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代表戦の話とヨーロッパのアフリカ支配、

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    どうもこんにちは、


  何故か秋ですね、今年は、春、夏、梅雨、夏、梅雨、夏、秋、みたいなリバウンドを繰り返すダイエット風の季節になっていますが、そう考えるとまた夏が来るのかな?、


  それはいいとして何か起きていますかね、、聞いたところによると民主党の代表戦で、小沢氏が前原を否定したようだ、

  まあそうなるだろうね、肯定する理由がないから、否定するしかあるまい、

  ただそうなると誰が代表になるのかが分かりづらくなりましたね、


  現状でみると、候補に出ているのが7~8人くらいで、
  
  その一人一人が20人の支持を得ないといけないから、大体140~160票は分散して固定される、

  更に前原のグループは50人くらいいるから、更に30票が固定されて170~190票が確定して、残りは民主党議員が400人なので200票位になる、


  そして鳩山小沢グループは200票を持っているから、鳩山小沢グループ以外の票が代表戦が始まった時点で固定され、しかも分散されるので票の意味を持たなくなるから、実質的に鳩山小沢グループの判断が代表戦の結果を決める、


  それで前原が50票以上取れないないとなると、残りの20票ぐらい取っている人の中から出ることになるが、誰になるのだろうね、、


  個人的には鳩山小沢グループから誰かを出すべきであると思うが、原口氏あたりが出てくるのだろうか、

  もしくは鳩山グループの海江田小沢あたりか、

  しかし海江田は無理だろうし元環境相の小沢氏か、他だと鹿野氏かな、そのあたりになるか、


  まあ小沢氏もベストよりはベターということで、極端なリーダーシップよりは穏健な人を選びたいと思っているのだろうけど、現状で見る限りははっきりしませんね、

  ただ前原はないでしょうけど、


  次に、リビア情勢について書いてみましょうか、

  マスコミをみると、何故か私が書いたことの全く逆の意見を見ることが多く、なんでだろうと思っていたのですが、

  多分私が予想していた可能性を読んで、それに対する反論のようなものを用意していたのでしょう、
  

  言っていることがパターン的ですからね、民主主義、自由、選挙とかね、多くの人が参加できる公平なとか、中国ロシアにも参加してもらうとか、そういう言葉を連ねて表現しているあたり、真意は別にあるのでしょう、


  リビア問題に関しては、私が前回書いたことが潜在的な問題であり、一番ありうる問題である、

  今回のことは市民革命だ、ネットのツイッターを使った中東革命だとは言うけど、

  実際に戦ったのはカタール軍であり、NATOの空爆であるのだから、ツイッターを使ってなければ、市民も存在しない、

  あるとすれば東西部族の利害対立を外国の勢力が利用した、そういう意味しかなかろう、


  例えるならば、フランスの市民革命がおきて、市民が王政に反発をし暴動を起こして、

  それを背後からイギリス軍が支援をして、イギリス軍がフランス軍を全滅させたようなもので、

  それは市民革命と呼ぶべきものではなく、外国と裏取引した連中が国を売って、外国が侵略戦争をし国が滅んだと呼ぶのが正しい、


  今回のこともそうだろうね、実際に起こっていることは、NATO軍による侵略戦争であるし、石油利権に目をくらんだリビアの東側の部族が、外国勢力に国を売って国家転覆を図った、そう考えるしかないので、


  これを市民革命というのは、さすがに無理だろう、自国の軍を一方的に壊滅した市民革命など聞いたことがない、

  しかもその市民とやらは殆ど戦闘をせず、戦ったのは海外の部隊が殆どであったというのでは、ただの侵略戦争でしかなかろう、



  今回のこの問題に関しては、フランスとイギリスがギャーギャー騒いでいるが、犯人は多分こいつらだろう、

  最近もソマリアで飢餓が進んでいるとか、そういう話を聞くけど、今回の舞台になったリビアも含め、アフリカというと貧しいとか、政情が不安定とか、そういう意見を多く聞く、


  じゃあなんでアフリカが貧しいかというと、多くの人は気候的なもの、もしくは政治的なものが原因だと思っているでしょうが、

  実はああいうアフリカの貧困の原因は、フランスが原因なんですね、


  アフリカというと政治が不安定だったり、内乱が頻発したりしているけど、

  あれをやっているのがフランスで、内乱が起きるように扇動をしたり、殺し合いが起きるように武器を売っているのはフランスである、


  アフリカが貧しい原因の多くに、ヨーロッパの植民地支配があって、いまだにヨーロッパ諸国はアフリカに介入し、アフリカの政治的混乱を助長している、


  アフリカが貧しく、貧困にあえいでいる原因には、ヨーロッパ諸国による軍事介入、そして政治介入による混乱があり、

  そしてアフリカの富を搾取して、ヨーロッパという国は存在している、

  ヨーロッパの植民地支配は、過去の話ではなくずうっとやっているので、いまだにそういうことを繰り返しているから、アフリカが貧しいのであって、アフリカが貧しい原因には、イギリスフランス等のヨーロッパ諸国に原因がある、


  そしてそういうことを前提に、今回のリビア問題が起きたと考えるべきであり、リビアの植民地支配化が、フランスイギリスの真の狙いであると考えるべきであろう、


  アメリカに関しては、今回の行為の原因になったのは、たぶん茶会運動ではないかと思う、

  茶会運動とはいわゆるネオコン的な、あのブッシュの馬鹿息子がやったような、膨張侵略主義であり、その考えがアメリカでは支持されているようだが、


  その結果、オバマ氏も次の大統領選が難しくなり、今回のリビアのことでよく出てくる、フランス、イギリス、オバマあたりの話は、ひっくり返すとフランスイギリスのアフリカ支配の狙い、そしてオバマ氏の茶会対策という意味もあると思う、


  大体からして、NATO軍が一国の首都まで攻め込むは変だろう、国連の働きというのは多くの場合、政治的中立を考えて、あまり攻撃的にならないのが普通である、


  今回のことも普通であれば、一般市民への攻撃を防ぐために、警護や守備の兵を置くことはあるかもしれないが、首都陥落までやるのはさすがに変だというしかない、


  もしくは、何らかの大きな理由があれば別だが、今回のことは市民革命ではなく、東側部族の兵が寝返って、クーデターを起こしたようなものであるから、本質的には内乱であるし、内乱状態に入った国に介入して、一方を強力に支援するというのは、公平とは言いがたい、


  確かにカダフィ政権は問題だったかもしれないが、じゃあ新しい政権が同じ事をしないという保障はないわけで、カダフィ政権に反対をしているからといって、そういう勢力が正しいわけでもなかろう、


  国連の行動にしては客観性はないし、国連がするのならば和平調停をするのが筋であって、いきなり軍事行動を許す姿勢には疑問を感じる、


  やはりそこら辺は欧米諸国の事情に左右されたのだろうけど、しかし不正のようなことをすれば、相手側に大義名分を与えてしまうので、

  いくらフランスやイギリスが、奇麗事を言ったところで、信じる人はあまりいないと思う、

  アフリカの人は植民地支配からこの方、ずうっと今に至るまで、フランスやイギリスから搾取を受け、政治的混乱によるデメリットも受けてきた、

  そういう不信がある状態で、今回のようなことが起きてどうなるかなのだけど、全くややこしいことをしてくれるものです、


  

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