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汚染牛と永遠の福島原発、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、




    どうもこんにちは、



  今日も暑いですね、聞いたところでは台風が急カーブを右折中で、このまま行くと日本と正面衝突するらしいけど、福島終わったか?、


  台風が来るとアウトといわれているからね、汚染水の除去システムはあちこち壊れているし、どうも不良品の疑いもあるようで、こんなものに福島の未来をかけたのが失敗だったか、


  福島の汚染水はどうなるのだろうかな、それ以前に台風が来たら飛ばされると思うのだけど、なんというか台風一つでアウトの国になってしまいましたね、



  さてでは、まず何を書きましょうかね、、汚染の牛の話が出ているから、それでも書いてみましょうか、

  なんでも放射能汚染されていた牛が出荷され、もう食べられた後だったらしい、

  しかもそれが40頭くらいいたらしいね、てことはもっといるだろうな、



  聞いたところによると福島では事故があった時期から、数千頭が出荷されているというのでそれが汚染されている可能性もあるのか、

  それを40頭というのは矮小化だろうかね、セシウムの入った飼料を食べたからというのも、その飼料が密閉されていたと聞くのでなんだか変な話です、
  


  それにそもそもの問題として、ちゃんと汚染対策をしていたのかというが気になります、

  情報によると今まで汚染されている家畜とか飼料については、要請はしていたが情報の徹底や対策はとられていなかったらしい、

  つまり言うだけいって具体的な対策はしていなかったようだ、



  だから実態はそういう家畜や飼料の殆どが汚染されていて、それがあちこちに流通してしまっているんじゃないだろうか、

  さらに言えば飼料が流れれば沖縄でも汚染牛が出てしまうわけで、どうも日本中が被爆してしまったように見えるね、



  それと、この問題で気になっているのがスクリーニングというもので、これは家畜の外部からの放射線の調査するものなのだけど、それが全く役に立っていないこと、


  その出荷されたものも、スクリーニングでは全く問題がなかったようだ、

  それが内部被爆だから分からなかったといっているけど、原子炉のそばで飼っているわけじゃないのだから、外部被爆をするはずがないので家畜は基本的に内部被爆をしているはず、


  それなのにその牛が内部被爆だったので分からなかったといっているのは、変である、

  まあ確かに牛を殺さないと内部被爆は分からないし、それで外部からの検査をしていたのだろうが、外部からだと簡易検査計では分からない可能性もあるから、そもそもの計測システムが間違っていたのではないか、



  普通放射能の被爆は内部被爆で起こる、当然家畜の被爆も内部被爆である、

  だから内部被爆用の検査をすべきであり、今まではスクリーニングといって、検査機を当てて検査をしていたようだが、それだと内部の被爆は分からないのだから、


  例えば尿検査のようなもので検査をするのが正しかったのではないか、

  尿検査自体はそんなに難しいものではないし、検査機を当てて外部で検査をするという発想そのものが間違っていたのではないだろうか、



  それが福島全体の家畜の問題だとすると、福島の家畜は全部危険なのに安全だといって売っていたことになるよね、

  だって検査方法が間違っていて、放射能の検査になっていないのだから、これで安全だといっていたのは分かっていて騙していたのか?、



  さすがペテン師菅政権というところだが、まあともかく家畜は内部被爆で問題が起こるから、ホールボディーカウンターがない以上は、尿検査をするしかないだろう、


  放射能の被爆は普通内部被爆ですから、内部被爆は放射能が内部でどう動くか分からないので、検査機を当てても分からない、

  検査機を当てたところにたまっていないければ反応しないし、

  放射能というのは特定のところに集まりやすいから、その危険性を考えておかないと対策にはならない、



  いえるのは放射能被爆の検査体制が出来ていないということで、いま安全だといわれているものも実は安全ではないということ、

  ホールボディカウンターというのが全身をくまなく調べるのは、放射能が偏在しやすいからで、

  尿検査に関しても体の中のものが集まって出てくるからで、そういう均一した情報が出てこないと被爆の計測はできない、



  今まで福島では植物はダメだが動物はOKといわれていた、それはただ単に検査をしていなかっただけじゃないかという気がする、


  植物や土なら粉々にして検査をすればいい、水も同じように出来るけど家畜はそうは行かない、

  そういう検査をすれば家畜は死んでしまうから、それで検査機を当てる検査方法を考えたのだろうが、これが根本的な間違いを生んでいたのではないだろうか、



  放射能は体内でも偏在するので、体全体を調べるような方法でないとうまく行かない、

  それをやらないで数千頭の家畜を売っていたとなると、これはちょっとまずい問題のような気がします、




  次に台風とともに天に召されようとしている福島原発ですが、汚染水の安全対策というのには疑問がありますね、


  よくわからないのだけど、今政府は汚染水の除去システムが動き、これによって安全性は確保されるといっている、


  しかしそれは違う、あくまで今水の循環システムが動こうとしているのは、原子炉にある使用済み燃料が入ったプールであって、原子炉そのものの循環システムについては、対策はできていない、


  少なくとも私の知る限りでは対策はできていないはずである、

  福島原発は原子炉と原子炉のそばにある使用済み燃料の貯蔵プールというのがあって、

  今やっている循環冷却というのは、あくまでプールに対してのものであるから、原子炉の対策ではない、



  原子炉に対しては窒素を入れて水素爆発対策をしているが、水の循環に関しては原子炉では何も出来てないはず、


  原子炉には穴が開いていますからね、水の循環が出来ないことと、中がどうなっているか分からないので、対策はないはず、


  原子炉が大丈夫ならば、水棺という手があったかもしれないけど、原子炉に穴が開いている以上は水を循環させる手段はなく、また、燃料棒がどこにあるか分からないのだから、冷却をする手段もない、



  政府は工程表どおりにうまくいっているというが、現状ではその工程表どおりにうまくいったとしても、原発を安定状況に持っていくことは出来ず、その工程表をいくらやっても問題は解決しない、


  政府、というよりは原発村のような連中からすると、水の循環システムを高い金を出して買ったから、ひとまずあんまり関係のないプールの循環に使って、


  原子炉は窒素を入れたから水素爆発は起きないといって、安全宣言をするように見えるが、



  原子炉に対しては何の対策も打てていないのだし、水素爆発をしなくても問題は残るわけで、何をもって安全といっているのかが分からないな、


  工程表どおりに行けば安全だとでも思っているのかね、その工程表がどんなものでもかまわないと考え、意味不明な工程表を出してそれが通ったから安全だとでもいいたいのか?、



  書類上の不備がないので原発は収束しましたとでもいうような、そんな考えを政府の官僚は思っているらしいが、やつらにとっては原発も書類の一種でしかないのかな、


  私はどうもこの奇妙な工程表主義が気持ち悪い、原子炉の循環冷却が出来るわけでもないのに、冷却という言葉が入っているから安全だと言ったり、

  原子炉に窒素が入っていれば、水素爆発が起きないから安全だというのはおかしいと思う、



  根本的安全対策を考えていないんじゃないかという気がする、

  ノリがね、100ミリでも安全安全と、そういうノリがこの話の根底にあるような気がしてならない、



  原子炉の燃料棒がどこにあるのか分からないのに、安全宣言を出して人を元に戻そうとしたり、

  燃料棒の冷却がどうにもならないのに、窒素入れておけば爆発しないだろうというのも、論点がずれている気がする、  



  何をなすべきかという論点が明後日の方へ向いている、安全だという形作りをして後は知りませんといいかねない状態は問題があると思う、


  安全だという形作りをして、それを盛んに宣伝して問題があると言う声をかき消そうとしているのだろうけど、そういうことをいままでしてきたから原発が爆発したことを全く理解してないようだね、



  一度官僚とか原子力村の連中には、現実を直視してもらうために、一日原子炉体験コースをしてもらったほうが良い、

  ロボットの案内で原子炉の周りを一周した後は、原子炉内での燃料棒探しゲームが待っている、

  その後はバケツで汚染水の除去作業もしてもらえば、彼らも現実が理解できるだろう、



  まあ理解した頃には別の世界に行ってそうですが、

  ともかくいまの工程表の問題、今の工程表では安全対策にはならない、安全だというアリバイ工作にはなるが、根本解決を回避している今のやり方では更なる問題を生むだろう、


  今の対策は原発を解決するというよりは、表面上ばれない程度に形を変えるという意味しかなく、これでは意味がない、


  やはり官僚には無理な話というところだが、官僚はバカのひとつ覚えであるので、その問題に気づくことはなく、福島原発は永遠に今のままの様な気がします、




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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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