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政治とリビアと放射能の問題、

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福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、




    どうもこんにちは、


  最近の台風は急カーブを切ることが多く、なぜか四国の方へいっていますけど、なんだかローラー作戦で攻撃を受けているような気もします、


  さてそれでなにか起きていますかね、う~ん、ややこしいですね、私にもはっきりしないことが多いように見えますが、

  ではひとまず日本の政治について書いてみると、

  野田豚政権は、党内融和といっていて、ノーサイドといっていたが、管政権という前例があるので、誰も信じてはいなかったのだが、

  しかし閣僚を見ると、確かに党内融和になっていますね、何故だろう?、


  いや、党内融和が起きて疑問を持つあたりで、日本の政治がまずいところにいるようですが、野田のやつがねぇ、

  国土交通省や防衛省や幹事長という、権力の強いところを小沢派が占め、

  それ以外の財務省や外務省は管派が占めたようだが、しかしその人員が玄葉とか安住とか、そういう下っ端連中では殆ど意味はあるまい、


  不自然ではあるが、このままでは小沢グループに完全に乗っ取られるのは確定してしまうと思うのだけど、一体何がしたいのか、


  一つ可能性があるとすれば、管政権の批判を野田政権が引き継いだため、その批判に押されて捻じ曲がったことをしたという可能性はある、

  管政権の場合は、発足時はそれなりに人気はあったし、信用もあった、

  だから私利私欲に走ることもできたが、今は警戒の目が強いから、好き勝手にやれなかったというのもあるかもしれない、


  もう一つは、新進党を昔作った、細川氏が野田と小沢氏の協力を要請したというから、その辺りもあったのかもしれないね、


  う~ん、ただはっきりしないな、まだ役者が足りないというか、全体像が見えていない気がする、

  このまま行けば小沢グループが圧倒してしまう、ということは既得権益者にとって致命傷になるし、

  それにこれから小沢氏が無罪だということが分かれば、全体の流れが大きく変わってしまい、既得権益者が全滅してしまう、


  それを指を咥えて待っているとは思えないのだが、それとなぜか自民党も支持しているのが不気味だ、

  自民党が国民世論を気にするはずがないし、ある程度進んだ先に別のことがあるのかもしれない、

  ただまあ今の状況では分からないと応えるしかないですね、全体のバランスからみて何かがないとおかしいのですが、それがまだ見えていない感じを受けます、


  次に、リビア情勢でも書いてみましょうかね、

  リビアのこれからの未来の事は、前も書いたけど、このまま行くとフランスとかイギリスとかの搾取を受けて、衰退するでしょう、

  日本だって新自由主義だ何だと、自由、自由といってはいたけど、結局「自由=搾取」なので、これからのリビアは搾取の国になるでしょう、


  最近でもフランスとかは、リビアの石油の利益の35%はもらうとかいっているし、

  イギリスも同じくらいとるとして、70%は持っていかれて、

  さらにアメリカだイタリアだと来たら、何も残らないかもしれないですね、


  そしてそうなるとインフラが維持できなくなって、リビアは殆ど雨が降りませんから、水が飲めなくなって、それがどうなるかかな、


  武器は氾濫しているし、テロリストももう入ってきているでしょう、アフリカはテロリストとヨーロッパ植民地主義者の根城ですから、ヨーロッパ植民地主義者が来れば、当然テロリストも来る、


  これからカダフィ政権側がどうなるかは分からないけど、ただどっちにしろテロリストとの戦いが、多分1~2年以内に始まるのではないかと思う、

  インフラが破壊されて、水等の必要なものが手にはいりづらくなり、貧困が拡大したあたりで、石油プラントへのテロ攻撃や、武器の密輸や麻薬の蔓延、

  そこから地中海の海賊、そしてヨーロッパへのテロまで行くかな、


  どうなるかは分からないけど、これからのリビアの問題は、テロリズムと貧困が主たる問題になるでしょう、

  リビアのような殆ど雨の降らない国では、水や食料は貴重品ですから、それを維持するにも莫大な予算が必要で、そのための石油の利益が、欧米諸国に搾取されれば当然反発が起きて、それがテロにつながる、


  後はそれがどこまで進むかかな、私が危惧していたものも、カダフィという人物を倒すと、それがヨーロッパテロにつながるのではないか、ということを考えていて、


  そうなるとユーロ崩壊で、ドル崩壊、そしてEU崩壊になるから、これが結構怖いわけですよ、

  しかし経済危機に直面しているヨーロッパ諸国が、リビアの石油を手放すとは思えないので、テロリストとヨーロッパ諸国との全面戦争になるとどうなるのか、


  リビアは小さな火種に過ぎない、けどそれがどんどん大きくなったら、ただではすまない、

  そういう戦渦の火が広がらないといいのですが、利権屋のクズどもにはそんなことは理解できないでしょうね、


  後は放射能のことでも書いてみましょうか、

  放射能の話は後出しじゃんけんが多くて、何がなんだかよく分からないことが多いのだけど、

  身近なところだと、千葉のお茶の葉から強い放射能が出たらしいね、

  しかも市販されているものから出たようで、ちゃんとしたチェックはしていなかったようだ、


  食品への放射能汚染に対して、安全、安全、とマスコミはプロパガンダで洗脳していますが、確かにマスコミに上がるものは、数値的にはそれほど高くないものが多い、


  しかし、そういうものの検査は、ほんの一部しか調べていない場合が多く、また検査結果が小さくなるものを選んでいる場合も多い、

  放射能というものは、統計学が効かないもので、統計学的な均一状態にならないですから、非常にアンバランスなデータしか出ない、

  だから、多くのものから一部をサンプルとして取り出す手法は通用せず、全部を徹底的に調べるしか手段はない、


  しかし今の政府のやっているのは、サンプルを取り出す手法であり、現実的な意味は殆どない、

  やるのならば全ての農作物なり、瓦礫なりを調べる手段を作ってからで、今の段階では放射性物質の安全性を確保する手段は存在しない、


  つまり逆にいえば、全部安全ではないと考えた方がいい、なぜかといえば安全性を確保する手段が日本にはないからである、


  私はむかし極端なことを言って、東日本の一次産業はあきらめた方がいいのではないか、と書いたのだけど、ある意味においてはこの意見が正しい、

  検査体制ができるまでは休業しておいた方がよかった、そこら辺を中途半端にやってしまったから、市販品に大量の放射性物質が入ることになった、


  市販品に流れている時点で、検査体制が全く役に立っていないのは明らかであり、検査体制というものはアリバイ工作でやっているだけであって、実際には殆ど意味がない、


  原発の安全が嘘ならば、食料品の安全対策も嘘になるしかない、

  同じ人間がやることだから、嘘つきは嘘しかつかないということ、

  それがこれからも続くのが厄介なんですよね、結局は原発とか放射能ではなく、「嘘しかつかないこと」そこに日本の病というか、原発も含め根本的問題があるように思います、




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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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