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代表戦の話とリビアの話と放射能の話、

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福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、




    どうもこんにちは、


  最近は夏なのに寒いですね、「暑は夏いですな」というダジャレも、今年は成り立たないようです、


  さてそれで何か起きていますかね、、ではひとまずは代表戦について書いてみましょうか、

  あんまり変化は無いように思うのですが、前原のやつが出るとか言っているね、


  アメリカTPP信仰者、アメリカのスパイ且つただの犬の前原が動くということは、元々のプランが狂ったのだろうな、

  官僚アメリカの日本を滅ぼそうとしている連中からすると、財務省主導でアメリカの犬になりそうなやつを首相にして、既得権益を守ろうとしていたのだろうが、

  そこで出してみた野田のやつがあまりに受けが悪いので、豚を回収して犬に変えたという所か、


  う~ん、ただ何も変わらないと思うけどね、そもそも民主党というのは鳩山小沢グループが200人くらい、管派が100人くらいで中間派が100人くらいなので、


  管派のやつがもう一人増えたところで、管派の票が減るだけだから殆ど意味がない、

  まあ中間派や鳩山小沢グループの票が取れればいいが、脱小沢といって鳩山小沢グループを一年中叩いていた管派の人間を支持する人がいるとは思えない、


  中間派にしても、このままいけば鳩山小沢グループの影響力が強くなるのだから、無理をして管派の人間を支持する必要性は感じていないだろう、


  そうなると、可能性としては野田のやつが代表戦に出るのをやめて、その代わりに前原が出るという手はあるかもしれないが、

  そこは財務省の野田と、アメリカの前原の一致していない支持基盤の違いがあるから、意思の統一はできないだろう、

  だから結局共倒れになって、どっちも落選になると思う、


  現状で言えば、今出ている候補者は票を取れても50票くらいが限界なので、鳩山小沢グループが200票持っている現状では、何をどうやっても勝ち目はない、


  しかも出ている候補者の殆どが管派で、脱小沢と散々騒いでいた連中であるから、鳩山小沢グループの支持を得られる可能性も殆どない、


  そうなって、さて代表戦がどうなるかだけど、殆どの候補は自力で代表になれる可能性はない、

  あるのは鳩山小沢グループの支持をえた人だけであり、今の所はいない、

  それで、う~ん、代表をどうするかだけど、個人的には原口氏あたりが出て、まとめてくれれば簡単だけど、

  もしくは鳩山氏がもう一回出て首相を小沢氏に譲る手もあるが、現状では鳩山小沢グループが全ての決定権を持っているのに手段がない状態でもある、


  管派の弱体化と代表戦の主導権を鳩山小沢グループが持っている事はいいことだが、その主導権をどう使うかという形がまだ見えない、


  前原が出ることによって、管派は更に弱体化して、代表になれる可能性が殆どなくなったから、ここで鳩山小沢グループが何か一手打てば事実上終了するのだけど、


  そういう手段があるかどうかですかね、どう転んでも鳩山小沢グループの優位は変わらないが、それが具体的な形になるように、何か手を打つ必要があると思うのだけど、そこら辺がまだ見えていないように思います、


  次に、そういえばリビア情勢がずいぶん変わってきていますね、

  前書いたときは、確かめがねを変えて目が見えなくなったなあ、もうブログあんまり書けないなあとか、そんなことを考えていたころでしたが、

  その後地震があって凄い量を書いたあと、気づいたら戦争も末期状態になっていたようですね、


  個人的には、膠着状態が続くのではないかと思っていたけど、NATOの後押しがあったためか、急に戦況が変わったようです、


  空爆や無人化兵器を使って攻撃をしていたようだが、あれ?、そもそもNATOはカダフィ政権の市民への攻撃を防ぐために介入したのであって、なんで空爆をしているのかは分からないが、


  まあ実質的はNATOによる軍事介入によって、カダフィ政権が末期状態に入ったようですね、

  つまりは欧米諸国の軍事介入によって、カダフィ政権が潰れてきたということなのでしょう、


  それでこれがどうなるかですが、イラクと同じになるんではないかと思います、

  イラクも独裁者だ何だと叩いていたけど、欧米諸国の狙いは石油利権だけだったので、結局失敗し今でも内乱のような状態にある、

  だから多分リビアも内乱状態に入ると思う、


  そもそもリビアというのは、カダフィ政権がリビアの東側にあって、リビアの石油というのは西側にあるので、リビアの西側の部族はその点に不満を持っていたから、今回のような西からの軍事クーデターのような形が起きた、


  市民革命とはいうが、軍部がこうも寝返るところをみると、軍事クーデターという意味が強いと考えたほうがいいので、長年リビアの西にある地下資源を、東にいるカダフィ政権が搾取していたので、それに対する不満が起きて軍部が寝返ったと見るのがいいと思います、


  それをNATOも石油がほしいから、背後から支援をして、それが有利になったのだろうが、

  ただ根本的に利益のために動いただけなので、市民革命とか自由という形にはならないと思う、

  利害が絡みすぎているし、そもそもまっとうな理由で始まったものではないから、互いの利害を持ってカダフィ政権を攻撃した武器を使って、今度は別の敵を攻撃するだろう、


  エジプトの場合はまだ平和的だったから、その後もそう極端にはならなかったけど、リビアの場合は完全な内乱ですから、それがそう簡単に収まるとは思えない、


  この問題の初期のころの情報からすると、リビアの問題は欧米諸国がエジプトのデモを利用して、リビアの体制を崩そうとした政治謀略の意味も強くあるようだから、カダフィ政権が例え倒せたとしても、その後に明るい未来があるとは思えない、


  もちろん全くないわけでもないし、やろうと思えばできないわけでもない、けど、互いに武器を持って殺し合い、そして利害が非常に偏った国内事情を持ちつつ、

  発端には外国の勢力が強く関わり、そして実質的にカダフィ政権を倒したのは、外国の勢力であるとなれば、まっとうに行くような感じはしませんね、


  独裁者というのは、その人は案外残れることが多いのだけど、その人の後継の問題がおき始めると崩れやすい、

  北朝鮮問題もある意味においては後継問題であったし、イラク問題、そしてリビアの問題も後継の問題が出たあたりで、大きな問題が起きた、


  だから今回のことはより大きなものが塗り替えたというものではなく、隙を突いてひっくり返したというようなものなので、変わった先のものがよりいい物になる保障はない、


  正しいものが悪を倒したのではなく、既存のものが崩れかかった所を上手く突いただけだから、倒したほうもそれほど正しいわけでもない、


  個人的には独裁の後継を認めつつ、権限の弱体化をしたほうが上手く行ったのではないかと思うのだが、欧米諸国がそれを認めなかったのだろうな、

  その結果利害は渦を巻き、そこらじゅう武器だらけの未来が来てしまったようだが、多分リビアの建て直しはもう一~二段、段階を踏む必要があるように感じます、


  後は、放射能のことでも書いてみましょうかね、

  これもあんまり書くことがないような気もするけど、じゃあ食べ物あたりの話を書いてみましょうか、


  放射能で一番怖いのは内部被爆で、これは食べ物とかに放射性物質が入っていて、それを食べて体内にたまって被爆する問題なのだけど、

 
  最近はその問題を指摘する声も多く、食べ物の放射能検査も行われていますが、正直不完全であると思いますね、


  まず内部被爆で食べれる、というか何とか食べてもいいくらいの放射線量は、大体一キロ当たり10~20ベクレルまでなので、東北のものはこの基準を超えているものが多い、


  例えば50ベクレルくらいのものが多く、本来の基準であればアウトなのだが、これを安全だといって流通させている、

  また、市民団体の調査だとこういう数値が出ているのに、国の調査だと全く出ていない場合が多いので、国の検査は検査そのものの不正をしている可能性が高いため、信用ができない、


  国の基準はキロ当たり500ベクレルまでいいというものだが、こういう大きな基準であるから、多分100ベクレル以下は調べないとかそういうことをしている可能性もあるので、政府基準の安全性は信憑性が低い、


  それともう一つの問題として、食品に放射性物質がどう取り込まれるかのメカニズムの問題もある、

  例えば最近放射能汚染されていない藁だけを食べていたのに、高い放射性物質を含んでいた肉牛がいたが、

  それは私の知る限りでも二例あったようだし、家畜とかがどのように汚染されているかのメカニズムがよく分かっていない、


  だから例えば非常に遠いところにいたり、汚染されていないという条件を満たしていても、汚染されている可能性があるわけで、全ての肉や牛乳を調べれる体制ができない限りは、安全性の確保はできないと思う、


  その上で上で書いた安全基準の問題があるから、この問題は解決不可能なところがあるのですが、


  多分これから実地で放射能が農作物や家畜にどう広がるかというのが分かってくるだろうけど、

  その間国民は実験体になってしまうので、これをどう避けるかというのはあると思います、


  まとめると、農作物や家畜に放射性物質がどう取り込まれるかは、たぶん実地でやらないとわからない、

  そして今の政府はその手前の仮定の条件で安全性を考えるだろうから、それが外れている場合が多く現れると思う、

  そしてその結果被爆が起きるだろうというのが一点、


  そしてもう一つが、被爆した農作物の安全対策が不十分であるのと、放射能の安全基準がゆるすぎるため、安全でないものが一般流通してしまうということ、


  食べ物の安全といえるものは、キロあたり10~20ベクレルくらいであって、今、市民団体の方が調べたデータによると、50~100ベクレルくらい行っている物が多いので、これを食べていると5ミリシーベルトくらいいってしまう、

  5ミリはちょっと高いので、これをどう下げるかというのはあると思います、


  まあこの二つですね、一つがどのように放射の汚染が起きるか分からないので、それが問題で被爆が広がること、
  
  もう一つが、安全基準がゆるく、安全対策も不十分なので、ある程度汚染されたものが一般流通してしまい、それによる被爆が拡大すること、

  極端なものは一応弾かれると思うけど、多少低いけど安全だとはいえないものが、どんどん流通することになるので、その問題がある、


  それに対しては、食料品の輸入しか手がないかな、一時的に関税を下げて米とかも輸入して、放射能被爆を抑える必要があると思う、

  個別保障制度があれば、関税を引き下げても農業はやっていけるので、個別保証制度と関税の引き下げによる、農作物の安全対策がいいと思います、


  TPPはいりませんが、今の日本の食糧問題は、輸入品を増やして放射能を薄めるということはできるので、その方向性をとりつつ、その上で一次産業の建て直しを考えるのがいいと思いますけど、


  う~む、こんなことができるとはあんまり思えないので、日本は放射能問題とともに沈んでいくように思います、




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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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