06 月<< 2020年07 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>08 月
 

広がる汚染牛と放射能のアリバイとエコロジーの欠陥

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、




    どうもこんにちは、



  世紀の大魔王、別名台風6号が接近中ですね、こいつが福島原発をなぎ倒したら歴史が終わるのだけど、ひとまず南にずれているようですが、一回転しているように見えるようなすごい曲がり方です、



  さてそれはいいとして何か起きていますかね、う~む、汚染の牛が増えてきていますね、実態は家畜全滅だから豚や鶏も怪しいのだけど、ひとまずは牛問題になっているのかな、


  何でも聞いたところによると宮城の藁を使ったから汚染が広がったといっているが、それはありうる話だろう、


  何故かというと、実は今回の放射性物質の拡散は全般的に北のほうに進んでいるんですね、

  北西か北東に放射性物質が流れていて、北東の場合は海なのでよく分からなくなっているのですけど、北西の場合はちょうど宮城県があるんです、



  で、宮城県は福島並みに汚染が進んでいるのだけど、宮城県の知事がどうしようもない狂ったやつで、放射能汚染の対策や検査を徹底的にやってないんですよ、


  つまり放射能の問題は福島の問題であって、宮城県は関係ないという形を作っていたのです、


  だからそういう藁とかが宮城から出るの当たり前で、放射の汚染のレベルでいえば宮城南部は、福島の汚染地域と同レベルの汚染になっているので、

  それが今までなぜか表に出ていなかったのだけど、今回ばれたということです、



  放射性物質というのは風の問題であって、チェルノブイリでも700キロくらいはなれたところに、いまだ人が入れない地域があるくらいで、距離は殆ど関係ないんですよ、


  問題になるのは風向きで、だから福島原発が爆発したときに非常に危険だったのはそのせいなんですね、

  なぜなら風が東京のほうへ吹けば、福島並みに東京が汚染されていた可能性があるし、一歩間違うと関東が全滅する可能性があった、



  今回は運良く風が北に向けて吹いていたので、南のほうはそれほどでもなかったのだけど、宮城とかその辺りはだめになった、


  そして距離は関係ないので、100キロ離れようが200キロ離れようが、風が吹いてしまえばそれまでなので、当時の風向きから予測しうる範囲については警戒が必要であったし対策も考えるべきであった、


  しかし政府は20キロ30キロという円状の危険地域としてしまったため、北に流れた放射性物質の対策をしなかった、

  それが飼料として放射能藁が流通してしまった原因になるのだけど、


  根本的には安全対策をしてこなかった政府と、身の保身に走った宮城県知事の責任といえるでしょう、



  次に、ではその汚染牛について書いてみましょうか、

  この件について私が疑問に思っているのは、前も書きましたがちゃんとした検査をしていたのか?、ということで、


  そういう牛の検査は動画で見たことがあるのだけど、検査機を牛にくっつけて検査をしており、表面上の検査しかしていない、


  しかも牛がいる建物内で検査しているので、その辺りは放射能が強いですから、そういう環境でまともな検査が出来るとは思えない、


  放射能を調べるならば周囲の放射能が低いところでないとダメで、放射能が強いところで牛の検査をしても意味はないのだから、

  もし多くの家畜の検査がそのような形で行われていたのならば、実質的には検査は行われていなかったことになる、



  そしてもう一つ問題があるのが、人体の検査もこの形でやっていたこと、

  これは画像で見たのだけど、その画像では子供が検査機を当てられて放射能測定をしていたのだけど、

  それも放射能が強いところでやっているわけで、ちゃんとした数値が出ていたのかという疑問があるし、


  それに除染という形で対処をするといっていたが、除染というのは表面にある放射能を除去するだけで、体内にある放射能を考えたものではない、


  そして安全対策としてやられていたのはその方法だけで、つまり体表面の放射能対策しかしていないということになる、

  それで安全だ問題がないといっていたわけで、今から考えるとおかしな事をしていたように思う、



  確かに作業員ならば、マスクもあるし体表面の放射能を考えればいいが、一般の人は内部被爆が多いのだから、内部被爆に対する検査をして安全性を考えるべきではなかったか?、


  実際最近になって海外の機関が福島の内部被爆を検査したが、それで放射能は出てきたのだけどそのとき言われていたのが、放射能をもっと早く調べていれば十倍くらいの数値が出ていたのではないか、そういうことをいっていた、


  確かに一月くらい経つと、放射能というのはずいぶん減るし、特にヨウ素は減るスピードが速いので、早い段階での検査であればもっと大きな数値が出ていたはず、


  そしてその問題と牛の問題はある意味リンクしている、つまり今はすごく放射能が下がっているんじゃないかということ、


  福島やその周辺の家畜は、事故の後も売られていたようだし、当然その頃はヨウ素も残っているから、かなり強い放射能が出ていたと思う、

  それを外部からの検査である簡易検査で出荷させていたのは落ち度というしかない、

  今の問題もたまたまばれただけで、潜在的にあった問題が表面的に出て、しかも時間がたってから出ていることを見ると、



  大半の放射能牛は売り切ってしまって、アリバイ工作で言っているようにも見えるんですね、

  大半は売ってしまったからここいらでばらすかという感じで、


  そもそも検査計をくっつけたくらいでは、放射能の測定は出来ない、

  もしくは出来たとしても放射能の低いところで検査をしなければならないが、そういうことはしていない、


  そしてそういう検査で合格を出して、福島近辺の家畜は大量に売られていた、それが藁の問題に摩り替わっているように見えるのだけどね、



  確かに藁の問題はあるかもしれないが、その近辺ではよほど徹底的に管理しない限りは、どうやっても放射能汚染は始まるわけだから、それが藁だけの問題であるというはおかしい、


  それに汚染という形で見れば、初期の頃のほうが汚染が酷かったはずなのに、今になって汚染がと騒ぐタイミングも不自然である、


  となると、家畜を売り払った後なのでばらした方がそろそろ得とでも考えたのか、どうもそのあたりのことを感じますね、



  ともかく、放射能の汚染なのだけど、一般的には放射能の汚染は内部被爆で起こるので、簡易的な計測器では役に立たない、

  それなのに今まではそれだけを使って計測してきた、それで安全だといっていた、


  尿検査ならばそんなに難しいわけでもないのに、今までそういう検査は人にもしてこなかったし、牛などにもしてこなかった、

  最初に福島の子供の尿検査をしたのは海外の団体であって、日本政府ではない、


  牛についても食べてからでしょ?、それも流通のどこかで引っかかったからばれただけで、日本の政府としては何の対策もしていなかった、



  それを何ヶ月もやってきたということが、私には大きな問題であるように感じる、

  根本的対策を政府は全くする気がないように見える、


  肉だって多くを食べてしまってから公表しているし、どうも意図的に騙しているようにしか見えない、

  一番被爆しやすい形を作って騙せるだけ騙すということで、戦争に負けつつあった戦前の軍部と一緒ですね、


  ということはもしかしてだけど、、原発対策をあきらめて国民に責任転嫁することだけを考えているように見えるのだけど、現状で見ると確かにそうですね、



  後は、台風の話でもいいけど、台風はすごい勢いで回避している(らしい)ので、

  それが気象庁による原発対策をあきらめて責任転嫁をしている裏事情がない限りは、ひとまず台風は外れそうですが、


  では他の話題として、節電の話について書いてみましょうか、

  節電、節電と最近はあまりいわれなくなりましたが、電力メーターとか出して国民を脅してみたら余ってた、そんな川柳みたいなおかしな状況にあるようで、目に見えて電力が余っている状態では、節電の必要性もないのでしょうけど、



  節電については、前から書いていますがテレビを消すのが良いんですね、

  電力会社によると、消費電力の多くはエアコンだといっている、

  ただそれは昔の話で、今は多分テレビ関係が一番消費電力は大きいと思う、



  何故かというとテレビはデジタル化しましたから、デジタル化というのは内部にコンピューターのようなものを内蔵する必要があるので、

  今までのテレビはただ単に電波を映像にしていただけなのに対し、

  デジタルテレビはデジタルデータを処理して映像にしているので、パソコンみたいな機能がいるんですね、



  だから消費電力は昔のテレビの数倍には跳ね上がっているだろうし、さらにいえば周辺機器の消費電力の問題もある、


  最近はブルーレイレコーダーとか、ハードディスクレコーダーとかそういうものが普通にありますし、

  さらにいえばテレビ自体にハードディスクを入れれたり、テレビ自体に録画機能があるものも多い、



  となると当然消費電力も増えますから、多分今のテレビと周辺機器の総消費電力は、500wかそれ以上行くのではないかな、

  そうなると、エアコンの小型のものが400wくらいですから、エアコンよりも消費電力が大きくなってしまう、



  私がテレビの消費電力が大きいだろうなと思ったのは、パソコンでゲームとかをやるとわかるのだけど、美しいグラフィックを出すためにはかなりのマシンスペックがいるんですね、


  で、私の経験則からすると、今のテレビで消費電力が低いということはありえないと思ったので、テレビを消して省エネをすれば良いと書いたのですけど、



  そこらへんですよね、日本の電力業界がおかしいのは、

  テレビをデジタル化すれば消費電力は大幅に上がる、だから省エネだCO2の削減だというのならば、第一にテレビのデジタル化をしなければよかったはず、


  テレビの進歩自体は必要かもしれないが、別にデジタルはいらないんじゃないのか?、

  そうじゃなくて衛星回線を使ったものにして、今までのテレビをそのまま使えばよかったと思うけど、


  それにデジタル云々ならば、パソコンで見ればいいのだし、テレビのデジタル化は悪手にしか見えない、



  まあ利権なんだろね、テレビの消費電力が増加しているのに、テレビを消すことは省エネとしてはいわれない、

  今エコロジー、省エネ、節電とかよくいわれるけど、結局それは利害関係からいっているだけで、本当にそういうことをしたいわけじゃないと思う、



  原子力も省エネだなんだというけど、結局利権でしょ、

  省エネ家電だって税金を投入して、企業救済をしているようなものだから、結局は利権でしかない、

  エコカーも同じで、税金で企業救済をしているだけじゃないのか?、



  なんだか話がずれちゃったけど、私が思ったのは、省エネだエコロジーだというけど、結局そんな事を日本は全くしていないということね、

  利害関係があってメッキとしてはやっているけど、具体的にそういう考えがあるわけじゃない、



  もしそういう考えがあるならば、テレビのデジタル化をするのは矛盾があるのだから、そういう表層的パフォーマンスを繰り返して何が生まれるのか、それが本当に正しいのかという気がしますね、


  節電にしろエコロジーにしろCO2だなんだっていうのも、利権にしかならないのならば根本解決は出来ないんじゃないのか、


  問題だ、問題だといっている人間が問題を深める元凶になっている気がする、

  これも正当性は金になるという話か、日本の聞こえのいい話は全部嘘のような気がするな、もちろん本当にやればちゃんと意味はあるのだろうけど、そのちゃんとやるという所がない事に、日本の根本的欠陥があるような気がしますね、



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR