる可能性があるし、そうなるとリビアは無法地帯になる、


  そしてリビアが無法地帯であっても、武器は売れるから欧米諸国としては別に困らないので、どう転んでもいいといえばいいので、そうなると厄介ですね、


  まあこれはあくまで可能性ですけど、最近も中国がリビアに武器を売っていた、という情報が上がっているし、

  それはいまだにそうなのかちょっと分からないのだけど、中国は最後までリビアのカダフィ政権を支持していたから、そのあてつけに武器を売りたいから支持しているんだと、情報をCIAかなんかが流したのだろうが、


  そういう争いを見ると、二進も三進も行かなくなって、けどカダフィ大佐を殺さないと暴露される、そういう状況に欧米諸国がなって行って、どうなるのかなあという気はしますね、


  ついでに聞いたところでは、リビアの反政府側はアルカイダと関係があるとか、イスラム原始主義者の集まりだとか聞くから、そこらへんも考えると悪い予感しかしません、


  後は、放射能の話でも書いてみましょうか、

  なんとなく情報操作でも行われているのか、最近は放射能のことを考えるのが難しくなっている気がするけど、

  少し前に話題になったのは、福島の放射性物質をどこで管理するか、という話があったようですね、

 
  う~む、放射能ね、原発6つにプールも6かな、原子炉十個分位の放射性物質があるし、

  放出された放射性物質は、広島方原爆の170発分で、チェルノブイリの二倍くらいあるから、これをどこに集めるかという話ですね、


  集積自体は福島でやるべきだが、放射性物質というのは何万年も保管し続けないといけないし、その保管するところはいっぱいらしいから、新しく保管する場所を考えないといけないのだろう、


  単純にいえば福島でになるが、そうなると他の原発の放射性物質の管理も、そこでやろうじゃないかということになるから、それに対する反発があるようだね、


  それを原発利権で当選した、現職の福島知事が言うのは不自然ではあるが、責任転嫁でこいつはいっているだけだろうけど、確かにある程度は正しい、


  これだけ放射性物質が出て、しかもそれを保管する場所がない、

  そもそも放射性物質は保管する場所がなくなりかけていたから、このタイミングで事故がおきたというのは、ある意味致命傷ではある、


  ただ殆どの管理は福島でやるしかないと思うね、だいたい放射性物質を運搬するのも、本当は危険であるし、

  それを考えると、やはり福島でやるしかないでしょう、


  問題は福島は放射性まみれで、この状況は一説では200年はこのままらしいので、それを悪用する可能性があること、

  放射のまみれだから、保管所があってもいいじゃないかとか、そうすれば金を出すよという、どこかの暴力団ですか?、みたいなことを政府が言ってくる可能性はある、

  その分いつの間にか、賠償金とかが減っていて、保管所を作らないと金がもらえないという、元の木阿弥作戦も考えられるし、福島で放射性物質の処理施設を作るのはリスクが大きい、
 

  他の処理施設でも満杯状態で、福島原発では原子炉以外でも、燃料棒が貯蔵されていたのだから、福島で処理場を作るのは色々まずい、

  今度は彼方此方から集められた燃料棒が処理場で爆発して、フレッシュなプルトニウムが飛んでくるかもしれないからね、正直こいつら信用できないからな、


  となるとどうするかなのだけど、ある程度は移動の関係から福島でやるしかないが、根本的な放射性廃棄物の処理システムを組まないといけないが、

  そんなことが出来る連中なら、原子炉は爆発しない訳で、どうやってもだめなような気がします、



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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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