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福島原発で起こりうる危険と放射能の対策、

    どうもこんにちは、



  最近は暑いですね、今年は夏が半年くらいあるようで、雨季と乾季みたいになってきています、日本は二季になったのかなあ、



  さてそれで何か起きていますかね、、何かがあるようで何もないような微妙な時期ですけど、何を書くべきかな、


  そうですね、まずは福島原発について書いてみましょうか、

  福島原発は、実はこうだったという後出しジャンケン祭り状態で、色々暴露されているようだけど、分かっている人には当たり前の話なので、別に新しい情報ともいえない、


  しいていえば、情報の流れから誰が得でどの利害で動いているのかという、そういうものが見えるくらいだけど、原発自身の問題ではないのでそれほど大きな話でもない、



  ということで、う~ん、では、福島原発で起こりうる危険について書いてみましょうか、


  現状で見れば福島原発において起こりうる可能性は、三つくらいあると思います、

  一つが台風、一つが地震、一つが雷などの異常気象、この辺りに危険性があるでしょう、



  それで一つ目の台風は、これはチェルノブイリでも言われているらしいのだけど、今のチェルノブイリで一番被害が大きくなる可能性があるのは、実は爆発とかではなくて竜巻が起きて、原子炉を破壊して放射性物質をばら撒くことで、それと同じことが福島原発で起きる可能性がある、


  現状では台風対策はできていませんから、台風が来た場合に原子炉が吹き飛ばされたり破損したりして、放射性物質が周囲にばら撒かれる可能性がある、


  前も言ったけど、原発の問題というのは爆発をすることではないので、再臨界等が起きなくても放射性物質が飛び散れば同じなので、台風で吹き飛ばされてもチェルノブイリと同じことが起きますから、注意が要ります、



  二つ目の、地震というのも可能性が高いですね、昨日も大きな地震が起きていますし、福島あたりでは毎日のように地震が起きている、


  そして地震が起きた場合何が起こるかというと、大規模な場合は津波で原子炉が流され、もしくは倒壊し放射性物質がばら撒かれて大量の汚染が起こる、



  特に4号炉は原子炉内に燃料棒がないが、建物の耐久性が低いので、建物が倒れて燃料棒の入っているプールが倒壊し、周囲一帯にばら撒かれる恐れがある、



  また、軽水炉の放射性物質は、濃度が低いといわれているのであまり再臨界はしないらしいが、これが最近の研究では、そういうものも一箇所に集めて揺さぶると再臨界することが分かったらしいので、


  燃料棒が破損した状態で地震が起こると、地震が原因で再臨界する恐れがある、

  最近の原子炉からあがっている、白い煙や黒い煙は地震による再臨界の可能性もあるので、地震が起こるということは色々な意味で問題があるようです、



  最後に落雷等の異常気象の可能性も強くあると思います、

  最近は今日もそうですけど、すごく暑かったり寒かったりするので、そういうことが起こると異常気象がおきやすい、


  例えば風速2~30メートルの風がいきなり吹いたり、ゲリラ豪雨的な雨が降ったり、大量の雷が落ちたりする、

  そして今の福島を見ると、その異常気象に入っていますから、原発付近で何か危険なことが起きてもおかしくはない、


  今は台風並みの風や雨が何もないところからいきなり来るので、台風や地震が来ないといっても突風が吹いて原子炉が壊れる可能性もある、

  そして落雷対策もできていないと思うので、何発か雷が落ちれば原子炉やその周囲の設備もだめになるだろう、


    
  それに対してどうすべきかというと、私の考えでは石棺のようなものがいると思う、

  石棺というよりは管理用の建物を立てる必要があると思う、雨風をしのいで地震が起きても原発の問題が外に出ないようにする、

  例え水素爆発が起きても、その建物があればある程度はカバーできるし、そういう設備がいるのではないかな、


  正直今の設備では、雷が何発か落ちただけでだめになるだろうし、そういう状況で何年も管理するのは無理だと思う、


  そもそもチェルノブイリの石棺も、あれも原発の管理をするために作ったものらしく、放射能を飛ばさないためというのもあるのだが、原子炉の管理やコントロールができるように、安全性の確保をめざしたものでもあるようだ、



  今でも現場の作業をしている人の健康管理とかできてないでしょ?、

  だからそういう覆いのような設備を作って、そこで健康管理とかそういうことをすれば、作業の効率も上がるし問題も少なくなる、


  管理された状態というのはこういうことをいうわけで、どこかのアホが言ったようなことではなく、原子炉を管理する建物が必要であろう、


  それをやるには英断が必要だが、菅のアホには無理だろうな、、



  次に、何を書くかな、、ではお茶っ葉からセシウムが出たことでも書いてみましょうか、


  なんでもあちこちのお茶の葉からセシウムが出て、それを隠蔽しているようだ、

  地方自治体は検査自体を拒否しているので、どれくらいあるかは分からないらしい、


  これではもうお茶は飲めないと思うのだが、日本のお茶文化も死滅するしかないのか、

  まあともかく、お茶に高い放射性物質がついているのは乾燥して濃縮するからで、それは他のものでも同じ事が言える、



  例えば牛乳とかでも、料理に使ったりチーズにしたりすれば数倍か数十倍、チーズの場合は数百とか数千倍いくかもしれない、

  昔も書いたけど、放射能は濃縮されたり一箇所に集まりやすいので、低い線量しか出ていなくでも安全にはならない、



  他の例でも、最近は下水道の泥から強いセシウムが出ているが、これは上水道のフィルターに引っかかったものが出ているので、水道水に放射性物質が出ていないのは、そこで取っているからなのだけど、


  しかし、そういう取り除く段階ですごい放射能が出てしまう、世の中にある放射能を安全性を考えて除去すると、すごい放射能がどこかに集まって出てしまう、それの対策があるかどうか、


  そして料理もしくは工業的な利用であっても、何らかの形で濃縮が起これば、そこでは必ず放射能の濃縮が起こるので、危険性が上がる、



  物を濃くしてはいけないということではあるのだけど、日常的に考えるとそうも行きませんからね、、


  そうなると、やはり抜本的な放射能対策が要るでしょう、放射能というのは光線のようなものが来て被爆するものではなく、放射性物質という粉のようなものが飛んできてばら撒かれる問題であるから、


  何らかの物が集まっていくような場所や行為については、規制か管理体制を作って対策を考えるべきなのだが、、



  その可能性がどこにもないので、やはり菅のアホは潰して放射能管理システムを作らないといけないね、

  自民党も同類だしな、鳩山氏や小沢氏のグループが影響力を取り戻すしかないのだが、


  放射能が降りました、政府は一切知りませんというのが現状なので、対策を全くしないまま原発問題が発生し続けるのは厄介ですね、


  


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