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なぜ今の政治が危険なのか?、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、





    どうもこんにちは、


  今日はどうしようかと思ったのですが、まあ書いてみましょうか、


  それでまずは何を書いてみましょうかね、、では、リビアの事でも書いてみましょう、

  といっても今のリビア情勢の話というよりは、メディア報道の不自然さについてなのですけど、


  今回のリビアの内乱は、どうも私の書いていることと、マスコミの言っていることが真逆で、なんだか私が間違ったことをしているのかと、よく思ってしまったのですけど、


  結論からいうと、たぶんマスコミの言っていることは全部間違いであると思う、かなり強引な情報操作が入っている、


  例えば少し前の新聞では、リビアの市民が武器を手放さないのは、カダフィ政権側のスナイパー対策だといっていた、

  しかしスナイパー用のライフルというのは、100メートル以上の長距離から撃ってくる訳で、普通の銃では反撃ができないし、下手に銃を持っていれば返って狙われる的になる、


  そう考えてみれば分かるのだけど、なぜ市民が銃を手放さないかといえば、治安が悪く略奪が乱発しているからといえ、

  つまり日常的な護身用に持っているのであって、スナイパー対策に持っているわけではない、


  他の話でも、今回の事は市民革命だといわれているが、それはぜんぜん違うものであって、

  実際に行われていたのは、イギリスによって養成された指揮官による軍事行動であり、前線でもイギリスの兵が戦っていて、エジプトの傭兵も参加していたようだ、


  それにNTAOの空爆とはいうが、国連の定めたのはあくまで、市民への防護であり、イギリスの養成した軍隊への軍事支援ではないのだから、これでは論がたたない、


  それ以外でも、例えばリビアでは自由がなく非常に抑圧の強い社会であったといわれているが、

  しかし実際はある程度は言論の自由もあり、カダフィの悪口を言ってもそれほどとがめられることはなく、経済や人生の自由もある程度はあったようだ、

  それをなぜか極端な北朝鮮のような国に捉えて、ああいう抑圧の強い国のようにいっているが、実際は中世の王政ぐらいの圧力であって、それほど極端な抑圧ではなかったらしいが、


  マスコミを見ると、今までひどい抑圧だったという意見を聞く、それは多分最初からそういう人は、反政府系の人だったからマークをされていただけで、一般の人はそれほど圧迫があったわけではない、


  リビアの報道の不自然さは、リビア内部にあった反カダフィ派の報道を主にしていて、反政府活動をしている側の意見を大きく言っているから、実際のリビアの人々の意見を反映させず、異常に偏ったことを言わせているところに問題がある、


  そりゃ政府に反発すれば圧力はあるだろうし、自由もないだろうけど、それが一般的なわけではないのだから、そういう人々を一般のリビア人というべきではないと思う、


  この点マスコミはリビアの実情ではなく、反政府側に都合のいいことばかりを伝え、リビアで起きていることをゆがめていると思う、

  例えばNATOの空爆でリビアでは5万の人が死んだという、

  リビアの人口は650万人であるし、5万人というと1%になるからかなり大きい、つまりリビア人の100人に一人が死んだわけで、そういう問題についても冷静に考えるべきであるが、そういう意見は聞かない、


  ただ正義だ自由だというだけで、実際に生きているリビアの人々のことを全く考えず、まったく報道をせず、他人事なのに正義を強要して多くの人々を死にやっていることに、私は納得できない、


  しかも主犯はイギリスによる侵略戦争であり、いずれリビアはイギリスやフランスの植民地としての一生が待っている、

  今までも抑圧はあったかもしれないが、これからも別の抑圧が増えるだけなのに、何万という人間が死に、

  そしてこのままインフラが崩れていけば、砂漠の国であるから下手をすれば人口が大幅に減ることになる、

  それをたかだか「正義」とか「自由」とか、そういう2~3文字の言葉で済ませることが気に入らない、もっと本当のことを考えるべきであるのだけど、そうはならないんでしょうね、

  (これも言葉を生み、そして支配される、人間という動物の性でしょうか、、)


  次は、野田豚政権について書いてみますか、

  財務省の家畜、う~ん、なんと呼べばいいのか分からないけど、そういうのが政権を作ろうとしているようだ、


  まあ必ずペテンはあるだろうし、どっちにしろ鳩山小沢グループを騙さなければ、彼らが離党してしまうのだから、演出上は党内融和をするだろう、


  そしてそれが実態とどうずれるか、そこにこいつの動きの妙があるといえるが、

  別の言い方でいえば、潰す隙間とタイミングは、そういう言っていることとやっていることの矛盾にあるはず、
  

  ただまあ序盤なので、それほど話は出てきていないようだが、聞いた話では
輿石氏が幹事長らしいね、

  ずいぶん小沢派の人だが、それ以外でも幹事長周辺は、どっちかというと中間や小沢グループの人が多いようだ、


  それは悪くはないが、なんとなく気味が悪いな、何故そうなったのだろうか?、

  可能性があるとすれば、いわゆる中間派の影響があると思う、

  今回の代表戦では、管派はそのままでは勝てないので、中間派の吸収という手を狙っていた、

  かなりインチキめいた手を使っていたようだが、しかし中間派は穏健派であるから、極端なことを嫌う傾向がある、


  そして今の民主党の問題は、管政権の反発の問題があるから、管派の人間を入れるなという考えがあるのだろう、

  最近岡田のやつを官房長官にするなという意見が出ているのも、管政権に対するアレルギーが中間派に多いのだと思う、


  中間派も代表戦のような、短期的な話でなければ、落ち着いて見る事もでき判断もできるから、そこら辺から流れが変わっているのかもしれない、


  私が前に指摘した、野田のやつが首相になることの矛盾ということで、

  野田のやつは多分今の民主党で、一番過激で危険な意見を言っている人物であるが、

  それが中間派という穏健派の影響によって首相になったことは、いずれ矛盾やひずみを生むだろうといっていたが、すぐ出ましたね、


  ただそれを考えつつ、何らかのペテンをしてくるだろうから、やっぱり党の分裂はあると思う、遅かれ早かれ、

  例えば人事を決めてしまえば、人の上に立つ人が決まるから、中間派のようにリーダーがいない勢力では、そういうところに人材を出せないし、ある程度トップに立つ人間を決めたあたりて、野田豚が掌を返す可能性はある、


  そうなれば、鳩山小沢グループはある程度戻った権限と、中間派の協力によってなにかを起こすかもしれないし、

  それが党分裂につながる可能性はある、


  ただまあひとまずは事を起こすには早いのだろう、管派は中間派というお荷物を抱え、その整理をして有利に立ったときに、党崩壊が起こるのではないかとみていますが、別の可能性もあるかもしれません、


  後は、たまには原発についても書いてみましょうか、

  まあほぼ原発は終わっているので、何をいっても仕方がないのだけど、

  そういえば最近、原子炉の燃料棒の取り出しを言い始めているね、

  なんでも原子炉を水に沈めて、そうしてから取り出すと言っているが、これも絵に書いた餅ならぬ、絵に描いた原子炉ですな、
 

  まあ想像は自由だけど、原子炉を水に沈める水棺というものもできなかったのに、原子力村はラリっていてまだ現実が見えていないようだ、


  個人的に福島原発については、石棺のような形にして、永久に留めるしか手がないのではないかと思う、

  取り出すという可能性やリスクを考えるのではなく、閉じ込めて周りの影響を減らす方がいいのではないか、

  正直取り出すよりも、今のままの方が安全なのだから、取り出すメリットはないと思うのだが、


  それよりも原発周辺の徐染を重視して、原発はある程度封じ込めたら、後はもうそのままでいいんじゃないか、

  
  みたところ、そういうドロドロになってどこにあるか分からないもの回収するとして、最終的な処理も考えれば、技術的に100年くらい開発しないといけないよう見えるんでね、


  今の状態でも、原発から出る放射性廃棄物の処理方法はまだないので、普通の放射性物質の破棄方法もないのに、原発事故の燃料棒をどうするかと考えるのは、時期早々だろう、


  それよりも他の方に予算を組んだ方がいい、原子炉の燃料がどうなろうが国民には関係ないのだから、まずは徐染と放射性物質の入った食糧問題を何とかすべきであろう、


  というかこの期に及んでそんなことを言うとは、原子力村の殺し屋どもが原子炉が大事なのはよく分かったが、そんなに原子炉が好きならば原子炉に飛び込んで底に一生住んでほしいものですね、



  さて、それはいいとして今日は、なぜ今の政治が危険なのか?、ということでも書いてみようかと、

  今の野田政権も明らかに末期ですよね、末期状態でゴミが出たというかな、普通なら起きないような異常なことが、政治で起きている、

  今回はそういうことについて、書いてみようと思っているのですが、


  それでなぜ日本の政治が危険なのか?ということで、焼き直しみたいな話になるのですが、私がいつも言うように今の日本の問題は、戦前の戦争に入ろうとしていたころとよく似ています、


  戦前は政治へ不信や、社会的行き詰まり、経済の悪化、そして拡大した戦争による財政悪化問題、

  そこら辺が合わさって、にっちもさっちも行かなくなって、二次大戦が起きた、

  そういうところが今の日本とよく似ている、だから同じように今の日本はかなり危険な国になっていると思っています、  


  それでそのことと今の野田政権の弊害を加味して考えてみると、そうだね、、こいつは財務省の犬だから、財政的にみると、

  いま財務省は盛んに財政再建と騒いでいる、じゃあその財務省のいう事を聞いていれば財政再建できるのかというと、そうはなっていない、


  財務省の言っている財政再建案は、一つがプライマリーバランスの黒字化、もう一つがドーマー定理による相対的財政再建であるが、


  プライマリーバランスというのは、別に難しい話ではなく、ようは収入のほうが支出よりも多ければ、その分余計なお金があるわけで、それを使って財政再建が出来るという話で、


  ドーマー定理というのは、企業に例えると、企業の成長が10%で、借金の金利が5%ならば、時間がたつほど企業がどんどん大きくなって、相対的に借金が減るという考え方で、


  小泉政権で財政再建のために増税と経済成長といっていたのは、この辺りに理由があるのだけど、


  しかしこの考え方には根本的な欠陥があって、それはなにかというと単年度の政策であり、長期的な財政政策ではないという欠点がある、


  例えばこの政策をして、年に2兆円借金を何らかの形で消せたとしても、国の借金は1000兆ありますから、全部消すまでに500年かかる、


  500年というと、今からだと1511年からずうっと返して、今頃なくなるわけで、戦国時代から借金を返し続けて、やっと今頃返すぐらいの借金があるわけです、


  ですから借金を返すのならば、最低100年以上の財政再建プランがいるはずなのが、それが存在しない、

  あくまで単年度や、1~2年くらいの規模の財政再建案でしかない、これで財政再建といっているわけで、言っていることに矛盾がある、


  またその単年度のプランにしても、消費税を増税するといってはいるが、殆どが焼け石に水になる程度のものであって、正直財政再建といえるものではない、


  確かに経済学上はそれで財政再建になるようだが、現実的な意味がない以上それは間違いであろう、少しは教科書から視点を変えて現実を考えるべきである、


  そしてそういう財政再建といいつつ、実は財政再建ではないことをしている事と、自民や前原のような極右軍国主義が合わさっている、


  戦前の軍国主義は、実は財政問題を利用した形を持っていて、

  国家というものは、国債のような国の借金を発行するところと、通貨を発行する中央銀行に分かれ、それぞれ別に活動しているのだけど、

  ちょっと考えれば分かるように、国が借金の国債を発行して、それを中央銀行が通貨を発行して買い取れば、無限に借金をすることができる、

  それが戦前の軍部の戦費の財源になっていて、実はあれは国の内部で借金をマネーロンダリングして、ごまかしていたわけですね、

  (正確にはそれが目的で、軍事利権のために軍部が暴走していたようですが、)


  そしてそのあたりのことと、今の政治が殆ど同じになっている、

  財政危機があるのに対処をしない財務省、そして戦前の軍国主義にしようとしている、既得権益グループ、

  自民党、管派、マスコミ、財界、官僚、後はアメリカかな、そのあたりはグルになって、上で書いた無限に沸く借金の形を作り出したいと思っているのだと思う、


  だから今の政治というものは、財務省主導(財政破綻派)と軍国主義の歪なカップルになることが多い、

  小泉政権もそうで、あの政権は軍国主義でありつつも、主体は経済政策、そして財務省の権限をどう強くするか、既得権益者の力の強化と、国民の立場の弱体化を狙っていた、


  色々な要素が全部合わさって、小泉政権という病的な異常政権を作っていたわけだけど、

  軍国主義でありながら新自由主義、小さな政府といいながら財務省の肥大化は容認していたこと、支離滅裂で論が通らないことばかりをしていた、


  それと同じことが今回の野田政権、別の言い方をすれば財務省政権といってもいいが、財政再建といいつつ実は全く考えていない財務省という形で起きている、


  財務省は多分財政破綻時のポジショニングしか考えていないのだろうが、そういう財政破綻のコントロールをしている連中と、

  破綻時の利益をどう得るかと考えているグループとの連合、それが野田豚政権であるといえる、


  そういう財政破綻派と、前原のような軍国主義派の連合が、今は一番怖い、

  財政破綻時の軍国主義は、一瞬で変わってしまうのでね、思想とか理念ではなくて、社会的困窮によって、人々がまともな思考ができなくなって、そこで扇動的に仮想敵国を作り、そこから軍国主義に行くことは、非常に簡単なので、


  例えば今のような世の中でも、ほんの一~二年で戦前のような体制になる可能性は十分にある、

  今のような状況からは想像ができないだろうけど、財政破綻というのは最近の例で言えば、原発の爆発みたいなものだから、ものすごいエネルギーが出るので、それを悪用すれば国の形を180度変えることも出来る、


  ヒトラーだってただの絵描きでしょ?、それがドイツの財政危機を利用して、ほんの数年で独裁者になったわけで、あれもヒトラーがどうだこうだというよりは、財政危機時の国家というものは、非常に危険で危ない独裁者が出たり、そういう体制になりやすいんですね、


  最近で言えば詐欺師の小泉とか仮病の安部とか、ああいう危険人物が簡単に権力を握ってしまう、

  民主党で言えば、管派の管とか野田とか前原とか、ああいう危険性の高く、普通の世の中ならば出てこれないような人物が、簡単に権限を握ってしまう、


  そして簡単に国家が崩壊してしまう、地獄のような未来がすぐに来てしまう、それが今の日本の現状であると思う、


  例えるならば日本は火薬庫に住んでいるようなもので、何も起きなければ何も起きないけど、簡単にものすごいことが起きてしまう状態にあって、見た目以上に危ない国になっている、


  なぜ今の日本が危ないのか?、それは何か目に見える形で危ないんじゃなくて、全体が崩壊に向かっている過程で、非常に危険なことがおきやすくなっていることが、危ないわけです、


  だから物事に対しては慎重に、そして問題があれば叩かないといけない、そうしないと本当に危ないことが起こる、


  あんまりよく覚えていないけど、確か「戦争の中に平和の種があり、平和の中に戦争の種がある」そんな言葉があったような気がするが、今の日本は平和の中に戦争の種がある状態であって、いつ発芽するか分からない状態にある、


  そしてそれをどうするかということを、既得権益者が常に狙っている、

  どんな不正をしても、どんなインチキをしても、それ以上に得られる可能性が彼らには見えている、それが破滅を生やす新しい種なのである、


  国の借金、経済社会の悪化弱体化によって、破滅を生む新しい種はもうこの国に存在していると思う、

  そして既得権益者はそれを軸に動いている、彼らの動きが不自然でありつつも、何らかの計画性が見えるのはそのためである、


  それに対し国民は、その種を発芽させてはいけない、詐欺師の小泉は新しい未来といって、破滅的な日本の社会を作った、これもその種の発芽の一つであり、種はまだまだある、


  そしてそれをもう一つやろうというのが、今回の野田豚政権であり、こいつは何らかの形で潰すしかない、


  ともかく、平和な時代は段々終わりつつあり、これからはかなり厄介な時代が来るだろう、

  そしてその時代のリスクを避けるため、余計な問題を生む芽を摘み取り、国民の未来を造るべき状態にあると思います、



  (久しぶりに昔みたいにやってみたけど、やっぱり長すぎですよね、、)




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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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