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政治のフラグと10シーベルト問題とナチスアメリカ、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、




    どうもこんにちは、



  最近は書く気が起きないというか、書く事がないというか、どうもそんな気持ちになることが多いのですけど、3月に書き過ぎた反動かもしれません、


  それはいいのですけど何か起きていますかね、、聞いたところでは海江田のやつが経済産業省のトップを切ったようだ、

  自分がやめないのに他の人の首は切るのか?、責任を取るというパフォーマンスを見せて管の首もということかな、

  理由としてはやらせ問題で引責というけど、あれをやったのは九州電力と佐賀県知事だろ、責任をとる人間が違うように思うのだが、

  まあ中央集権だから、中央の官僚が何かしていて責任を取ったということなのかな、


  それだったら海江田も辞めて人事の一新を図るべきが、この人物はまだやめていない、

  それに原子力の問題というのは、中央集権的な地方における利権問題であり、地方公共事業と同じ意味を持つから、日本の原子力のある地域ではどこでも起きているものであって、今回の福島原発においてもそういうやらせのようなことは起きている、


  例えば今の福島の知事は原発の推進派で、その前はどちらかというと反対派だったのだが、この人はでっち上げ裁判で捕まって知事を辞めさせられている、

  これだってやらせだよね、どうしてこっちでは知事は問われず東京電力や東北電力は責任を負わないのか、

  今は全体がおかしい末期状態ですから、どこかがおかしい、もしくは誰かがおかしいという論点にはならず、殆ど全部だめで一部がばれて問題化するという形を持つ、


  だから、佐賀県の原発のやらせというのはメールをしたとかそういう浅い問題であり、それが社会的な深い罪、例えば福島のようにでっち上げで知事を逮捕して、その関係者を大量の自殺に追い込むとか、そういう話ではないですから、

  指摘もしやすく問題も小さなものに見える、しかしそれを指摘したところで原発の闇は晴れないだろう、なぜならそんなものは闇でもなんでもないからである、

  そしてそれを要因として経済産業省のトップが辞めるというのは、私の見方だと原発利権をあされなくなった、内部関係者への謝罪のためにやめているように見えるし、省内部の責任の取り方を見せたようにしか見えない、


  国民への責任を考えるのならば、もっと大きな事を問うべきであり、大きな判断をし国民に対して謝罪をして、その代案を出すべきであるが、

  それもなくメールのやらせて人がやめるだけでは何の意味もあるまい、

  社会的問題というのは人間の問題ではないのだから、人がやめたところで何の意味もない、

  問題への対処という形を作ることによってのみ解決案が出るわけだけど、そういう意識は官僚や政府にはない、

  結局原発の問題は、情緒論というか人間というか、辞めたから人間として責任を取りましたというそういう次元で考えていることに問題があるように思う、

  役人が一匹や二匹辞めたところで放射能は止まらないわけだから、本質的な論点がずれている、

  たぶん内部抗争や村社会的な結論なのだろうけど、近代化社会においては人間にはあまり意味がないのだから、実際に起こっている物事を中心にしその対策を基本すべきである、

  それが人が辞めれば全てOKというところに日本の限界があるのだけど、


  まあ今回のことは政治的なフラグだろうね、そんなゲームをしている場合じゃないのだけど、この国の中心には遊び半分でやっているやつが多くて、頭が痛くなります、


  次に、福島原発で10シーベルトのところが見つかったらしいね、さらに言えば原子炉付近が数シーベルトだったのが今じゃ3~400シーベルトの線量になっているようだ、

  燃料棒そのものは7000シーベルトくらいあるらしいから、一部が飛び出ているのだろうけど、数シーベルトが出るということは何らかの燃料棒に近いものがあるといえる、


  その10シーベルトのところは、ベントといって原子炉内の空気を排出したときの通路らしいから、やはり原子炉内のものがそこに引っかかっているのだろう、

  しかしその配管はかなり高いところにあるものらしいから、塊みたいなものが引っかかっているとすると、ウランの塊が詰まっているかもしれない、


  他の3~400シーベルトのもこの線量からすると、多分だが燃料棒が原子炉の壁を突き破っているようには見える、

  他の配管と違って原子炉はかなり分厚いし、放射能の遮蔽ができているから、ここでそんなに高い線量ということは中のウランとかが壁を溶かしているんじゃないかという気もする、

  そういえばよく考えると、チャイナシンドロームといって燃料棒の塊が下にいくと考えていたけど、そういうものが水素爆発によって壁にこびりついていたら、壁を溶かして外に出てくるよね、、

  あれ?、いやまあそれはないだろう、無い事にしておこう、考えたくないから、、


  まあ原子炉内がどうなっているかはふたを開けるまで分かりませんけど、ただ確か原子炉付近の線量は4シーベルトくらいと聞いていたのだけど、3~400シーベルトというの強いね、

  いつの間にか100倍になっているから、知らぬ間に原子炉内でなにか反応が起きて何かが進行しているのだろうかな、

  今の福島原発は未知のブラックボックスですからなんとも言い難いのですけど、ただここで高い線量を言い出した、もしくは発見し始めているということは、政府の広報のあり方が変わってきているとも言えるので、無責任な政府が何を考えているのか?、やはり福島原発はまだ危険なのかもしれませんね、



  後は、ついでなのでちょっと政治の話でも書いてみましょうか、

  最近アメリカの債務の問題が起きて、それに対して野党の共和党は最後まで債務の削減にこだわった、

  その原因といえるのが茶会といわれる、レイシスト、つまりは外国人排斥を軸にした新自由主義者なのだけど、こういう連中が大きな顔をしていたようだ、


  この形は実は昔も起きていて、前の金融恐慌時にはナチスがいい例ですが、外国人の排斥を訴える政党の影響力が強くなり、それ結果的に戦争の原因になったのですけど、

  それがアメリカで出ているというのが不気味ですね、ついでにいえばヨーロッパや日本でもそういう傾向は出ている、


  しかしそれに対する批判が少ない、アメリカの茶会なんでいってみればナチスでしょ?、アメリカンナチス党なのだからヒトラーと同じようなことを言っているのに、何でこいつらが非難されないのだろうと思ってしまう、

  ヨーロッパでも同じように、右翼だ保守だといっているけど言っていること自体はヒトラーと殆ど同じで、ただのナチスに過ぎない、

  日本も自民党やその支持者がゴチャゴチャ妄想を言っているけど、こいつらもナチスか戦前の軍部と同じようなペテンしかいっていない、
  

  その原因として考えられるのが、ユダヤ人の問題があると思う、

  まあユダヤ人というよりは二次大戦とは何であったかということに対する、客観的評論の弱さで、のどもと過ぎれば何とやらとでもいうような、そういうあいまいな態度で歴史を傍観していた結果、同じことが繰り返されているように見える、


  ナチスは確かに問題だったかもしれない、ユダヤ人を殺したかもしれないが、それをいうのならば中国やソ連も同じだし、イスラエルも同じようなものである、

  ユダヤ人もナチスと同じことを実際やっているわけだから、つまり人種の差というものはなく、特定の状況になれば国家民族を超えて、人は誰でもナチスやヒトラーのようになるという事が、本来二次大戦に対する結論であるはずが、
  

  ユダヤ人が「ヒトラーでナチスでわれわれは被害者だ!」ということを、盛んにパフォーマンスしすぎたため、そういうナチス的な問題が隠蔽されてしまったところがある、

  ナチスが問題でありドイツ人が問題である、日本の軍部が問題であり日本人が問題であるという、見かけ上の結論ばかりをいってしまって本質的な論を避けてしまったから、

  いつの間にか世界総ナチスデーみたいな、そんな世の中になってしまった、


  冷静に見れば日本の戦前の軍部は問題であった、日本人も問題であっただろう、

  しかしそれは日本人だけの問題ではなく、どの国でも起こりうる問題であるのだから、それを国の病というかそういう感じでとらえていれば、その後の国際情勢も変わっただろう、

  例えば北朝鮮は明らかに戦前の軍部そっくりであるわけだから、別に朝鮮の人でも日本人と同じ過ちは犯すわけでしょ?、それを客観的に見ていれば別の話が起きていた、


  今のアメリカの茶会にしてもやっていることナチスと同じ、イスラエルにしてもナチスと全く同じことをしている、その批判ができなくなってしまったことが、歴史から学ぶという機会を失ったということが、今の世界混乱の原因ではあると思う、


  ユダヤ人も被害者だから主張したいのは分かるのだけど、今のイスラエルと見る限りナチスと全く同じことをしているわけだから、つまりユダヤ人でもナチスやヒトラーになりうるわけで、それは民族を超えた人間そのものの問題であるのだから、そこまで論を高めるべきを低い被害者感情で押しとどめてしまった責任はあるだろう、


  これからの未来というのは、歴史的な流れを考えればまたナチス的なものが世界的に蔓延し、対外破棄思想からの戦争になる可能性が高い、

  それはちょっと歴史の本を読めば分かることなのだけど、それが二次大戦後の悪者をつるし上げるような考えがあったから、見えなくなってしまっている、

  今のアメリカの茶会運動はナチスなのだから、それを認めたらどうなるかよく考えたほうがいいと思うのだが、人類に知恵はつかないものです、


  ともかく、これからは自分の外を排除すればいいという考えが強くなる、それは自己満足の最大化を目指すものであって、現実を見ない考えにたどり着く、

  それが少数だと引きこもりだとかいわれるのだけど、たぶん人類の大半がそこへ進むだろう、

  人間はステレオタイプという自分の中の風景を愛するところがあるから、現実を見る気なんてさらさらないので、そのために人殺しをしたり戦争をしたりする、

  ただ前の金融恐慌とは時代が違いますから、どうなるかはちょっと分からないのですが、世界的にナチス的な傾向が強くなってきているなあとは感じます、




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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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