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代表戦とイギリスの暴動と放射能への判断、

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福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、


     どうもこんにちは、

 
  今日も暑いですねぇ、夏だから仕方ないのだけど、夜中まで暑いのは何とかしてほしいものです、


  さてそれで何か起きていますかね、、聞いたところでは民主党の代表戦にもう二人出るらしいですね、
  
  樽床氏と鹿野氏か、樽床氏は菅派に近いが代表戦で菅のやつと争ったから、一概にそうともいえない人物だろうか、

  鹿野氏はベテランの人で、あまり良く分からないけど安定性を考えての事だろうか、


  現状で見ると野田、馬渕、前原(仮)、小沢元環境大臣と、樽床氏と鹿野氏か、う~ん、地味ですねぇ、

  本来なら小沢氏が出ておしまいになるはずだったものが、小沢氏が出れないので人がいないんでしょうな、


  現状で見ると、菅派の野田馬渕前原はまあ無理だろうね、

  菅派はそもそも支持層が薄く議員数も少ない、全部合わせても100人くらいだから、それを三人で分け合うということは誰も当選しないということになる、

  それに対して鳩山小沢グループは多分全部合わせれば200人くらいは行くだろうし、今回はサポーター票がないようだから、鳩山小沢グループが実質的に次の総理を決める権利を持つことになるだろう、


  そうなると小沢氏か樽床氏か鹿野氏だけど、これも票が分裂すると困るから、どれか一人に絞るでしょう、

  小沢さんの性格だとね、こういう場合勝ちに行く人だから、この三人の中から一人を選んで、小沢派の影響力を取り戻そうとするのだろうか、


  このまま行くと小沢派の復権のための代表戦になりそうだけど、菅派の連中の異常性を見るにそうやすやすとはうまく行かないと思う、

  例えば今いわれているのが、菅のやつの解散総選挙とか岡田の大連立とか、そういうネタが出ているが、

  菅派が弱体化すれば、今回のことがあるので菅派は二度と表舞台には出れないだろう、そう考えると菅のやつがなぜか解散総選挙をして、民主党を潰しに来る可能性はある、

  元々こいつは民主党を潰すために仕込んであったのだから、そういうことをしても不思議ではない、

  また、なぜかこれからお前の首も飛ぶ予定であるのに、次の代表では大連立も必要とかいっている岡田も、言っていることの異常性からして何をしても不思議ではない、


  民主党の菅派は自民党と同じ異常者の集まりだから、こいつらに常識は通用しないのでね、何かインチキをしてくる可能性は十分にある、

  ただ現状を見ると小沢鳩山グループの復権の流れが強いので、あとはそれが出来るかどうかになると思います、


  次に、ロンドンの暴徒の話でも書いてみましょうかね、

  これはあちこちに火をつけたりしているようで、一向に治まる気配はないが、複雑な事情があるんでしょうね、

  そういえばテレビで見たことがあるのだけど、むかしイギリスのリバプールという港は、黒人の奴隷売買に使われていたところで、今でも黒人の人が多く住んでいるらしい、

  そのテレビでは黒人の人がいきなり斧て頭を割れて、それが酷いことだなんだといっていたけど、

  やっぱり人種差別があって、民族的な問題もあるのかもしれません、


  それと似たような話で、昔イギリスに行った人の話を読んだことがあるのだけど、今のイギリスというのはかなり外国人の比率が多くて、町を歩くと外国人ばかりだったとかそういう話を読んだのだが、

  いわゆるアメリカの人種問題と同じようなことが、イギリスでも起きているのかもしれないですね、


  まあただ今回のことはネオナチのような、移民排斥運動のようなものではなく、略奪がメインですから貧困によるものなのでしょうけど、多分その中にある軸ひとつにはイギリスに外国の人が多いこともあると思います、


  イギリスは世界に植民地を持っていたから、植民地を持っていた国というのは、だいたいその国の人を受け入れることが多いで、世界の大英帝国なんてものをしてしまったから、世界中からイギリスに人が集まってきているのでしょう、


  今ちょっと調べてみたのだけど、イギリスの最近の移民は旧東欧諸国の人が多くて、1~200万人くらい受け入れていたらしいね、

  そうなるともしかして、急激に大量の移民を受け入れてそのタイミングで金融恐慌が起きてしまったので、それが社会問題化しているのかもしれない、

  移民は使い勝手のいい労働力だけど、景気が悪くなれば存在意義がなくなるものだし、文化やなんやらの違いもあるから、そこら辺が暴動の燃料にはなっているのかもしれない、


  まあこういう問題は時間がたたないと根本的なところが見えづらいものだけど、経済成長を重視するためにあれこれ作ってきたものが、経済悪化の段階で重い足かせになって、それを切り取ろうとしたら反発が起きたという感じなのかな、


  今の日本と構造が一緒だね、イギリスほどの移民は来ていないがやっていることは全く同じだから、これからの政治状況によっては、都心のビルの一つや二つは焼き払われる可能性があるでしょう、


  後は、ついでだから放射能のことでも書いて見ましょうか、
 
  最近はあまり放射能という意見も聞かず、放射能の問題は安全化していると聞く、

  除染をしているとか数値が出なくなったというが、そろって言う辺りに不自然さはあるかな、


  確かに時間がたてば放射能は下がるし、数値が下がったり計測ができなくなったりはするだろう、

  ただそうともいえないとは思う、そもそも放射能というのは100年は今のままだし、これが下がる可能性はない、


  それに原発が爆発をしなくても、台風のようなものが来れば風で福島の放射性物質は飛ぶので、放射性物質が悪化することがあっても良くなることはないでしょう、


  また、その手の話は放射性物質というものを良く考えていないものが多く、科学的にどうであるという意見はあるのだが、現状で見ればどうなるかということは分からないので、可能性を広げて考えるべきをなぜか可能性を狭めて考え、それを科学的に裏付けるというものを多く見る、


  それは人間の思考のクセなのかもしれないが、明確な答えがあると考えて、その答えが出るように科学を改変して物を言っている人が多く、放射能の問題を軽視して考えている意見が多い、


  例えば放射能というものは風で飛ぶし、プルトニウムにしても2兆ベクレルくらい出ているらしいから、それが風で飛んでくる可能性は常にある、

  普通の風ならそう飛んでこないかもしれないが、台風でもくれば日本中に撒き散らされるし、その一つ一つはそれほどでなくとも何年も台風が続けば、いずれ日本中にばら撒かれることになる、



  科学の悪いところとして、低い可能性は考えなくていいというのがあるので、今回のような今までなかったものを科学的に考えた場合、そこで起こりうる低い可能性を切ってしまって論が偏っているような感じは受ける、


  正確には低い可能性というよりも、その人物に想像できないものを低い可能性と決め付けて、切って考えているように見える、

  専門家といっても今回のようなことは今までなかったのだから、専門家の知恵も大して役にはたたないし、

  撒かれた放射性物質についても、最近の異常気象では今までの気象や海流の理論はあまり役に立たないので、それを元に考えてもうまくは行かない、


  ただ逆に過剰に問題だと騒ぐのも問題とは思うけど、問題がないというのも潜在的な問題を抱えている、

  放射能の害が有るか無いか、それは二つに分離した利害の構造を持つので、結局どっちも間違いになりやすくて客観的な判断になりうるようなものが出づらい、


  だから、放射能の問題に対しては、有るか無いか、正しいか正しくないかという論ではなく、単純に純粋な行為から来るものを繰り返す必要がある、

  つまり純粋と思えるデータを重ねること、そしてそのデータの問題点を考えること、

  中立にデータを取って中立にデータを判断する、そしてそれを繰り返すしかないと思う、


  偏ったものは分かりやすい、今でも放射能というと偏った安全論と危険論があるが、そういうものは読んでみて非常に判りやすくはあるし、論拠があるように見えるのだけど、


  しかし今の段階で分かりやすい結論を出しているのは怪しいわけで、どうもそのルートは間違いではないかと思う、

  冷戦時のイデオロギーも分かりやすかったけど、結局何の役にも立たなかったわけで、あれも学術的な裏づけはあったが殆ど意味はなかった、


  だから国民はその中間を歩かないといけないんじゃないかと思う、安全でも危険でもないと考えないといけないのではないかと、

  そういう中立的な判断から見ないと、何が起こるかわかりませんから、安全だ危険だと考えるほうが危ないと思う、

  あくまで客観的に見れる中立的立場を維持し、そこから自分にとってどうであるかという判断をしつつ、それを結論付けていく必要性がある、


  なんだかまあ難しい話ですが、原子力は良いにしろ悪いにしろ利害が絡みやすいものであり、そして本質的にはまだ良く分かっていないものであるから、

  その判断を国民がするのはすごく大変なのだけど、しかしそれをしないといけなくなっているので、どうしたものかということなのだが、

  ともかく、中立的データと中立的判断をするためにどうするべきか?、そのためには国民の手ごまになるようなものが必要とさているように思えます、




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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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